2007年01月19日

餅つき

小生の好きな食べ物赤飯お餅があります。

蒸篭(せいろ)でふかしたてのもち米は何とも云えない芳
しい香りと口にしたときの食感が最高exclamation×2

高校生までは家実家でのは小生と弟の役目でした。

木臼にふかしたもち米を入れ、それを杵でよく練ってか
ら徐(おもむろ)につき始める。

「餅つきの極意は初めの練りにあり」とは暫く経って母親
から聞かされたこと。

餅つきの華はペッタンペッタンと威勢のいい音るんるんと掛け声
と思っていた小生には中々理解できませんでした。

力の入れ具合を間違えるとが杵から離れなくなったり、
木臼の縁を杵で打ち損ねての中に木屑が混じったりと
散々でした。もうやだ〜(悲しい顔)

今年も恒例になった弊社のわーい(嬉しい顔)賀詞交歓会が行われ、有志
によるも実施されました。

臼は石臼になっていますがの極意は同じ。
普段はあまり使わない筋肉を酷使して筋肉痛どんっ(衝撃)になった社
員も多かったはず・・・。

初めの練りの仕方での歯ごたえに違いがあるのを何人
の社員の方が気づいてくれたかは全く不明・・・exclamation&question

今の家庭では機械による餅つきに変わってしまいました
が、日本に残したい風習の一つです。

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posted by 不動産コンサルタント at 07:57| 東京 ☀| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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