2007年05月22日

空気

人は誰でも空気に触れています。
大気中の酸素を吸い込んで息をしています。

そんな大切な自然の営みをするためにも空気は切っても
切れない存在です。

また「空気を読む」ときがあります。
この場合の空気は場の雰囲気という意味になります。

一人孤独を楽しむ場合はともかく、複数のましてや他人
と同居する場所ではこれが意外と大切になってきます。

空気を読めないと自分勝手な人になったり、気まずい雰
囲気を作ってしまう人になったりします。

小生もこの失敗が出てしまったあとに、思わず「アァ」がく〜(落胆した顔)
いう気にさせられます。

場が白けるうちはまだ救いようもありますが、場の雰囲
気を壊してしまい気まずさを生じさせたときなどは、ど
うしようもなく落ち込んだりもします。

しかし、人は誰でも失敗をしながら成長右斜め上し続けるものだ
と気持を切り替えてしまうことが大切です。

人間いつまでたっても未完成。
失敗があるから、成長の楽しみがあると前向きに考えま
しょう。わーい(嬉しい顔)

posted by 不動産コンサルタント at 07:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

環境

人は基本的に自分の人生を自由に生きる権利を持って
います。

合わせて人生を全うする義務を持っているとも云えるの
でしょうか。

また、人が誕生したときの環境は、その人の人生を左右
するくらいの影響力を持つものです。

特にスポーツの世界では、貧しい地域に育った選手のサ
クセスストーリーに想いを馳せ、自分を重ね合わせるこ
とで希望を募らせることがよくあります。

我々の身近な家家庭生活でも思い当たることがあります。
一人っ子よりも子だくさんの中に育った方が規律が身に
付き易い。

また忍耐や逆境といった立場に立たされたとき、これを
克服できるのは、辛さの経験と我慢強をどれだけ持っ
ているかという尺度も成り立ちます。

先日ある奥様からご家庭の環境を伺うことがあり、つい
自分自身と重ね合わせてしまいました。

何の苦労もなく育ったご主人の生活力の無さと家庭内暴
パンチに対して、奥様が嫌気をさしたという話でした。

小生に暴力はないにしろ、家庭をどれだけ大切にして、
家族に感謝できているかは疑問(exclamation&question)です。

家族を大切にする気持を仕事に対する責任と併せ持つ
ことができれば最高なのですが・・・。

真面目さの一方忍耐強が問われています。
posted by 不動産コンサルタント at 08:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

試練

池袋のラーメン店「大勝軒」が地区の再開発により惜しま
れつつ長い歴史に幕を閉じたのはつい先日の出来事。

今では、ここで修行を積んだ人たちが色々な場所で独立
し、味に一工夫を添えた繁盛店を営んでいます。

先日、久し振りに都下の小金井にある「大勝軒」に立ち寄
ってみました。

午後も昼時時計を過ぎていたためか、珍しく待たずに座るこ
とができ、チャーシュー麺をオーダーしました。

麺が運ばれてくるまでの間は、何となく手持ち無沙汰に
なるものです。

店の中を見渡すと、元祖「大勝軒」のご主人らしき人が書
かれたと思われる一枚の色紙が目に留まりました。

何事も「試練」を乗り越えてこその賜物、と読み取れたそ
の中身に痛く感銘を受けました。

世の中で、勝手に向こうからやってくる旨い話はありま
せん。

誰でも、その道で一流と言われる人は何らかの「試練」を
乗り越えて、道を築いてゆく意味に取れました。

小生も仕事をする上で、当たり前のようにやって来るもの
を待ち過ぎている気がします。

他力本願の仕事に大成は存在しないものです。
いくつになってもチャレンジし続け、「試練」に立ち向かう
ことを躊躇してはいけないな・・・。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

