2007年01月08日

成人の日

成人の日』は年に2番目の国民の祝日。
今年は今日がその日に当たります。

まだ薄暗い早朝の通勤途中の商店街の中に美容室の明かり
だけが煌々ひらめきとしていました。

着付けを終えた振袖姿のNEW新成人が足元を気にしながらシャ
ナリシャナリと歩く姿が初々しく目見える毎年の光景です。

小生の長女も753以来(?)の着物を着るために朝5時に
予約を入れた美容室へ出かけて行きましたので成人式の式典
には出席するようです。

数十年前に迎えた小生の『成人の日』は式典にも参加せず一
日中アパートの部屋でゴロ寝で過ごし、後で大家さんを通じて
豊島区長からのアルバムをいただいた記憶が残ります。

何の変哲もない日を過したくらい感動というものがなかった
せいか、長女の成人式にも今一つ実感が湧いてこない。ふらふら

こんなことを書いている小生は父親失格なのでしょうかexclamation&question
普通の父親って娘の成人式にどんな感覚を抱くのだろうexclamation&question

一人前になった我が娘の成人を喜びわーい(嬉しい顔)祝うのか、成人させ
たことの責任を果たして一安心なのか・・・。

また、妻はどんな感覚で長女を見て目いるのだろうかexclamation&question
小生の無感動をなじられそうちっ(怒った顔)で怖くて聞けない。

出来上がってきた写真カメラでも見せてもらえればそれで結構、
というぐらい存在感の無い父親です。

しかし、大きな病気や怪我も無く健康でここまで来れたこと
にだけは感謝もうやだ〜(悲しい顔)しています。

ところでハッピーマンデー制度の導入により西暦2000年
より、一月第2月曜日が『成人の日』になったことはどれ位
の方がご記憶でしょうかexclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 08:13| 東京 ☀| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

帰省に思う

小生が人並みに欠かさないことの一つに年に2回の
があります。

正月という定番の帰省時期に車(RV)交通ラッシュ新幹線にも
めげず故郷リゾートを目指します。

帰省をする者とされる者をしみじみ想う。ふらふら
そこに帰る故郷リゾートがあり自然と心惹かれ帰省する者。
故郷リゾートに在り帰省者の帰りを待ち侘びる者。

そこには言葉を要しない深いハートたち(複数ハート)心の結びつきがある。
の場合には特にその感情も強く真実(まこと)
という事実は否めないものです。

これは帰省する者が年令を重ね、子トイレを持ち人の親に
なった頃から一層の実感を帯びるものとなるようです。

小生も自分の両親を亡くし妻の母に元気な家族の姿を
見せるための帰省がその目的になっています。

「いつまでも元気で・・・わーい(嬉しい顔)」そう思う心に反して毎年老いて
ゆくがいます。

目標を達成して結果を出したいと想うことは中々進まずもうやだ〜(悲しい顔)
早くしないとに見せることすらできなくなる。

逸(はや)ダッシュ(走り出すさま)る気持ちは焦りあせあせ(飛び散る汗)を生むだけで良い結果を遠
ざけてしまいさえする。がく〜(落胆した顔)

日々の小さな努力と結果の積み重ねが目標達成の近道
であることを帰省のたびに思う。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 08:33| 東京 | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

子供のときに思ったこと

「もういくつ寝るとお正月・・・」るんるん

正月を迎えるというのは、子供トイレの頃から楽しみであったの
とパッと明るくなる華々しさを感じたものです。

小生の子供トイレだった頃の遊びといえば、お正月の唄と同じよ
うに実際に凧揚をしてコマ回をして遊びました。

手作りの竹馬に乗ったり、メンコビー玉ベーゴマなど数え
上げたらキリがないくらいです。

確かに近所に子供トイレの数も多かったし、家の中で遊ぶのは
雨や雪雪の降る天気の悪い日と決まっていた。

夜になると当然のように家家に明かりひらめきがつき、貧乏ながら
も両親や弟と過した子供トイレの頃は何も不自由しなかった。

しかし、そんな子供心の中にも小さな不満がありました。
「子供のくせに・・・」「子供なんだから・・・」

子供トイレだったがために何かと制約を受けてしまう、大人の
身勝手とも取れるこの一言で、ムスーッ・・・。ちっ(怒った顔)

