2007年04月30日

同僚M嬢

当社内で催し物があるとき、進行役の司会は総務部門
の女性社員が担当しています。

2代目となるM嬢も足がガクガク、喉はカラカラという
本人のコメントとは裏腹に、なかなか堂に入ったものと
評判が高い。

小生も、昔は結婚披露宴の司会を何回か務めたことが
ありますが、それはもう折角のご馳走も最後まで喉を通
らなかったくらい緊張したものでした。

最近の若い人たちは、食生活や体型の変化と共に精神
構造まで変わってきたのかも知れません。

少し前に「新人類」なる言葉が流行りましたが、M嬢は体
型はスレンダーで足長、小顔と正に今流。

気立ても器量も良く、細かい心配りも立派なものと感心
することしきり・・・。

あまり褒めすぎると本人の慢心を招く恐れもあり、失敗
談を探ってみると、やはりそこは一人の人間でした。

昼食レストランをいただきながらの会話の一コマを紹介します。

先日は、ハイヒールを履いて歩道を歩いていたとき、マ
ンホールの蓋を踏んだ途端に異様な歩き方になってしま
い、ふと足元を見るとヒールの先がマンホールの穴に刺
さったままで、コケてしまったとか・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

更には、本人が意図したものでないため余計に大げさな
表現を生むのでしょうが、自然に大ボケを演じる役者と
なることも度々、ともっぱらの評判。

でも可愛く照れる姿を見ていると、つい納得してしまい、
ちゃんと指摘してあげるのがいいのかどうか、正直迷っ
てしまいます。ふらふら

小生もオジさんになりましたね・・・。わーい(嬉しい顔)
posted by 不動産コンサルタント at 07:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

資産家百態

不動産業に従事していると、大規模土地所有者いわゆる
大資産家リゾートの方とのお付き合いも出てきます。

小生が資産の有効活用という趣旨の営業をしている中で、
人間同士の付き合いの中には、「相性」と称されるものを
強く感じさせられることがあります。

人が好い」とは、単なるお人好しではなく好感を与える
という意味合いも読み取れます。

しかし、あのバブルの時期に所有資産を守り通してきた
大資産家のお一人と接したときには、一種異様な感覚
を覚えました。

人柄の悪そうな、欲の深そうなという感じではけっして
ないのですが、すんなりと人を受け付けて貰えないとい
う感覚的なもの・・・。

先祖代々引き継がれてきた土地を増やすことはあっても
減らさないという信念や意気込みを感じさせられました。

お住まい家の建坪は60坪以上はあろうかと思われる大
きさで、総二階の建物は年代物。

柱や梁に使われた欅や松その他の木材も今では滅多に
お目にかかれない豪華ぴかぴか(新しい)なモノばかり。

その壮大さに尻込みしたわけではないと思いつつ、威圧
されていたためそう感じたのかわかりません。

ある意味では、「」というものに圧倒されたという表現
が相応しいのかも知れません。

そのように感じ取れたのは、多少の経験があったお陰と
感じつつも、まだまだ未熟を実感した瞬間でした。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by 不動産コンサルタント at 07:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎月のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

青春のあり方

青春とは人生のある時期をいうのではなく、心のあり方
をいうのだ、と言われる。

この書き出しで始まった4月27日付朝日新聞の天声人
を読んで、年代によるその感じ方の違いに戸惑いを覚
えた一人です。

書き出しとよく似た意味で、老人にも三つのタイプがあ
るとも言われる。
 

すなわち、まだまだ若い人昔は若かった人、そして
度も若かったことのない人、という内容に理解できる部
分とそうでないものが混在しています。

高校生のアンケートがあります。
「偉くなりたい」は他国との比較において3分の1で、逆に
「のんびり暮らしたい」は他国の2倍以上と断然引き離す
結果に、感慨は様々・・・。

青春っていう言葉の定義の問題でもなさそうだが、ムリ、
ムラ、ムダが許され試すことのできる時期や状態と解釈
してもシックリくるものがあります。

「若いうちの苦労は、買ってでもしろ」とは、母方の伯母
によく言われた言葉ですが、目標や希望に向かってひた
走ることのできるエネルギーの充満しているとき・・・。

そう信じて生きてきた小生にとって、「それでいいのか」パンチ
と思えるほど、無気力さを感じた内容でした。

成人したての子と高校生を持つ親としても、その接し方
にふと戸惑いふらふらと不安がく〜(落胆した顔)を感じています。

posted by 不動産コンサルタント at 07:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎月のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

