2007年03月31日

「自分はが良い。」

こう思うか或いは思えるかでその人の人生は決まる、と
ある人に云われました。

また「忙しい人の所ほど仕事が舞い込む」ともよく云われ
ています。

小生の小物振りが証明される「ああ、何で自分だけ・・・、
が悪いな」、とこぼす愚痴の連続。
「忙しいあせあせ(飛び散る汗)、忙しい・・・」と思う割りに、仕事は少ない。

」も「忙しさ」も本人の心の持ち方と技量の問題。

そこで素直に自分は運が良いと思い続けた方が、に巡
り合う機会も多くなりそう。

を人に悟られずに振舞えば、更に仕事を呼び込め
るという。

どうやらこの辺りにポイントが有りそうです。
」と「忙しさ」は心掛け次第。

交通事故むかっ(怒り)にあったとします。
「ついている、がいいぞ」とは、なかなか思えない。
しかし「誰も怪我人が無くて良かった」は、本音のはず。ふらふら

あらゆる状況に際して、前向きか後ろ向きかで気持が違
ってくるもの。

小物の小生にとって、神様が「」をもたらすかどうかは
小生の心掛け次第というところ。

一回り人間が大きくなった気がしてきました。わーい(嬉しい顔)
posted by 不動産コンサルタント at 06:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

昭和の匂い

平成に入り既に今年は19年目。
明治維新で近代社会を迎えてからの140年間で、その
生活も大きく変化し続けています。

現在12000万人強の日本国民の中で、昭和生まれ
の人口は9000万人くらいでしょうか。

同じ昭和生でも、戦前派、戦後派、戦無派と育った
時代によって体験した記憶も異なっています。

今年から定年を迎え始める団塊世代は戦後派から戦無派
への切り替わりのの世代でもありました。
時代の流れのスピードが増してゆく中で、確りと記憶に
残しておきたいことが増えてきた昨今でもあります。

仕事の関係で、旧家が多い、所沢から川越にかけて江戸
時代の開墾の歴史本を残す中富地区のあるお宅を、先日
訪問させて頂きました。

そこのご主人が仰っていたことの一つに、開墾時代からの
昭和の歴史を残す民族資料館の話がありました。

旧家に残る当時の地域の生活を保存しようと、各家々の
出展協力を得て、昔の生活を偲ばせる品々が展示されて
おります。

実際の生活で利用されていた品々が、時代の要求にそぐ
わず廃棄されてゆく現実の中で、資料館の中に保存され
てゆくことは、歴史の証拠を残す意味でも大切なことだと
思っています。

小生も遠く小学生の時にお世話になった次の品物は何だ
と思いますかexclamation&question


K.JPG

画像をクリックすると拡大表示されます。

ワラ半紙にテスト問題を印刷したガリ版印刷機です。

あのインクの匂いは、小生にとって正に昭和の匂とし
て鮮明に記憶に残っています。

posted by 不動産コンサルタント at 07:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

一期一会

小生の会社の社訓は「一期一会」。

改めてこの語源を調べてみると、茶の湯の茶会は毎回、
一生に一度だという思いを込めて、主客とも誠心誠意、
真剣に行うべきことを説いた語、とあります。

転じて、一生に一度しかない出会い、一生に一度限りで
あること、になったと説明されています。

一生に一度の出会いは、一つの「」だと思います。

この点を長く維持できれば「」になり、別の「点」から
生じたもう一本の線ができ、線が三本以上になると三角
形以上の「」をつくることができます。

この線を増やすことで限り無く「」に近づくことができ、
物事が上手くいった丸い形になると感じています。

仕事も上手く行くときは、最初の出会いを大切にしてい
ることがきっと多いはず・・・。

また、人と人には相性ムードというものも存在します。

この相性を良くする基本は、自分自身の考え方や行いに
基づいている気がします。

小生のような小者にとっては、その場の感性で判断をし
てしまい、ミスも起こし易い。がく〜(落胆した顔)