早く大人になれば言われないで済む一言と真剣に考えたこ
ともありました。

実際に大人になり子供トイレ二人を抱える身となって、いつしか
小生が言われたことをついつい口にしている・・・。

子供の遊びや社会の環境が変わっても、家族間で取り交わ
される会話の中で、小生が感じたことを我が子トイレが感じ、そ
して我が子が親になってまた繰り返される・・・。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 05:50| 東京 ☀| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

14才の母

話題のTVテレビドラマ『14才の母』を観ました。

14才という年令からすると「ふしだら」という表現で片付け
られてしまうこの種のテーマは難しい。

主演の少女はそのあどけない表情の中で、母親として我が子へ
の精一杯のハートたち(複数ハート)愛情表現を演じていました。

小生の19才と17才の娘二人と揃ってTVテレビを見る機会も珍
しいのですが、少しだけお姉さんに当たる二人はどの様な感覚
で画面を見つめていたのかは知る由もありません。

しかし娘が同じ様な状況に直面したとき、小生の感覚と対応は
如何なものだろうと想像しても、中々納得できない自分がそこ
に居て複雑な気持でした。ふらふら

特にテーマの話題性に関心が集まり、それが大きく取り上げら
れた内容のドラマでしたが、これ以外にも社会に衝撃を与える
内容の出来事は日常茶飯事のように起きています。

そこには必ず現実に直面している人たちがいて、それを傍観
る立場の人たちが存在する。

全ての現実の出来事は、そこに問題性を含む限り誰かが解決
しなければならず、避けては通れないものでもあるのです。

その誰かとは、少なくともまず親族であるはずと小生は考えま
すが、現実にこの様な状況に直面したとき、答を前以って用意
できるものではないだけに、このようなテーマのドラマや書物本
の知識がどれだけ参考になるのか不安ばかりが募ります。がく〜(落胆した顔)

posted by 不動産コンサルタント at 08:16| 東京 ☁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

ときの流れ

小生の高二の次女が今日から34日の修学旅行に出か
けました。

「えっ、この時期に・・・」がく〜(落胆した顔)と思わず口にしてしまいましたが、
目的地の沖縄リゾートで何かの体験学習を兼ねるらしい。

妻と長女を含めたカシマシ連合軍の砦に阻まれて、小生が
話題に口を挟むことが容易ではないので、これ以上の詳し
いことは知る由もないが、まあ無事に帰ってくれば良しと
するか。

それにしても、最近の修学旅行については小生たちの頃と
比べると大きなときの流れ次項有を感じます。

今日出かけた次女の様に時期の変化もそうですが、飛行機海外
旅行などは当たり前のようになってきたようです。

そう云えば、長女に関してはホッと胸をなでおろす出来事が
ございました。

最近話題になりました、卒業に必要な履修科目の問題で取
り上げられた高校に通っていたものですから、飛行機海外への
学旅行が授業時間に含まれていたはずなのに、・・・と。

二年前に無事卒業できましので、その問題に悩まされるこ
とはなかったのですが、現在高三のお子さんを持たれるご
両親にとっては気が重いところでしょうね。ふらふら
 

ところで修学旅行の思い出と云えば、大きな旅館での就寝
前の枕投げやこっそり持ち込んだビール酒や喫煙タバコの眼鏡ワル
遊びが懐かしく思い出されます。

今でもそんなことがなされているのか、それともより過激パンチ
になっているのか、どうなんでしょうねexclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 08:21| 東京 🌁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