建物の価値

小生の従事する不動産業で取り扱うのは、土地リゾートと建物家
が主にその取引対象になります。

土地は埋め立て等により増やす以外に基本的には再生産
の利かないものでもあります。

しかし、建物は建築をしたり、新たに建て替えをすることに
より再生産が可能な不動産です。

最近、ある大手ゼネコンの方と話をする機会があり、こん
なことを伺いました。

特にビルビルの建築をするような場合には、希望設計と見積
りを数社に依頼して比較することがあったとします。


ここで余りに金額だけを重視すると、長期的なトータルコ
ストでは、かえって多くなることがあるとさえ云われている
そうです。

ビルを100年もたせるとした場合の建築コストは20
弱に想定されていて、残りの80%強は維持修繕と設備

の交換に費やすコストになるという試算によるそうです。がく〜(落胆した顔)

そこで最初の建築費は、できれば値切ってコストダウンを
図ることをせずに、確りとした施工をした方が施工後の
アフター費用が少なくて済むことになる、という話でした。

住宅でも、金額を安く更に安くと、余り金額ばかりにこだ
わると、行き場を失った答が見えないところでの施工上の
不具合に、という図式が見え隠れするんでしょうか。

長期に亘って大事にしなければならない財産、という観点
では『安物買いの銭失い』にならないようにしたいもの。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 08:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

同僚S君

突然「私事ですが・・・」と婚姻届の入籍報告から始まった
S店の朝礼に出くわしたことがあります。

当の本人S君が当社に入社したキッカケは、S君の新妻
のお姉さんがK店に勤務していたことから、当社を勧め
られたということでした。

「働き易くて良い会社だから」という触れ込みだったらし
いのですが、当時の店長さんの人柄が良かったせいかも
知れませんね(exclamation&question

話題の主のS君とは、ある仕事で同じ案件を担当する機
会が何度かありました。

住宅系家の案件のみならず、収益系ビルの案件を手懸けて
いたS君には、小生が預かっていた物件を複数のお客様
に紹介してもらい、小生も依頼主に面子(めんつ)を立てる
ことができました。

その後も、かなりの大型案件に巡り合ったとき、突然変化
するお客様の実情に顔色ががく〜(落胆した顔)なったりちっ(怒った顔)なったり、
またときにはふらふら黄色なったりと交通信号信号のような気分を
お互いに味わうこともありました。

そんなとき、年令を重ねている小生がS君に対して言った
言葉は、「仕事を楽しもうよexclamation×2

実は、小生の本音はS君足五十歩百歩・・・足

体は小生より一回り大きいS君も、「今年の暮には新妻を
ハワイリゾートに連れて行くために頑張るぞ・・・」と目を細めると
きの笑顔わーい(嬉しい顔)は思わず童顔に戻る。

ウン、君なら必ず目標を達成できるよexclamation
更に、もっともっと成長して他の同僚や後輩の目標になっ
て貰いたいと願っています。

posted by 不動産コンサルタント at 07:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

負ける勇気

勇者とは常に勝利するものというイメージが強い。

しかしスポーツでも何でも全勝というのは理論の世界の
出来事であって、目的達成には負ける勇気も必要かな、
と感じる年代になってきました。

子供の頃に、プロ野球の投手野球がワザとストライクゾーン
をはずす理由がわかりませんでした。

打てない球なら、真ん中へ速いボールを投げればそれで
いいはずなのに・・・と。

しかし、プロの打者ともなればどんなに速くとも、同じ
球種の同じコースを見逃すことはないので、錯覚をもた
らす効果が出てくるのです。

将棋の捨て駒やリーグ戦の捨てゲームには、相手の隙を
誘ったり、味方の休養を目的にすることもあるようです。

仕事でも真の勝利を得るためには、途中で負ける勇気
必要だと云われます。

小生ごときにはその真髄を図りかねますが、「勝ちたい」と
いう強い意識の中に負ける勇気の必要性を併せ持つこと
のようです。

実力が同等かそれ以上である場合は、容易(たやす)く勝
利することはできません。

真の目的を達成させるために「目先の勝利」を失うという
ことには、の目的が何であるかを確りと意識している
ることが必要になります。

目先の小さな勝ち負けにあくせくしている様ではまだまだ
未熟。ふらふら

 これからの人生において、真の目的を確かめ、負けても
尚、泰然自若で居られるようになりたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 08:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

