2007年04月10日

本店S君

小生は都心の不動産業者が土・日・祝日を休日とする関
係で、これらの該当日には所沢の本店に出勤しています。

ここでは、以前に同じ職場だったF君や他の営業店から
異動してきたS君が活躍しています。

営業の現場を経験した総務部門の人材には、所謂ツブ
シが利くというか、気の回し方も上手という人が多い。

本店S君は自他共に認める大地主リゾートの一人息子。

昼食のお弁当レストランの買出しをお願いするときがあります。
何処で調べているのか、ボリューム満点で、美味しくて
安いお弁当を買ってきてくれます。

聞いたことはありませんが、意外と趣味は料理や買物だ
ったっりして・・・exclamation&question

このS君は何かの話の折にすぐ顔を赤らめる照れ屋さん。

小生も若かった頃は、照れたときや恥ずかしいときは顔
が紅潮しましたが、年令と共に段々とそれも薄れきまし
たので、S君に昔の自分をダブらせて見ています。

営業店の仕事がお客様に対しての接客業だったのに比
べて、現在の仕事はデスクワークが中心。

伝票の仕訳でパソコンのキーボードや電卓をたたく仕草
も板についてきたようです。

ところでこんなS君が恋人ムード募集中だとしたら、将来の
玉の輿は間違いなしexclamation×2
きっと引っ張りだこだろう、と想像しています。

posted by 不動産コンサルタント at 07:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

S社I氏

不動産家の仕事をしておりますと、他業種の人との交流
も結構多くなってきます。

広告や建築業界は勿論のこと、施設の提供を伴う場合
には、流通、物販、医療業界等とのつながりにも発展し
てくる場合があります。

土地や建物を主体とする不動産業が、それだけハードの
部分を担っていることの証明でもあります。

そんな中で、住宅メーカーS社I氏とのお付き合いも足掛け
6年となります。

事情でご自宅を売却し、別の場所に二世帯住宅を建築す
る計画というお客様のお手伝いが始まりでした。

ご自宅の敷地リゾートがかなり大きなものでしたので、こちらは
お付き合いのある建売業者さんに紹介して短期間のうち
に売却が完了しました。

それ以来、何件かの売却依頼のご紹介を受け、すべて順
調に完了することができてています。

ここまで来ると信頼関係というのか、お客様の事前相談
にも同行させて頂くことも増えました。

また、売却の完了したお客様から別の案件でご依頼を頂
いたり、そのお知り合いの方を紹介して頂いたりと、裾野
が広がってきた気も致します。

ふとしたキッカケで、このような形に発展してきました。

お互いにとっての有意義な信頼関係を続けてゆきたい
人物のお一人です。

posted by 不動産コンサルタント at 07:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

新人社員研修

先日のコラムで入社式風景を取り上げました。
小生の会社でも、10名のフレッシュマンカラオケが新社会人と
して入社してきました。

学生時代に比べ何かと勝手が違う社会人の第一歩として、
新入社員研修が実施されています。

遅まきながら、小生も今年から6時限の研修を担当する
ことになりました。

社会人としてのビジネスマナーに多くの時間を割き、実
務のアウトラインを学ぶ研修内容ですが、テキスト本
手にして小生自身が学ぶ内容も盛り沢山。

その全部を研修することは不可能ですが、基本のエッセ
ンスだけは習得して貰えるように工夫しています。

小生の卒業は遥か32年前の昭和50年でした。
当時は、ロッキードやピーナッツがマスコミを賑してい
たことが思い出されます。
何のこと(exclamation&question)と思われる方のほうが多いのかな。

求人状況もオイルショックから徐々に好転し始め、バブ
ルに湧いた数年間はまさに活況を呈しました。

そしてバブル崩壊後の十数年は一気に求人氷河期。
それでも、ここ数年は売り手市場への変遷を見せ始めて
います。

これが現実の社会の動きであり、個人ではどうしようも
ない現実を目の当たりに経験してきました。

今年の新入社員諸君も、恐らくこれからの三十年以上の
社会人生活の中で、色々な紆余曲折を体験するでしょう。

一人一人が、自分の社会人としての歴史に1ページずつ
確りと足足跡足を刻んでいって欲しいものです。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