身近に人付き合いの上手い人、人間関係を上手く作れ
る人がいたら、きっと「一期一会」を大切にしている人の
はず・・・。

人生まだまだ修行が続きます。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

巨星逝く

昭和30年代からの印象が強い日本経済の高度成長。右斜め上
何をするにしてもそして希望が満ち溢れていた時代。

戦後日本の繁栄は、この頃から始まったといっても過言
ではではありません。

そんな時代の日本の世相に、笑いをもたらす大スターぴかぴか(新しい)
現れ、たちまち全ての日本人の心を虜にしてしまいました。

その人の名は、元クレージーキャッツの「植木等」。

40代後半以上の人なら、この人のコントにお腹を抱えて
笑ったわーい(嬉しい顔)ことが少なからずあるはずです。

後年は性格俳優として、映画映画やテレビTVドラマの貴重な
脇役として存在感を示されておりました。

その人が27日に亡くなったと報じられて、一つの時代の
終焉を感じます。

享年80才といえば小生の亡き母と同い年。

昭和という時代そのものを生き抜いた天性の喜劇人であ
り、役者だったと記憶に強く残っています。

喜劇人には、どちらかというと我儘で気難し屋が多いと
いう印象がありますが、小生の感覚の中に、この人にそ
の思いは全く感じられない。

最近は、子どもの頃から見慣れてきた人の訃報がやたら
と目につきます。

ときの流れの中で、いつかは必ずやって来る「そのとき」に
どれだけ納得できた人生を送れているんだろう、と真剣に
向き合える年令になりつつあります。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 00:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

仕事の勘

「カン」という音の漢字は沢山ありますが、最近仕事にお
いて「」という文字に少しだけこだわりを持ち始めてい
ます。

長嶋茂雄巨人軍野球終身名誉監督は「カンピュ−ター」と云
われたくらい天性の「」を持つ人でした。

しかし、この「」という文字の意味合いは、単なる思い
つきやその場の閃(ひらめ)きひらめきだけではなさそうです。

経験に裏付けられた、地道な努力あせあせ(飛び散る汗)の結果の、という説明
が付けられるほどの意味合いを持っています。

凡人の小生が何かで功を挙げぴかぴか(新しい)名を成した人を見るとき、
単に思うことは「ああなれたらいいな」わーい(嬉しい顔)でした。

そうなれないことに遅まきながらやっと気づきました。がく〜(落胆した顔)

大した経験も無く、そして大した努力もしないで夢ばか
り追いかけるのは「宝くじ」を当てるのと同じ。

先ずは「」を養うことを心掛けようと思っています。
人生の長さだけは何らかの経験があるはず。

この経験は小生だけが利用できる財産です。
せっかく持っているこの財産を「宝の持ち腐れ」にしない
努力あせあせ(飛び散る汗)をしなければなりません。

人生という長い坂道も「のぼり坂」右斜め上から平坦な道に辿り
着くまで、まだ先は見えていない・・・トホホ。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by 不動産コンサルタント at 07:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

最近の相談ごとから

現在小生は住宅に関するある専門家サイトに参加させて
頂いております。

昨年の6月後半から1年間の契約でスタートしたもので
すが、最近3カ月の相談が増えてきた気がします。

その内容は近隣との問題、借地権の整理、相続を見越し
た権利の保全等と多岐に亘ります。

不動産に関連する悩みごとや問題は、人が絡む財産だけ
に「宿命的なモノ」という気さえしてきます。

親子や兄弟でも相続問題が「争続問題パンチ」になってしまう
こともよく聞かれます。

人間の一人一人はきっと誰もが良い人なのかも知れない。
しかし、ふとしたキッカケで感情がちっ(怒った顔)昂ぶるような状況に
なってしまうことも日常茶飯事の如く存在します。