役所の対応

不動産家取引をしておりますと、役所の窓口を通じて調査
をする内容が結構多いものです。

都市計画法や建築基準法に関連するものから、生活上
のライフラインとなる上・下水道の配管や埋設状況、道路
や河川の維持管理に関するものの他にも色々な調査内
メモがいっぱいです。

不動産は個別的な要因を常に持っており、隣りと同じと
は言い切れません。

これらの調査に対しての役所の対応は、決まっているこ
との繰り返しでしかなく、相手によって内容が異なるこ
とは基本的にありません。

しかし、手続きに時間を要するものや行政財産に関する
交渉については、テクニックの巧拙が結果を左右すると
こもありそうです。

基本的には、公共の福祉という観点からの行政サービス
が公務員に課せられた使命でもあり、依頼人によって対
応が違うことはないのですが、お決まりの対応を短縮し
てもらう方法を必死にお願いすると、期限が早くなったり
する場面に何回か遭遇したことがあります。

許認可に関連することは、他の関連する部署の事務処
理も想定しなければならないので、受付の窓口では安請
け合いはしないように指導をされているような感じを受け
ることがあります。

突き詰めて話をすると、「個人的には理解できるのですが」
という回答を頂くこともあります。

恐らく、「そうしてあげたいのですが、キチンとした手順を
踏まないといけないので・・・」もうやだ〜(悲しい顔)という一人の個人としての
気持はあるということの表れなのでしょう。

以前、千葉県松戸市の市長の発案で「すぐやる課ぴかぴか(新しい)
いう部署が創設され、話題になりました。

この様なトップダウンばかりでなく、民間では当たり前に
感じられる時間軸を役所内の全部署に意識付けすると
したら、統制上問題があるんでしょうね・・・きっと。ふらふら

真の行政サービスとは何かexclamation&question
時間と損益の概念を持つことは絶対に無理・・・(exclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 08:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

同僚W君

今年の新人社員研修メモも終了しそれぞれが新任地へ赴
任して行きました。

S店の開店時に入社した社員の人達にとっては、新卒の
後輩を迎えるのは3回目となります。

開店時からS店に在籍する営業マンの方との仕事も少し
ずつする機会が増えてきました。

不動産売買の仲介といっても取り扱う物件は様々。リゾート家ビル

居住系家のものから事業系ビルのものまで、何でも取り扱
えるのが基本ですが、意外と感覚の切り替えに戸惑うがく〜(落胆した顔)
場合も出てきます。

改めて不動産業という仕事の難しさふらふらや面白さわーい(嬉しい顔)を感じ
ながらの毎日ですが、小生のブログを読んであら探し(exclamation&question
をしているW君のことを題材に取り上げてみます。

W君が入社してからかれこれ二年半になります。
小生がW君と同じフロアに着任してからが、同僚としての
付き合いといった方が正しいのかも知れません。

W君も、3日、3月、3年という誰もが経験する仕事の
壁を感じながら頑張ってきたはずです。

人により色々ですが、派手な部分を心の奥に秘めたW君
の場合、小生から見ると遅咲きの部類に入るかなと感じ
ています。

大器は晩成す」という諺が何となくシックリくる人材だな
という気もしています。。

不動産業も分野によると思いますが、特に土地や事業系
の案件を3年以内に扱えれば天才の部類に入ります。

念には念を入れなければ、どんでん返しの失敗という結
果が常について回る程の難しさも秘められています。

W君もこれまでの二年半の間に培ってきた経験を、やっ
と試すことのできる条件が整ってきたところと、いうのが
実情でしょうか。

同僚といっても、同じフロアで仕事をする仲間という意
味合いが強かったのですが、同じ案件で胃をキリキリさ
せるような付き合いができたら、真の同僚という気持に
なれるのでしょうね。

