2007年02月28日

千の風になって

小生の中学高校時代は歌謡曲るんるんブームでテレビの歌番組
は大変な人気でした。

折からのビートルズ旋風に乗りエレキギターグループ
サウンズも一世を風靡し和洋混合のブームが続きました。

しかし当時の両親にはそんな歌番組が煩わしかったらし
く一緒にテレビで楽しんだ記憶が余りありません。

時が移り、小生も人の親になっ現在では歌番組には殆ど
興味を持ちません。

何となく現代の音音楽やリズムに体質が合わず改めて両親
の感覚を納得させられている気分です。

最近、そんな小生にも関心を覚える歌が生まれました。
千の風になって」という題名のこの曲は昨年の紅白歌
合戦の中でも際立って印象に残りました。

恐らく今までは無名に近かったテノール歌手が歌うこの
曲が大ヒットと聞いてモノ凄く嬉しい。

また詩が素晴らしく、その内容は強く胸を打ちます。もうやだ〜(悲しい顔)

天に昇った魂が風となって吹き渡り、自然界の中で季節
ごとの雪や星や鳥になってあとに残された家族の近くで
見守り続けるという意味のその詩の内容は生きる勇気を
与えてくれます。

ごまかしの無い本物の歌唱力はやはり素晴らしく、曲と
歌手が上手くマッチした心の歌として小生も口ずさみ続
けたいと願う名曲です。

posted by 不動産コンサルタント at 07:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

人生の勝ち負け

小説雑誌を読む人の目的は人それぞれ。
「楽しみ」「仕事上の義務」「目標の達成」等色々ですが、
これらを全部含んだ目的となれば興味も大きくなります。

小生の愛読誌には必ず組織をまとめ上げた人の「ぴかぴか(新しい)成功者」
としての談話が掲載されていて参考になっています。

大相撲の横綱に15戦全勝の優勝が続いても過去の横綱
との比較で終ってしまうことがあります。

しかし小生の今までの人生は負け越しもうやだ〜(悲しい顔)の連続で、花を咲
かせることなど遠い夢でした。

いつか華々しい全勝優勝を狙っているのですが、ビジネ
ス社会で生き抜くためには87敗以上の勝ち越しを続
けることの大切さを学んでいます。

捨て駒、捨てゲームというものの存在さえ理解できてい
ない小生にとってはハードルの高い感覚ですが本来の目
的達成のためには「の虫との虫」の例えもあります。

また「自分自身が生きてきた今までの集積からしか勝負に
勝つ術はない」という言葉も重い。

勝つためには躓き、打ちのめされ、苦しみもがいて、そ
こから這い上がる努力を求められることを暗示している
のでしょう。

何事にも積極的に取り組んでより多くの経験を積むこと
は、それだけ豊かになる要件とも云えそうです。

そして人生を終える瞬間「いい人生だった」わーい(嬉しい顔)と感じられ
れば勝ちだと思っていいのでは・・・とも。

 
posted by 不動産コンサルタント at 07:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

通勤する人々

サラリーマンを中心として、自宅から職場まで通勤電車電車
を利用する人が多くいます。

小生の長い人生の中で、昨年暮れから始まった電車通勤
にも少しずつ慣れてきました。

慣れてくると共にどの電車の何両目に乗るということも
決まり出すから不思議です。

約40〜50分間の乗車時間も毎日の往復となると結構
な時間の積み重ねになります。

そこでできるだけ座って有意義な時間を過したいという
目論みもあって、朝は結構早く自宅を出て通勤の光景や
車窓からの眺めで周りの変化や人の動きなどを観察して
楽しんでいます。

最近人の歩く歩幅や速さを観察していて、結構無意識の
内に競争を挑んでくる人や更にそれを速足で抜き去って
ゆく人がいて楽しめます。

たまたま乗車する車両と西武新宿駅から会社のあるビル
まで同じ時刻同じ歩幅で同じ入口から入館する人がいて
その人を観察しています。

「あれ今日はいつもより速足だな」「今日は勝った」

などど童心に帰りほんの僅かな時間の歩くエクササイズ
と割り切って楽しんでいます。

名前も知らないあの人はどう思っているんだろうか。
posted by 不動産コンサルタント at 07:49| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