笑顔

リバイバルやテレビTVの映画劇場などでも何回となく上映され
ている名画は、そのストーリーが分っていてもつい釣られて
最後まで見てしまうことがあります。

否、分っているからこそ、その余韻の心地良さを何度も味わ
う欲求にはまり込んでしまうのかも知れない。

最近、テレビで若き日のオードリー・ヘップバーンがそのわーい(嬉しい顔)
を振りまいているコマーシャルを見かけます。

彼女の出世作の一つに『ローマの休日』があることは、多言
を要しないでしょう。

何の屈託もない、純真であどけない王女を演じた彼女の笑顔
は観客の全てを魅了して止まなかった。

現在も数多くの女優さんが活躍する映画界ですが、それぞれ
に美を競う役柄で観客の心を虜(とりこ)にしています。

しかし、そんな中でオードリー・ヘップバーンのモノクロの
シーンが燦然とぴかぴか(新しい)輝き続けるのは、昔見たという郷愁からだけ
ではなく、彼女の女優としての存在の大きさを示す尺度と云
って良いのかも知れません。

人は誰でも人生というドラマ映画を演じる役者と云えます。
誰でも持っていて、観客である誰かに何かしらの感動を伝え
られるものは笑顔です。

特に喜びと嬉しさが重なったときは、その笑顔わーい(嬉しい顔)は満面の笑み
となり、最大の至福を演じることになります。

これから先もできるだけ多く、腹の底から湧き出る喜びをわーい(嬉しい顔)
で表現し続けたいものです。


【宿題】
●間違いを訂正してください。
 五里夢中(ごりむちゅう)
(前回の答)
 野点 ・・・ のだて

posted by 不動産コンサルタント at 07:51| 東京 ☔| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

掛かりつけ

掛かりつけ医者病院という話題を二つ取り上げて、この日記
に既に記(しる)したことがあります。

特に、歯科医F女史には毎週お世話になって、on既に1年を
過ぎています。

虫歯ドコモ提供の根の治療には殊更(ことさら)気を配っていただき、
現在治療中の歯が終了するまではあと僅かの辛抱。end

以前の歯科医院で治療がsoon短期間で済んでいたときは、早く
終わって良かったという感覚でしたが、後でその歯をもう一度
治療しなければならなくなったり、抜いたりしなければならなく
なったりすることを考えるとキチンとした治療の大切さを痛感
します。ふらふら

年令を重ねると、自前の歯でモノを食べることの大切さ
有難さ段々と分ってきます。もうやだ〜(悲しい顔)

現在は日に3回の歯磨きを欠かさないのですが、毎回プラ
ークの残りを指摘されトイレ子供のように従順に磨き方を学んで
いる小生です。

けっして笑い事わーい(嬉しい顔)ではありませんぞ・・・。
永久歯を如何に手入れして長持ちさせるかは、健康管理
基本中の基本です。

食べ物をレストラン美味しく食べて、健康モリモリの人生を全うした
いものです。


【宿題】
●間違いを訂正してください。
 諸行無情(しょぎょうむじょう)
(前回の答)
 健気 ・・・ けなげ

posted by 不動産コンサルタント at 07:45| 東京 ☀| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

腰痛

すでに145年くらい前のことですが、自宅家の玄関を出て、
電車まで歩いてゆく途中の出来事でした。

ちょうど今頃の牡牛座寒くなり始めた頃、「クションあせあせ(飛び散る汗)」とクシャミ
をした途端、に激痛どんっ(衝撃)が走ったと思うとヘナヘナが砕け
るようにへたり込んでがく〜(落胆した顔)しまったことがありました。

額に脂汗たらーっ(汗)をかきながら何とか会社まで辿り着き、車車(セダン)で近くの
整形外科病院で診察を受けたら「ギックリ腰」の診断。

いただいた薬で少しずつ回復はしたものの、以来腰痛が慢性
化してゴルフゴルフのスイングにも気を遣う有様・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

健康だけには絶対(?)の自信を持っていたのですが、ホン
の些細な出来事からそれ以来腰痛を抱える身となりました。

10年間くらいは、評判を聞いて整体マッサージや治療院に
通い続けましたが、今でも同じ姿勢でいると腰に負担が掛か
ることもしばしば・・・。ふらふら

あるときテレビTVを見ていたら、慢性的な腰痛は内臓疾患を
病巣とする場合もあると言っていたので、急に気になりだす。がく〜(落胆した顔)