伝統

日本の歌舞伎や能、茶道、華道といった伝統を重んじる
芸道は時代に即しながら受け継がれています。

また商売でも暖簾(のれん)と呼ばれる老舗の伝統によ
って、味や製法が引き継がれています。

愛読するビジネス誌本で紹介されていた記事にこんな内容
のものがありました。

中国の元時代の始祖となる方が、鎌倉時代から南北朝時
代に変わったばかりの日本に来て、餡(あん)入り饅頭を
宮中に献上し、以来650年余にわたって暖簾を守り続け
ている老舗店舗の経営者の話です。

餡は国内(北海道)産の小豆にこだわり、海外からの輸入
品は一切使用しないという。

農作物はその年の天候によって作柄が大きく左右されて
くるので、毎年の相場も異なり、当然製造原価にも影響
してきます。

饅頭の皮も大和芋だけで皮を練り上げ、他の製品を加え
ることも一切しない、と云うこだわりを持っているそうです。

あるとき、ある商品が早く売切れになり、下地の製造が
間に合わなくなって、材料屋さんから出来合いの製品を
購入して製造する現場を見つけて、即座に製造を止め、
売り止め」の指示を出したとありました。

単に目先の利益を追求するのではなく、伝統として受け
継がれている製法や味を守り続ける、という経営者の姿
勢を見た気がします。ふらふら

まがいモノではないホンモノの伝統を守り続ける経営に
何となくホッとした小生でした。

(日経ビジネス2007/3/26  P1引用)
posted by 不動産コンサルタント at 07:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

一期一会

小生の会社の社訓は「一期一会」。

改めてこの語源を調べてみると、茶の湯の茶会は毎回、
一生に一度だという思いを込めて、主客とも誠心誠意、
真剣に行うべきことを説いた語、とあります。

転じて、一生に一度しかない出会い、一生に一度限りで
あること、になったと説明されています。

一生に一度の出会いは、一つの「」だと思います。

この点を長く維持できれば「」になり、別の「点」から
生じたもう一本の線ができ、線が三本以上になると三角
形以上の「」をつくることができます。

この線を増やすことで限り無く「」に近づくことができ、
物事が上手くいった丸い形になると感じています。

仕事も上手く行くときは、最初の出会いを大切にしてい
ることがきっと多いはず・・・。

また、人と人には相性ムードというものも存在します。

この相性を良くする基本は、自分自身の考え方や行いに
基づいている気がします。

小生のような小者にとっては、その場の感性で判断をし
てしまい、ミスも起こし易い。がく〜(落胆した顔)

身近に人付き合いの上手い人、人間関係を上手く作れ
る人がいたら、きっと「一期一会」を大切にしている人の
はず・・・。

人生まだまだ修行が続きます。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

仕事の勘

「カン」という音の漢字は沢山ありますが、最近仕事にお
いて「」という文字に少しだけこだわりを持ち始めてい
ます。

長嶋茂雄巨人軍野球終身名誉監督は「カンピュ−ター」と云
われたくらい天性の「」を持つ人でした。

しかし、この「」という文字の意味合いは、単なる思い
つきやその場の閃(ひらめ)きひらめきだけではなさそうです。

経験に裏付けられた、地道な努力あせあせ(飛び散る汗)の結果の、という説明
が付けられるほどの意味合いを持っています。

凡人の小生が何かで功を挙げぴかぴか(新しい)名を成した人を見るとき、
単に思うことは「ああなれたらいいな」わーい(嬉しい顔)でした。

そうなれないことに遅まきながらやっと気づきました。がく〜(落胆した顔)

大した経験も無く、そして大した努力もしないで夢ばか
り追いかけるのは「宝くじ」を当てるのと同じ。

先ずは「」を養うことを心掛けようと思っています。
人生の長さだけは何らかの経験があるはず。

この経験は小生だけが利用できる財産です。
せっかく持っているこの財産を「宝の持ち腐れ」にしない
努力あせあせ(飛び散る汗)をしなければなりません。

人生という長い坂道も「のぼり坂」右斜め上から平坦な道に辿り
着くまで、まだ先は見えていない・・・トホホ。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by 不動産コンサルタント at 07:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

