2007年03月09日

球春

プロ野球野球の各選手も2月1日のキャンプインから調子を
上げてきて、紅白戦やオープン戦が各地で繰り広げられ
ています。

しかし、それ以上にテレビTVやスポーツ新聞本で伝えられ
るのはアメリカ大リーグに所属する日本人選手の話題。
その中でもボストン・レッドソックスに移籍した松坂投手
については特に関心の集まるところ。

テレビのスポーツ番組に関して松坂投手やイチロー選手、
松井選手といった日本人スター選手の動向が映し出され
て今シーズンの楽しみが増えました。

野球というスポーツの発祥の地で活躍するというのは、
恐らく小生なんかには想像もつかないくらいの素質と努
力に拠るところが大きそうです。

子供の頃、近所に小生の3年先輩の甲子園出場経験者
が居りました。

田んぼで興じたソフトボールゲームで、その先輩が打席
に入ると打球は殆どがホームラン。ぴかぴか(新しい)

守備側の小生はいつもホームランの来る土手の上という
ことが多かった。

その先輩が云っていました。
「プロ野球選手になりたいが、自分なんか2軍にも上がれ
る自身がないよ」と。

そのプロ野球の頂点に立った選手たちが大リーグに挑戦
する訳だから、レベルの高さは計り知れない。ふらふら

上には上の存在があることで、背中の見えるうちは励み
になっても、余り遠く離れると自信喪失がく〜(落胆した顔)になる危険性も
ありそうなプロの世界。

少なくも自分の仕事においては切磋琢磨して置いてゆか
れないようにしたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 08:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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