2007年05月04日

人生の役割

生あるものには必ず「終わり」があります。
動物、植物の別なく、何時かは訪れる終焉のとき。

小生が小学生だった頃に、親族の不幸に接したその夜
は恐ろしくて眠れなかったことがありました。

そのときの自分にとって「終わり」という事実は、単に怖い
という感覚でしかありませんでした。

時を経て人の親となり、肉親を亡くして「現実」が受け止
められる様にやっとなれた気がします。

人としてすべきこと、人生の役割ということを少しずつ
意識する年代にもなってきました。

最近、新聞本やテレビTVで報道される訃報に接するとき、
自分の人生の中で「心の空間」を埋めてくれた人達の思
い出が蘇るときがあります。

そして少しずつですが、人には一生のうちで与えられた
人生の役割」というものがある様に感じています。

世の中にあるものは、すべて何かの目的を持って存在す
るモノだとも云われています。

年月の長短よりも、生ある中でどれだけ真剣に取り組み、
そして貢献できたか、が大事であるとも・・・。

その点では、社会的に何の貢献もできていない小生にと
って、しなければならないことの「宿題」は山積み。

時間を無駄には使えないないな。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎月のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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