2007年05月26日

引越し

小生が高校を卒業後、上京してから大学そして社会人と
過すうちに、現在までの引越し回数は十余回を数えます。

よく引越し貧乏と云われますが、まさにその通り。
引越の度に古いものを捨てて、新たにモノを購入した
ためか、手許にお金の余裕は全くありませんでした。

社会人になってからも、会社の部署異動に伴って引き続
引越が続いています。

しかし引越をしてみて、何となく新鮮な雰囲気を味わ
えることが希望に繋がったりもしています。

雰囲気を変えて、新天地でのリフレッシュ効果を期待し
ていますが、あくまで頑張るのは自分自身。

今、新しいジャンルの仕事を一つ増やしました。
新しいものへの挑戦パンチは、不安と共にやり甲斐と夢が同
居しています。

後から誰かに続いて来てもらえるような仕事の仕組み作
が大切なの、は痛いほど分っています。もうやだ〜(悲しい顔)

キチンとしたレールを敷いて、誰もが同じ様に走れる基
準を創作できる喜びを味わえると思うと何故かワクワク
したのは遠い昔のこと。

今は確実な構築が求められています。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

苦悩の果て

肉体的な過酷さは疲労感をもたらし、徹底した疲れは睡
眠い(睡眠)によって回復することができます。

また、達成したときや勝利したときの喜びわーい(嬉しい顔)も疲労を吹き
飛ばしてくれます。

しかし、精神的な疲れは中々回復することができず、長
期間を掛けて元に戻す必要があります。

何かに取り組んでそれが達成できたときは、別の意味で
疲れが吹き飛ぶことがあるでしょう。

求めるものを中々見出せずに苦悩することがあります。

誰かに相談してヒントを得て、苦悩から開放されるとき
もあります。

また隘路に迷い込んだときは、苦悩から抜け出すことさ
え困難な場合が多いのも事実です。

人生の中でこの苦悩を感じるのも人それぞれ。

楽天的か悲観的かでも出てくる答が違ったり、苦悩から

抜け出すために要する時間が異なったりするのも事実。

小生も今までの人生の中で、この様な苦悩の中に何度も
追い詰められました。

あるとき天の助けが舞い降りてきたこともありました。
またあるときは、職を変えたこともありました。

しかし、苦悩の中でそのときの自分を見失わないで、精
神的な回復をすることができたら、それは次からの自信
に繋がります。


その自信を多く身につけた人が、人生に勝利するぴかぴか(新しい)人と
呼べるのでしょうね。
少しでも近づきたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 08:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

現地立会い

小生の仕事は家不動産業。
売買の仲介や売買の当事者になったりして不動産の流
通に一役買っております。

と言えば、いかにも仕事のできる不動産屋さんという感
じもしますが、意外と近隣や隣地との問題が潜在してい
ることが多いのです。

小生もこの様な場面に度々遭遇しています。
隣りの屋根や樹木が越境している。
近隣の電線の引き込みが自分の敷地の上を通っている。
上下水道管やガス管が境界線の下に敷設されている。
ひどい場合は、他人の引き込み管が自分の敷地を通っ
ていたり、或いは逆の場合もあったりします。

新規に分譲された土地や住宅には少ないと考えられま
すが、借地であったり、路地があったりと古くから住宅が
立ち並んでいるところには意外と多いものです。

この様な不動産の取引に際しては、後々の問題を回避
しておかなければなりません。

そのときに必要なのが現地の立会トイレになります。
立会いには関係する土地の所有権者が全員参加するの
が望ましいのですが、不参加の方のためにはキチンとし
た書面を作成して、できれば写真を添えておきたいもの
ですね。

その他にも考えられないような突発の問題も色々と出て
参ります。

簡単そうで当たり前と思われるものの中に意外と問題が
含まれているかも知れませんよ・・・。

posted by 不動産コンサルタント at 06:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

悩み

北京オリンピックの日本代表監督に就任した星野仙一監
督のTVテレビコマーシャルで「悩んで、悩んで、悩みぬけ」
というセリフの入ったものが放映されています。

この言葉を聞くといつも感じることがあります。
監督本人という意味ではなく、ワンマンで自分流に見え
る様な人ほど、自分の現在の立場を作り上げるまでに人
には言えない努力あせあせ(飛び散る汗)があるはずです。