寡黙で、すぐ赤面をする照れ屋で、頑張り屋のW君は、
小生がこんな風に感じていることを多分知らない。

posted by 不動産コンサルタント at 07:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

最近の出来事

アメリカでの銃乱射どんっ(衝撃)事件のみならず、日本国内でも拳
銃を使った事件が相次いで起こっています。

小生が子供トイレだった頃のように、ガキ大将がいて痛みを
感じていれば、多少はこの手の事件も少なくなっていたよ
うに思うのは考え過ぎでしょうか。

恐らく人間という生き物に憎しみという感情が無くなら
ない限り、殺傷事件もなくならないでしょう。
しかし、陰惨で無感情の事件は少なくなる気がします。

実際の痛みパンチを知らない、無感情の中で行われている
事件の多くは、社会的な背景が変化しない限り無くなら
ない気もしています。

否、社会の変化が新しい犯罪の温床になってしまってい
ると云う方が正しいのかも・・・。

全ての生物は必要で価値があり、そのためにこの地球上
に生息しているわけです。

自然から受ける恩恵や人の情を大切にする心、という原
点の感覚をより多くの人間が持てれば、少なくも社会は
良くなるはずです。

我々が今こうして生きていられる感謝の気持ちを、より
多くの人が抱き、そして社会に還元できる環境づくりが
問題解決に近づく方法ではあるのですが、総論だけでは
解決しそうもない難しさが残ります。

悲惨な、凄惨な事件というのは心の問題が先行しますの
で、やはり社会を構成する存在の一人として、責任の一
端を常に感じてゆくことは大切なことだと改めて考えさせ
られています。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

手を読む

碁や将棋を嗜まれる方は多い。
碁を打ったり将棋を指したりするときは、相手の手手(パー)
内が事前にわかれば簡単なのでしょうね、・・・きっと。

これがプロと呼ばれる人からすると、収入の糧であるわ
けですから、その卓越さは素人には想像さえできないの
かも知れません。

仕事でも、ときどき同じことが感じられます。
売買に関しても売り手と買い手がいて、その仲介人は双
方の心と手の内を読みながら進めなければなりません。
口振りや表情やを見てわかり易い人、何を考えているの
かわからない人もいます。

そして、心の内を読み易い人、心の内を見せない人が存
在するので、攻め方を間違えると、とんでもない失敗を
してしまうことも有り得ます。

攻めにおいては2重、3重の策を練り、守りにおいても
相手につけ入る隙を与えない万全の策。

日々の仕事においても、ただ漫然と作業をするときと、
一つ一つの判断を間違いなく確実にこなしてゆく必要に
迫られるときがあります。

普段は「昼行灯(ひるあんどん)」と呼ばれていても、いざ
というときに、失敗をしない対処ができる人間になる、小
生が抱くささやかな望みです。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

結婚記念日

結婚して家庭を持ち子供トイレが生まれて幸せハートたち(複数ハート)な人生を送る。
幸せな人生といえども、長い人生の中で色々な波風が起き、
そして悲しみもうやだ〜(悲しい顔)にも見舞われる。

家庭を持てば、子供の教育、近隣との付き合い、結構気
疲れすることも多いはず。ふらふら

その中でも不幸なことがいつまでも記憶に残る。
家族や親族の病気も心を重くするものの一つ。

しかし、少なからず誰にでもあるこれらの出来事を、真
正面から向き合えるかどうかで、人生観にも大きな影響
をもたらしそうです。

必ず起こる出来事に対して、くよくよしても始まらない。
世の中を眺めると、必ず自分以上に不幸で恵まれない人
がいます。

また、自分よりも遥かに卓越した人もいます。

一度限りの人生、そして自分だけにしかどうしようもで
きない自身の人生。

まだまだ未熟、まだまだ不勉強。
成長右斜め上の余力は限りなく大きい。
もっと先を見据えて努力し続ける必要がありそうです。

本日結婚21年目を迎えた小生の心境です。
posted by 不動産コンサルタント at 07:24| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