掛かりつけの医者に聞いたら、筋肉(特に腹筋)が弱くなっ
ているので、くつ運動くつ不足が最大要因だとも言う。

体内からのアルコール消毒(飲酒)ビールは、気分を紛らす効果く
らいで、腰痛解消には効果なし。

やはり、『』という不摂生がもたらした『天の声パンチである
ことを謙虚に肝に銘じるべきなのかexclamation&question


【宿題】
●何と読みますか?
 健気
(前回の答)
 思考錯誤 ⇒ 試行錯誤

posted by 不動産コンサルタント at 06:47| 東京 🌁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

体の器官

人間の体トイレは色々な器官からできています。

咄嗟(とっさ)に内臓の消化器官が頭に浮かびますが、皮膚
や舌も感覚をつかさどる器官と云えます。

皮膚は温度が上がると汗腺たらーっ(汗)を開いたり、下がると鳥肌牡牛座になっ
て体温を逃がさないようにコントロールしてくれる。
また、は甘さ、辛さ、苦さなど味を見極めてくれる。

それぞれの器官がその本来の機能を遺憾なく発揮してくれる
ことによって人間の体は維持されている。

小生にとって、この器官の働きも煩わしいときがあります。

内臓(特に胃)に異常があると口内炎を起こし易い体質のせ
いもあり、口の中やの先にこれができると数日間は苦しま
なければならない。

具合の悪くないときには全く気にならないものでも、いざ
内炎にかかると二〜三日かけてそれが大きくなり、の先に
できたときなどは話すことさえ辛くなる。もうやだ〜(悲しい顔)

仕事で話をしなければならないときは、笑顔わーい(嬉しい顔)をつくりながら
も舌の先にできた口内炎で変なしゃべり方を、相手に気付か
れないように取り繕(つくろ)うのも一苦労。ふらふら

しかし、悪くなったときに何かを気付かせてくれる体の器官
は、正直で有難い目見張り番なのだ。感謝exclamation感謝exclamation


【宿題】
●何と読みますか?
 群雄割拠
(前回の答)
 所思貫徹 ⇒ 初志貫徹

posted by 不動産コンサルタント at 07:48| 東京 ☁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

読書の秋

も深まった今頃の時期は、あまり寒さを感じることも
なく、夜も長くて本読書にはもってこいの季節。

これから夜が最も長いとされる12月の冬至までの期間
は、季節の変わり目を感じながら何となく物悲しく
わいのある物語などが相応しいのかも知れません。

と云いつつ、小生の読書量も余り大したことはなく、毎
週送られてくるビジネスマガジンさえ重荷になっている
有様です。もうやだ〜(悲しい顔)

そんな中、携帯電話携帯電話で読む小説のことが最近話題になっ
ていました。いつでも手軽に読め(見れ)て結構な人気
になっているとか・・・。

確かに、読書どころか新聞さえ購読量が減っているらし
く、情報の伝達手段も文字メモから電波、そして持ち運びに
便利なもの、と目まぐるしく変化していることは事実で
しょう。

しかし、『もののあはれもうやだ〜(悲しい顔)や『侘びや寂びふらふらの世界は、
古人(いにしえびと)の好んだ感性の世界。

日本人として、心の根底に持っている『感性』は、いつ
までも失いたくないものです。


【宿題】
●何と読みますか?
 遵守
(前回の答)
 真賞必罰 ⇒ 信賞必罰

posted by 不動産コンサルタント at 07:48| 東京 ☀| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