星野監督は成功をもたらす独特のイメージを感じさせる
人なので、見えないところでの「悩み」は人一倍なんだろ
うなと想像してしまいます。

人生の中で、岐路再出発やり直といった場面に遭
遇することは誰にでもあるはず・・・。

新しいものに挑戦するときには、成功を約束されている
ものなんて一つもないはずです。

不安、もがき、苦しみといった「悩み」が付いて回ること
が当たり前・・・。

これを克服できた人が、多くの利益を得て、同時に自信
も付いてくるのでしょう。

人には、この様に新しいものにチャレンジするタイプと
既成の枠の中で活躍するタイプと色々いるわけですが、
自分を主張して認めてもらいたいというタイプの人には
やはり起業者タイプの人が多いのでしょうね。

人生の終着点までこの「悩み」を持ち続けることができ
るというのは、本当は羨ましいことであり、ほんの一握り
の人間に許されたことでもあるのでしょう。

少しでも肖(あやか)りたいものです。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 08:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

進展

営業の仕事に従事していていつも感じるのは、お客様の
反応が薄かったり熱かったりすることです。

メールや電話でのやりとりからも、お客様の反応を伺い
知ることはできますが、やはり実際に接客して顔色の変
化から感じ取ることが一番適切な気がします。わーい(嬉しい顔)ちっ(怒った顔)がく〜(落胆した顔)ふらふら

仕事の醍醐味は、やはり契約という実績に結びついたと
きが一番ですが、それまでの経過を楽しむ余裕がないと
成約の確立は高めることも難しいかな、何て考えること
があります。

ご自宅に訪問させていただいて、早くも4カ月目に入っ
たお客様がおります。

売却の折衝の業務ですが、これは時間がかかるのが
定石になっています。

ダメもとの飛び込み営業は、小生を含めた全ての営業
マンにとって厳しい作業ですが、長いトンネルに何となく
進展の兆しが見えてきたときは、思わず「ヤッタゾexclamation」と
いう気持になってきます。

まだまだ結果を出すまでには長い道のり。
これから先の仕上げまで慎重に運ばねば・・・。

最後は自分との戦いです。
いつしか少しずつ身に付いた「我慢」に「粘り」を加えて、
何とか成約に向けてファイトexclamation×2

posted by 不動産コンサルタント at 07:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

時間調整(木陰の下で)