ブログ投稿に思うこと

小生のブログ投稿メモも昨年41日にスタートダッシュ(走り出すさま)して記事
の投稿数も250近くになります。

特に91日以降は毎日の投稿あせあせ(飛び散る汗)を心掛けてきましたの
で記事の数が多くなると共に小生自身の人間性を見透か
されている様で何となく不安も感じています。がく〜(落胆した顔)

そして最近はお客様との会話の中に出てくる爆弾戦争体験
を基に自分なりに聞いて感じたこと、小生の亡き父母から
聞かされたことを投稿する機会も増え右斜め上ました。

ブログ投稿の目的は人それぞれだと思いますが、同時に
アクセスデータの分析結果を見ることができるようになっ
ていて励まされたりもしています。

この戦争体験の記録や記事に触れるようになって一つの
変化が出始めています。

アクセス人数はそれほど増えていないのにページビュー
が異常に増加グッド(上向き矢印)していることです。

ほんの数人で100を超えるページビューは集計ミスかな
とも思いましたが、この様に集中的に読まれる状態が断
続的に続いています。

小生の人間性や文章力を高めたり変えることはできそう
もないため、これからも同じ傾向のブログ記事を投稿す
ることしかできません。

ご覧になっている方がどのような目的や感覚を持ってお
読みになるのか、確認できる設定にはしておりませんの
で分りませんがメールや電話でのクレームは今のところ
いただいていない現状です。

一方通行の恐ろしいところでもありますが、ある意味で
は小生の人生日記を公開しているという考え方でもいい
かなと割り切っています。ふらふら

寛大な気持でご笑読わーい(嬉しい顔)いただければ幸いです。

posted by 不動産コンサルタント at 07:32| 東京 ☀| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

平和

先日乗り合わせた電車のドア付近で一冊の本本を読むご
婦人が目に止まりました。

鼻をすすり、涙ぐんで目にはハンカチを当てている。
どんな内容の本を読んでいたのかは分らないが、何とな
く身に詰まされる内容のように感じました。

ふと我に帰ると小生の目頭にも熱いいものが込み上げて
来ていました。

小生が目を通していた本は主に満州やシベリアからの引
揚者の記録「戦争体験の労苦を語り継ぐために」と題され
たものでした。

最近亡き父と同年代のお客様の話を伺ううちに、自分な
りに伝えておきたい平和の有難さと「平和の礎」となった
多くの戦争犠牲者の方々が書き記した記録です。

小生の物心がつく頃には戦争の傷跡も失せて経済が成
長し社会が豊かになってゆく時代でしたが、だからこそ今
の平和を大切にしなければならない責任があります。

確かに時代が起こした過ちと云う歴史の1ページと片付
ける考え方があるのかも知れません。

しかし、戦争は勝っても負けても重い傷跡を残します。
特に満州やシベリアからの帰還者が味わった敗戦国とし
ての悲哀を未来永劫に語り継ぎ決して繰り返してはなら
ないと感じさせられる内容の記録でした。

今ある現実が常に笑顔の絶えない現実であって欲しいと
誰もが願うためにも・・・。


 DSC01480.JPG
画像をクリックすると拡大表示されます。 

祖国を感じる代表の一つ「富士山」。
こんな美しい富士山をいつまでも穏やかな気持で眺めて
いたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 07:58| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

