2007年04月30日

同僚M嬢

当社内で催し物があるとき、進行役の司会は総務部門
の女性社員が担当しています。

2代目となるM嬢も足がガクガク、喉はカラカラという
本人のコメントとは裏腹に、なかなか堂に入ったものと
評判が高い。

小生も、昔は結婚披露宴の司会を何回か務めたことが
ありますが、それはもう折角のご馳走も最後まで喉を通
らなかったくらい緊張したものでした。

最近の若い人たちは、食生活や体型の変化と共に精神
構造まで変わってきたのかも知れません。

少し前に「新人類」なる言葉が流行りましたが、M嬢は体
型はスレンダーで足長、小顔と正に今流。

気立ても器量も良く、細かい心配りも立派なものと感心
することしきり・・・。

あまり褒めすぎると本人の慢心を招く恐れもあり、失敗
談を探ってみると、やはりそこは一人の人間でした。

昼食レストランをいただきながらの会話の一コマを紹介します。

先日は、ハイヒールを履いて歩道を歩いていたとき、マ
ンホールの蓋を踏んだ途端に異様な歩き方になってしま
い、ふと足元を見るとヒールの先がマンホールの穴に刺
さったままで、コケてしまったとか・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

更には、本人が意図したものでないため余計に大げさな
表現を生むのでしょうが、自然に大ボケを演じる役者と
なることも度々、ともっぱらの評判。

でも可愛く照れる姿を見ていると、つい納得してしまい、
ちゃんと指摘してあげるのがいいのかどうか、正直迷っ
てしまいます。ふらふら

小生もオジさんになりましたね・・・。わーい(嬉しい顔)
posted by 不動産コンサルタント at 07:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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