当事者同士では感情的になり易く、その後も嫌な雰囲気
の中で顔を合わせる、何てことにも発展しかねない。

そんなとき、仲裁役として問題を解決してあげられる、
否、冷静な判断ができる状況にさせられると感じる瞬間
があります。

「問題は必ず解決できる」という強い信念を持ち、お客様
の笑顔わーい(嬉しい顔)を取り戻せたときはこの上ない喜びです。

今までにお受けした相談の中には、お客様ご自身が
もう一歩踏み出すことができたら解決できた、と感じる
問題も色々あります。

でもその一歩は限りなく重いものなんでしょうね。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

家族サービス

子供達トイレも大きくなってくると、親子連れで出掛ける機会
メッキリ少なくなるのは当たり前なの(exclamation&question

小生宅も同様に家族連れのレジャーや映画鑑賞などい
つだったか思い出すことさえできません。

先日、休日を上手く調整し親子三人連れで映画映画を鑑賞
し、途中で「春のブティック高校バレー」の全国大会の応援にかり
出されていた次女と合流してファミリーレストランレストラン行って
きました。

映画の題名は次女と話を合わせるために「アンフェア」と
しました。

祝日の映画館は複数の映画が上映されていて、小生達が
観たときは満席状態でした。

大画面の迫力は満点で、特に炎上シーン爆弾や特撮を駆使
した映像に観入ってしまいました。

ポップコーンとコーラを購入していたのですが、スリリング
な展開にいつしかあることすら忘れていました。

TVテレビドラマと連続した展開だったので楽しみも倍増さ
せることができました。

次女と合流してからの会話内容は、勿論「アンフェア」の
展開とこれからの続編への期待一色。

四面楚歌ならぬ三面楚歌の悲哀を味わい続けた小生が
久し振りに共通の話題に浸れた瞬間でもありました。わーい(嬉しい顔)

家庭の温もりハートたち(複数ハート)も努力なしには取り戻せない、という貴重
な体験でした。

posted by 不動産コンサルタント at 07:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

教育

「五体不満足」の著者でスポーツライター乙武洋匡さんが
東京都杉並区の小学校ビル教育者とスタートする。

あの明るさわーい(嬉しい顔)と努力によって自らの困難を克服してきた
乙武さんに何とはなしに期待が膨らんでしまう。

「人は一人一人違っていていいんだよ」という乙武さんの
教育の基本理念には、人間の本来あるべき原点を改めて
思い起こさせられたようです。

「世界に一つだけの花」るんるんの歌詞とも共通する理念が感じ
られます。

著書の題名が示す通り、ご自身がこれまで障害を持ちな
がら世の中に正面から向き合い強く生きてこられた経験
教育という場で発揮されると思う、と書くとご本人には
失礼に当たるのだろうか・・・。

多感な小学生が教育の場で乙武さんの様な先生と直に
接して行くことで、他では得られない貴重な体験ができ
るかも知れません。

ただ乙武さんだからと特別扱いすることは、ご本人の思
惑とかけ離れさせてしまうと感じています。

乙武さんの教員任期は3年とありました。
ご自身の教育理念が、小学生という時期を過す子供達を
通じて引き継がれてゆくことを期待しています。

そして任期後に改めて2年の任期を無事迎えられるよう
応援しています。

posted by 不動産コンサルタント at 06:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

変身

次女がテレビTVの再放送をビデオ録画したドラマを一緒
に観ることがありました。

原放送は週に一度だったものが毎日連続して再放送され
るとその展開も早く、違う楽しみを味わえるものです。

そのタイトルは「アンフェア」。
女優の篠原涼子が演じるアウトロー的な刑事役は板につ
いていて楽しめる。

笑顔のシーンが少なく、黒詰めのコスチュームも役柄を

引き立たせています。

最近封切られた劇場版も中々の盛況らしい。
「お父さん良かったよexclamation」と次女。

小生も一人の男として女優さんが変身して色々な役柄
を演じるのを観るのはとても嬉しい。わーい(嬉しい顔)