洗車機

ガソリンスタンドガソリンスタンドで給油を済ませ、車の汚れを落とすた
めに洗車機を利用することがあります。

自走式の洗車機は、運転手が乗車したまま洗浄と乾燥を
してくれるのですごく助かっています。

水のしぶきあせあせ(飛び散る汗)がかかり、ボンネットの上と横から洗浄ブラ
シが回転しながら台風車体を叩いて通り過ぎる。

そして今度は後部からもう一度回転してきて往復で洗浄
を済ませてゆきます。

仕上げは線状のノズルから噴出すエアーダッシュ(走り出すさま)が洗浄で車体
に残った水分をきれいに吹き飛ばしてくれる。
 

この文明の利器は、不精な小生にとってはいつも便利な
ものだなと感心させられます。
 

そんな小生も、「コ」の字型の機械が前から迫ってくる
瞬間、ある錯覚を覚えることがあります。
 

エンジンは停止しているはずなのに、なぜか車が前進し
ているようで、思わずブレーキに足足がかかる。
 

遠くの景色を同時に見ているとそんな錯覚に陥ることは
ないのですが、機械だけに視線を集中していると、まる
で車が動いている感覚になってきます。
 

「ああ、勘違い・・・がく〜(落胆した顔)」の瞬間。
 

洗車機での勘違いを見て、身近なところしか見ていない
と社会全体の動きに取り残されてしまうことへの警鐘だ
と感じるのは小生の思い過ごし・・・exclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 07:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

GWの思い出

ゴールデン・ウィークにはたくさんの思い出があります。

我が家で父親の威厳を感じることができたのは、長女が
小学校の四、五年生の頃までのことです。

「偉いお父さん」の見本を示していた訳ではありませんが、
毎年、色々なところに連れて行ったものでした。

河原でのバーベキューレストランくつハイキングくつの山歩き。
お弁当をリュックに背負い、行き交う人との「こんにちわ」わーい(嬉しい顔)
の挨拶がなぜか新鮮に感じたものです。

それがディズニーランドに車で向かった年のゴールデン
・ウィークだけは最悪の思い出になりました。

高速道路車(セダン)をノロノロと進んだまでは良かったのですが、
彼方にディズニーランドの遠景が見え始めた頃から、全
くの停止状態。

三十分、一時間とときが空しく過ぎて行き、「もう限界」と
ばかりに車線を変更して「さらばディズニーランド」・・・。
目的を果たせなかった父親の威厳が失墜したのは申す
までもありません。もうやだ〜(悲しい顔)

あの年以来、ディズニーランドが「悪魔ドコモポイントランド」となった
小生は再び彼の地に足と運ぶことはなくなりました。

我が子に対して威厳を保持したい父親諸君exclamation×2
「海」「山」と大自然リゾートを満喫できる場所こそ、子供とのス
キンシップを取るには最高exclamation×2

「バック・ツー・ザ・ネイチャー・・・」exclamation&question
posted by 不動産コンサルタント at 07:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

結婚記念日

結婚して家庭を持ち子供トイレが生まれて幸せハートたち(複数ハート)な人生を送る。
幸せな人生といえども、長い人生の中で色々な波風が起き、
そして悲しみもうやだ〜(悲しい顔)にも見舞われる。

家庭を持てば、子供の教育、近隣との付き合い、結構気
疲れすることも多いはず。ふらふら

その中でも不幸なことがいつまでも記憶に残る。
家族や親族の病気も心を重くするものの一つ。

しかし、少なからず誰にでもあるこれらの出来事を、真
正面から向き合えるかどうかで、人生観にも大きな影響
をもたらしそうです。

必ず起こる出来事に対して、くよくよしても始まらない。
世の中を眺めると、必ず自分以上に不幸で恵まれない人
がいます。

また、自分よりも遥かに卓越した人もいます。

一度限りの人生、そして自分だけにしかどうしようもで
きない自身の人生。

まだまだ未熟、まだまだ不勉強。
成長右斜め上の余力は限りなく大きい。
もっと先を見据えて努力し続ける必要がありそうです。

本日結婚21年目を迎えた小生の心境です。
posted by 不動産コンサルタント at 07:24| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