旧友

早いもので昨年の今頃の出来事でしたね。

イタリアのミラノでフィギュアスケート荒川静香選手が
日本チームに初の金メダルぴかぴか(新しい)をもたらし、やっと溜飲を
下げることができたのは・・・。

この頃に小生の高校時代のブティックラグビー部の同窓会が行
われ、37年振りに旧交を温めることができたのも・・・。

何の屈託も無い当時の感覚に立ち戻り、1年でも先輩後
輩のけじめが生まれる。

頭の白さや薄さでは立場が逆転しているようにも見えて
も、小生よりも遥かに恰幅のよい後輩から「先輩」なんて
呼ばれると何とも落ち着かない気分。

あれから1年が経過した先日、今度は急遽同級の同窓会
をやることになり二つ返事で参加を快諾。

会合の場所に向かう道すがら「ヨォー」と知らない人から
声が掛かる。

帽子と白ひげの主は小生の姿を見つけて気軽に38年前
の昔に浸っていても、小生からはその紳士がどこの誰や
ら皆目見当がつかない。

帽子を取って微笑む「目」に昔の面影が戻りやっと38

一直線にタイムスリップ。

「ヤァーお前かexclamation×2元気そうだな。」
思わず交わす握手手(グー)にも力がこもる。

コンピューター関連の仕事で飛行機外国出張が多いという。
またもう一人の旧友は現役のアスリート。

某飲料メーカーに勤務の傍ら、くつフルマラソンくつに参加し
続けてタイムも結構早い。

まだまだ老け込むには早すぎると感じさせられる瞬間で
もありました。

同窓会名簿本にも加えさせて貰ったので、これからも青春
の息吹に浸るチャンスを数多く持ちたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 07:50| 東京 ☀| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

心の励み

小生の年代は世間的に見ればシニアの世代。

ゴルフゴルフで云えばシニアトーナメントに参加できる年代で
すが、何故かこの世代は熱い心黒ハートを持ち続けています。

折りしも今年は2007年問題が現実化する年。
少し先輩である団塊の世代の燃えるような情熱の炎を感
じながら育った世代でもあります。

世界の歴史に類を見ないこの団塊の世代はその有り余る
エネルギーむかっ(怒り)でとてつもないことをしでかし、歴史に名を刻
んでくれることは容易に想像されます。

世の中ではこれから現実となるこの団塊の世代の可能性
を興味津々で見つめていることでしょう。

小学生トイレのころにモノが豊かになり、日本の経済成長右斜め上
共に成長した世代。

バブル崩壊どんっ(衝撃)という現実にも直面して天と地を彷徨い続け、
現在の「いざなぎ景気」越えという実感のない経済成長に
悶々とした鬱憤パンチを持ち続けている世代。

少子高齢化と人口の減少バッド(下向き矢印)がもたらす地域格差の実体。
何かがおかしいと感じ続けている団塊の世代

経済も産業も何故か小さくまとまり過ぎている実情にホ
ンモノの実力を見せつけて欲しいと願うのは小生一人に
止まるものではないはず・・・。

団塊の世代に続く小生たちの世代も負けず劣らず熱いエ
ネルギーむかっ(怒り)の発揮しどころを求めています。

それが人生という長いレールの上に目印として示される
心の励み」にもなるように・・・。


posted by 不動産コンサルタント at 07:58| 東京 ☀| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

スポーツの素晴らしさ

市民参加型となった「くつ東京マラソンくつ」も盛況の内に終了
しました。

完走した参加者も制限時間が7時間と余裕があったため
96%を超えていたとか・・・。

朝からの雨天にも拘らず、全部で3万人を超える参加者が
それぞれの思いを込めてスタート。むかっ(怒り)

流石に2時間台のスピードダッシュ(走り出すさま)はアスリートとして日頃から
専門に鍛えている人以外は難しかった様ですが、一般参
加者が思い思いに走り抜けてゆく姿は平和な国家を象徴
していて自慢に値するものと云えそうです。

世界の大都市名を冠した一般参加型のマラソンは、ボス
トン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティー
5マラソンと呼ばれ親しまれています。

ロンドンマラソンに至っては一般参加型になってからは
まだ25年ほどらしいが、その歴史は1897年に最初
の開催がされたというのは驚きです。

日本はまだ日清戦争爆弾が終わったばかりの明治時代で
軍人や一部の裕福な家庭を除いては、一般国民の多くが
まだ和服を着ていた時代(exclamation&question)と勝手に想像しています。

