2006年12月31日

子供のときに思ったこと

「もういくつ寝るとお正月・・・」るんるん

正月を迎えるというのは、子供トイレの頃から楽しみであったの
とパッと明るくなる華々しさを感じたものです。

小生の子供トイレだった頃の遊びといえば、お正月の唄と同じよ
うに実際に凧揚をしてコマ回をして遊びました。

手作りの竹馬に乗ったり、メンコビー玉ベーゴマなど数え
上げたらキリがないくらいです。

確かに近所に子供トイレの数も多かったし、家の中で遊ぶのは
雨や雪雪の降る天気の悪い日と決まっていた。

夜になると当然のように家家に明かりひらめきがつき、貧乏ながら
も両親や弟と過した子供トイレの頃は何も不自由しなかった。

しかし、そんな子供心の中にも小さな不満がありました。
「子供のくせに・・・」「子供なんだから・・・」

子供トイレだったがために何かと制約を受けてしまう、大人の
身勝手とも取れるこの一言で、ムスーッ・・・。ちっ(怒った顔)

早く大人になれば言われないで済む一言と真剣に考えたこ
ともありました。

実際に大人になり子供トイレ二人を抱える身となって、いつしか
小生が言われたことをついつい口にしている・・・。

子供の遊びや社会の環境が変わっても、家族間で取り交わ
される会話の中で、小生が感じたことを我が子トイレが感じ、そ
して我が子が親になってまた繰り返される・・・。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 05:50| 東京 ☀| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

何気ない心遣い

当社グループ保険会社H社のK社長はその独特の個性と
人間性で当社の社員にも大人気・・・。わーい(嬉しい顔)

明るさ大らかさ元気と営業マンの持つべきエッセン
スを全て兼ね備えた人物で且つ人望が厚く人格者ぴかぴか(新しい)でも
あります。

世の中どこの会社にも人気者、元気者と呼ばれる人物は
必ずいますが、人格者でもあることは意外と少ない気も
します。

小生の日課は、朝は結構早く出社してダッシュ(走り出すさま)仕事がノロマな
分を補っているのですが、このK社長はその小生よりも早
く出社していることが多い。

ある日、小生がエレベーターでいつもの様に36階のフ
ロアに降り立つと洗い場の方から水音が聞こえてくる。

ふと目見ると、K社長が接客用の茶碗やコーヒーカップ喫茶店
を熱心に洗っておりがく〜(落胆した顔)、「お早うございます」と声を掛ける
のさえ申し訳なく感じたものです。

「いつもお世話になっている皆さんに、少しでもお役に
立てたら・・・」の殊勝な言葉に頭が上がらない。ふらふら

自分の飲んだコーヒーカップ喫茶店さえ人任せにしてしまうこ
との多い職場K社長何気ない心遣が胸に沁みる。もうやだ〜(悲しい顔)

職場に限らず家庭でも、ついつい甘えてしまう小生にと
って心の奥に深く感じたパンチ一コマを紹介しました。

posted by 不動産コンサルタント at 08:45| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

相互乗り入れ

都心の仕事あせあせ(飛び散る汗)では移動手段として欠かせないのが地下鉄。電車

今では走行路線の数も増え、通勤時でも以前ほどの窮屈さちっ(怒った顔)
感じなくなってきています。

更に、JR線や近郊私鉄各線との相互乗り入が移動手段と
しての利便性を高めています。

以前には私鉄が地下鉄に相互乗り入ると云っても、地下鉄
区間の終点endまでだった記憶があります。

先日利用した地下鉄は、一方の私鉄が地下鉄区間内を過ぎて、
もう一方の私鉄にまで乗り入れており、ルートによっては乗
り換えなしで3路線を利用できることは実に便利でした。

そこで日本経済の大動脈と言われる新幹線新幹線でもそれが出来な
いものか、とふと考える。

日本の生活や経済の中心は東京であることは事実。

しかし、新幹線新幹線東京駅を終着駅にするのではなく、一つの
停車駅にすることでもっと利便性が高まるわーい(嬉しい顔)のでは、と感じる
ときがあります。

例えば、博多八戸行なんてことを勝手に想像している隠れ
鉄道ファンるんるんでもあるのですが、如何なものでしょう。

『日本で一番高い所にある駅は・・・「東京駅」。』
『どこから見ても上りだから。』
と云うナゾナゾがあるくらいだから、簡単には出来ない決ま
りごとがありそうですが、所詮は役人が勝手に決めたもの。

