2007年05月30日

精神一到

本日大相撲の第六十九代横綱白鵬が誕生しました。

横綱推挙の伝達使者を前に、『精神一到、相撲道に精進
致します』の口上で応えた。

儒学の教え『精神一到何事かならざらん』をもじってのもの
と言われるが、日本人より日本人らしい口上に感じ入る。

休稿宣言をしてブログの入稿もどうしたものかと思いつつ、
あまりにも時節を得た言葉につい筆を執っていました。

このブログの主旨は、小生個人の想いの記録でもあります。
日々感じるところを、正直に綴り留めておくことの勝手を改
めてお許しいただきたい。

ただ入稿しなければいけない義務ではなく、書きたいことが
あったときに書くというスタイルで・・・。
肩肘の張らない文面メモを心掛けてみます。

精神一到』の言葉にこのように感じます。

小生を含めてのことですが、必ず達成する意気込みを込め
ないと、何事も容易(たやす)くは達成できない。

一生のうち、人はどれだけのことを真剣に取り組むことがで
きるのだろうexclamation&question

ある人はすべてと言うかも知れない。
でも小生には、全くと言っていいほどその感慨がない。

物事の一つ一つの大切さを改めて思いながら、これからの
人生の課題に真剣に取組んでみたいものです。
posted by 不動産コンサルタント at 18:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

休稿のお知らせ

一年以上に亘ってブログを好き勝手にメモ書き綴らせて頂
きましたが、暫く休稿させて頂きます。

昨年の9月1日から毎日入稿を基本に筆を進めて参りま
したが、書き溜めができるときと全く草案が浮かばない日
があり、物書きの方って大変だなと感じながら、進めてき
たのも事実です。

小生の年代になりますと、自己の成長右斜め上をつぶさに感じる
ことというのは、段々少なくなってくるものです。

そんな中で、ブログの投稿は小生にとって一つの励みとな
っていましたが、最近になって人生最後のあがきにも似た
成長といいますか、目標を追ってみたくなりました。

最大の努力を払い、結果はいかなるものか神のみぞ知る
の心境ですが、将来にもう一度少し違った角度でブログ
再投稿に臨んでみたいと考えています。

永らくご笑読わーい(嬉しい顔)いただきました皆様には、甚だ勝手なこと
を申し上げて恐縮ですが、改めてブログでお目にかかれ
る日を目指します。

それでは皆様、しばしのあいだ「ごきげんよう。」もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 不動産コンサルタント at 13:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

引越し

小生が高校を卒業後、上京してから大学そして社会人と
過すうちに、現在までの引越し回数は十余回を数えます。

よく引越し貧乏と云われますが、まさにその通り。
引越の度に古いものを捨てて、新たにモノを購入した
ためか、手許にお金の余裕は全くありませんでした。

社会人になってからも、会社の部署異動に伴って引き続
引越が続いています。

しかし引越をしてみて、何となく新鮮な雰囲気を味わ
えることが希望に繋がったりもしています。

雰囲気を変えて、新天地でのリフレッシュ効果を期待し
ていますが、あくまで頑張るのは自分自身。

今、新しいジャンルの仕事を一つ増やしました。
新しいものへの挑戦パンチは、不安と共にやり甲斐と夢が同
居しています。

後から誰かに続いて来てもらえるような仕事の仕組み作
が大切なの、は痛いほど分っています。もうやだ〜(悲しい顔)