そんな時代に既にスポーツ競技として行われていたとい
うのは、歴史や文化の違いこそあれ外国に学ぶべきもの
は多い様に感じます。

今では多くの国や地域が参加するオリンピックや世界陸
上競技のぴかぴか(新しい)花形種目として持て囃されるマラソンです。

しかし、便利さと引換えに体力の低下が叫ばれている現
在では、楽しみながら多くの人が参加できる形式の競技
となった東京マラソンを契機にしてスポーツの素晴らし
さをまだまだ味わいたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 08:24| 東京 🌁| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

風化させてはならないもの

小生が担当するお客様 I 様のことは以前にもブログで紹
介させていただきました。

亡父より一つ年上の I 様は先の戦争体験者で敗戦により
外地より引揚げてきたことも伺っておりました。

小生の物心がついた頃には幸か不幸かもう敗戦の傷跡も
殆どなくその実感は湧いてきません。

その I 様との会話が少しでも噛み合うためと思い、現在
新宿住友ビル31階の「平和記念展示資料館」内に展示さ
れている当時の悲劇の様子を見て体感してきました。

映画映画やドラマで画かれるものはどうしてもフィクション性
が強く、実感がもう一つでした。

しかし、満州に新天地を求めていた日本人が敗戦により
その生活を一転させた事実の一部だけでも体感すること
ができたと思います。

終戦の直前にソ連軍が日ソ中立条約を一方的に破棄して
侵攻してきたことは凄惨さに輪をかけています。

「シベリア抑留の惨劇」「満州からの引揚者の苦難」等々
敗戦国として日本人が味わった悲劇。

戦後の引揚げにより日本へ戻られた方々は約320万人
にも上るそうです。

ここに私達日本人の凄惨さの歴史として位置づけるだけ
では済まされないものがあるようにも感じます。

特にアジアの国々では軍事国家だった日本に対する風当
たりもまだまだ根強く残り、侵略の歴史には確りと反省もうやだ〜(悲しい顔)
の意識を持つべきだと感じています。

今でもイラクの混乱や中東情勢の不安を始めアフガニス
タンやアフリカ内部国家の内戦、近隣の国に目を向けて
も無法者の将軍様がやりたい放題の体制下で国民は満足
な食料さえ口にできない国家まで存在します。

その時代の思想や体制は多くの人民を巻き込んで不幸の
どん底に突き落とす危険性を常にはらんでいる。

我々日本人だけでも、先の戦争で体験した数々の不幸を
決して風化させてはならないとシミジミ感じさせられるふらふら
有意義な展示内容でした。

posted by 不動産コンサルタント at 06:40| 東京 ☁| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

東京マラソン

昨日(18日)「東京マラソン」が生憎の雨天小雨にもかかわ
らず石原都知事の号砲むかっ(怒り)と共にスタートとしました。

市民参加型のくつマラソンくつとしてはニューヨークやロンドン
マラソンが有名ですが、昨年までの「東京国際マラソン」と
はコースも趣も全く違ったモノに変化していました。

昨年までは基本的に国立競技場を発着点とするコースで
多少のコースの変更はありましたが、オリンピックを初め
とする各種競技会の選考レースとして長い歴史を刻んで
きました。

小生も瀬古選手(当時)の全盛期に水道橋周辺で小旗モータースポーツ
を振りながら応援した記憶が懐かしい。

しかし今年からの「東京マラソン」は東京の名所をくまな
く紹介するコースとなって、回を重ねるごとに違った味
わい方のできるレースとして定着しそうです。

新宿都庁前〜歌舞伎町〜皇居〜日比谷〜品川(折り返し)〜
銀座〜浅草(雷門経由の折り返し)〜築地〜臨海副都心
東京ビッグサイトという観光名所巡りのコース。

しかし、流石に臨海副都心周辺は小生にも馴染みが薄く
交通インフラも整備中のところが目立っていました。

栄えある初代チャンピオンぴかぴか(新しい)になったケニアのダニエル
・ジェンガ選手は、日本の企業に籍を置く30才の選手で
来日15年も経っているため日本語もペラペラだったの