最近の相談ごとから

現在小生は住宅に関するある専門家サイトに参加させて
頂いております。

昨年の6月後半から1年間の契約でスタートしたもので
すが、最近3カ月の相談が増えてきた気がします。

その内容は近隣との問題、借地権の整理、相続を見越し
た権利の保全等と多岐に亘ります。

不動産に関連する悩みごとや問題は、人が絡む財産だけ
に「宿命的なモノ」という気さえしてきます。

親子や兄弟でも相続問題が「争続問題パンチ」になってしまう
こともよく聞かれます。

人間の一人一人はきっと誰もが良い人なのかも知れない。
しかし、ふとしたキッカケで感情がちっ(怒った顔)昂ぶるような状況に
なってしまうことも日常茶飯事の如く存在します。

当事者同士では感情的になり易く、その後も嫌な雰囲気
の中で顔を合わせる、何てことにも発展しかねない。

そんなとき、仲裁役として問題を解決してあげられる、
否、冷静な判断ができる状況にさせられると感じる瞬間
があります。

「問題は必ず解決できる」という強い信念を持ち、お客様
の笑顔わーい(嬉しい顔)を取り戻せたときはこの上ない喜びです。

今までにお受けした相談の中には、お客様ご自身が
もう一歩踏み出すことができたら解決できた、と感じる
問題も色々あります。

でもその一歩は限りなく重いものなんでしょうね。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

鈍感のススメ

「親分てぇへんだあせあせ(飛び散る汗)、てぇへんだexclamation
時代劇映画銭形平次に出てくる目明し八五郎の決まりゼリフ。

主人公と子分の対比をさせて人間的な度量や技量の違い
を上手く表現させています。

我々の日常社会の中でもまた仕事においても、その人の
性格や技量を見極める判断基準ともなりそうです。

「愚痴がく〜(落胆した顔)」や「泣き言もうやだ〜(悲しい顔)」は所詮言っても始まらない。
誰もがわかっていても、ついつい口をついて出てしまう。

先頃小泉前総理が「鈍感力」という言葉を使って阿部総
理にエールを送ったことが話題となっておりましたが、
このあたりのことを指してのことだったと思います。

逆に言えば、このことを意識して感情を抑えることがで
きるとしたら、他人の見方も違ってきそう。

小生も不動産家の仕事をしていて一番感じるのは、上手く
ことを運ぶ人はこの辺りの感情表現が実に上手だ。

自分を抑えて冷静に物事見つめ、そして客観的な判断が
できることに結びついているようです。

他人の大切な財産を取り扱う仕事と云えば当然の様に要
求されることですので、小生もこれからは意識して気持の
表現をしてゆこうと気持を新たにしています。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 08:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

入籍

「私事で恐縮ですが昨日入籍いたしました」という報告
で始まった昨日の朝礼。

当社S店のS君から、朝礼の壇上で顔を紅潮させながら
婚姻届メモを出したという報告を受けました。

春に結婚して新生活をスタートするカップルは昔から多
いと云われています。

同僚が成長して独り立ちし、喜びの話題を提供してくれ
ることは嬉しいものです。

同じS店のT君からも入籍予定の報告を聞いているので
今後の励みになると期待しています。

K店のO君からも披露宴の招待状が届いていています。

営業マンの方の一人一人が新しい家庭を持つことは仕事
の成長右斜め上に繋がって行くと思います。

よく言われる「一人前」の判断は人それぞれでしょうが、
小生的には結婚して子供が生まれたときに本当の責任が
出てくるのかなと感じています。

各人の判断基準の中で、いつも前向きに自分自身に課題
を作りそして一つずつ確実にこなしてゆく地道なひたむき
さが、最後に人生の勝利者を生むのかな、何て少しだけ
神妙になるキッカケを作ってくれた入籍報告でした。

「おめでとうございます。」わーい(嬉しい顔)