選挙権

明治から近代社会になった日本では、一般国民に対して
選挙権が交付されたことを歴史本で学びました。

その後、幾多の紆余曲折を経て20才以上の全ての国民
選挙権を持っています。

今、小生の自宅には48日の統一地方選挙に向けて、
投票所整理券が三名連記で届いています。

前回までの整理券は妻と二名連記だったものが、今回か
ら長女が加わり三名になりました。

あと三年すれば、次女も加わって家族全員が選挙権を持
つことになりますが、自分の子が成人して選挙権を持つ
ことで、責任を少しだけ果たせた気がします。

暫くすると、これが当たり前のことになってくるのでしょ
うが、人生の中で一つ一つの区切りのときを感じてい
る昨今です。

年をとったと言われてしまえばそれまでですが、この足
跡に対する実感も、どれだけ大切に感じられるかでその
有難味も異なってくる。

幸福ハートたち(複数ハート)とは、日常の平凡な生活の中に存在することを改
めて感じさせられています。

そして健康であることの有難さ、素晴らしさを実感しながら
感謝の気持ちを新たにしています。

さて今度は誰に投票しようかな・・・exclamation&question
posted by 不動産コンサルタント at 07:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

一時帰国

十数年以上も前に仕事で同僚だったM女史が、現在の
住まいのあるアメリカから帰国したので、久し振りに一緒
に食事レストランをして旧交を温めました。

女性は何を差し置いても、美容と健康が持論の女史。
アメリカはテキサスを出発してからハワイで所用を済ま
せ、桜が満開の日本へ着いてから、温暖の差の激しさに
体調を崩し、暫く寝込んでしまったらしい。

しかし、徐々に生来の健康を取り戻した女史は、体調が
優れないので化粧が上手く乗らなくてと言いつつも、その
美貌キスマークは以前と全く変化のないものでした。

前回お目にかかったのが5年前。
それから美容師の免許を取得し、現地の顧客にサービス
を始めた女史。

確かに経験を重ねてその存在感を増してきていて、小生
より一回り以上若い女史のエネルギー爆弾には、太刀打ち
すらできない対話の時間でした。

それにしても、人間を一回りも二回りも大きくさせるアメ
リカという国の広さと深さには脱帽します。
懐の深さと云うか、大陸的な人間を生む土壌は国土の広
さに比例するのかも知れません。ふらふら

できることならもう一度小生自身の体力に鞭打ち、あの
大国のビジネスマンと互角に渡り合う仕事をして打ち負
かせてパンチみたいものです。

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2007年03月30日

昭和の匂い

平成に入り既に今年は19年目。
明治維新で近代社会を迎えてからの140年間で、その
生活も大きく変化し続けています。

現在12000万人強の日本国民の中で、昭和生まれ
の人口は9000万人くらいでしょうか。

同じ昭和生でも、戦前派、戦後派、戦無派と育った
時代によって体験した記憶も異なっています。

今年から定年を迎え始める団塊世代は戦後派から戦無派
への切り替わりのの世代でもありました。
時代の流れのスピードが増してゆく中で、確りと記憶に
残しておきたいことが増えてきた昨今でもあります。

仕事の関係で、旧家が多い、所沢から川越にかけて江戸
時代の開墾の歴史本を残す中富地区のあるお宅を、先日
訪問させて頂きました。

そこのご主人が仰っていたことの一つに、開墾時代からの
昭和の歴史を残す民族資料館の話がありました。

旧家に残る当時の地域の生活を保存しようと、各家々の
出展協力を得て、昔の生活を偲ばせる品々が展示されて
おります。

実際の生活で利用されていた品々が、時代の要求にそぐ
わず廃棄されてゆく現実の中で、資料館の中に保存され
てゆくことは、歴史の証拠を残す意味でも大切なことだと
思っています。

小生も遠く小学生の時にお世話になった次の品物は何だ
と思いますかexclamation&question


K.JPG

画像をクリックすると拡大表示されます。

ワラ半紙にテスト問題を印刷したガリ版印刷機です。

あのインクの匂いは、小生にとって正に昭和の匂とし
て鮮明に記憶に残っています。

posted by 不動産コンサルタント at 07:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

家族サービス

子供達トイレも大きくなってくると、親子連れで出掛ける機会
メッキリ少なくなるのは当たり前なの(exclamation&question

小生宅も同様に家族連れのレジャーや映画鑑賞などい
つだったか思い出すことさえできません。

先日、休日を上手く調整し親子三人連れで映画映画を鑑賞
し、途中で「春のブティック高校バレー」の全国大会の応援にかり
出されていた次女と合流してファミリーレストランレストラン行って
きました。