キチンとしたレールを敷いて、誰もが同じ様に走れる基
準を創作できる喜びを味わえると思うと何故かワクワク
したのは遠い昔のこと。

今は確実な構築が求められています。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

苦悩の果て

肉体的な過酷さは疲労感をもたらし、徹底した疲れは睡
眠い(睡眠)によって回復することができます。

また、達成したときや勝利したときの喜びわーい(嬉しい顔)も疲労を吹き
飛ばしてくれます。

しかし、精神的な疲れは中々回復することができず、長
期間を掛けて元に戻す必要があります。

何かに取り組んでそれが達成できたときは、別の意味で
疲れが吹き飛ぶことがあるでしょう。

求めるものを中々見出せずに苦悩することがあります。

誰かに相談してヒントを得て、苦悩から開放されるとき
もあります。

また隘路に迷い込んだときは、苦悩から抜け出すことさ
え困難な場合が多いのも事実です。

人生の中でこの苦悩を感じるのも人それぞれ。

楽天的か悲観的かでも出てくる答が違ったり、苦悩から

抜け出すために要する時間が異なったりするのも事実。

小生も今までの人生の中で、この様な苦悩の中に何度も
追い詰められました。

あるとき天の助けが舞い降りてきたこともありました。
またあるときは、職を変えたこともありました。

しかし、苦悩の中でそのときの自分を見失わないで、精
神的な回復をすることができたら、それは次からの自信
に繋がります。


その自信を多く身につけた人が、人生に勝利するぴかぴか(新しい)人と
呼べるのでしょうね。
少しでも近づきたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 08:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

現地立会い

小生の仕事は家不動産業。
売買の仲介や売買の当事者になったりして不動産の流
通に一役買っております。

と言えば、いかにも仕事のできる不動産屋さんという感
じもしますが、意外と近隣や隣地との問題が潜在してい
ることが多いのです。

小生もこの様な場面に度々遭遇しています。
隣りの屋根や樹木が越境している。
近隣の電線の引き込みが自分の敷地の上を通っている。
上下水道管やガス管が境界線の下に敷設されている。
ひどい場合は、他人の引き込み管が自分の敷地を通っ
ていたり、或いは逆の場合もあったりします。

新規に分譲された土地や住宅には少ないと考えられま
すが、借地であったり、路地があったりと古くから住宅が
立ち並んでいるところには意外と多いものです。

この様な不動産の取引に際しては、後々の問題を回避
しておかなければなりません。

そのときに必要なのが現地の立会トイレになります。
立会いには関係する土地の所有権者が全員参加するの
が望ましいのですが、不参加の方のためにはキチンとし
た書面を作成して、できれば写真を添えておきたいもの
ですね。

その他にも考えられないような突発の問題も色々と出て
参ります。

簡単そうで当たり前と思われるものの中に意外と問題が
含まれているかも知れませんよ・・・。

posted by 不動産コンサルタント at 06:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

空気

人は誰でも空気に触れています。
大気中の酸素を吸い込んで息をしています。

そんな大切な自然の営みをするためにも空気は切っても
切れない存在です。

また「空気を読む」ときがあります。
この場合の空気は場の雰囲気という意味になります。

一人孤独を楽しむ場合はともかく、複数のましてや他人
と同居する場所ではこれが意外と大切になってきます。

空気を読めないと自分勝手な人になったり、気まずい雰
囲気を作ってしまう人になったりします。

小生もこの失敗が出てしまったあとに、思わず「アァ」がく〜(落胆した顔)
いう気にさせられます。

場が白けるうちはまだ救いようもありますが、場の雰囲
気を壊してしまい気まずさを生じさせたときなどは、ど
うしようもなく落ち込んだりもします。

しかし、人は誰でも失敗をしながら成長右斜め上し続けるものだ
と気持を切り替えてしまうことが大切です。

人間いつまでたっても未完成。
失敗があるから、成長の楽しみがあると前向きに考えま
しょう。わーい(嬉しい顔)

posted by 不動産コンサルタント at 07:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

環境

人は基本的に自分の人生を自由に生きる権利を持って
います。

合わせて人生を全うする義務を持っているとも云えるの
でしょうか。

また、人が誕生したときの環境は、その人の人生を左右
するくらいの影響力を持つものです。

特にスポーツの世界では、貧しい地域に育った選手のサ
クセスストーリーに想いを馳せ、自分を重ね合わせるこ
とで希望を募らせることがよくあります。

我々の身近な家家庭生活でも思い当たることがあります。
一人っ子よりも子だくさんの中に育った方が規律が身に
付き易い。

また忍耐や逆境といった立場に立たされたとき、これを
克服できるのは、辛さの経験と我慢強をどれだけ持っ
ているかという尺度も成り立ちます。

先日ある奥様からご家庭の環境を伺うことがあり、つい
自分自身と重ね合わせてしまいました。

何の苦労もなく育ったご主人の生活力の無さと家庭内暴
パンチに対して、奥様が嫌気をさしたという話でした。

小生に暴力はないにしろ、家庭をどれだけ大切にして、
家族に感謝できているかは疑問(exclamation&question)です。

家族を大切にする気持を仕事に対する責任と併せ持つ
ことができれば最高なのですが・・・。

真面目さの一方忍耐強が問われています。
posted by 不動産コンサルタント at 08:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

