2007年04月14日

失敗に学ぶ

温暖晴れな気候の中で爽やかな風台風に吹かれ、順風満帆
な人生を送ることに憧れを持ちます。

成功という輝かしいぴかぴか(新しい)実績を打ち立てて、何の波風も無く
ストレスの無い人生だったら素晴らしいだろうな。

恐らくこの様に思うのは、失敗や逆風という試練を乗り
越えてきた人にとってのひと時の願望か、試練に背を
向けて逃避している人の気持なのかも・・・。

結婚披露宴の祝辞でもよく言われることですが、「人生
という荒波を二人で一緒に乗り切って欲しい」、という内
容は、人生が試練を前提にしたものになっています。

誰だって、痛いことや辛いことが好きなことは無いはず
だと思います。

しかし、体の苦痛ふらふらや精神的な辛さもうやだ〜(悲しい顔)は、人間がそう感
じる様に生まれながら持っている本性です。

現実の仕事でも失敗がつきものです。
99%の完成度でも1%の失敗の可能性は大きいもの。

仕事を遂行してゆく中で、期待が裏切られたときがく〜(落胆した顔)にどう
対応できるかでその人の技量や度量が問われます。

また、複数の事案を並行して進めているときに、一つの
ことの失敗が他に影響してくる場合も出てきます。

どれもこれも、最初から何かの不具合を予測しながら進
められる迄には、数多くの失敗と経験を重ねなければで
きるものではありません。

小生は現在の年令になっても、失敗の予測を事前にキャ
ッチし損なうことが物凄く多い。

posted by 不動産コンサルタント at 07:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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