利用者である小生がブログに書くメモのも勝手・・・。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 09:14| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

武士の一分

映画映画の前売券を買ったのは何年ぶりだろう。

今年の春ごろ、その製作中から話題になるだろうなと考えて
いた作品の『武士の一分』を観てきました。

稀代の人気スター木村拓哉主演で山田洋二の演出の作品とあ
れば注目されて当然ですが、内容が伴っていなければ批判に
晒(さら)されることも・・・。

そんな中で製作された作品は、小生にひとかたの満足と感動
をもたらしてくれる名作に仕上がっておりました。

ラストは胸を熱くするシーンになりますが、涙もろいもうやだ〜(悲しい顔)方のた
めには出演者・スタッフの紹介が暫く流される時間が助かり
ます。ゆっくりご堪能できますヨ・・・。

この映画では、主人公を取り巻く脇役陣が確りその存在感ぴかぴか(新しい)
を示していました。

とりわけ桃井かおり赤塚真人笹野高史が良かった。
解説者の水野さんではありませんが、「映画って本当に良い
もんですね・・・。」わーい(嬉しい顔)

そう云えば前売券を買ったとき、「ぶしのいっぷん」exclamation&questionと売り
場の店員さんが云っていましたが「ぶしのいちぶん」ですの
でくれぐれもお間違いなく・・・。パンチ

posted by 不動産コンサルタント at 07:37| 東京 ☀| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

昔の同僚M女史

小生の前職場は女性キスマークの数もかなり多かった記憶が強い。

今では、そのうちの幾人かと年賀状メモで挨拶を交わす程度
になりましたが、そのなかのM女史はアメリカ人と結婚して
現在テキサスに住んでいます。

クリスマスの時期にM女史から毎年届くグリーティング・
カードチケットが小生の楽しみの一つ。

毎年趣向を凝らしたカードをメールでいただいております
が、あちらでは免許を取得して美容師として頑張っている
らしい。

来年帰国飛行機する予定が書いてありましたので、久し振りに
会えるかも知れないと、チョッピリ心待ちにしています。

ところで小生には身に付けたい夢があります。
「ペラペラ無料の英会話」

機会に恵まれないと嘆いてもうやだ〜(悲しい顔)いますが、実は中々その気に
ならないだけのこと・・・。

先日友人の親父さんと話しをしたときのことでした。
終戦後に米軍相手の仕事をしていたので、基地の中では
否応なしに英語の嵐。次項有

必要に迫られ環境が整えば3カ月で何とか理解できるよう
になり、カタコトの会話が可能決定と専らの話。

M女史に会えるころまでにキッカケだけでも作っておきた
いと願うのですが・・・。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 06:37| 東京 ☔| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

ヒーロー

フィナーレを飾る競馬の祭典「有馬記念」。
今年の有馬記念ディープインパクトが有終の美を飾り惜しまれ
ながらの引退に花を添えて終えました。

ハイセイコー」「オグリキャップ」は地方出身者に成功の夢。
シンボリルドルフ」「テイエムオペラオー」はあるべき気高さ。
そして「ディープインパクト」はさりげなく格好良い速さと強さ。

それぞれの時代に求められる『』を与えてきたヒーロー馬達。
自分の成しえない夢をそれぞれの名馬達に託し、彼等が成し遂げ
てくれる瞬間はファンにとって応えられないひとときでした。わーい(嬉しい顔)

小生は父親の仕事の関係で、子供の頃から馬と接し乗馬をする
機会も比較的多かったのですが、馬券的にはシンボリルドルフ
頃に足を洗い、今ではTVスポーツニュースや本新聞で見る程度。