複数のお客様や案件をこなすため車車(セダン)を利用するスケジ
ュールを立てたとき、訪問先の都合によりどうしても時間
の調整を取らなければならないときがあります。

この時間の過し方も人それぞれでしょう。

コンビニで飲み物を購入し、車の中でそれを飲みながら

次の対応をあれこれ思案する人。

ラジオ音楽から流れる音楽に耳を傾けながら休憩を取る人。

少しでも時間があればと読みかけの本本を開く人。

たまには木陰の路肩に車を止め、リクライニングシート
の背もたれを倒して体を横たえる人もいます。

車体に会社のロゴマークが付いている場合は、特に気を
つけなければならないと感じることがあります。

誰の目目に触れるかはわかりません。
これから訪問する予定のお客様が偶然目にしていたとし
たら、言い訳が立ちません。
気をつけたいものです。

小生も次の訪問先との約束まで時間を持て余すことがあ
りました。

4つの車線がある道の両側にはサクラ並木
比較的交通量が少ないこの道では、休憩のため停車して
いる車をよく見かけます。

それぞれの車の運転席を見ると様々な光景が・・・。
休憩とサボりパンチの違いは意外と見分けづらいものですね。

posted by 不動産コンサルタント at 06:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

GW中の仕事

盆と年末年始に加えてGW中の都心はフットワークダッシュ(走り出すさま)
格段に良くなります。

新しく人気スポットとなった丸の内の新丸ビルや六本木
ミッドタウンはともかく、普通のビジネス街はメッキリ人通
りが少なく右斜め下なります。

金融機関銀行や行政機関ビルと共に大半の企業が大型連休
中は機能しなくなり、そこに勤務をする人にとってはレジャ
ーを満喫していることでしょう。

しかし、休日と云われる日に業務を行っている業種から
すると、車車(セダン)での移動や業務の効率は確実に上がってく
るので助かります。

また、個人の方を相手の仕事となりますと、お客様の休
日の方がジックリ話を伺うこともでき、効果を上げる右斜め上
とにも繋がります。

不動産の仕事は、個人を相手の仕事と法人を相手の仕
事に大別できる場合も多く、相手の都合に合わせて休日
の調整をとることも可能。

小生の相手は、個人と法人が半々くらいの割合なので、
ときには暫く休めないことさえ出てきます。

その結果により疲れを感じたりもうやだ〜(悲しい顔)、全く感じなかったりわーい(嬉しい顔)
と様々です。

よく考えてみると、すべき仕事があるうちは何とかなる
もんだ、とその有難さを実感しています。

仕事に対する意気込みだけは、まだまだ青春気取りで
取り組んでいる昨今です。

posted by 不動産コンサルタント at 07:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

知識の補充

小生が従事する不動産業のその殆どの業務は、関連する
法律によって規制を受けたり、決まった手続きを踏んで処
理をしなければならないことが多い。

古い慣習の中で、多くの不動産業者が不適切な業務をし
ていた時期もあったためか、「悪徳」という有難くない肩書
きを付けられ易かったのも事実でしょう。

実際に実務に従事しておりますと、新しい法律が施行さ
れたり、内容が変更になったりすることも様々です。

重要事項説明書の内容も追加されて、調査事項メモが増え
たりしているのが現状です。
 

ここ数年話題となった耐震性やアスベストに関する内容
は、既に説明項目として追加がなされています。

先日ある地域に出向きましたら、国道沿いの田んぼの
中にショッピングセンターができ、今まで開発ができない
はずだった山林が宅地造成されていたりと、ビックリがく〜(落胆した顔)
することばかり。

暫く住宅家に関連する業務を主体にしてきたので、直接
業務に影響のない変化に気付いていなかったのが実態。

また都道府県を単位として、各市町村の取り組みが主体
となる条例等に基づくものは、実際にその地域に関係し
ていないと中々気付かないもの・・・。

少なくも、東京、神奈川、埼玉の三地域における取り組み
の違いを痛感もうやだ〜(悲しい顔)させられた昨今でした。

posted by 不動産コンサルタント at 06:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

同僚M嬢

当社内で催し物があるとき、進行役の司会は総務部門
の女性社員が担当しています。

2代目となるM嬢も足がガクガク、喉はカラカラという
本人のコメントとは裏腹に、なかなか堂に入ったものと
評判が高い。

小生も、昔は結婚披露宴の司会を何回か務めたことが
ありますが、それはもう折角のご馳走も最後まで喉を通
らなかったくらい緊張したものでした。

最近の若い人たちは、食生活や体型の変化と共に精神
構造まで変わってきたのかも知れません。

少し前に「新人類」なる言葉が流行りましたが、M嬢は体
型はスレンダーで足長、小顔と正に今流。

気立ても器量も良く、細かい心配りも立派なものと感心
することしきり・・・。

あまり褒めすぎると本人の慢心を招く恐れもあり、失敗
談を探ってみると、やはりそこは一人の人間でした。

昼食レストランをいただきながらの会話の一コマを紹介します。

先日は、ハイヒールを履いて歩道を歩いていたとき、マ
ンホールの蓋を踏んだ途端に異様な歩き方になってしま
い、ふと足元を見るとヒールの先がマンホールの穴に刺
さったままで、コケてしまったとか・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

更には、本人が意図したものでないため余計に大げさな
表現を生むのでしょうが、自然に大ボケを演じる役者と
なることも度々、ともっぱらの評判。

でも可愛く照れる姿を見ていると、つい納得してしまい、
ちゃんと指摘してあげるのがいいのかどうか、正直迷っ
てしまいます。ふらふら

小生もオジさんになりましたね・・・。わーい(嬉しい顔)
posted by 不動産コンサルタント at 07:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