でとりあえずホッとした気分になりました。

それよりスタートとゴールに石原都知事の姿を見て、オ
リンピックの東京誘致PRを強く感じたのは小生だけ(exclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 05:51| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

団塊世代のエネルギー

まさに2007年を迎え、団塊世代の大量退職者問題が
現実化してくる今年。

昨年5月の読売新聞紙上に掲載された宝島社の広告は、
野生の馬の群れを背景に次の詩の中で団塊世代を表現
しておりました。

小生の熱き思いが代弁されていましたので改めてご紹介
させていただきます。

団塊は いるだけで密度のちがう空気を放つ
団塊は 引いたかと思えばまた寄せてくる
団塊は ばらばらに見えてたちまち整列をする

それが自覚的であれ無自覚であれ
団塊はその塊で 前にある壁を蹴散らし
あとは瓦礫と足跡と道を残す
埃っぽく騒々しい しかしそこには痛快がある

日本はこれからも年齢を重ねていく
しかし老いとはちがう何かが待っている気がする
かつてどの時代 どの国でも起こっていないことを
団塊がしでかしてくれる気がする

団塊はエネルギー しぶといしぶといエネルギー
きっと団塊は死ぬまで退場しない
あとの人々は半ばあきれながらも楽しそうに
彼らの背を追いかけていく
                  (宝島社の広告より)

歴史上どこの国にも存在しなかった我が国の団塊世代
エネルギーの発揮どころを見つめ、多くの人にとって
人生の大きな参考になることが期待されます。

posted by 不動産コンサルタント at 07:51| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

話すことの大切さ

一人でじっと耐えることの出来る人は忍耐強い人です。

不安なことや恐ろしいことまたは嬉しいことも人に話し
不安や恐怖を和らげたり嬉しさを倍増したりすること
ができたりします。

また自分の殻の中に閉じこもり過ぎると冷静な判断がで
きず隘路(あいろ)に入り込んだり、間違った方向に進ん
でしまったり危険性も出てきます。

先日同い年で不動産業のS 社長を訪ねてきました。
以前から自分の会社は持っていたのですが、完全に独立
して専業になったのはつい2年前。

独立当初の精神的な葛藤や不安そして成功へのキッカケ
を伺うことができ「なるほど」ふらふらと感心することばかり。

外から見ていて何の不安も無さそうに飄々としていたの
かと思いきや、その葛藤の連続を話してくれました。

1年目を過ぎる頃に、ふとしたキッカケから土地の一部
を売却したことで残りの土地の処分がスムーズ進行し次
の仕事へと繋がっていったという内容の話でした。

それ以来というもの自分のデスクの前に明確な目標メモ
掲げ一つ一つ進行させてゆく喜びわーい(嬉しい顔)を感じられたと。

物事に対処する心掛けとして次の3つのことを心掛けて
いると話してくれました。

・全ての人との出会いに「感謝」すること。
・すべての出来事に「ありがとう」を告げること。
・自分は「ついている」と常に思い続けること。

そう云えば小生も人生「ついている」ことが多かった。
窮地がく〜(落胆した顔)を幾度もくぐり抜けてこられたもうやだ〜(悲しい顔)ことを思い出す。
ただ「感謝」と「ありがとう」が少なかっただけ。

そうか自分の「つき」人と出来事への「感謝ありがとう
を思い続けることが大切なんだな・・・。

posted by 不動産コンサルタント at 07:43| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