しかし、ターフを駆け抜けるサラブレッドの馬体にハナからシッポ
の先まで「走る芸術品ぴかぴか(新しい)と感じるのは今も同じ。

年間何千頭と生まれてくるその馬達の中にたった一頭のダービー
馬が生まれて、その中から何年かに一度生まれてくる前掲のヒー
ロー馬達・・・。

これから先もまた、時代に後押しされた新たなヒーロー馬が生ま
れてくることでしょう。

仕事においてもそうかも知れないと思うときがあります。
ヒーローが輝きぴかぴか(新しい)そして眩(まぶ)しく写る瞬間、小生も憧れを覚
え自身を少しでも近づこうと努力あせあせ(飛び散る汗)する。

しかし、最近ヒーローが少なくなってきたするが・・・ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 04:32| 東京 | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

おもしろおかしく

定期購読契約のビジネス雑誌本が毎週末送られてきます。
通勤電車電車の乗車時間を利用し、二日くらいで目目を通す様に
しておりますが、数ある記事の中で幾つかの興味を引く毎回の
特集記事が楽しみの一つです。

ヒントひらめきを与えてくれたり、前向きの取り組みが打開策を探求さ
せてくれたりと様々ですが、先日の記事に今伸びているグッド(上向き矢印)会社
の幾つかが紹介されておりました。

その中で、計測機器メーカーのH社の社是に興味深く目が引き
つけられました。
おもしろおかしく』ーーー。

何の変哲もない言葉ですが、創業経営者から現社長に引き次項有
継がれ社員に行き渡っている社風にも感心しました。

おもしろいわーい(嬉しい顔)と思う仕事は成功し「やらなければいけないもうやだ〜(悲しい顔)
と思う仕事は上手くゆかない。

おもしろい」仕事をするか「おもしろく」仕事をするかによって
成功ぴかぴか(新しい)の道が開け業績も23倍に跳ね上がる。

「なるほど」ふらふらと思い当たるフシが感じられました。
この様な経営者の感性が社風に現れ社員の「やる気」を感化
させる力強さパンチを感じながら興味深く繰り返して読みました。

バブル崩壊に喘(あえ)ぐ90年代の半ばから右肩上がり右斜め上
続き、営業利益もここまでに倍増しています。

IT関連企業ではなく、製造業のH社が不況期において成長を
遂げていることは大きなヒントひらめきになりそうです。

posted by 不動産コンサルタント at 08:47| 東京 | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

失敗の教訓

楽しいわーい(嬉しい顔)時間は早く過ぎ、辛いもうやだ〜(悲しい顔)時間は長く感じる。

しかし後で思い出として振り返ってみたととき、小生の場合
は楽しかったことよりも辛かったり悲しかったことの思い出
の方が懐かしく思い出されます。ふらふら

誰だって嫌なこと、辛いことは避けて通りたいはず・・・。
それに失敗をしない人はきっといないと思う。
失敗をバネにしてまたやり直す。

半世紀を生きてきて、自分が立てた計画本や目標蟹座が達成
できたことはどれ位あるのだろう。

何をするにも持続力がない、忍耐力がない生来の欠点。パンチ
一つの目的に対し瞬間の早業(はやわざ)はできても、継続
しないというのでは成功ぴかぴか(新しい)は望むべくもありません。

早業が連続してなされればいいのですが、そんなことは元よ
り不可能なこと。

如何に地道に継続して努力することが大切か、本当に失敗
懲りない自身が情けなくなることばかり。もうやだ〜(悲しい顔)

小生のような水戸出身者は昔から、ちっ(怒った顔)怒りっぽい、理屈っぽい、
飽きっぽい『水戸の三ぽい』と称されているようです。

出身地の土地柄のせいにするつもりは毛頭ありませんが、しか
しそんな人たちが多かったなと改めて思います。

早く改心しなければ・・・。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:54| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