建物の価値

小生の従事する不動産業で取り扱うのは、土地リゾートと建物家
が主にその取引対象になります。

土地は埋め立て等により増やす以外に基本的には再生産
の利かないものでもあります。

しかし、建物は建築をしたり、新たに建て替えをすることに
より再生産が可能な不動産です。

最近、ある大手ゼネコンの方と話をする機会があり、こん
なことを伺いました。

特にビルビルの建築をするような場合には、希望設計と見積
りを数社に依頼して比較することがあったとします。


ここで余りに金額だけを重視すると、長期的なトータルコ
ストでは、かえって多くなることがあるとさえ云われている
そうです。

ビルを100年もたせるとした場合の建築コストは20
弱に想定されていて、残りの80%強は維持修繕と設備

の交換に費やすコストになるという試算によるそうです。がく〜(落胆した顔)

そこで最初の建築費は、できれば値切ってコストダウンを
図ることをせずに、確りとした施工をした方が施工後の
アフター費用が少なくて済むことになる、という話でした。

住宅でも、金額を安く更に安くと、余り金額ばかりにこだ
わると、行き場を失った答が見えないところでの施工上の
不具合に、という図式が見え隠れするんでしょうか。

長期に亘って大事にしなければならない財産、という観点
では『安物買いの銭失い』にならないようにしたいもの。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 08:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

同僚S君

突然「私事ですが・・・」と婚姻届の入籍報告から始まった
S店の朝礼に出くわしたことがあります。

当の本人S君が当社に入社したキッカケは、S君の新妻
のお姉さんがK店に勤務していたことから、当社を勧め
られたということでした。

「働き易くて良い会社だから」という触れ込みだったらし
いのですが、当時の店長さんの人柄が良かったせいかも
知れませんね(exclamation&question

話題の主のS君とは、ある仕事で同じ案件を担当する機
会が何度かありました。

住宅系家の案件のみならず、収益系ビルの案件を手懸けて
いたS君には、小生が預かっていた物件を複数のお客様
に紹介してもらい、小生も依頼主に面子(めんつ)を立てる
ことができました。

その後も、かなりの大型案件に巡り合ったとき、突然変化
するお客様の実情に顔色ががく〜(落胆した顔)なったりちっ(怒った顔)なったり、
またときにはふらふら黄色なったりと交通信号信号のような気分を
お互いに味わうこともありました。

そんなとき、年令を重ねている小生がS君に対して言った
言葉は、「仕事を楽しもうよexclamation×2

実は、小生の本音はS君足五十歩百歩・・・足

体は小生より一回り大きいS君も、「今年の暮には新妻を
ハワイリゾートに連れて行くために頑張るぞ・・・」と目を細めると
きの笑顔わーい(嬉しい顔)は思わず童顔に戻る。

ウン、君なら必ず目標を達成できるよexclamation
更に、もっともっと成長して他の同僚や後輩の目標になっ
て貰いたいと願っています。

posted by 不動産コンサルタント at 07:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

負ける勇気

勇者とは常に勝利するものというイメージが強い。

しかしスポーツでも何でも全勝というのは理論の世界の
出来事であって、目的達成には負ける勇気も必要かな、
と感じる年代になってきました。

子供の頃に、プロ野球の投手野球がワザとストライクゾーン
をはずす理由がわかりませんでした。

打てない球なら、真ん中へ速いボールを投げればそれで
いいはずなのに・・・と。

しかし、プロの打者ともなればどんなに速くとも、同じ
球種の同じコースを見逃すことはないので、錯覚をもた
らす効果が出てくるのです。

将棋の捨て駒やリーグ戦の捨てゲームには、相手の隙を
誘ったり、味方の休養を目的にすることもあるようです。

仕事でも真の勝利を得るためには、途中で負ける勇気
必要だと云われます。

小生ごときにはその真髄を図りかねますが、「勝ちたい」と
いう強い意識の中に負ける勇気の必要性を併せ持つこと
のようです。

実力が同等かそれ以上である場合は、容易(たやす)く勝
利することはできません。

真の目的を達成させるために「目先の勝利」を失うという
ことには、の目的が何であるかを確りと意識している
ることが必要になります。

目先の小さな勝ち負けにあくせくしている様ではまだまだ
未熟。ふらふら

 これからの人生において、真の目的を確かめ、負けても
尚、泰然自若で居られるようになりたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 08:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

