2007年03月11日

大学全入時代

小生宅の食卓は4人用の小さなテーブル。いす
最近そのテーブルの上に高2の次女宛に届くメール封書の山。
差出人は○○大学、△△女子大学。

「いよいよそんな時期を迎えたか」と思う反面、読売新聞本
の連載記事に目が留まる。

大学全入時代」は選り好みさえしなければ、大学進学を
希望する学生は全員入学できる計算になる。

一部の大学では他の大学と一緒になり学部を増やし、或
いは学校名を地域性の強いものからグローバルな横文字
に切り替えたりと苦心惨憺な様が窺えます。

大学ビルとは最高学府の名の通り基本的に学問を身に付け
る教育機関であることに変わりはありません。

最近、大学生の学力低下バッド(下向き矢印)が言われて久しい。
1998年に発表された現行の学習指導要領は小中高で
従来教えていた内容を三割削減したことが一要因らしい。

各大学の教授連も「昔の学生に比べ知識が少なく、学ぶメモ
ことへの意欲も落ちている」と懸念していると聞けば、何の
ための大学かとも問いたくなる。ふらふら

学問のエリート養成機関という意味合いは薄いにしろ、
漫然と学生時代を過すだけでは勿体ない。

次女はまだ進路を決めかねているようですが、何でもいい
から目標目的を持って決めて欲しい親心。

そう云えば、小生の天国の両親がどう望んでいたかはも
う聞くことができないし、今になって親の責任パンチを問われて
いる様な気もしてきます。

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posted by 不動産コンサルタント at 06:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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