そう云えば、S君の営業成績は先月までトップぴかぴか(新しい)だったなexclamation
成程、満を持しての入籍だったのか。

posted by 不動産コンサルタント at 07:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

新人研修

「計器類確認ヨーシ」「前方確認ヨーシ」気合の入った指差
し確認の清々しい声。 

小生が通勤で利用する西武新宿線電車の見習運転士の声。
先輩運転士に同乗しての一挙手一投足にも真剣な目眼差し。

毎年この時期には学科の研修を済ませたNEW新人運転士
が実地デビューとなるようです。

何気なく乗車している電車からも季節の変わり目とときの
流れを感じます。

真新しい制服制帽も少しずつ馴染んできて、やがてその
声も小さくなり、心の声で点呼をするようになるのはどの
くらいの期間が掛かるのだろう。

やがて当社でも4月1日付で入社する新入社員の研修
始まります。

真新しいスーツ姿が何となく初々しく「出発進行」という
掛け声が妙にシックリきます。

小生が社会人デビューしたのは遥か昔の話。
いつしか社会の中に溶け込み、徐々にそれらしく振舞え
る様になっていました。

社会への色の染まり方も最初の「新人研修」によって違い
がありそうです。

研修担当者の人間性も新入社員のこれからに与える影響
は限りなく大きそうです。

小生にその役目が回って来ることはないと思いますが、
健康」「元気さ」「明るさ」というお客様相手の仕事で
求められる要素を十分に具えて欲しいと願っています。

posted by 不動産コンサルタント at 07:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

上手く行かせるコツ

アーァ、仕事に行きたくないな」、それとも「サァ、今日は
やるぞ」、今朝の貴方はどっちexclamation&question

仕事の内容、体調、人間関係その他いくつかの理由が原
因となって、目覚めのときの感覚も日毎に違ってくるのは
当たり前・・・。

おのずと仕事の結果もその感覚によって最初から決まっ
たも同然。

できることなら上手く結果を引き出したいものです。

小生の従事する家不動産業でも全く同じことが言えます。
不動産業といえどもその業務内容は売買と賃貸の違いか
ら始まり、業態も様々。

またその中で経験の数がモノを云ってきます。
その経験を積むキッカケも人それぞれですが、人が嫌が
ることに積極的に取り組んで仕事を呼び込むことです。

いつの間にか期待を生むようになり口コミで依頼ごとが
増え右斜め上てくる、という実感を味わえます。

何とか工夫して依頼ごとに応えられると自分に自信が湧
いてくる。わーい(嬉しい顔)

自信がつくと知らないうちにオーラが出始めて人間が大
きく見えたりする。

頼り甲斐のある大きな人間には人の目が集中し何事も良
い方向へ向かい始めるという好循環。

身近な成功者に共通していることなので肖りたいと気を
配っているのですが、いつも最初の一歩を踏み出せない
でいる小生がそこにいます。もうやだ〜(悲しい顔)

何事も他人がやってくれるのではなく、自分にキッカケを
意識させて勇気をもって踏み込みそして継続する。

「何だ簡単じゃないか」と思える人に次に欲しいのは、
ほんの少しの「思い切り」だけ・・・かも。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

人脈

企業とは営利を目的とした営業活動をすることにより最
大利益を生むことを義務づけられた組織体、何てことを
書くと如何にも学問的で難しそうパンチです。

そんな営業の仕事の中にも、商品が用意されていて販売
を高めることが主なものと材料が用意されていて処理
の仕方に力量が問われる種類のものとに分れそうです。

現在の小生の仕事内容は、自分自身の技量を抜きにして
後者の色彩が強いかなと感じています。

TVテレビ番組にも名のある料理人が定められた食材をもと
に料理の腕を競う内容の番組がありましたが端的なイメ
ージはそんな気がしています。

ここではいつも仕事に限らない交流を通じて得た人脈
大切さを実感いたします。

またそこから紹介が生まれ新たな人との交流へ発展する
喜びは実にわーい(嬉しい顔)嬉しいものです。

ただ口で言うのは簡単ですが、本当に人が小生を信頼し
てくれているかと云うとふらふら疑問も残ります。

人の信頼を得て懐に入るのは大変な努力あせあせ(飛び散る汗)を伴います。
しかし、ほんの些細な失敗や勘違いがこの努力の積み重
ねである信頼を一瞬にして崩壊むかっ(怒り)させてしまいます。