この女優さんは歌手としてヒット曲も出していたと記憶
していますが、何故か女優さんとしての印象の方が強く
残っています。

そう云えば以前にもアルコール中毒となった「汚れ役」の
演技を観たことがありますが、どうやらあの頃から女優
としての方向性が決まっていたと想像しています。

人は人生において自分という役柄を演じるとき、できる
だけ多くの自分を演じ、楽しみを深められたら嬉しいも
のだと感じ始めています。

最近のこの女優さんは「ハケンの品格」と云うドラマで
も大ブレークしています。

幅広いファン層を持ち、先日もお堅い国会議員の先生
が「欠かさずビデオ映画を撮って楽しんでいます」というコメ
ントをしていたのが微笑ましい。

変身してイメージを定着させたこの女優さんの今後に、
期待しています。

posted by 不動産コンサルタント at 07:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

鈍感のススメ

「親分てぇへんだあせあせ(飛び散る汗)、てぇへんだexclamation
時代劇映画銭形平次に出てくる目明し八五郎の決まりゼリフ。

主人公と子分の対比をさせて人間的な度量や技量の違い
を上手く表現させています。

我々の日常社会の中でもまた仕事においても、その人の
性格や技量を見極める判断基準ともなりそうです。

「愚痴がく〜(落胆した顔)」や「泣き言もうやだ〜(悲しい顔)」は所詮言っても始まらない。
誰もがわかっていても、ついつい口をついて出てしまう。

先頃小泉前総理が「鈍感力」という言葉を使って阿部総
理にエールを送ったことが話題となっておりましたが、
このあたりのことを指してのことだったと思います。

逆に言えば、このことを意識して感情を抑えることがで
きるとしたら、他人の見方も違ってきそう。

小生も不動産家の仕事をしていて一番感じるのは、上手く
ことを運ぶ人はこの辺りの感情表現が実に上手だ。

自分を抑えて冷静に物事見つめ、そして客観的な判断が
できることに結びついているようです。

他人の大切な財産を取り扱う仕事と云えば当然の様に要
求されることですので、小生もこれからは意識して気持の
表現をしてゆこうと気持を新たにしています。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 08:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

春はの始まりを予感させる季節です。

小生が抱いた初めての恋心揺れるハートは小学校5年生のとき。
学年で一番成績が優秀だったYさんと廊下ですれ違うだ
けで胸がドキドキして頬が熱くなったものです。

その淡い思い出が小生ののプロローグ。

高校2年生のとき、12両編成の通学電車の中で一人だ
け輝いていたK高のSさんに渡した手紙は、数日後小生
宅のポストに返送失恋されていました。

18歳の春、親元から離れ上京するときに誓いました。
「僕は現代の『光源氏』になってやる。」

19歳の夏に出会った2つ年下のAさんはまだニキビが
残る幼顔でした。

20歳の春に出会ったMさんとはいつしか疎遠になって
しまったな・・・。
同じ時期に知り合ったHさんへの想いの方が強かったた
めでした。

暫くしてに疲れた小生は、集中して勉学メモに勤しんだ。
ただそこで知り合ったKさんには初恋ムードのように感情が昂
ぶりましたがお互いの理性が邪魔をしてしまった。

20代後半からは真に『光源氏』を演じていました。

友人Sの場合は、1週間の内日曜だけは自分の時間と決
め、後の6日間の相手は全部違っていたのが羨ましい。

「水商売の女性には惚れちゃダメパンチ、惚れさせろ」と教えて
貰ったのもこの頃だったかな・・・。
ホストクラブの原型を形づくったのも同時期でした。

現代版『光源氏』を演じていた頃の思い出です。

「お父さぁーん」

「何exclamation&question麻呂の恋路眠い(睡眠)を邪魔するのは誰じゃexclamation

「早く起きないと遅刻するわよー」

「いけねーっあせあせ(飛び散る汗)、遅れるーっダッシュ(走り出すさま)
posted by 不動産コンサルタント at 07:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

隠れファン

小生のブログ投稿は朝のうちにと決めています。
出社してから一番作業あせあせ(飛び散る汗)とし下書きに少しだけ校正を加
えて数分で貼り付けを終了します。

始業時間前には、前日から当日の出勤までの間で目に
留まった光景や新鮮情報をもとにして「タイトル」と「要旨」
だけテキストファイルに作成して書き溜めメモをする方法を
とっています。

作業として日常化すると意外にモノを見つめる目視点や
感じ方が敏感になった気もしています。

作家や記者の視点には程遠いにしろ、既に1年近く経過
した現在では自身の成長(exclamation&question)を感じられて嬉しい。わーい(嬉しい顔)