モチベーション

不動産家の仕事、とりわけ営業あせあせ(飛び散る汗)の仕事をしておりますと
毎日が自分自身の気持黒ハートとの戦いという気がしてきます。

その日の予定メモがキチンと立っていて、その通りにことが
進められれば気を入れて行動を起こすことは簡単です。

しかしお客様に合わせた予定を立てていて、直前になり
キャンセルが入ったりすると気持ががく〜(落胆した顔)萎えるのが人情。

そのことをバネにして次のことに頭を切り替えられれば
問題ないのですが、全力を傾注してきた仕事に至っては
立ち直りにも時間を必要とします。

全ての営業マンにとってここが一番の大事な分かれ目
かな、と感じます。

その気持を引きずると冷静な目でモノを見つめることも
怪しくなり、判断ミスも起こしかねません。
ひいては折角の旨い話も逃げてしまう危険性も・・・。

ところが気持の切り替えの上手な人は、いつも次のこと
に頭の中身を切り替えて仕事に空白の時間を作らない
工夫がされているようです。

当然ですが、仕事が次から次へと湧いてくるような印象
を与えると共に営業のスキルを更にアップグッド(上向き矢印)させることが
できる、という仕組みにもなってきます。

(精神的に)難しそうな仕事は誰もが避けて通りたいもの
ですが、わだかまりや気兼ねなく対処できる人はそれだ
け技術が磨かれる結果となりますので、更に依頼される
案件も増えてくるという結果になるのでしょう。

営業にはよくモチベーションという言葉が使用されて、
それが右斜め上上がったり右斜め下下がったり、高かったり低かった
りしています。

窮地に至ったときの立ち直りという分かれ目でもひと踏
ん張りが利くかどうかに掛かっていそうです。

もうほんの少しだけ持ち堪えることができたら上手く行
っていた案件は山のようにあるはずです。

苦しいときこそ笑顔。わーい(嬉しい顔)
悲しいときにも笑顔。わーい(嬉しい顔)

書いている小生にも最も欠けているところです。
posted by 不動産コンサルタント at 07:57| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

投稿記事に教えられること

最近は情報誌や雑誌がフリーペーパーとして無料で店頭
に置かれているのをよく見かけます。

行きつけの麺処にも手のひらサイズの月刊小雑誌が置い
てあったので、一冊いただいて読んでみると結構「うるう
る」もうやだ〜(悲しい顔)とさせられたり「なるほど」ふらふらと納得させられたりする
投稿記事が満載されていました。

 その中の一つの記事が小生の目目を釘付けにしました。
そこには知的障害児の息子を持つ父親の心情が強く語ら
れています。

世間から見れば「お気の毒に」と思われることがその家
族にとってはこの上ない「せ」をもたらしている、という
内容の記事でした。

よその子供が数日で習得することもその息子には1年か
かることもある。

しかし、それを黙って見守る母親と根気よく同じ目線で
教える小学5年生の姉がいる。

最近、そのは息子と喧嘩ができるようになったことが
本当に嬉しそうだ、・・・と。

幸せ」なことって、実はほんの身近にあるものなのに
考え方次第で不幸になったりもしてしまう。

今ある現実を素直に見つめ、そして前向きに生きてゆく
ことが全て幸せに向かっていると受け止めたい。
          (参考:ニューモラル448号)

posted by 不動産コンサルタント at 07:58| 東京 🌁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

人命救助

今月9日から行方不明になっていた宮崎県日向漁協所属
のマグロ漁船が沈没した状態で発見されました。

3人の乗組員の行方が不安視されていましたが、救命イ
カダで漂流しているところを3日目になって奇跡的に無事
救助されてよかった。わーい(嬉しい顔)

窮屈なイカダの中で足を伸ばすこともできず、3人で励
まし合いながら救助を待ち続けたそうです。

2人で3日分の水と食料を3人で分け合い、何時来るか
わからない救助を待つのは想像以上の不安があったこ
とでしょう。

無事の知らせを聞いた漁協の同僚たちも肩を抱き合って
喜んでいた様子が報道されていましたが、救助されてか
らの乗組員の様子がテレビTVの画面に映し出されると小
生も思わず心の中で拍手を送ってしまいました。

ところがその喜びも束の間、今度は悲しい知らせが映し
出されました。

鉄道自殺を図った女性を救助しようとした警察官が電車
に接触し重体が続いていましたが、残念ながら亡くなった
ということでした。

地域の人に親しまれ人望も厚かったこの警察官の訃報に
思わず涙してしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