帰省

休日を利用して帰省をしてきました。
ドライブ車(セダン)の最中、見慣れた風景が車窓を流れ、故郷に
向かう気持ちがその度ごとに異なってきている。

小生の両親が生存中は、何とはなしに久し振りに会っ
て顔を目見合わせるだけで目的が達成できたものです。

しかし、盆や正月に顔見世に帰省するのとは違い、
何かやり残した用事を片付けに帰省するなどというの
は、一抹の寂しさを感じるものです。ふらふら

故郷は遠きに在りて想うもの』とは、故郷への郷愁
を駆り立てられる中で頑張るときに相応(ふさわ)し
い言葉です。

両親や兄弟そして親戚や友人といった顔見知りの笑顔わーい(嬉しい顔)
がそこにあるから郷愁が湧いてくる。
だからこそ頑張れる気持ちの張りもあるというもの。

家族』そして『ファミリー』。
洋の東西を問わず、心の原点にある大切な何かを思い
出させてくれる何かがそこにはあります。


【宿題】
●何と読みますか?    
 氷雨 
(前回の答)
 桑港 ・・・ サンフランシスコ

posted by 不動産コンサルタント at 06:02| 東京 ☁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

最近見るに一つの傾向を感じます。

小生にとって余り自慢できない、というか恥ずかしいと
感じられる時期がいつも出てきて悩ませてくれます。ふらふら

勿論、独身で定職にも就かず、フリーターとして自由気
儘(きまま)に過していた20代後半のことです。
 

洗濯物は溜まり、洗おうと努力するがいつも後回しにな
って後悔だけ残る。「アーア、今日もできなかった。」もうやだ〜(悲しい顔)

は現実にあったことがトラウマとなって、永遠につい
てまわるのだろうか?

小生の最も不得手な日々の家事仕事が、いつも頭の片隅
から離れないのは、他人から見たら滑稽(こっけい)にわーい(嬉しい顔)
映るんだろうな。

同僚が何かをトラウマとして感じているとき、知らずに
土足で入り込んでしまうこともある。

そんな失敗のとき、自分自身の感覚に中に巣喰うトラウ
が夢枕眠い(睡眠)に現れて小生を苦しめる。

こんな自分を感じることができるのは、良心というもの
が残っている証拠だろう、きっと・・・。


【宿題】
●間違いを訂正してください。
 独断先行(どくだんせんこう)
(前回の答)
 熱りがさめる ・・・ ほとぼりがさめる

posted by 不動産コンサルタント at 07:47| 東京 ☁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

介護

休日にテレビTVを見ていたら、両親と同居する長男の奥さん
が、認知症の義母を介護する内容のドラマが放映されてい
ました。

勿論、ドラマですから事件がらみのものになるわけですが
身に詰まされる思いで観賞しました。

最近、介護疲れと生活苦から同居の実母を殺害してしまっ
た被告に、執行猶予付きの温情判決が下された事件の記事
を読みました。

このとき、自分自身がその立場だったらどうだろうかと考
えることがあります。

他人が介護をしている姿を見て、色々と口を挟むことはで
きますが、実際に介護をしている人に対してどれだけ感謝
の気持ちを持てるかが大切だと思わされます。

実家の甥が介護の仕事をしています。
母が病魔に冒されて入院したときも、この甥の世話になる
のが一番安心できると生前よく口にしておりました。

この甥の姿を見てか、長女が看護の道を選んだとき何とな
く嬉しかった記憶があります。

愛情も満足に注いでこなかった小生にとって、成長の足跡
を見せ始めた家族をときどき眩しく感じています。


【宿題】
●何と読みますか?    
 熱りがさめる
(前回の答)
 覚束無い ・・・ おぼつかない

posted by 不動産コンサルタント at 07:24| 東京 ☀| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

便利さ

新聞へチラシを折込むために、各新聞販売店の配布エ
リアを示したエリア表が手許にございます。

各エリアについて定期的に部数の調整が行われている
様ですが、最近徐々に部数が減少右斜め下している気がします。

パソコンでインターネットを利用し、瞬時に新しい情
が得られる現実は、確かに新聞の読者離れを進めて
いても不思議ではない。

しかし、便利さ引き換えに忘れ去られたものも大き
いのではと感じることがあります。

以前の日本の教育水準は、世界的にもかなりのハイレ
ベルにあったと思いますが、最近は近隣諸国と比較し
ても低下右斜め下しているようです。

文章作成にしても、入力した後の変換が間違っていれ
ば用を成さないこともしばしば・・・。
手紙メモからメールへの移り変わりで一層はっきりと

手作りの間違いは愛嬌でも、変換違いはどう伝わるか
分らないので怖い気もしてくる。がく〜(落胆した顔)