映画の題名は次女と話を合わせるために「アンフェア」と
しました。

祝日の映画館は複数の映画が上映されていて、小生達が
観たときは満席状態でした。

大画面の迫力は満点で、特に炎上シーン爆弾や特撮を駆使
した映像に観入ってしまいました。

ポップコーンとコーラを購入していたのですが、スリリング
な展開にいつしかあることすら忘れていました。

TVテレビドラマと連続した展開だったので楽しみも倍増さ
せることができました。

次女と合流してからの会話内容は、勿論「アンフェア」の
展開とこれからの続編への期待一色。

四面楚歌ならぬ三面楚歌の悲哀を味わい続けた小生が
久し振りに共通の話題に浸れた瞬間でもありました。わーい(嬉しい顔)

家庭の温もりハートたち(複数ハート)も努力なしには取り戻せない、という貴重
な体験でした。

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2007年03月21日

春はの始まりを予感させる季節です。

小生が抱いた初めての恋心揺れるハートは小学校5年生のとき。
学年で一番成績が優秀だったYさんと廊下ですれ違うだ
けで胸がドキドキして頬が熱くなったものです。

その淡い思い出が小生ののプロローグ。

高校2年生のとき、12両編成の通学電車の中で一人だ
け輝いていたK高のSさんに渡した手紙は、数日後小生
宅のポストに返送失恋されていました。

18歳の春、親元から離れ上京するときに誓いました。
「僕は現代の『光源氏』になってやる。」

19歳の夏に出会った2つ年下のAさんはまだニキビが
残る幼顔でした。

20歳の春に出会ったMさんとはいつしか疎遠になって
しまったな・・・。
同じ時期に知り合ったHさんへの想いの方が強かったた
めでした。

暫くしてに疲れた小生は、集中して勉学メモに勤しんだ。
ただそこで知り合ったKさんには初恋ムードのように感情が昂
ぶりましたがお互いの理性が邪魔をしてしまった。

20代後半からは真に『光源氏』を演じていました。

友人Sの場合は、1週間の内日曜だけは自分の時間と決
め、後の6日間の相手は全部違っていたのが羨ましい。

「水商売の女性には惚れちゃダメパンチ、惚れさせろ」と教えて
貰ったのもこの頃だったかな・・・。
ホストクラブの原型を形づくったのも同時期でした。

現代版『光源氏』を演じていた頃の思い出です。

「お父さぁーん」

「何exclamation&question麻呂の恋路眠い(睡眠)を邪魔するのは誰じゃexclamation

「早く起きないと遅刻するわよー」

「いけねーっあせあせ(飛び散る汗)、遅れるーっダッシュ(走り出すさま)
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2007年03月18日

テレビ

小生宅でもやっと人並みのテレビTVを購入できました。

家庭を持ってから21年目で4台目のテレビです。
12台目は新品で購入しそれぞれ7〜8年間楽しめた
ので元は取れたと思っていますが、3台目は弟の家から
長女が譲り受けた小さなもので、2台目が壊れたときに
リビングに移したものでした。

最近になり子供達の方から新しいNEWテレビを買おうと言い
出され、やっと重い腰を上げることができました。

長女が色々な売り場の金額を調べていたらしく、その中
のお勧め品を展示した店舗に一緒に出向き車(セダン)ました。

どういう訳か、普段は「嫌われ親父」もうやだ〜(悲しい顔)として煙たがれてい
た小生に少しだけ「父親の威厳」わーい(嬉しい顔)が戻った瞬間です。

併せてテレビ台とビデオレコーダーも購入。
本音は家庭で映画映画館気分を味わえる大きさのテレビだ
ったのですが、分相応のもので諦めました。

それでも、今までのテレビが小さかったせいか迫力満点
で楽しみも倍増しています。るんるん

人間というのは欲望の塊で、テレビが新しくなってリビ
ングイメージが変わった途端に次はソファーそして・・
とキリがありません。

新しいテレビのスペースを作るため今迄のテレビを長女
の部屋に移し、リビングにテレビの無かった2日間は時
時計と天気晴れの確認がすごく不便に感じられたことに何故
か不思議に新鮮さを感じました。