そんな小生のブログがインターネットの「お気に入り」に
入っているという K 女史の話も有難い。

以前に同僚だった人物との酒の席では「お前のブログは
内容が難い」と云われ「お前こそ少しは勉強しろ」と言い
合ったこともありましたが、目的は日記に準じたコラム
を目指したもの。
 

色々な視点で評価を下して頂くことは励みになります。ふらふら

日頃お世話になっている K 社長の奥様でもある K 女史
については、ホワイトデーのお返しも済ませたし、今度は
話題に取り上げさせて頂こうと思っています。

posted by 不動産コンサルタント at 06:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

商売のポイント

愛読する本週刊ビジネス誌は情報メモやアイデアひらめきの宝庫。
尤も興味を持てる記事が小生の稚拙な知識に新鮮な情報
を吹き込んでくると云った方が正しいのかも・・・。

今読んでいる記事の中でインフラに投資する外国資本の
ことが掲載されていました。

民間企業や自治体運営の車(RV)有料道路、電車鉄道、飛行機空港、
レジャー施設等のインフラを再生する投資会社の記事です。

現状の運営が上手く機能していないインフラに独特の視点
から改善を加え、赤字経営を黒字化グッド(上向き矢印)して利益を生み出す
という考え方に立つもののようです。

よく内容を読んでみると「合理化」という改善手法が採用
されていますが、日本人の国民性に根差す「しがらみ」や
習慣」「風習」といったものに対して経営に対する考え
方の違いが反映されているだけの気もしてきます。

バブル崩壊バッド(下向き矢印)と資産デフレ右斜め下で疲弊してしまった日本が、
何もかも自信をなくしてボーッとしている間に外国資本の
餌食になったという感じです。

I T  バブル以後のマネーゲームにおいても一部の富裕
層を生んだだけで、国全体での繁栄の感覚は薄い。

私たちは目の前にあるインフラや山、樹木、川、海、と
いったリゾート自然の中に見落としているものがあるような気
がしてならない。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 06:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

テレビ

小生宅でもやっと人並みのテレビTVを購入できました。

家庭を持ってから21年目で4台目のテレビです。
12台目は新品で購入しそれぞれ7〜8年間楽しめた
ので元は取れたと思っていますが、3台目は弟の家から
長女が譲り受けた小さなもので、2台目が壊れたときに
リビングに移したものでした。

最近になり子供達の方から新しいNEWテレビを買おうと言い
出され、やっと重い腰を上げることができました。

長女が色々な売り場の金額を調べていたらしく、その中
のお勧め品を展示した店舗に一緒に出向き車(セダン)ました。

どういう訳か、普段は「嫌われ親父」もうやだ〜(悲しい顔)として煙たがれてい
た小生に少しだけ「父親の威厳」わーい(嬉しい顔)が戻った瞬間です。

併せてテレビ台とビデオレコーダーも購入。
本音は家庭で映画映画館気分を味わえる大きさのテレビだ
ったのですが、分相応のもので諦めました。

それでも、今までのテレビが小さかったせいか迫力満点
で楽しみも倍増しています。るんるん

人間というのは欲望の塊で、テレビが新しくなってリビ
ングイメージが変わった途端に次はソファーそして・・
とキリがありません。

新しいテレビのスペースを作るため今迄のテレビを長女
の部屋に移し、リビングにテレビの無かった2日間は時
時計と天気晴れの確認がすごく不便に感じられたことに何故
か不思議に新鮮さを感じました。

posted by 不動産コンサルタント at 07:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

入籍

「私事で恐縮ですが昨日入籍いたしました」という報告
で始まった昨日の朝礼。

当社S店のS君から、朝礼の壇上で顔を紅潮させながら
婚姻届メモを出したという報告を受けました。

春に結婚して新生活をスタートするカップルは昔から多
いと云われています。

同僚が成長して独り立ちし、喜びの話題を提供してくれ
ることは嬉しいものです。

同じS店のT君からも入籍予定の報告を聞いているので
今後の励みになると期待しています。

K店のO君からも披露宴の招待状が届いていています。

営業マンの方の一人一人が新しい家庭を持つことは仕事
の成長右斜め上に繋がって行くと思います。

よく言われる「一人前」の判断は人それぞれでしょうが、
小生的には結婚して子供が生まれたときに本当の責任が
出てくるのかなと感じています。

各人の判断基準の中で、いつも前向きに自分自身に課題
を作りそして一つずつ確実にこなしてゆく地道なひたむき
さが、最後に人生の勝利者を生むのかな、何て少しだけ
神妙になるキッカケを作ってくれた入籍報告でした。