犯罪事件

それにしても悲惨な犯罪事件が続く。

母親を殺害してもの意識が薄く感じた少年。
暴力団関係者による拳銃による犯罪。
海外でも学校における銃の乱射事件むかっ(怒り)で多数の死者が
出たばかりでもある。

しかし、犯罪者を見てみると暴力団員や変質者ばかりで
はない気もします。

人は誰でも被害者にも加害者にもなり得る可能性を持っ
ています。


ややもすると小生でもそんな気持に陥ることもあるので
は・・・、と怖さを感じます。

人には感情がありますが、それらは理性によってとるべ
き行動が制御されています。

制御が利かなくなる精神状態というのは、ほんの僅かな
厚さの「カベ」の向こう側にあると感じます。
その「カベ」の内側に止まることができるかどうで結果は
大きく違います。

犯罪の発生する温床は、人の顔が誰でも異なるように精
神構造も違い、考え方の違いから生じるものでしょう。

また、ギリギリに追い詰められた精神状態の中で、理性
を見失うことなのかも知れない。

犯罪の「芽」を見分けられればいいのだが・・・。
posted by 不動産コンサルタント at 08:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

変死解剖

14万8200強の変死体のうち、解剖されるのはわずか
9%で13万4900強が外見や触診のみで簡単に処置
されているという記事本を読みました。

これは先進諸国の中で圧倒的に低い数値らしい。
生者への病院医療の取り組みは先進諸国の中でも上位に
あっても、死者へのものは前述の通り。

国民性や費用面での関係も否めないが、考えてみると犯
罪性の高いものが見過ごされていることも多そうだ。

病死と診断された変死体が、暫く経ってから犯人の供述
書によって犯罪事件に発展したともあったとか・・・。

日本人の犯罪に対する意識は薄いと言われます。
小生にも言えることですが、「寄らば大樹の陰」「長いもの
には巻かれろ」と自分から積極的に難問に取り組む人は
少ない。

国民性といえばそれまでですが、淡白さが災いするとい
う不安は湧いてこない。

「人の噂も75日」と、ここでも日本人の淡白さを示す国民
性がうかがい知れる。

犯罪のない国は誰もが望むところ。ふらふら
解明への強い意識を持つ持たないは自由だが、自分だ
けはという利己主義に警鐘を鳴らす統計のような気がし
てならない。

posted by 不動産コンサルタント at 07:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

遅咲きの大輪

野球野球といえばメジャーリーグイチロー選手や松井選手
そして今年メジャーデビューした松坂投手に目が行きが
ちですが、昨日プロ入り22年目で2000本安打を達
成してめでたく名球会入りぴかぴか(新しい)の権利を手にした日本ハム
ファイターズの田中幸雄選手には心から「おめでとう」わーい(嬉しい顔)
言いたい。

本人へのTVインタビューの中に「恥ずかしい」というコメン
トがありましたが、田中選手の人柄を偲ばせていて何と
なく清々しく感じました。

派手なパフォーマンスをしたり目立ちたがり屋ではない
だけに、田中選手に好感を抱き、陰ながら応援してい
るファンもきっと多いはず。

高卒ルーキーとして18歳でデビューし、長い年月を無
事に過すということは、スポーツプロスポーツの中では中々難し
いと云われます。

田中選手も近年は出場機会も少なくなり、代打での出場
では一試合一打席が定番。

ここに来てフル出場が続き、昨日は2000本に加えて
2本を上積みする猛打賞。

華々しく活躍するスター選手の陰で、コツコツと年輪を
積み重ねる地道な努力あせあせ(飛び散る汗)の選手に陽の目が当たるのは、
一人のファンとしても嬉しいものがあります。

田中選手は年齢的にも大きな記録への挑戦は、これか
ら先そんなに多くはないでしょう。

しかし、確りとした足跡を後に続く若い選手につなげた
功績は計り知れないくらい多いはず・・・。

posted by 不動産コンサルタント at 08:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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