「人」という字は人と人が支えあう形と云われます。


現在、目の前にある現実のすべての出来事が人との交流
を通じて人脈に繋がる入口と思い改めて気を引き締めた
いと思います。

posted by 不動産コンサルタント at 07:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

人の特長

劣悪学生だった小生が本「経済学」で学んだ理論の記憶
の中に比較生産費の原理(exclamation&question)というものがありました。

二国間貿易を仮定した場合、二国が同じ二つのものを生
産するとき、より安くて効率よく生産できる製品に特化し
て生産することで二国間の生産効率を上げることができ
ると云う理論だったと記憶しています。

現在の国際競争の中では必ずしも合理的な理論といえる
のかどうか分りませんが、少なくもより効率を高めるという
観点では目安となる意義はまだ深いと思います。

企業における場合も、人材の活かし方で効率を図ること
が可能になると最近になって感じ始めています。

どんな組織にも全てにおいて他人より優れた人というの
は必ずいます。

その人が自分一人で事業を運営する場合は上手くゆく
確立が高いでしょう。

しかし、多くの人を傘下に抱えて企業という組織を運営
できるかというと、必ずしもそうはいかない場合も多く見
かけます。

企業の運営には人の特長を的確に判断して適材適所の
コントロールができる優秀な指揮官が必要とされることを
強く感じます。

伸びる企業右斜め上と行き詰まり右斜め下の企業の差とはこんな足元に
ヒントが隠されているのでは・・・。

小生に至っては、指揮官の器に程遠く自分自身の能力を
最大限に発揮してこの程度。


未だに特長さえ見つけられないでいる始末です。
トホホ・・・。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 不動産コンサルタント at 07:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

転籍した同僚

企業には少なからず系列企業や子会社を持ち、必要に応
じて人事の交流を図る必要が出てきます。

当社の場合も海外を含めて3社の系列会社があり、事業
部が新規に独立する場合には今後も系列会社が生まれて
くるでしょう。

そんな系列会社に新規営業部門が発足したのを機に2
同僚が転籍しております。

小生と同じ営業店で6年半も頑張って頂いたS氏とK女史
には店舗の発展に大きく貢献して頂きました。

改めて御礼を言わせて頂きます。

先日そのお2人を訪ねて新しい店舗にお邪魔しました。
店舗のある「国立」は都内でも有数のセンスとお洒落の
街でお2人の醸し出す雰囲気が今後の活躍を予感させて
くれました。

エージェントサロンと称する国立店のホームページには
2人の笑顔わーい(嬉しい顔)のプロフィールが紹介され既にその画像
を通じて問い合わせも来ているらしい。

小生と同世代のお2人にはこれまで培ってこられた経験
の全てを活かして新しい店舗の発展に貢献して頂きたい
と思います。

小生もお2人に負けないよう頑張らないと・・・。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

ときの流れ

仕事の勤務地や業務内容が変わるとその内容によって
全く新規に始めること、以前に交流のあった人を訪ねて
ゆくことも多々出てきます。

小生が前配属先の国分寺店に異動したのが約6年前。

それ迄に足繁くお邪魔していたお客様や同業者の方も少
なからず居りまして、今回の異動に伴いまた断続的に伺
うことになりました。

中には前配属先に異動してからも何度かお邪魔していた
方も居られたので、そんなに時間の経過を意識しており
ませんでした。

ところが実体は「ときの流れ」の速さに驚くことが多々出
て参ります。

ある方に連絡したところ電話口に出られた息子さんから
既にその方が他界されたことを伺いビックリ・・・。

仕事上のお付き合いのみでしたのでお知らせを頂くこと
ができず、残念さの感覚が湧いてきたと共にたった3年
前に亡くなったという事実にときのの速さを改めて
実感しました。