超高層ビル

もうかなり昔のことになりますが、「超高層のあけぼの
という映画映画が製作され、非常に興味をもって観た記憶が
あります。

若いクレーンのオペレーター役で田村正和が出演していた
映画と記憶しているくらいですから、かなり前のことです。

36階建の霞ヶ関ビル建設をテーマにしたものでしたが、
日本の超高層ビルビルのまさに幕開けでした。

今、小生の36階のフロアから窓の外を目眺めると、住友
ビル、三井ビル、東京都庁が手の届きそうなところに朝日
を受けながらそびえています。

小生の中学生か高校生の頃に夢見た超高層ビルビルに自分
が居て、デスクに向かって仕事をしていることが不思議に思
えてきます。

眠い(睡眠)のような現実があり、この現実は夢ではない。

小生一人では何にも出来ないのに、現実の社会ではこうい
うことが当たり前のようになされている。

現実社会の中で小生が貢献できることは何か・・・。ふらふら

この課題に取り組むことが、苦痛もうやだ〜(悲しい顔)か喜びわーい(嬉しい顔)かは本人次第
というところも、また現実・・・。

posted by 不動産コンサルタント at 08:01| 東京 ☀| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

東西逆転

小生の通勤で利用する電車電車は西武新宿線。

乗車駅である所沢は新宿線と池袋線が交差蟹座するため、非
常に重宝しています。

上京して初めて住んだ所が練馬駅の近くだったため、それ以
来西武線には長い間お世話になっているお付き合いと云った
ところでしょうか。

何となく明るく都会的イメージを感じておりましたし、野球西武
球団を持ってからは更にそのイメージが高まったものです。

反面「不便だナー」ちっ(怒った顔)と感じていたことの一つに、JR各線と
の乗り継ぎと他社路線との相互乗り入の少なさがあります。

これは色々な事情があってのことと思いますが、西武新宿駅
もその典型ですが駅の位置関係だと思えてきます。

それに比較して、東武鉄道は比較的ローカルなイメージを抱
いていたのですが、いまや利便性においては西武鉄道を遥か
に凌ぐものがあると感じられます。

先日、所用で西新宿駅から北越谷駅まで電車を利用しました。

地下鉄二路線からの相互乗り入れや東武伊勢崎線のレールが
完全に複々線化されており、各駅停車が急行電車の通過待ち
をしないで済むことで、利用客の利便性を高めています。

一瞬、小生は『浦島太郎がく〜(落胆した顔)の気分になりました。
対して西武線は池袋線の一部に複々線区間があるだけ・・・

また、池袋駅からの東武東上線も各駅の整備が進んで駅前が
凄く綺麗に感じるし、地下鉄有楽町線への相互乗り入れにし
ても西武池袋線に比較して計画性を感じているのは小生だけ
でしょうか。

長い間西武鉄道にお世話になっている身としては、サービス
利便性はこちらの方が遥かに凄いぞ、と胸を張りたいもの
ですが・・・。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:59| 東京 ☁| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

14才の母

話題のTVテレビドラマ『14才の母』を観ました。

14才という年令からすると「ふしだら」という表現で片付け
られてしまうこの種のテーマは難しい。

主演の少女はそのあどけない表情の中で、母親として我が子へ
の精一杯のハートたち(複数ハート)愛情表現を演じていました。

小生の19才と17才の娘二人と揃ってTVテレビを見る機会も珍
しいのですが、少しだけお姉さんに当たる二人はどの様な感覚
で画面を見つめていたのかは知る由もありません。

しかし娘が同じ様な状況に直面したとき、小生の感覚と対応は
如何なものだろうと想像しても、中々納得できない自分がそこ
に居て複雑な気持でした。ふらふら

特にテーマの話題性に関心が集まり、それが大きく取り上げら
れた内容のドラマでしたが、これ以外にも社会に衝撃を与える
内容の出来事は日常茶飯事のように起きています。

そこには必ず現実に直面している人たちがいて、それを傍観
る立場の人たちが存在する。

全ての現実の出来事は、そこに問題性を含む限り誰かが解決
しなければならず、避けては通れないものでもあるのです。

その誰かとは、少なくともまず親族であるはずと小生は考えま
すが、現実にこの様な状況に直面したとき、答を前以って用意
できるものではないだけに、このようなテーマのドラマや書物本
の知識がどれだけ参考になるのか不安ばかりが募ります。がく〜(落胆した顔)

posted by 不動産コンサルタント at 08:16| 東京 ☁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