人命に関わる出来事は時と場所を選ばず色々な所で常に
起こっています。

できることなら人命が救われたという有難い知らせによ
り多く巡りあいたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 06:40| 東京 ☁| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

時の流れ

時間時計というのは否応なしに過ぎてゆくもの。
そこにはその時々に起こった出来事が記録として残され
次に新しいのもを生み出す源ともなっています。

小生に物心が付いた昭和30年代ころから多くの新しい
ものが生まれ、そして移り変わっていった世相が思い起
こされます。

その一つに、40年代になると多摩ニュータウンの話題
が新聞紙面を賑わすようになり、「陸の孤島」と揶揄さ
れた時期を経て立派な住宅地となってゆくのが眩く映っ
たものです。

入居後10年を迎える頃には地域に根ざした活動なども
活発になり、ここで生まれた人たちにとって故郷という
感覚も芽生え始めていたのでしょう。

40年前後の時を経た今一部の建物が建て替えの時期を
迎えているとか・・・。

古い住宅で5階建以下の建物にはエレベーターが設置さ
れておらず、お年寄りや体の不自由な方を抱える家庭で
は生活に支障をきたす現状も多く聞かれます。

最近では郊外型の大型ショッピングセンターがあちこち
で出始めており、団地内の店舗もシャッターの閉まった
ままのところが多くなっています。

これからの高齢化社会という現実に直面するとき、旧式
の住宅に住んでおられる方にとってはご不安も大きいも
のがありそうだ。

しかしマクロ的な人口経済動向の予測など私たち一般人
には中々困難なものであることも事実。

高齢化社会を迎えつつある現在、政府や行政がしっかり
と手をつけてゆくべき順番を間違えずに対応してくれる
ことを望みたいものです。ふらふら

 
posted by 不動産コンサルタント at 07:09| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

情けは人のためならず

情けは人のためならず」という諺(ことわざ)に最近で
は新しい解釈がなされるつつあるとか・・・。

「あまり情けを掛けると逆にその人のためにならない」と
いうものらしいのですが、世の中の変化によって解釈の
仕方も変化してるのかも知れませんね。

「他人に救いの手を差し伸べたり自分を犠牲にしても
見返りを求めない自然の行動を起こした人は、将来自
分や家族が窮地に陥ったとき助けを受けることがある」
と解釈するのが本来の意味だったと思います。

小生などはそういう意味ではエゴイストの範疇に属して
しまい、器の狭さを痛感もうやだ〜(悲しい顔)しています。

営業の仕事をしておりますと、ときどきこの諺に行き着
くことが出てきます。

小生の仕事は家不動産売買やその仲介を主な業務とし
ていますが、当然ことながら不動産には所有者がいて何
らかの事情があり売却したり買い換えたりすることが行
われています。

小生も微力ながらこういう売買の当事者になったり仲介
という立場で介在することが仕事の中心です。

そんな中、不動産を売買するお客様の気持の負担を和
らげてあげるために、本来なら当事者がしなければなら
ないことを代行してあげたりした結果、別のお客様をご
紹介いただくことが出てきます。

気持の負担を軽減できた結果の感謝の意味を含めての
ことなのでしょうが、小生にとってこんなに有難い案件は
ありません。

ご紹介をいただいたお客様は初対面でも人間関係を比較
的作り易いので、仕事もスムーズに運ぶことが多くなって
いると感じます。

小生なりの「情けは人のためならず」を感じるときです。

やっぱりこれって営利目的(exclamation&question
posted by 不動産コンサルタント at 08:00| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