【宿題】
●何と読みますか?    
 覚束無い 
(前回の答)
 蜻蛉日記 ・・・ かげろうにっき

posted by 不動産コンサルタント at 07:00| 東京 ☔| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

パーフェクト

パーフェクトぴかぴか(新しい)

すべてのスポーツ選手があこがれるパーフェクト。
野球の完全試合、ボウリングの300点、この他のスポー
ツにも完全と形容されるものは多い。

個人の実力とチームの支えやそのときのコンディションと
いった複数の要素が絡み合ったパーフェクトの喜びは格別
なものだろうな。

勿論、不完全主義を自認する小生にとっては望むべくもな
い無縁の世界ですが、身近なところにパーフェクトの目標
を掲げています。

死ぬまで健康を保つ。の本数はこれ以上減らさない。
絶対にくよくよしない。仕事泣きは云わない

自分の身体で達成できるものは、この他にも数え挙げ
たらキリがないほど・・・。

身近だから可能性を感じられる。
可能性が感じられるから頑張れる。あせあせ(飛び散る汗)

できそうな目標をもっと沢山見つけて、せっかく与えられ
人生を満喫したいと思っています。


【宿題】
●何と読みますか?    
 蜻蛉日記  
(前回の答)
 今際の際 ・・・ いまわのきわ

posted by 不動産コンサルタント at 07:29| 東京 | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

ボウリング

ボウリング

127点、128点。
中学校二年のとき、初めて投げたボウリングのスコア。メモ

真ん中に向かって投げたボウルが、たまたま上手くピンを
倒してくれたむかっ(怒り)結果でした。

このスコアの良し悪しはともかく、またブームが戻ってき
ているのかな、という感じがしています。

昭和30年代の後半に爆発的爆弾なブームを起こし、40年代に入
ると3〜4時間待ちは当たり前がく〜(落胆した顔)、といった具合でした。

オイルショック頃からでしょうか、あれだけ隆盛を極めた
ボウリングのブームも火が消えたように去りバッド(下向き矢印)、沿道のボウ
リング場パチンコ店に様相を変えたり倒産したりと散々
なものでした。

でも、マニアの間で親しまれてきたボウリング熱がここの
ところ定着して、新たなブームグッド(上向き矢印)を起こす気配も・・・。

ボウリングの爽快感を愛する小生も、あのポケットに吸い
込まれたストライクどんっ(衝撃)の感触を忘れられない。

初めて投げた頃の感触を、今子供達トイレと一緒になって思い出
すのは時代の流なのでしょうか。


【宿題】
●何と読みますか?    
 今際の際
(前回の答)
 殿に控える ・・・ しんがりにひかえる

posted by 不動産コンサルタント at 07:56| 東京 ☁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

馬肥ゆる秋

馬肥ゆる

天高く馬肥ゆる
青く晴れ渡る空と秋の味覚が感じられる言葉です。

秋の天気は暑かった夏を懐かしむように空気が澄み始め、
清々しい気分が味わえる気候となってくる。

稲穂はたわわに実り、農作物は収穫の時期を迎えます。
五穀豊穣を祝う祭りもあちらこちらで始まっています。

自然の恵みや営みは、四季を肌で味わうことのできる日
本人の最高の贅沢なのかもしれない。

小生の子供の頃は、農耕や山林伐採用の馬がたくさん飼
われていたものです。

競走馬のサラブレッドと違い、足は太く短くてどことな
く愛嬌のある家畜としての思い出が強く残っています。

あるとき、父の友人が伐採した材木を馬車で運搬した帰
りに我が家で飲んだ酒ビールで酔いつぶれ、馬車の上で寝込ん
でしまいました。

しかし手綱を解かれたは、馬車の上で寝込んだご主人
様をちゃんと自宅まで連れて帰った・・・とさ。わーい(嬉しい顔)