また新築住宅をご購入頂いたお客様から仕事の内容が
変わって独立されたというご連絡を頂いたままでしたので、
ご家族にも挨拶をと思い訪問したところ不在でした。

表札も無くなっていたので、隣の方に伺ったところ引越し
をされ自宅も売却に出されたとのこと。

人の良い方でしたので商売が上手く行かなかった様子で
すが、相談を頂けなかった小生自身の不甲斐なさが悔や
まれます。ふらふら

ほんの僅かと思えるときのは確実にそして無残にも
容赦なく変化をもたらすことは事実です。

posted by 不動産コンサルタント at 07:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

適性

人は誰でも生きる権利と職業選択の自由を保障されてい
ます。

生活を維持して人生の目標を達成するために自分で仕事
を選んでその中で努力をすることは、権利であると共に
義務としての一面も併せ持っています。

アメリカなど欧米のカラオケビジネス社会では個人としての能力
を企業が求め、そこで成し遂げた成果を報酬として受け
取るという感覚が強く感じられます。

実際に海外のビジネス社会に籍を置いたことはありませ
んが、いわゆる国民性としての個人主義がそうさせてい
ることも強(あなが)ち否定できないと思っています。

逆に云えば日本的な風土に合ったビジネス社会が当然あ
ってもいいような気にもなってきます。

一つの企業ビルに就職してその会社に従属するというのは、
ある意味では日本的風土がもたらす発想なのかなと思え
ます。

また人は経験値を持ちその人の性格による適性も考慮さ
れると思います。

人は職業を選択するとき自分の性格や適性度の尺度を持
って職を選んだり、場合によっては就職することを最優先
に職を求めることもあり得ます。

状況により人それぞれだとは思いますが、一つの企業に
就職して配属部署の業務に多少の適性を欠くとしてもあ
る程度努力でカバーできることも多いはず。

そうでない場合も、同じ企業の中にはより適性に合った
業務が必ず存在するもの。

昔から云われる「3日、3月、3年」の壁を超える喜びを
味わって自分の成長右斜め上を実感することが日本的社会風土
に適した考え方というのは古いのかな・・・(exclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 06:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

尺度

昼間電車電車を利用することが多くなってきましたが、身体
に障害を持たれる方が利用されるのをよく目にします。

最近ではエレベーターの設置やエスカレーターや乗降の
際の補助者の方を見かけますが、それでもまだまだ不完
全なところが多く感じられます。

「大変ですね」と何気ない一言も、それは健常者の感覚で
あって家族はそうは思われることを有難くないと感じる人
もいると云われたことがあります。

また仕事に対する忙しさの感覚も人それぞれ。

本人に対して「お忙しそうあせあせ(飛び散る汗)ですね」と問い掛けてみても、
「本当に大変です」「まあまあです」「それほどでも
経験や性格によって答えは大きく分かれるところ。

しかしこれらの判断尺度は自分自身でしかありません。
営業活動の中でもこの尺度の違いが結果に直結してくる
ことを強く感じます。

お客様に対する自身の行動が78割のお客様と上手く
噛み合っているとすればそれは正しいと尺度を持ってい
ると判断していいのかも知れません。

けれどもお客様とは生まれや育ち、環境も年令も違うの
が当たり前の中で、如何に理解して懐に飛び込めるかは
日頃の心掛けに帰することが多そうです。

あらゆることに広く浅く興味を持ち、結果としてお客様が
本当に満足する方向を見失なわないことって、実はかな
りの努力を求められることを最近知った小生です。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

通勤する人々

サラリーマンを中心として、自宅から職場まで通勤電車電車
を利用する人が多くいます。

小生の長い人生の中で、昨年暮れから始まった電車通勤
にも少しずつ慣れてきました。

慣れてくると共にどの電車の何両目に乗るということも
決まり出すから不思議です。

約40〜50分間の乗車時間も毎日の往復となると結構
な時間の積み重ねになります。

そこでできるだけ座って有意義な時間を過したいという
目論みもあって、朝は結構早く自宅を出て通勤の光景や
車窓からの眺めで周りの変化や人の動きなどを観察して
楽しんでいます。

最近人の歩く歩幅や速さを観察していて、結構無意識の
内に競争を挑んでくる人や更にそれを速足で抜き去って
ゆく人がいて楽しめます。

たまたま乗車する車両と西武新宿駅から会社のあるビル
まで同じ時刻同じ歩幅で同じ入口から入館する人がいて
その人を観察しています。

「あれ今日はいつもより速足だな」「今日は勝った」

などど童心に帰りほんの僅かな時間の歩くエクササイズ
と割り切って楽しんでいます。

名前も知らないあの人はどう思っているんだろうか。
posted by 不動産コンサルタント at 07:49| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

