2007年04月25日

負ける勇気

勇者とは常に勝利するものというイメージが強い。

しかしスポーツでも何でも全勝というのは理論の世界の
出来事であって、目的達成には負ける勇気も必要かな、
と感じる年代になってきました。

子供の頃に、プロ野球の投手野球がワザとストライクゾーン
をはずす理由がわかりませんでした。

打てない球なら、真ん中へ速いボールを投げればそれで
いいはずなのに・・・と。

しかし、プロの打者ともなればどんなに速くとも、同じ
球種の同じコースを見逃すことはないので、錯覚をもた
らす効果が出てくるのです。

将棋の捨て駒やリーグ戦の捨てゲームには、相手の隙を
誘ったり、味方の休養を目的にすることもあるようです。

仕事でも真の勝利を得るためには、途中で負ける勇気
必要だと云われます。

小生ごときにはその真髄を図りかねますが、「勝ちたい」と
いう強い意識の中に負ける勇気の必要性を併せ持つこと
のようです。

実力が同等かそれ以上である場合は、容易(たやす)く勝
利することはできません。

真の目的を達成させるために「目先の勝利」を失うという
ことには、の目的が何であるかを確りと意識している
ることが必要になります。

目先の小さな勝ち負けにあくせくしている様ではまだまだ
未熟。ふらふら

 これからの人生において、真の目的を確かめ、負けても
尚、泰然自若で居られるようになりたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 08:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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