雨の休日

今週は火・水と隔週の連休に当たり、久し振りに骨休み
をすることができました。

火曜日は、スタッドレスのままだった車車(セダン)のタイアをノー
マルタイアに換えて、日頃お世話になっている車を隅か
ら隅まで綺麗にすることができました。

午後は、読みかけだった本本を最後まで読破して、これ
からの人生にも役に立つ感性を、大いに高めることが久

々にできたようです。

夕方は、少し早めの夕餉(ゆうげ)の食卓に向かい、ビ
ールビールから始まる晩酌は、珍しく普段よりも早く酔いが回
り始めていました。

何気なく見ていたテレビTVのバラエティー番組も、改めて
ジックリ見てみるとその構成に工夫が凝らされていて、
新しい発見をしたようでもあります。

水曜日は、テレビコマーシャルに流れていた映画映画を鑑賞
してきました。

映画館内は水曜日がレディースデイのためか、女性の姿
が多かった気がします。

娯楽やスポーツに興じるのも、普段の土・日や祝日に比
べ、平日は比較的空いているので、思う存分満喫できる
のが嬉しい。

この二日間とも雨模様雨だったためか、他に予定のない
穏やかな連休を過すことができました。

・・・と、普通通りにキチンと仕事をこなしている人にとって
は、休日とりわけ連休というのは、この様に充実したリフ
レッシュに充てることができるのでしょうね・・・。

小生にとって、理想的な休日の過し方を決めているわけ
ではありませんが、少なくもいつでもキチンと仕事をした

人と同じ状況に在りたいものです。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

東ティモール

東ティモールと聞いて、すぐにオーストラリアの北側に
位置する21世紀初の独立国、とわかる人はどれくらい
いるのでしょう(exclamation&question

恥ずかしながら、小生もつい2、3カ月前までは、位置
関係が全くわかりませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

現在仕事で訪問させていただいている新宿の I 様が、
先の戦争で終戦までの長期間滞在した所ということで、
少なからず興味を抱いていたため、位置関係はすぐに
理解できました。

今、この東ティモールの政情が不安定で内乱状態爆弾
あると報道されています。

 I 様の話からすると、先の戦争当時から一族の酋長の
自宅ではナイフとフォークレストランで食事をするぐらい文化が早
くから伝わっていたらしい。

当時はオランダの植民地下にあったらしく、欧州の文化
が早くからもたらされていたいたようです。

外国の統治下を離れた独立当初というのは、いずれの国
も確固とした指導者が出にくいため、政情的にも安定す
るまでに期間を要するのは仕方のないことなのかも知れ
ません。

何となく耳についたこの国名に政情の安定と経済文化
の発展右斜め上を期待してしまいます。

posted by 不動産コンサルタント at 08:21| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

プロペ通りの出会い

小生の住まいがある埼玉県所沢市は日本の航空飛行機発祥
の地と知る日本人はどれくらい(exclamation&question

現在は航空公園リゾートとして市民の憩いの場になっている場所
が日本で最初の所沢飛行場の跡地として知られています。

その名残を示すように、所沢駅西口から約300m位のショ
ッピングロードを通称「プロペ通り」として親しまれています。

このプロペ通りは所沢でも一番の賑わいがあり、夜遅くまで
人通りも絶えません。

この通りを通勤路として毎日往復している小生にとって思い
がけない人との出会いも数多い。

ときには複数の人と久し振りの出会いをすることもあり、
駅から自宅までかなりの時間時計が掛かることも・・・。

先日もK店の営業マンとして頑張ってくれたM君が次の
就職までのつなぎということで、ティッシュ配りをしている
ところに偶然に出くわした。がく〜(落胆した顔)

このM君を採用した責任を少なからず感じていた小生に
とっても、気になっていた一人・・・。

退職後の経緯を伺ったところ、色々な仕事を経験したが
やはりもう一度不動産の仕事をしてみたいとのこと。

何をするにしても、継続することが一番exclamation×2
M君の頑張りに期待したい。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 06:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

春の風

開花する前にはあれ程やきもきさせたも、もうすっか
り散ってしまい、代わって満開の八重桜が見ごろを迎え
ました。

の木の下には散った花びらが積もり、時折り吹く春風
にその姿を舞い散らせています。

今頃の前線は東北地方の南部辺りでしょうか。
弘前城のも美しいらしい。
そして津軽海峡を越えて北海道の函館五稜郭に咲く
見ごろはゴールデンウィーク辺りになるのかな・・・。

数日前の北海道は雪雪が舞い、一面を覆い尽くすほどの
積雪があったのだから、日本という国の南北の差による季
節感の違いを改めて思い知らされました。

今頃に吹く台風は本当に適度な温もりと爽やかさを運びな
がら、私達の頬をなでそして髪をそよいでくれます。

4月に入学や進学をした学生、そして社会に巣立った新
社会人にとっては、そろそろ雰囲気に馴染み、自分自身
の置かれている位置や立場がわかり始める時期。

この春の風の心地良さを心底感じられているのか、それ
とも自然のめぐみを感じている余裕さえないのか人それ
ぞれかも知れない。

春風を頬に感じる頃に、過ぎ去った過去の記憶の数々を
思い起こし懐かしんでいます。

確実にときは流れ、そして人と人の出会いと別れを懐か
しめるのは、人生という年輪の仕業なのでしょうか。

そう考えると少しだけ寂しい気もします。
posted by 不動産コンサルタント at 07:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