posted by 不動産コンサルタント at 07:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

大学全入時代

小生宅の食卓は4人用の小さなテーブル。いす
最近そのテーブルの上に高2の次女宛に届くメール封書の山。
差出人は○○大学、△△女子大学。

「いよいよそんな時期を迎えたか」と思う反面、読売新聞本
の連載記事に目が留まる。

大学全入時代」は選り好みさえしなければ、大学進学を
希望する学生は全員入学できる計算になる。

一部の大学では他の大学と一緒になり学部を増やし、或
いは学校名を地域性の強いものからグローバルな横文字
に切り替えたりと苦心惨憺な様が窺えます。

大学ビルとは最高学府の名の通り基本的に学問を身に付け
る教育機関であることに変わりはありません。

最近、大学生の学力低下バッド(下向き矢印)が言われて久しい。
1998年に発表された現行の学習指導要領は小中高で
従来教えていた内容を三割削減したことが一要因らしい。

各大学の教授連も「昔の学生に比べ知識が少なく、学ぶメモ
ことへの意欲も落ちている」と懸念していると聞けば、何の
ための大学かとも問いたくなる。ふらふら

学問のエリート養成機関という意味合いは薄いにしろ、
漫然と学生時代を過すだけでは勿体ない。

次女はまだ進路を決めかねているようですが、何でもいい
から目標目的を持って決めて欲しい親心。

そう云えば、小生の天国の両親がどう望んでいたかはも
う聞くことができないし、今になって親の責任パンチを問われて
いる様な気もしてきます。

posted by 不動産コンサルタント at 06:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

旧友

早いもので昨年の今頃の出来事でしたね。

イタリアのミラノでフィギュアスケート荒川静香選手が
日本チームに初の金メダルぴかぴか(新しい)をもたらし、やっと溜飲を
下げることができたのは・・・。

この頃に小生の高校時代のブティックラグビー部の同窓会が行
われ、37年振りに旧交を温めることができたのも・・・。

何の屈託も無い当時の感覚に立ち戻り、1年でも先輩後
輩のけじめが生まれる。

頭の白さや薄さでは立場が逆転しているようにも見えて
も、小生よりも遥かに恰幅のよい後輩から「先輩」なんて
呼ばれると何とも落ち着かない気分。

あれから1年が経過した先日、今度は急遽同級の同窓会
をやることになり二つ返事で参加を快諾。

会合の場所に向かう道すがら「ヨォー」と知らない人から
声が掛かる。

帽子と白ひげの主は小生の姿を見つけて気軽に38年前
の昔に浸っていても、小生からはその紳士がどこの誰や
ら皆目見当がつかない。

帽子を取って微笑む「目」に昔の面影が戻りやっと38

一直線にタイムスリップ。

「ヤァーお前かexclamation×2元気そうだな。」
思わず交わす握手手(グー)にも力がこもる。

コンピューター関連の仕事で飛行機外国出張が多いという。
またもう一人の旧友は現役のアスリート。

某飲料メーカーに勤務の傍ら、くつフルマラソンくつに参加し
続けてタイムも結構早い。

まだまだ老け込むには早すぎると感じさせられる瞬間で
もありました。

同窓会名簿本にも加えさせて貰ったので、これからも青春
の息吹に浸るチャンスを数多く持ちたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 07:50| 東京 ☀| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

投稿記事に教えられること

最近は情報誌や雑誌がフリーペーパーとして無料で店頭
に置かれているのをよく見かけます。

行きつけの麺処にも手のひらサイズの月刊小雑誌が置い
てあったので、一冊いただいて読んでみると結構「うるう
る」もうやだ〜(悲しい顔)とさせられたり「なるほど」ふらふらと納得させられたりする
投稿記事が満載されていました。