役所の対応

不動産家取引をしておりますと、役所の窓口を通じて調査
をする内容が結構多いものです。

都市計画法や建築基準法に関連するものから、生活上
のライフラインとなる上・下水道の配管や埋設状況、道路
や河川の維持管理に関するものの他にも色々な調査内
メモがいっぱいです。

不動産は個別的な要因を常に持っており、隣りと同じと
は言い切れません。

これらの調査に対しての役所の対応は、決まっているこ
との繰り返しでしかなく、相手によって内容が異なるこ
とは基本的にありません。

しかし、手続きに時間を要するものや行政財産に関する
交渉については、テクニックの巧拙が結果を左右すると
こもありそうです。

基本的には、公共の福祉という観点からの行政サービス
が公務員に課せられた使命でもあり、依頼人によって対
応が違うことはないのですが、お決まりの対応を短縮し
てもらう方法を必死にお願いすると、期限が早くなったり
する場面に何回か遭遇したことがあります。

許認可に関連することは、他の関連する部署の事務処
理も想定しなければならないので、受付の窓口では安請
け合いはしないように指導をされているような感じを受け
ることがあります。

突き詰めて話をすると、「個人的には理解できるのですが」
という回答を頂くこともあります。

恐らく、「そうしてあげたいのですが、キチンとした手順を
踏まないといけないので・・・」もうやだ〜(悲しい顔)という一人の個人としての
気持はあるということの表れなのでしょう。

以前、千葉県松戸市の市長の発案で「すぐやる課ぴかぴか(新しい)
いう部署が創設され、話題になりました。

この様なトップダウンばかりでなく、民間では当たり前に
感じられる時間軸を役所内の全部署に意識付けすると
したら、統制上問題があるんでしょうね・・・きっと。ふらふら

真の行政サービスとは何かexclamation&question
時間と損益の概念を持つことは絶対に無理・・・(exclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 08:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

同僚W君

今年の新人社員研修メモも終了しそれぞれが新任地へ赴
任して行きました。

S店の開店時に入社した社員の人達にとっては、新卒の
後輩を迎えるのは3回目となります。

開店時からS店に在籍する営業マンの方との仕事も少し
ずつする機会が増えてきました。

不動産売買の仲介といっても取り扱う物件は様々。リゾート家ビル

居住系家のものから事業系ビルのものまで、何でも取り扱
えるのが基本ですが、意外と感覚の切り替えに戸惑うがく〜(落胆した顔)
場合も出てきます。

改めて不動産業という仕事の難しさふらふらや面白さわーい(嬉しい顔)を感じ
ながらの毎日ですが、小生のブログを読んであら探し(exclamation&question
をしているW君のことを題材に取り上げてみます。

W君が入社してからかれこれ二年半になります。
小生がW君と同じフロアに着任してからが、同僚としての
付き合いといった方が正しいのかも知れません。

W君も、3日、3月、3年という誰もが経験する仕事の
壁を感じながら頑張ってきたはずです。

人により色々ですが、派手な部分を心の奥に秘めたW君
の場合、小生から見ると遅咲きの部類に入るかなと感じ
ています。

大器は晩成す」という諺が何となくシックリくる人材だな
という気もしています。。

不動産業も分野によると思いますが、特に土地や事業系
の案件を3年以内に扱えれば天才の部類に入ります。

念には念を入れなければ、どんでん返しの失敗という結
果が常について回る程の難しさも秘められています。

W君もこれまでの二年半の間に培ってきた経験を、やっ
と試すことのできる条件が整ってきたところと、いうのが
実情でしょうか。

同僚といっても、同じフロアで仕事をする仲間という意
味合いが強かったのですが、同じ案件で胃をキリキリさ
せるような付き合いができたら、真の同僚という気持に
なれるのでしょうね。

寡黙で、すぐ赤面をする照れ屋で、頑張り屋のW君は、
小生がこんな風に感じていることを多分知らない。

posted by 不動産コンサルタント at 07:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

手を読む

碁や将棋を嗜まれる方は多い。
碁を打ったり将棋を指したりするときは、相手の手手(パー)
内が事前にわかれば簡単なのでしょうね、・・・きっと。

これがプロと呼ばれる人からすると、収入の糧であるわ
けですから、その卓越さは素人には想像さえできないの
かも知れません。

仕事でも、ときどき同じことが感じられます。
売買に関しても売り手と買い手がいて、その仲介人は双
方の心と手の内を読みながら進めなければなりません。
口振りや表情やを見てわかり易い人、何を考えているの
かわからない人もいます。