黄金の十年

堺屋太一著本団塊の世代「黄金ぴかぴか(新しい)の十年」が始まる』を読み
終えました。

団塊の世代』という言葉そのもの自体、氏が名付け親となった
ものですので、その論調は時代の趨勢を的確に捉えて読者の
目をそらさせないものとなっています。

2007年問題で焦点が注がれる『団塊の世代』が、来年から
定年を迎えるに当たっての将来予測が、氏の鋭い観点から捉え
られています。

氏は、通商産業省(現経済産業省)勤務を経て著作活動に入り
数々の名作を世に送り出してきました。

また氏は、小渕、森両政権下で経済企画庁長官を担った経済通
でも知られ、その鋭い目視点は官僚主義の横行する政財界をも

厳しく論評パンチしているところが痛快でもあります。

小生もファンの一人として氏の本書を愛読する一人ですが、特
に興味を抱くのは、やはり『団塊の世代』の動向に対する氏の
予測です。

小生も広義においては『団塊の世代』に属する様ですが、やは
り昭和22年(1947年)から昭和24年(1949年)生まれが
正統派(exclamation&question)『団塊の世代』と云えそうです。

世界にも稀なこの世代人口の構成は、高度成長期右斜め上の日本経済
の支えとして現在の日本社会を形成してきた源です。

高度成長右斜め上とバブル崩壊バッド(下向き矢印)の社会現象を自ら体験して、これから
の『高齢化社会』に直面するこの世代の将来予測について、後発
の世代に属する小生も大きな関心を寄せています。

*昨日はメンテナンス作業によりブログを配信することが出来
 ませんでした。お詫び申し上げます。

posted by 不動産コンサルタント at 08:36| 東京 ☁| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

冬はつとめて

高校の古文本で習ったくらいの記憶しかありませんが、清少納言
作枕草子の「春はあけぼの・・・」から始まる一説は有名です。

もののあはれ」を重んじた古人(いにしえびと)の想いを随筆
に認(したた)めたものですが、「冬はつとめて」と今の時期を
表しています。

冬の時期の早朝、表に出ると頬を刺す冷たい空気に晒(さら)
されて思わず頬をさすり、かじかんだ両手を揉む仕草は自然の
動作となりますが、このとした風情に感じる趣を表している
もののようです。

年を重ねるごとに、少しずつモノの道理が理解できるようにな
ってきたと感じるときがあります。

若かった頃、冬の朝は布団から抜け出すのが億劫で「あと5分、
もう少し、・・・。」と時計時間ギリギリまで潜っていたもの。

誰だって暑さや寒さは嫌なものです。
でも、早朝の暗い空が東の方から明けてくるひととき
は何とも
云えない独り占めの世界に浸れる瞬間です。わーい(嬉しい顔)

寒いのがいやだというより夜明けの瞬間に覚える感動むかっ(怒り)が勝っ
てくるから不思議です。

年を重ねたというより、古人は自然と共生するうちに季節ごと
を存分に味わっていたのかとあらためて想う。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 08:04| 東京 ☀| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

銀杏

東京都のマークといえば銀杏の葉を模(かたど)っています。

街路樹として植えられたリゾート木々は、今まさに黄色く色づいた葉
を纏(まと)い、寒風の中に確りとその存在を示しています。

この時期になると、毎朝舗道の黄色い銀杏の落ち葉を竹箒で
掃いているあせあせ(飛び散る汗)光景に出会います。

ご苦労様」と心で一声掛けながら通り過ぎる小生ですが、
上京してから毎年目に触れる光景は、都心の趣に実にマッチ
している気がします。

どんな場所でもそうなのでしょうが、お年寄りや年配の方が
自分の居場所を綺麗にするための心掛が有難い。もうやだ〜(悲しい顔)

小生の場合、家庭家の中での毎日の清掃は亡くなった母親や
妻に任せっきりだったので、当たり前と思ってやり過ごしてき
たことが、少しだけ恥ずかしくなる瞬間でもあります。

仕事という大義名分があるとそれを隠れ蓑にして、意外と人
任せにしてしていることに気が付かない自分がそこにいます。

」という字は、人と人が支え合という意味を持つと子供
の頃に教えられました。

職場ビルでは同僚や仲間そして家庭家では家族、と自分を支えてく
れている存在をじっくり見つめ直す必要がありそうだ。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 04:13| 東京 ☁| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

