2007年04月21日

手を読む

碁や将棋を嗜まれる方は多い。
碁を打ったり将棋を指したりするときは、相手の手手(パー)
内が事前にわかれば簡単なのでしょうね、・・・きっと。

これがプロと呼ばれる人からすると、収入の糧であるわ
けですから、その卓越さは素人には想像さえできないの
かも知れません。

仕事でも、ときどき同じことが感じられます。
売買に関しても売り手と買い手がいて、その仲介人は双
方の心と手の内を読みながら進めなければなりません。
口振りや表情やを見てわかり易い人、何を考えているの
かわからない人もいます。

そして、心の内を読み易い人、心の内を見せない人が存
在するので、攻め方を間違えると、とんでもない失敗を
してしまうことも有り得ます。

攻めにおいては2重、3重の策を練り、守りにおいても
相手につけ入る隙を与えない万全の策。

日々の仕事においても、ただ漫然と作業をするときと、
一つ一つの判断を間違いなく確実にこなしてゆく必要に
迫られるときがあります。

普段は「昼行灯(ひるあんどん)」と呼ばれていても、いざ
というときに、失敗をしない対処ができる人間になる、小
生が抱くささやかな望みです。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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