2007年04月23日

同僚W君

今年の新人社員研修メモも終了しそれぞれが新任地へ赴
任して行きました。

S店の開店時に入社した社員の人達にとっては、新卒の
後輩を迎えるのは3回目となります。

開店時からS店に在籍する営業マンの方との仕事も少し
ずつする機会が増えてきました。

不動産売買の仲介といっても取り扱う物件は様々。リゾート家ビル

居住系家のものから事業系ビルのものまで、何でも取り扱
えるのが基本ですが、意外と感覚の切り替えに戸惑うがく〜(落胆した顔)
場合も出てきます。

改めて不動産業という仕事の難しさふらふらや面白さわーい(嬉しい顔)を感じ
ながらの毎日ですが、小生のブログを読んであら探し(exclamation&question
をしているW君のことを題材に取り上げてみます。

W君が入社してからかれこれ二年半になります。
小生がW君と同じフロアに着任してからが、同僚としての
付き合いといった方が正しいのかも知れません。

W君も、3日、3月、3年という誰もが経験する仕事の
壁を感じながら頑張ってきたはずです。

人により色々ですが、派手な部分を心の奥に秘めたW君
の場合、小生から見ると遅咲きの部類に入るかなと感じ
ています。

大器は晩成す」という諺が何となくシックリくる人材だな
という気もしています。。

不動産業も分野によると思いますが、特に土地や事業系
の案件を3年以内に扱えれば天才の部類に入ります。

念には念を入れなければ、どんでん返しの失敗という結
果が常について回る程の難しさも秘められています。

W君もこれまでの二年半の間に培ってきた経験を、やっ
と試すことのできる条件が整ってきたところと、いうのが
実情でしょうか。

同僚といっても、同じフロアで仕事をする仲間という意
味合いが強かったのですが、同じ案件で胃をキリキリさ
せるような付き合いができたら、真の同僚という気持に
なれるのでしょうね。

寡黙で、すぐ赤面をする照れ屋で、頑張り屋のW君は、
小生がこんな風に感じていることを多分知らない。

posted by 不動産コンサルタント at 07:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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