モグラ族

小生の学生時代に出来た山手線29番目の駅が西日暮里
当時は地下鉄千代田線電車の開業とときを同じくしてできた駅と
記憶しています。

当時の千代田線の暫定的な終着駅は新御茶ノ水駅で、神田川
の下をくぐっていたため、地上までのエスカレーター右斜め上の長さ
が話題になっておりました。

あれからも東京の道路の下には色々な地下鉄が迷路exclamation&questionのように
走り抜け、移動手段としての利便性は一段と高まっています。

今でもところどころで地下鉄の工事が進んでいますが、これ
だけ地下鉄網が発達すると、カラオケビジネスマンの移動手段として
日常生活に益々欠かせないものと思えてきます。

更に便利なこととして、全天候型というのも有難い。
雨をささずにドアツードアということも可能で、西新宿のビ
ル街ようなビジネスタウンには当たり前のことになってくる
日も近いのではないでしょうか。

これを眼鏡モグラ族』と称している小生としては、自身がそうな
ることに多少の違和感は感じますが、現在のカラオケビジネスマンに
少しでも近づけた喜びのほうが優っているのかも知れない。

posted by 不動産コンサルタント at 08:03| 東京 ☁| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

ときの流れ

小生の高二の次女が今日から34日の修学旅行に出か
けました。

「えっ、この時期に・・・」がく〜(落胆した顔)と思わず口にしてしまいましたが、
目的地の沖縄リゾートで何かの体験学習を兼ねるらしい。

妻と長女を含めたカシマシ連合軍の砦に阻まれて、小生が
話題に口を挟むことが容易ではないので、これ以上の詳し
いことは知る由もないが、まあ無事に帰ってくれば良しと
するか。

それにしても、最近の修学旅行については小生たちの頃と
比べると大きなときの流れ次項有を感じます。

今日出かけた次女の様に時期の変化もそうですが、飛行機海外
旅行などは当たり前のようになってきたようです。

そう云えば、長女に関してはホッと胸をなでおろす出来事が
ございました。

最近話題になりました、卒業に必要な履修科目の問題で取
り上げられた高校に通っていたものですから、飛行機海外への
学旅行が授業時間に含まれていたはずなのに、・・・と。

二年前に無事卒業できましので、その問題に悩まされるこ
とはなかったのですが、現在高三のお子さんを持たれるご
両親にとっては気が重いところでしょうね。ふらふら
 

ところで修学旅行の思い出と云えば、大きな旅館での就寝
前の枕投げやこっそり持ち込んだビール酒や喫煙タバコの眼鏡ワル
遊びが懐かしく思い出されます。

今でもそんなことがなされているのか、それともより過激パンチ
になっているのか、どうなんでしょうねexclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 08:21| 東京 🌁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

奇縁

小生の楽しみの一つがゴルフゴルフ。
仲間がいれば、更にその楽しみが深まると云っていいで
しょう。

現在は会社名をもじって、白友会位置情報なるサークル名でおよ
そ月一回の割合で親交を深めるメンバーに一級建築士の
C氏がおられます。

このC氏がお世話になっている顧問税理士M氏を、先日
ご紹介いただきました。

奇縁とでも云うのでしょうか、実はこのM氏は、小生も
十余年以上前からお付き合いいただいている方でした。

小生たちが従事している不動産業の取引も、よく縁モノ
と云われます。

もしC氏M氏と小生の組み合わせにおいて、何れかの
付き合いに不都合があったとすれば、気まずい思いをし
なければならなかったことさえ考えられます。

小生も税理士M氏とのお付き合いには、およそ六年ほど
の空白期間がありましたので、C氏との仲立ちを機会に
改めてM氏とのお付き合いがsoon再開されそうです。

会社での配属部署が変わった現在は、以前にお世話にな
った人達との交流からNEW新たなビジネスチャンスが生まれ
てきそうな気がするのを、単に小生の思い過ごしで終わ
らないことを願いたい。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 08:06| 東京 ☁| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