顧客の満足

小生の仕事は不動産家の売買仲介とコンサルティングを
主体としています。

と云っても、この二つの業務を明確に色分けすることが
難しいふらふら場合も多々あります。

基本的に売買に関係する調整は、仲介の仕事に含まれる
ことが多いと感じますが、権利関係の調整や、所有する
不動産の内容に異動が伴うときは、仲介の仕事の範疇を
超えてくることも多くなってきます。

売買の仲介に近隣との権利調整が伴ってくる場合は、基
本的に業務を分けて対応する様にしています。

また、取引や交渉の相手が異なるときも、個別の案件と
して取り扱うように心掛けています。

人と人の繋がりは、親戚や友人によって、或いは仕事の
結果によりもたらされるもの等が考えられます。

この人と人との繋がりは、心の繋がりとも言い換えるこ
とができそうです。

「安心して任せられる」「きっとやってくれる」わーい(嬉しい顔)

これらは依頼する側からの期待の現われでしょう。
この期待は何処から生まれてくるのかと云えば、「満足
だと考えられます。

親族や近しい人ならともかく、人が人を信用したり紹介
したりするのは、所謂責任が生じてきます。

「責任の持てる人」というのは、自分が何かを依頼したと
きに満足を得られた結果だと信じています。

素早く誠実に行うことで顧客の満足を得ることが、仕事
の幅を拡げる方法だと思っています。

小生も信頼を頂けるお客様を増やしたいものです。
posted by 不動産コンサルタント at 07:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

失敗に学ぶ

温暖晴れな気候の中で爽やかな風台風に吹かれ、順風満帆
な人生を送ることに憧れを持ちます。

成功という輝かしいぴかぴか(新しい)実績を打ち立てて、何の波風も無く
ストレスの無い人生だったら素晴らしいだろうな。

恐らくこの様に思うのは、失敗や逆風という試練を乗り
越えてきた人にとってのひと時の願望か、試練に背を
向けて逃避している人の気持なのかも・・・。

結婚披露宴の祝辞でもよく言われることですが、「人生
という荒波を二人で一緒に乗り切って欲しい」、という内
容は、人生が試練を前提にしたものになっています。

誰だって、痛いことや辛いことが好きなことは無いはず
だと思います。

しかし、体の苦痛ふらふらや精神的な辛さもうやだ〜(悲しい顔)は、人間がそう感
じる様に生まれながら持っている本性です。

現実の仕事でも失敗がつきものです。
99%の完成度でも1%の失敗の可能性は大きいもの。

仕事を遂行してゆく中で、期待が裏切られたときがく〜(落胆した顔)にどう
対応できるかでその人の技量や度量が問われます。

また、複数の事案を並行して進めているときに、一つの
ことの失敗が他に影響してくる場合も出てきます。

どれもこれも、最初から何かの不具合を予測しながら進
められる迄には、数多くの失敗と経験を重ねなければで
きるものではありません。

小生は現在の年令になっても、失敗の予測を事前にキャ
ッチし損なうことが物凄く多い。

posted by 不動産コンサルタント at 07:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

新人社員研修

今年のNEW新卒新入社員は10名。
入社後9日間の研修を済ませて、各配属先へ向かうこと
になります。

小生も今年から一時限90分前後の研修を、6時限分担
当させていただきました。

小生が卒業した30余年前とは、世相も大きく異なって
いますが、もぎたての果実のような新鮮さは同じではな

いかなと感じました。

一様にダーク系のスーツ姿に身を包み、研修室の机に
向かい合って座った20の瞳目は、皆輝いて見えました。

まだ学生気分が多少とも感じられるその仕草も、あと僅
かで先輩達のカラーに染まって行くのは毎年の習い。

小生の担当した内容は、主に業務的な作法一般常識
いうものでしたが、午前中の研修と午後からの研修には
受講する側に多少の違いがありました。

午前中はまだ出勤したての緊張感があって、質疑応答を
交えた研修にも眼差しが緊張していましたが、流石に午
後一番の研修では、昼食を済ませた余韻なのか、上と下
の瞼が仲良くなり眠い(睡眠)始める人もちらほら・・・。

