2007年03月21日

春はの始まりを予感させる季節です。

小生が抱いた初めての恋心揺れるハートは小学校5年生のとき。
学年で一番成績が優秀だったYさんと廊下ですれ違うだ
けで胸がドキドキして頬が熱くなったものです。

その淡い思い出が小生ののプロローグ。

高校2年生のとき、12両編成の通学電車の中で一人だ
け輝いていたK高のSさんに渡した手紙は、数日後小生
宅のポストに返送失恋されていました。

18歳の春、親元から離れ上京するときに誓いました。
「僕は現代の『光源氏』になってやる。」

19歳の夏に出会った2つ年下のAさんはまだニキビが
残る幼顔でした。

20歳の春に出会ったMさんとはいつしか疎遠になって
しまったな・・・。
同じ時期に知り合ったHさんへの想いの方が強かったた
めでした。

暫くしてに疲れた小生は、集中して勉学メモに勤しんだ。
ただそこで知り合ったKさんには初恋ムードのように感情が昂
ぶりましたがお互いの理性が邪魔をしてしまった。

20代後半からは真に『光源氏』を演じていました。

友人Sの場合は、1週間の内日曜だけは自分の時間と決
め、後の6日間の相手は全部違っていたのが羨ましい。

「水商売の女性には惚れちゃダメパンチ、惚れさせろ」と教えて
貰ったのもこの頃だったかな・・・。
ホストクラブの原型を形づくったのも同時期でした。

現代版『光源氏』を演じていた頃の思い出です。

「お父さぁーん」

「何exclamation&question麻呂の恋路眠い(睡眠)を邪魔するのは誰じゃexclamation

「早く起きないと遅刻するわよー」

「いけねーっあせあせ(飛び散る汗)、遅れるーっダッシュ(走り出すさま)
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posted by 不動産コンサルタント at 07:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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