2007年05月20日

犯罪事件

それにしても悲惨な犯罪事件が続く。

母親を殺害してもの意識が薄く感じた少年。
暴力団関係者による拳銃による犯罪。
海外でも学校における銃の乱射事件むかっ(怒り)で多数の死者が
出たばかりでもある。

しかし、犯罪者を見てみると暴力団員や変質者ばかりで
はない気もします。

人は誰でも被害者にも加害者にもなり得る可能性を持っ
ています。


ややもすると小生でもそんな気持に陥ることもあるので
は・・・、と怖さを感じます。

人には感情がありますが、それらは理性によってとるべ
き行動が制御されています。

制御が利かなくなる精神状態というのは、ほんの僅かな
厚さの「カベ」の向こう側にあると感じます。
その「カベ」の内側に止まることができるかどうで結果は
大きく違います。

犯罪の発生する温床は、人の顔が誰でも異なるように精
神構造も違い、考え方の違いから生じるものでしょう。

また、ギリギリに追い詰められた精神状態の中で、理性
を見失うことなのかも知れない。

犯罪の「芽」を見分けられればいいのだが・・・。
posted by 不動産コンサルタント at 08:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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