通勤光景

電車電車が終点の西武新宿駅に到着すると改札口から人が流
れ出し次項有、乗客はそれぞれ自分の職場へと足を急がせる。

早朝にも拘らず、四方八方に散った人たちが目的の建物の
中に次々と吸い込まれるように消えてゆく。

途中にあるお寺の境内の落ち葉を掃く作務衣姿の若い僧侶
青々とした頭は、凛むかっ(怒り)とした気持ちにさせてくれる。

一ついただけないのが浮浪者ドコモ提供の存在。
世を捨てた理由は色々あるのだろうが、人の生活には触れ
合いとハートたち(複数ハート)温かみがないとつまらないのに・・・。

帰宅時間になるとへ向かって人が流れる。
広い舗道を歩いていると、観光客でしょうか外国人の姿も
よく見かけます。

ブロンドの髪の女性や老夫婦トイレが仲良く連れ添って歩く光景
が実に様になって上手く溶け合っている。

この時期はクリスマスツリークリスマスの飾り付けも佳境を迎える。
色々なイルミネーションが目を楽しませてくれていますが
今年の流行色なのでしょうか、ブルーが特に鮮やかさを表
現しています。

から会社ビルまでの行きon帰りも、もう二度と戻らない一度限
りの去りゆく時間・・・。
もっと楽しみを見つけてみたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 06:46| 東京 ☀| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

様変わり

仕事で外出する機会が増えました。

都内の移動手段は何といっても速くて正確な電車電車に限る。
時と場合によってはタクシー車(セダン)も必要なときもあるのでしょ
うが、日頃運動不足の小生にとって乗車駅までの歩きが何
とも云えず楽しみの一つになってきました。

特に今の時期は、クリスマスシーズンの飾り付けがピークを
迎えてあちらこちらのイルミネーションクリスマスが美しい。

以前に、小生が西新宿エリアに仕事で足足を運んだのは遥か
遠い昔の話。

立派なツインタワーにお化けきのこが沢山張り付いた様な
都庁をはじめ、まさに摩天楼の如く高層ビルビルが林立する。

道路にしても、青梅街道から北新宿、税務署通りを経由し
て職安通りにつながるバイパスも渋滞緩和に貢献する。

地下鉄電車の延伸や新設も通勤の利便性を高めているし、都市
の機能性も更に高まると予測される。

この様におのぼりさん的感覚で仕事をしていると、頭の中が
蜂の巣を突いた様に訳が分らなくなる恐れあり。がく〜(落胆した顔)

デスクワークもまた然り。
ノートパソコンを利用した仕事も、若い世代についてゆか
ないと一人取り残されてしまいます。ふらふら

心機一転、新しい仕事のスタイルに取り組んでいるあせあせ(飛び散る汗)昨今の
小生です。

posted by 不動産コンサルタント at 07:35| 東京 ☀| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

36階の仲間

小生の会社が入居するビルビル36階フロアには、幾つかの
会社が同居しています。

勿論、初めての人ばかりで顔見知りは全くおりません。exclamation&question
でも何故か違和感やよそよそしさがなく、同じ働く仲間とい
う意識を覚えています。

それは廊下やトイレですれ違うとき「お疲れ様です」の声が
親近感を湧かせてくれるからです。

隣の会社には外国人の方もおられて、「お疲れ様です」と突
然の日本語に思わず返答に詰まってふらふらしまいました。

郷に入れば郷に従え』の精神がおのずと強いのでしょうか、
外国人の方は日本人よりも環境に対応できる習慣が身に付い
ているのでしょう。

小生の会社に限らず同じフロアで働く仲間は当然小生よりも
若い方トイレが多い。

年配の小生の風貌を見て、管理人の小父さんに対する気軽さ
で声を掛けてくれる姿勢も有難い。もうやだ〜(悲しい顔)

まだまだ慣れない高層フロアでの仕事にも、ふとした触れ合
いで人の心の温もり感じ、お隣さん同士の仕事仲間に出会
うたび何となく心が癒される小生です。わーい(嬉しい顔)

posted by 不動産コンサルタント at 07:36| 東京 ☁| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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