2007年04月22日

最近の出来事

アメリカでの銃乱射どんっ(衝撃)事件のみならず、日本国内でも拳
銃を使った事件が相次いで起こっています。

小生が子供トイレだった頃のように、ガキ大将がいて痛みを
感じていれば、多少はこの手の事件も少なくなっていたよ
うに思うのは考え過ぎでしょうか。

恐らく人間という生き物に憎しみという感情が無くなら
ない限り、殺傷事件もなくならないでしょう。
しかし、陰惨で無感情の事件は少なくなる気がします。

実際の痛みパンチを知らない、無感情の中で行われている
事件の多くは、社会的な背景が変化しない限り無くなら
ない気もしています。

否、社会の変化が新しい犯罪の温床になってしまってい
ると云う方が正しいのかも・・・。

全ての生物は必要で価値があり、そのためにこの地球上
に生息しているわけです。

自然から受ける恩恵や人の情を大切にする心、という原
点の感覚をより多くの人間が持てれば、少なくも社会は
良くなるはずです。

我々が今こうして生きていられる感謝の気持ちを、より
多くの人が抱き、そして社会に還元できる環境づくりが
問題解決に近づく方法ではあるのですが、総論だけでは
解決しそうもない難しさが残ります。

悲惨な、凄惨な事件というのは心の問題が先行しますの
で、やはり社会を構成する存在の一人として、責任の一
端を常に感じてゆくことは大切なことだと改めて考えさせ
られています。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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