2007年03月03日

トップの座

小生の毎日の一番の楽しみわーい(嬉しい顔)は自宅での晩酌ビールです。
仕事から離れ、ただボーッとしたままカンビールの栓を
「プシュッ」。

15〜6年位前までは酒屋さんに配達してもらう大瓶の
20本入りビールケースでした。

メーカーも決まっていて当然ながら「キリン」。
圧倒的なシェアを誇っていたキリンビールの瓶だけは大
手4社の中でも形が違っていて、口に合っていたという
より何となくだったのかも知れません。

それが今では「アサヒ」の缶ビールスーパードライ派。
350mlではもの足りず最近は500mlを愛飲していま
すが、最近ある雑誌に掲載された同社社長の談話を読み
ました。

現在のスーパードライが発売される前のアサヒビールは
4社の中でも確か最下位。バッド(下向き矢印)

アサヒどころか「夕日ビール」(exclamation&question)と揶揄されていた頃を
知る世代とか・・・。

今では「発泡酒」や「第三のビール」などと新製品も続々
市場に出回りシェアも頭打ちの危機感が語られています。

小生を含む「お父さん世代」がこよなく好んだ「キリン
に打ち勝った「アサヒ」。

勝ち続けてトップの座ぴかぴか(新しい)を維持することの難しさを痛感さ
せられます。

貴方は「味派」それとも「イメージ派」と問われて絶対に
「味派」と返せない小生です。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。