研修の内容に対話を挟んで行っても、体は正直で、かな
り辛そうな様子でした。

そう云えば、午後一番の講義は小生の場合も、余り記憶
に残っていない気がします。

いずれにしてもピカピカぴかぴか(新しい)の社会人1年生。

目標を掲げて、悔いのない社会人としての人生を乗り切
ってもらいたいものです。わーい(嬉しい顔)

posted by 不動産コンサルタント at 08:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

19番ホール

30回白馬杯ゴルフ位置情報は波乱の中でスタートダッシュ(走り出すさま)

29名の参加予定でメンバーを組まれていたのですが、
内7名が交通事故に巻き込まれて、不参加を余儀なくさ
れてしまいました。

急遽メンバーを組み替えて6組でスタートした各組は、
同じアウトコースからのスタート。

第1組目のメンバーはO社長を初め、参加者全員の熱い
視線を受けて、全員力むことしきり。

スタートのティーショットゴルフというのは、誰でもそしていつで
も緊張するもの・・・。

そこに全員の視線目が集まっては堪らない。

「アーア」「アレー・・・」の連続。がく〜(落胆した顔)

最終から2組目の小生にとっては、この緊張感から少し
だけ抜け出せたことがせめてもの救いでした。

途中クラブハウスに戻ることなく、休憩所で食事レストランを済ま
せるスタイルの今回のコースは、前半のリズムを維持で
きたという意味では助かった。

最終の2ホール目になって空模様雨も怪しくなり、池の水
面を打つ雨粒の数も増え始めていました。

しかし、最終組まで何とか傘をささずにラウンドできたこ
とは、日頃の心掛け(exclamation&question)かな。

ゴルフの楽しみの一つが、結果発表と慰労パーティーに
始まる19番ホール。

今年の4月1日から導入された各ホールのOB杭はこれ
迄ペナルティーで救済を受けられていたスコアを少なか
らず悪くしていました。

小生も終わってみればOB3つで6打の罰を受ける羽目
になっていました。もうやだ〜(悲しい顔)

結果は、日頃腕を競い合っているA氏が優勝。ぴかぴか(新しい)
初参加のM君は表彰に絡めなかったが、ハンディキャ
ップ36で120のスコアは次回に満を持していることで
しょう。

色々と楽しめたゴルフコンペでしたが、それにしても交
通事故に巻き込まれて不参加だったメンバー7人のこ
とが気掛かりです。

余り大したことが無ければいいのですが・・・。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 08:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

マスターズ・ゴルフ

米ジョージア州・オーガスタ・ナショナルGC位置情報と聞けば
ゴルフゴルフを愛好する全ての人にとって憧れのコース。

今年のマスターズ・ゴルフは伏兵ザック・ジョンソンが
通算1オーバーの優勝で幕を閉じました。

アメリカの球聖と呼ばれたボビー・ジョーンズが提唱し
て開催され、そして設計された緑が美しいこのコースで、
毎年世界4大メジャー大会の第一戦目として開催される
このマスターズゴルフ

外もまだ暗い早朝から起きてテレビTVのスイッチを入れ、
つい見てしまった人もかなりの数になるでしょう。

グリーン上位置情報の芝も短く刈り込まれて「ガラスのグリーン」と
呼ばれ出場選手を苦しめました。

各ホールの距離も長く、今年は7445ヤード(1ヤード
は約90cm)の距離は小生たちが日頃プレーするコース
より約2000ヤードは長い。

さて本日は、当社のマスターズ・ゴルフならぬ白馬杯ゴ
ルフの開催日。

年に4回の白馬杯も、4大メジャー大会に習った回数と
してすっかり定着しました。

選りすぐられた30余名の出場選手が満を持して、スタ
ートダッシュ(走り出すさま)の時間を待っています。

恥ずかしながら、小生はこれから朝の練習に出向き、
一汗たらーっ(汗)流してからコースに向かう予定でいます。
今頃のコースは満開の桜が迎えてくれるでしょう。

外もまだ暗い早朝に一人パソコンでブログ記事の投稿メモ
を済ませ、これからいざ出陣exclamation×2

マスターズ・ゴルフと同じく優勝ぴかぴか(新しい)のトロフィーを手にする
のは、果たして誰か(exclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 04:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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