2007年01月24日

苦労と努力

「若いうちの苦労は買ってでもしろexclamation×2

母方の伯母学生時代の小生に口癖のように云ってく
れた言葉です。

この言葉の意味するところを、今になって思えば結構と
奥が深い・・・。ふらふら

言葉尻だけ捉えて「若いうちは辛いことでも何でもやっ
ておけ」としか小生は考えませんでした。

小生の親の世代は戦後の食べるのが精一杯という貧しい
暮らしの中、生活と子育てのためガムシャラあせあせ(飛び散る汗)に働き日本
の経済発展右斜め上を成し遂げた世代です。

そこには泣き言もうやだ〜(悲しい顔)を云ってはいられない厳しい現実がある
中で、明日への目標希望という確かな手応えを感じな
がらやってきた自負があったのだと思います。

自分が蒔(ま)いた種で自業自得がく〜(落胆した顔)に陥り、しなくてもいい
苦労をしたり、目的を持たないでただ漫然と苦労だけす
る中で苦労努力を勘違いし続けた小生の過去。パンチ

親になって子トイレを持ち、生活を支える責任が出てきて改め
て思う伯母からの教訓。

自分の子トイレに伝える責任を感じていますが、まだまだ伯母
のように自信を持って云えない小生です。

気付いたときが出発点・・・。
人生の目標を定めた努力を続けたいものです。

 
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posted by 不動産コンサルタント at 07:27| 東京 ☀| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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