最近睡眠時間が少しだけ増え右斜め上ました。

起床時間は結構早い方なので、睡眠時間を増やすには夜
早く寝るしか方法がありません。

仕事も手際よくあせあせ(飛び散る汗)済ませると結構時間が生まれるものだと
自分ながら感心しています。

その分「」を多く見るようになった気がします。

先日見た夢の中に、新宿の街で久し振りに会った知人が
出演」してくれました。

何故かバイオレンス風の状況の中、小生の暴力パンチで知人
に傷を負わせ、ふと我に帰ってあたふたがく〜(落胆した顔)する場面でした。

現実にあり得ないことが夢の中では平気で展開される。

よく夢を見る人の欲望が夢となって現れてくると
云われますが、どうなのだろうexclamation&question

面白いことに、夢は時代的に一致しないはずの人物を同
じシーンに登場させたり、両親の夢を見るときなどは時
代背景とそのときの面影が違っているのに若作りの両親
わーい(嬉しい顔)微笑んでいるとホッと癒される気分にもなります。

そう考えると、たった一人の映画「ロードショー」を味わえる
わけだから満更でもないことになります。
誰にでも無料で体験できる独り占めの世界。

春眠暁を覚えずの時期「朝寝坊」眠い(睡眠)には気をつけないと。
posted by 不動産コンサルタント at 07:53| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

暖冬

「冬の空気はたくていやだなー」っていうのは至極当然。

小生の子供の頃は別棟か屋外の洗面所で冷たい水を洗
面器に入れて顔を洗い、歯を磨きました。

それでも母親は文句一つ言わず、冷たい糠床から漬物を
取り出してから洗い場の桶で洗い流し、毎朝朝食レストランの支度
をしてくれたものでした。

給湯器が普及する前のころの出来事ですが、それでも何
となくほのぼのとしたかさがありました。

そんな冬の朝の光景が後になって懐かしい思い出として
思い出されたものですが、このところ数年間は暖冬傾向
が続いています。

今年も立春を過ぎた頃から午後になるとコートやマフラ
ーがいらない様な天候が続いています。

一面では寒さを凌げて有難いことなのですが、自然の摂
理はおいそれと許してくれるものではない、と特に最近
恐怖がく〜(落胆した顔)を感じ始めています。

スキー場が雪不足で地肌が見え、北極の氷も徐々に溶け
出しているとか・・・。

我々の生活の便利さと引き換えに掛け替えのない大切な
ものを何か失いつつあるようだ。ふらふら

文明の利器は必要だし便利なものです。

しかし自然を犠牲にした地球温暖化は我々の将来に大
きなつけを回していると警告が出始めている。

しなくても済ませられる贅沢や少しの無駄に気を遣う心
掛けを、便利さの代償としてないがしろにしている自分
自身に少しだけ注意を払って過したいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 07:49| 東京 🌁| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

生の声

先日「硫黄島からの手紙」をヒントになぞらえて小生が
お邪魔させていただいている戦争体験者のお客様 I 様
のことをこのブログで紹介させていただきました。

週に一度くらいの頻度で訪問しているのですが、今回は
この I 様から珍しいものを見せていただきました。

昭和15年2月に I 様が出征の際、父親に認(したため)
て貰ったという地域の人や当時の有力者の氏名が和紙
に綴られたメモ巻紙がそれでした。

当時母親を亡くされていた I 様は兵隊として出征する際に
普通は母親が地域の人にお願いする「千人針」に代わる
ものとしてその和紙の巻紙をお守りとして大事にし戦地
に赴いたとか・・・。

やがて敗戦と共に1年半近くの収監を経てシンガポール
近くの港から船で引き上げてきた際にも肌身離さず持っ
ていたために無事帰還できたと涙していました。

併せて収監されてていたときに使用したというアルミ製
のコップを大切に持ち帰ったというが、手に取ると当時
の生々しさが伝わってくるようでした。

今は平和に暮らしている我々の生活も I 様のような多く
の先人たちの或いは犠牲になった人たちの上に成り立っ
ていることを改めて思い起こします。

敗戦国の兵隊の惨めさをつくづく知らされると共に目に
篤(あつ)いものがこみ上げてくるから不思議です。もうやだ〜(悲しい顔)

同じ日本人として大切にしたい「生の声」でもあります。
posted by 不動産コンサルタント at 07:56| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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