そして、心の内を読み易い人、心の内を見せない人が存
在するので、攻め方を間違えると、とんでもない失敗を
してしまうことも有り得ます。

攻めにおいては2重、3重の策を練り、守りにおいても
相手につけ入る隙を与えない万全の策。

日々の仕事においても、ただ漫然と作業をするときと、
一つ一つの判断を間違いなく確実にこなしてゆく必要に
迫られるときがあります。

普段は「昼行灯(ひるあんどん)」と呼ばれていても、いざ
というときに、失敗をしない対処ができる人間になる、小
生が抱くささやかな望みです。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

雨の休日

今週は火・水と隔週の連休に当たり、久し振りに骨休み
をすることができました。

火曜日は、スタッドレスのままだった車車(セダン)のタイアをノー
マルタイアに換えて、日頃お世話になっている車を隅か
ら隅まで綺麗にすることができました。

午後は、読みかけだった本本を最後まで読破して、これ
からの人生にも役に立つ感性を、大いに高めることが久

々にできたようです。

夕方は、少し早めの夕餉(ゆうげ)の食卓に向かい、ビ
ールビールから始まる晩酌は、珍しく普段よりも早く酔いが回
り始めていました。

何気なく見ていたテレビTVのバラエティー番組も、改めて
ジックリ見てみるとその構成に工夫が凝らされていて、
新しい発見をしたようでもあります。

水曜日は、テレビコマーシャルに流れていた映画映画を鑑賞
してきました。

映画館内は水曜日がレディースデイのためか、女性の姿
が多かった気がします。

娯楽やスポーツに興じるのも、普段の土・日や祝日に比
べ、平日は比較的空いているので、思う存分満喫できる
のが嬉しい。

この二日間とも雨模様雨だったためか、他に予定のない
穏やかな連休を過すことができました。

・・・と、普通通りにキチンと仕事をこなしている人にとって
は、休日とりわけ連休というのは、この様に充実したリフ
レッシュに充てることができるのでしょうね・・・。

小生にとって、理想的な休日の過し方を決めているわけ
ではありませんが、少なくもいつでもキチンと仕事をした

人と同じ状況に在りたいものです。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

プロペ通りの出会い

小生の住まいがある埼玉県所沢市は日本の航空飛行機発祥
の地と知る日本人はどれくらい(exclamation&question

現在は航空公園リゾートとして市民の憩いの場になっている場所
が日本で最初の所沢飛行場の跡地として知られています。

その名残を示すように、所沢駅西口から約300m位のショ
ッピングロードを通称「プロペ通り」として親しまれています。

このプロペ通りは所沢でも一番の賑わいがあり、夜遅くまで
人通りも絶えません。

この通りを通勤路として毎日往復している小生にとって思い
がけない人との出会いも数多い。

ときには複数の人と久し振りの出会いをすることもあり、
駅から自宅までかなりの時間時計が掛かることも・・・。

先日もK店の営業マンとして頑張ってくれたM君が次の
就職までのつなぎということで、ティッシュ配りをしている
ところに偶然に出くわした。がく〜(落胆した顔)

このM君を採用した責任を少なからず感じていた小生に
とっても、気になっていた一人・・・。

退職後の経緯を伺ったところ、色々な仕事を経験したが
やはりもう一度不動産の仕事をしてみたいとのこと。

何をするにしても、継続することが一番exclamation×2
M君の頑張りに期待したい。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 06:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

顧客の満足

小生の仕事は不動産家の売買仲介とコンサルティングを
主体としています。

と云っても、この二つの業務を明確に色分けすることが
難しいふらふら場合も多々あります。

基本的に売買に関係する調整は、仲介の仕事に含まれる
ことが多いと感じますが、権利関係の調整や、所有する
不動産の内容に異動が伴うときは、仲介の仕事の範疇を
超えてくることも多くなってきます。

