2007年05月21日

環境

人は基本的に自分の人生を自由に生きる権利を持って
います。

合わせて人生を全うする義務を持っているとも云えるの
でしょうか。

また、人が誕生したときの環境は、その人の人生を左右
するくらいの影響力を持つものです。

特にスポーツの世界では、貧しい地域に育った選手のサ
クセスストーリーに想いを馳せ、自分を重ね合わせるこ
とで希望を募らせることがよくあります。

我々の身近な家家庭生活でも思い当たることがあります。
一人っ子よりも子だくさんの中に育った方が規律が身に
付き易い。

また忍耐や逆境といった立場に立たされたとき、これを
克服できるのは、辛さの経験と我慢強をどれだけ持っ
ているかという尺度も成り立ちます。

先日ある奥様からご家庭の環境を伺うことがあり、つい
自分自身と重ね合わせてしまいました。

何の苦労もなく育ったご主人の生活力の無さと家庭内暴
パンチに対して、奥様が嫌気をさしたという話でした。

小生に暴力はないにしろ、家庭をどれだけ大切にして、
家族に感謝できているかは疑問(exclamation&question)です。

家族を大切にする気持を仕事に対する責任と併せ持つ
ことができれば最高なのですが・・・。

真面目さの一方忍耐強が問われています。
posted by 不動産コンサルタント at 08:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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