「おめでとうございます。」わーい(嬉しい顔)

そう云えば、S君の営業成績は先月までトップぴかぴか(新しい)だったなexclamation
成程、満を持しての入籍だったのか。

posted by 不動産コンサルタント at 07:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

新人研修

「計器類確認ヨーシ」「前方確認ヨーシ」気合の入った指差
し確認の清々しい声。 

小生が通勤で利用する西武新宿線電車の見習運転士の声。
先輩運転士に同乗しての一挙手一投足にも真剣な目眼差し。

毎年この時期には学科の研修を済ませたNEW新人運転士
が実地デビューとなるようです。

何気なく乗車している電車からも季節の変わり目とときの
流れを感じます。

真新しい制服制帽も少しずつ馴染んできて、やがてその
声も小さくなり、心の声で点呼をするようになるのはどの
くらいの期間が掛かるのだろう。

やがて当社でも4月1日付で入社する新入社員の研修
始まります。

真新しいスーツ姿が何となく初々しく「出発進行」という
掛け声が妙にシックリきます。

小生が社会人デビューしたのは遥か昔の話。
いつしか社会の中に溶け込み、徐々にそれらしく振舞え
る様になっていました。

社会への色の染まり方も最初の「新人研修」によって違い
がありそうです。

研修担当者の人間性も新入社員のこれからに与える影響
は限りなく大きそうです。

小生にその役目が回って来ることはないと思いますが、
健康」「元気さ」「明るさ」というお客様相手の仕事で
求められる要素を十分に具えて欲しいと願っています。

posted by 不動産コンサルタント at 07:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

上手く行かせるコツ

アーァ、仕事に行きたくないな」、それとも「サァ、今日は
やるぞ」、今朝の貴方はどっちexclamation&question

仕事の内容、体調、人間関係その他いくつかの理由が原
因となって、目覚めのときの感覚も日毎に違ってくるのは
当たり前・・・。

おのずと仕事の結果もその感覚によって最初から決まっ
たも同然。

できることなら上手く結果を引き出したいものです。

小生の従事する家不動産業でも全く同じことが言えます。
不動産業といえどもその業務内容は売買と賃貸の違いか
ら始まり、業態も様々。

またその中で経験の数がモノを云ってきます。
その経験を積むキッカケも人それぞれですが、人が嫌が
ることに積極的に取り組んで仕事を呼び込むことです。

いつの間にか期待を生むようになり口コミで依頼ごとが
増え右斜め上てくる、という実感を味わえます。

何とか工夫して依頼ごとに応えられると自分に自信が湧
いてくる。わーい(嬉しい顔)

自信がつくと知らないうちにオーラが出始めて人間が大
きく見えたりする。

頼り甲斐のある大きな人間には人の目が集中し何事も良
い方向へ向かい始めるという好循環。

身近な成功者に共通していることなので肖りたいと気を
配っているのですが、いつも最初の一歩を踏み出せない
でいる小生がそこにいます。もうやだ〜(悲しい顔)

何事も他人がやってくれるのではなく、自分にキッカケを
意識させて勇気をもって踏み込みそして継続する。

「何だ簡単じゃないか」と思える人に次に欲しいのは、
ほんの少しの「思い切り」だけ・・・かも。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