話すことの大切さ

一人でじっと耐えることの出来る人は忍耐強い人です。

不安なことや恐ろしいことまたは嬉しいことも人に話し
不安や恐怖を和らげたり嬉しさを倍増したりすること
ができたりします。

また自分の殻の中に閉じこもり過ぎると冷静な判断がで
きず隘路(あいろ)に入り込んだり、間違った方向に進ん
でしまったり危険性も出てきます。

先日同い年で不動産業のS 社長を訪ねてきました。
以前から自分の会社は持っていたのですが、完全に独立
して専業になったのはつい2年前。

独立当初の精神的な葛藤や不安そして成功へのキッカケ
を伺うことができ「なるほど」ふらふらと感心することばかり。

外から見ていて何の不安も無さそうに飄々としていたの
かと思いきや、その葛藤の連続を話してくれました。

1年目を過ぎる頃に、ふとしたキッカケから土地の一部
を売却したことで残りの土地の処分がスムーズ進行し次
の仕事へと繋がっていったという内容の話でした。

それ以来というもの自分のデスクの前に明確な目標メモ
掲げ一つ一つ進行させてゆく喜びわーい(嬉しい顔)を感じられたと。

物事に対処する心掛けとして次の3つのことを心掛けて
いると話してくれました。

・全ての人との出会いに「感謝」すること。
・すべての出来事に「ありがとう」を告げること。
・自分は「ついている」と常に思い続けること。

そう云えば小生も人生「ついている」ことが多かった。
窮地がく〜(落胆した顔)を幾度もくぐり抜けてこられたもうやだ〜(悲しい顔)ことを思い出す。
ただ「感謝」と「ありがとう」が少なかっただけ。

そうか自分の「つき」人と出来事への「感謝ありがとう
を思い続けることが大切なんだな・・・。

posted by 不動産コンサルタント at 07:43| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

モチベーション

不動産家の仕事、とりわけ営業あせあせ(飛び散る汗)の仕事をしておりますと
毎日が自分自身の気持黒ハートとの戦いという気がしてきます。

その日の予定メモがキチンと立っていて、その通りにことが
進められれば気を入れて行動を起こすことは簡単です。

しかしお客様に合わせた予定を立てていて、直前になり
キャンセルが入ったりすると気持ががく〜(落胆した顔)萎えるのが人情。

そのことをバネにして次のことに頭を切り替えられれば
問題ないのですが、全力を傾注してきた仕事に至っては
立ち直りにも時間を必要とします。

全ての営業マンにとってここが一番の大事な分かれ目
かな、と感じます。

その気持を引きずると冷静な目でモノを見つめることも
怪しくなり、判断ミスも起こしかねません。
ひいては折角の旨い話も逃げてしまう危険性も・・・。

ところが気持の切り替えの上手な人は、いつも次のこと
に頭の中身を切り替えて仕事に空白の時間を作らない
工夫がされているようです。

当然ですが、仕事が次から次へと湧いてくるような印象
を与えると共に営業のスキルを更にアップグッド(上向き矢印)させることが
できる、という仕組みにもなってきます。

(精神的に)難しそうな仕事は誰もが避けて通りたいもの
ですが、わだかまりや気兼ねなく対処できる人はそれだ
け技術が磨かれる結果となりますので、更に依頼される
案件も増えてくるという結果になるのでしょう。

営業にはよくモチベーションという言葉が使用されて、
それが右斜め上上がったり右斜め下下がったり、高かったり低かった
りしています。

窮地に至ったときの立ち直りという分かれ目でもひと踏
ん張りが利くかどうかに掛かっていそうです。

もうほんの少しだけ持ち堪えることができたら上手く行
っていた案件は山のようにあるはずです。

苦しいときこそ笑顔。わーい(嬉しい顔)
悲しいときにも笑顔。わーい(嬉しい顔)

書いている小生にも最も欠けているところです。
posted by 不動産コンサルタント at 07:57| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。