 その中の一つの記事が小生の目目を釘付けにしました。
そこには知的障害児の息子を持つ父親の心情が強く語ら
れています。

世間から見れば「お気の毒に」と思われることがその家
族にとってはこの上ない「せ」をもたらしている、という
内容の記事でした。

よその子供が数日で習得することもその息子には1年か
かることもある。

しかし、それを黙って見守る母親と根気よく同じ目線で
教える小学5年生の姉がいる。

最近、そのは息子と喧嘩ができるようになったことが
本当に嬉しそうだ、・・・と。

幸せ」なことって、実はほんの身近にあるものなのに
考え方次第で不幸になったりもしてしまう。

今ある現実を素直に見つめ、そして前向きに生きてゆく
ことが全て幸せに向かっていると受け止めたい。
          (参考:ニューモラル448号)

posted by 不動産コンサルタント at 07:58| 東京 🌁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

瀬戸際のひと踏ん張り

最近あるお客様のご自宅家を訪問するようになりました。
ご主人は小生の亡父より一つ年上の年配の方です。

年代的に先の戦争爆弾を実際に戦地で体験してこられた方
でもあります。

映画『硫黄島からの手紙』を観てイメージしていたから
ではありませんが、戦地に赴いた体験談を伺える貴重な
時間を過させて貰っています。

中国大陸を北から南へ異動し、終戦は南のティモール島
付近で迎えたとか・・・。

満州の冬雪の寒さや赤道直下晴れの暑さの体験も生々しい。
戦地での戦いに疲れ、敗戦で引き上げて来てからの苦労
を改めて感じさせられる体験談。

あの戦争という極限状態を体験してきた人たちから異口
同音に聞かされたことは、「まだまだ頑張れる」あせあせ(飛び散る汗)という
瀬戸際のひと踏ん張

現在の社会状況の中でも、仕事そして生活に疲れて世を
はかなむ不幸な出来事が後を絶たちません。

ご主人がポツリと漏らす一言が重たい。
「たった一度の人生なのに勿体ないな。」ふらふら

そんなご主人に笑顔わーい(嬉しい顔)が戻ったのは熱い南の島で自生の
バナナやパパイヤを美味しく食べた話のとき。

どんな状況にもオアシスリゾートはあったんだな。
posted by 不動産コンサルタント at 07:58| 東京 | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

苦労と努力

「若いうちの苦労は買ってでもしろexclamation×2

母方の伯母学生時代の小生に口癖のように云ってく
れた言葉です。

この言葉の意味するところを、今になって思えば結構と
奥が深い・・・。ふらふら

言葉尻だけ捉えて「若いうちは辛いことでも何でもやっ
ておけ」としか小生は考えませんでした。

小生の親の世代は戦後の食べるのが精一杯という貧しい
暮らしの中、生活と子育てのためガムシャラあせあせ(飛び散る汗)に働き日本
の経済発展右斜め上を成し遂げた世代です。

そこには泣き言もうやだ〜(悲しい顔)を云ってはいられない厳しい現実がある
中で、明日への目標希望という確かな手応えを感じな
がらやってきた自負があったのだと思います。

自分が蒔(ま)いた種で自業自得がく〜(落胆した顔)に陥り、しなくてもいい
苦労をしたり、目的を持たないでただ漫然と苦労だけす
る中で苦労努力を勘違いし続けた小生の過去。パンチ

親になって子トイレを持ち、生活を支える責任が出てきて改め
て思う伯母からの教訓。

自分の子トイレに伝える責任を感じていますが、まだまだ伯母
のように自信を持って云えない小生です。

気付いたときが出発点・・・。
人生の目標を定めた努力を続けたいものです。

 
posted by 不動産コンサルタント at 07:27| 東京 ☀| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