長閑(のどか)な時代ではありましたが、も立派な帰
巣本能を持った動物であることを確認した思い出です。

【宿題】
●何と読みますか?    
 言い種
(前回の答)
 不束者 ・・・ふつつかもの

posted by 不動産コンサルタント at 07:38| 東京 ☁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

学園祭

学園祭ビル


高校生のときに楽しみだった行事は、体育祭文化祭

当事ラグビー部ブティックに所属していた小生は、どちらかと云うと
体力勝負の体育祭の方が好きだったのですが、何故か皆は
文化祭の方を楽しみにしていたようだ。

よく考えてみたら、母校の男子校に女子学生がたくさん来
てくれて、文化祭のときだけ花が咲いたぴかぴか(新しい)ようだったな。

昨日と今日の朝、高二の次女が忙(せわ)しげあせあせ(飛び散る汗)に出かけて
行ったのは、文化祭のためだったらしい。

三十年以上も昔とは、開催の時期も少し違ってきている。
もう少しが深まってからだったような記憶があります。

女子高に通っているので、他校の男子生徒も来るんだろう
な、やっぱり・・・ふらふら

考えないでいると気になるし、気になるほどの感じもない
変な感覚の自分がいる。


【宿題】
●何と読みますか?    
 人目を憚る
(前回の答)
 晴天白日 ⇒ 青天白日

posted by 不動産コンサルタント at 07:25| 東京 ☁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

ドラマ

ドラマ映画

昔から、テレビドラマTVを見ているといつしか映像の中に
自分が引きずり込まれてしまうことがある。

涙を誘う子役病人の演技、母親がじっと我が子を陰か
ら見守る光景にも自然に目に熱いものが溢れ出す。もうやだ〜(悲しい顔)
自分もまだまだ人間らしい感情を持った人間なんだ、と
見つめ直す瞬間かも知れない。

仕事に追われあせあせ(飛び散る汗)、いつしか殺伐とした世界の中で翻弄して
いる自分が、優しさ黒ハートの感情に浸る自身を見つけたとき、
ホッとできる。

犬動物猫でさえ、自分を可愛がってくれる飼主のご主人様に
は懐(なつ)くもの。

ましてや、思考を持った人間であれば、その何倍或いは
否、何百倍もの感情を持っても不思議ではない。

しかし、ときに激しくどんっ(衝撃)叱責してちっ(怒った顔)優しさを人に伝えねばな
らないときは、その伝え方が難しい。

人生とは、この繰り返しなのかも知れないな・・・。

【宿題】
●何と読みますか?    
 保険の約款
(前回の答)
 絶対絶命 ⇒ 絶体絶命

posted by 不動産コンサルタント at 07:15| 東京 🌁| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

思考と体力

思考体力

「アレッ、何でexclamation&questionがく〜(落胆した顔)思ったように体が動かない。
「こんなもの朝飯前さexclamation」と思いつつ取り組んだ力作業だが
腰に激痛むかっ(怒り)が走り、ヘナヘナとへたり込む始末・・・。

「アハハ、年ですね・・・」わーい(嬉しい顔)
の何気ない一言に、心臓をグサリと刺された気分。
冷静に考えてみると、小生も子供の頃に疲れきった表情の
親や大人に対して、同じ様なことを言っていたな・・・。

パソコンインターネットを利用していると、頭の思考
勝手に理想を追及してしまう。
機械だから、文句も言わずに黙々と小生の期待以上の結果
を出してきてくれる。

しかし、体力を振り絞ってあせあせ(飛び散る汗)何かをするとなると、体は正直
に現状を説明してくれる。ふらふら

常に『なるほど』と思ってはみても、不摂生の日々は続く。
経験知恵だけを振りかざす大人にはなりたくないものだ

と思いつつ・・・。 

【宿題】
●間違いを訂正してください。
 絶対絶命(ぜったいぜつめい)
(前回の答)
 昔の好 ・・・ むかしのよしみ

posted by 不動産コンサルタント at 07:28| 東京 ☀| 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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