豊富さと満足

作家の堺屋太一氏の視点は的確で経済動向や景気の流 れ等もその鋭い分析力で確りと捉えられています。

また「団塊の世代」の名付け親でもある氏の歴史観なども
読者を唸らせる内容が目白押しです。

定期購読している日経ビジネス本の巻末に氏の記事が載
っていて、的を得た内容が目に止まりました。

所有と経営を分離した近代的組織経営論は物量を豊富
して我々の生活を豊かにしてくれたが、客観的・科学的
なこの考え方が主観的・社会的である満足の大きさに変
化しつつある・・・と。

バブルに踊った1980年代頃から「人間の幸は、物財
豊富ではなく、満足の大きさではないか」と云う主張
が現れ始めた。

満足を大きくするためにはデザインやイメージ、そして
生産者としての主張、つまり人間の「意思」が要ると云う
のです。

それまで「ファミリー企業は悪」と云う既成概念が罷り通
っていましたが、この「意思」はファミリー企業だからこ
そ成し得るものと云っています。

確かに、会社の金なら思いつきやメンツだけで大金を使
う管理者も自分のポケットマネーなら慎重に使うはず。

最近ファミリー企業の成長率右斜め上が高く、業績も良いのは、
経営者が企業のお金を「自分のお金」のように大切に使う
からだろう、と締めています。

経営の根幹を示す考え方として、小生には何故かシック
リくる感じがします。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 06:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

人脈

企業とは営利を目的とした営業活動をすることにより最
大利益を生むことを義務づけられた組織体、何てことを
書くと如何にも学問的で難しそうパンチです。

そんな営業の仕事の中にも、商品が用意されていて販売
を高めることが主なものと材料が用意されていて処理
の仕方に力量が問われる種類のものとに分れそうです。

現在の小生の仕事内容は、自分自身の技量を抜きにして
後者の色彩が強いかなと感じています。

TVテレビ番組にも名のある料理人が定められた食材をもと
に料理の腕を競う内容の番組がありましたが端的なイメ
ージはそんな気がしています。

ここではいつも仕事に限らない交流を通じて得た人脈
大切さを実感いたします。

またそこから紹介が生まれ新たな人との交流へ発展する
喜びは実にわーい(嬉しい顔)嬉しいものです。

ただ口で言うのは簡単ですが、本当に人が小生を信頼し
てくれているかと云うとふらふら疑問も残ります。

人の信頼を得て懐に入るのは大変な努力あせあせ(飛び散る汗)を伴います。
しかし、ほんの些細な失敗や勘違いがこの努力の積み重
ねである信頼を一瞬にして崩壊むかっ(怒り)させてしまいます。

「人」という字は人と人が支えあう形と云われます。


現在、目の前にある現実のすべての出来事が人との交流
を通じて人脈に繋がる入口と思い改めて気を引き締めた
いと思います。

posted by 不動産コンサルタント at 07:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

開花予想

今年のの開花予想は史上最も早いとされています。

先日発表された開花予想は3月15日頃に静岡県熱海市
付近が最も早くあと数日で開花を迎えそう。

小生の住んでいる所沢市内を流れる東川の両岸に植えら
れたの蕾も「咲きたい」と叫んでいます。
DSC01520.JPG 画像をクリックすると拡大表示されます。

そしてフライング咲きのもありました。
DSC01522.JPG 画像をクリックすると拡大表示されます。

今年の冬は雪が降らずに立春を迎えましたが、恐らく時
期的にこれからも降ることはないと予想されます。

だとすれば小生も生まれて初めての雪の全く無い冬を経
験します。

小生の子供の頃は、4月のビル入学式を迎える頃に満開の
が咲き乱れ、新入生が学校に慣れてきた頃には青々と
した若葉の季節になるのが当たり前でした。

場所の違いこそあれ、日本国中のの開花時期は早まっ
ていて季節ごとの風物詩も何となく時期がずれてしまった
感じさえします。

の花見の宴会も4月の初めに開催されて、新入社員の
定番の場所取りも様変わりしそうです。

の開花にケチをつけるつもりは決してありませんが、
自然の力は侮れないものです。

地球温暖化の影響で早まっていると予測されるの開花
も我々人間のエゴに何らかの警鐘を鳴らす前触れと考え
ると背筋が思わず真冬雪に逆戻りいたします。

posted by 不動産コンサルタント at 08:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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