食材

最近お赤飯に似たごはんがレストラン食卓に上がっています。

何となく味が違うので「これ新しい赤飯?」という小生の
疑問に「雑穀ごはんヨexclamation」と返される家我が家の食卓。

食べてみて、その食感から何となく「栄養が豊富」と感
じておりました。

ある食品メーカーの宣伝文句を読んでいると、たんぱく
質、ビタミン、ミネラル、食物繊維がタップリ含まれた
16種類もの穀類からできているとか・・・。

インスタントやレトルト食品が横行する今の時代にこそ
求められる日本古来の胃にハートたち(複数ハート)優しい食材の数々。

「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、す
ずな、すずしろ」
すぐに春の七草がすべて思い浮かぶ人はどれくらいexclamation&question
秋の七草にいたっては・・・ふらふら
 

小生にしても中学生か高校生のころの古文で丸暗記した
程度の知識しか持ち合わせていない。

ましてや「すずな」が「カブ」、「すずしろ」が「ダイ
コン」の別名なんて本当に知りませんでした。

古人(いにしえびと)の嘆きもうやだ〜(悲しい顔)が聞こえてきそう。

身近にある栄養満点ぴかぴか(新しい)食材をもう一度じっくり見直して
みる必要がありそうです。

posted by 不動産コンサルタント at 07:53| 東京 ☔| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

餅つき

小生の好きな食べ物赤飯お餅があります。

蒸篭(せいろ)でふかしたてのもち米は何とも云えない芳
しい香りと口にしたときの食感が最高exclamation×2

高校生までは家実家でのは小生と弟の役目でした。

木臼にふかしたもち米を入れ、それを杵でよく練ってか
ら徐(おもむろ)につき始める。

「餅つきの極意は初めの練りにあり」とは暫く経って母親
から聞かされたこと。

餅つきの華はペッタンペッタンと威勢のいい音るんるんと掛け声
と思っていた小生には中々理解できませんでした。

力の入れ具合を間違えるとが杵から離れなくなったり、
木臼の縁を杵で打ち損ねての中に木屑が混じったりと
散々でした。もうやだ〜(悲しい顔)

今年も恒例になった弊社のわーい(嬉しい顔)賀詞交歓会が行われ、有志
によるも実施されました。

臼は石臼になっていますがの極意は同じ。
普段はあまり使わない筋肉を酷使して筋肉痛どんっ(衝撃)になった社
員も多かったはず・・・。

初めの練りの仕方での歯ごたえに違いがあるのを何人
の社員の方が気づいてくれたかは全く不明・・・exclamation&question

今の家庭では機械による餅つきに変わってしまいました
が、日本に残したい風習の一つです。

posted by 不動産コンサルタント at 07:57| 東京 ☀| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

父親からの手紙

クリント・イーストウッド監督が手懸けた映画映画「硫黄島
からの手紙」が引き続き好評のようだ。

年末年始に掛けての休暇中に小生が観た映画の一本が
この作品でした。

先の大戦爆弾で敗戦濃厚な日本軍が圧倒的な物量を誇る
アメリカ軍を前にして戦う凄惨さが描かれていました。

人が殺し合うのが当り前の戦場で、目の前の戦友が次々
と倒れてゆく悲惨さは目を覆うばかりです。もうやだ〜(悲しい顔)

小生を含めて戦争を知らない世代にその愚かさを感じて
欲しいと思える作品だと思います。

Y新聞のコラムでも取り上げられていて、それを読みな
がら思い出したことがあります。

日清・日露の対外戦争で勝利した日本は軍国主義の風潮
が高まり、特にアジアの国々を中心に侵略していった経緯
があります。

対外戦争における勝利を殊更(ことさら)大きく取り上
げ、戦場に散った犠牲者を軍神として仰ぎました。

しかし実際に戦場に赴いた戦争体験者からは戦場での勇
猛果敢さを耳にしたことがありません。

小生の他界した父親も騎馬兵として中国の戦場に赴いた
らしく、額に入った軍服姿の父親の写真を見ながら子供
の頃に何度か戦争体験を尋ねた記憶があります。

しかし現地の人の生活のことは話してくれても戦場の悲
惨さは何一つ話してくれたことがありません。

今となって思うとき、これは「父親からの無言の手紙ふらふら
だったと感じています。
posted by 不動産コンサルタント at 07:56| 東京 ☁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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