売買の仲介に近隣との権利調整が伴ってくる場合は、基
本的に業務を分けて対応する様にしています。

また、取引や交渉の相手が異なるときも、個別の案件と
して取り扱うように心掛けています。

人と人の繋がりは、親戚や友人によって、或いは仕事の
結果によりもたらされるもの等が考えられます。

この人と人との繋がりは、心の繋がりとも言い換えるこ
とができそうです。

「安心して任せられる」「きっとやってくれる」わーい(嬉しい顔)

これらは依頼する側からの期待の現われでしょう。
この期待は何処から生まれてくるのかと云えば、「満足
だと考えられます。

親族や近しい人ならともかく、人が人を信用したり紹介
したりするのは、所謂責任が生じてきます。

「責任の持てる人」というのは、自分が何かを依頼したと
きに満足を得られた結果だと信じています。

素早く誠実に行うことで顧客の満足を得ることが、仕事
の幅を拡げる方法だと思っています。

小生も信頼を頂けるお客様を増やしたいものです。
posted by 不動産コンサルタント at 07:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

失敗に学ぶ

温暖晴れな気候の中で爽やかな風台風に吹かれ、順風満帆
な人生を送ることに憧れを持ちます。

成功という輝かしいぴかぴか(新しい)実績を打ち立てて、何の波風も無く
ストレスの無い人生だったら素晴らしいだろうな。

恐らくこの様に思うのは、失敗や逆風という試練を乗り
越えてきた人にとってのひと時の願望か、試練に背を
向けて逃避している人の気持なのかも・・・。

結婚披露宴の祝辞でもよく言われることですが、「人生
という荒波を二人で一緒に乗り切って欲しい」、という内
容は、人生が試練を前提にしたものになっています。

誰だって、痛いことや辛いことが好きなことは無いはず
だと思います。

しかし、体の苦痛ふらふらや精神的な辛さもうやだ〜(悲しい顔)は、人間がそう感
じる様に生まれながら持っている本性です。

現実の仕事でも失敗がつきものです。
99%の完成度でも1%の失敗の可能性は大きいもの。

仕事を遂行してゆく中で、期待が裏切られたときがく〜(落胆した顔)にどう
対応できるかでその人の技量や度量が問われます。

また、複数の事案を並行して進めているときに、一つの
ことの失敗が他に影響してくる場合も出てきます。

どれもこれも、最初から何かの不具合を予測しながら進
められる迄には、数多くの失敗と経験を重ねなければで
きるものではありません。

小生は現在の年令になっても、失敗の予測を事前にキャ
ッチし損なうことが物凄く多い。

posted by 不動産コンサルタント at 07:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

新人社員研修

今年のNEW新卒新入社員は10名。
入社後9日間の研修を済ませて、各配属先へ向かうこと
になります。

小生も今年から一時限90分前後の研修を、6時限分担
当させていただきました。

小生が卒業した30余年前とは、世相も大きく異なって
いますが、もぎたての果実のような新鮮さは同じではな

いかなと感じました。

一様にダーク系のスーツ姿に身を包み、研修室の机に
向かい合って座った20の瞳目は、皆輝いて見えました。

まだ学生気分が多少とも感じられるその仕草も、あと僅
かで先輩達のカラーに染まって行くのは毎年の習い。

小生の担当した内容は、主に業務的な作法一般常識
いうものでしたが、午前中の研修と午後からの研修には
受講する側に多少の違いがありました。

午前中はまだ出勤したての緊張感があって、質疑応答を
交えた研修にも眼差しが緊張していましたが、流石に午
後一番の研修では、昼食を済ませた余韻なのか、上と下
の瞼が仲良くなり眠い(睡眠)始める人もちらほら・・・。

研修の内容に対話を挟んで行っても、体は正直で、かな
り辛そうな様子でした。

そう云えば、午後一番の講義は小生の場合も、余り記憶
に残っていない気がします。

いずれにしてもピカピカぴかぴか(新しい)の社会人1年生。

目標を掲げて、悔いのない社会人としての人生を乗り切
ってもらいたいものです。わーい(嬉しい顔)

posted by 不動産コンサルタント at 08:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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