2007年02月12日

情けは人のためならず

情けは人のためならず」という諺(ことわざ)に最近で
は新しい解釈がなされるつつあるとか・・・。

「あまり情けを掛けると逆にその人のためにならない」と
いうものらしいのですが、世の中の変化によって解釈の
仕方も変化してるのかも知れませんね。

「他人に救いの手を差し伸べたり自分を犠牲にしても
見返りを求めない自然の行動を起こした人は、将来自
分や家族が窮地に陥ったとき助けを受けることがある」
と解釈するのが本来の意味だったと思います。

小生などはそういう意味ではエゴイストの範疇に属して
しまい、器の狭さを痛感もうやだ〜(悲しい顔)しています。

営業の仕事をしておりますと、ときどきこの諺に行き着
くことが出てきます。

小生の仕事は家不動産売買やその仲介を主な業務とし
ていますが、当然ことながら不動産には所有者がいて何
らかの事情があり売却したり買い換えたりすることが行
われています。

小生も微力ながらこういう売買の当事者になったり仲介
という立場で介在することが仕事の中心です。

そんな中、不動産を売買するお客様の気持の負担を和
らげてあげるために、本来なら当事者がしなければなら
ないことを代行してあげたりした結果、別のお客様をご
紹介いただくことが出てきます。

気持の負担を軽減できた結果の感謝の意味を含めての
ことなのでしょうが、小生にとってこんなに有難い案件は
ありません。

ご紹介をいただいたお客様は初対面でも人間関係を比較
的作り易いので、仕事もスムーズに運ぶことが多くなって
いると感じます。

小生なりの「情けは人のためならず」を感じるときです。

やっぱりこれって営利目的(exclamation&question
posted by 不動産コンサルタント at 08:00| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

ときを読み流れに乗る

何をやっても上手くゆかないときがあります。もうやだ〜(悲しい顔)

反対にこれから何をしようかと迷う間もなくチャンス
巡って来ることもある。わーい(嬉しい顔)

どうやら実際には巡ってくるのではなく、チャンスを逃
さない技量が備わっているというのが本音のようだ。

小生ごときにここまで達観したモノを目見つめる技量
備わっていないのは当然ですが、同年代のホンモノ人間
と出会う度にそのオーラぴかぴか(新しい)を感じるときがあります。

昨日もその内の一人M氏と会う機会がありました。
氏はここのところ少し体調を崩してしまったが意気軒昂パンチ 
の精神に全くの衰えを見せていない。 

久し振りにお目に掛かり、小生の眠っていた否まだ成長
途上右斜め上の気持ちに火を点して爆弾くれました。

欲望という名の目標を持ち続け、その発揮すべきときを
ジッと待ち、来たるときを読んで一気に流れ次項有に乗る、
これがチャンスが巡ってきた実態ということらしい。

流れに乗れたときは多くの言葉を要しない。
上手くゆくことが当たり前になっている。

何故ならそのための忍耐ちっ(怒った顔)と努力あせあせ(飛び散る汗)の時間を費やしてき
たのだから・・・と。

ウーンふらふら、肖(あやか)りたい。
posted by 不動産コンサルタント at 06:57| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

仕事始め

正月3が日は年始休暇で、4日が仕事始という職場は
役所ビルと銀行銀行というのが定番なのでしょうか。

最近では、元日から初売りをしているところが増え始め
ていますが、こういったところでは元日仕事始め、と
でも云ったらいいのでしょうか・・・ネ。

4日の朝は通勤電車電車の乗車率が増えていたのが車窓越
しにも見て取れましたが、実質的には第2月曜日になった
成人の日」の翌日、9日が仕事始となる企業が多いと
思われます。

小生は5日から通常の勤務に入りましたが、出勤初日は
体が何となく馴染まず通勤にも苦痛ふらふらを感じました。

年末年始の休暇期間中はテレビTVの前でひじ枕の連日。
出かける都合があっても短時間soonで済む用事ばかり。

根っからの無精者の小生にはこの仕事始の日が昔から
最大の難敵でもありました。

毎朝の起床も時計目覚ましを使うことが殆どないのですが、
仕事始の当日は特別にお世話になる始末。

二日目の今日は鈍(なま)った体に無理やり喝パンチを入れ
少しずつ感を取り戻すことに専念しました。

それにしても年ごとに慣れる速度が遅くなってきている
ことに新たな苦痛の種が・・・トホホ。もうやだ〜(悲しい顔)

これから仕事始を迎える御仁には、23日前からの
の準備を是非お勧めします。

posted by 不動産コンサルタント at 08:01| 東京 ☁| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

何気ない心遣い

当社グループ保険会社H社のK社長はその独特の個性と
人間性で当社の社員にも大人気・・・。わーい(嬉しい顔)

明るさ大らかさ元気と営業マンの持つべきエッセン
スを全て兼ね備えた人物で且つ人望が厚く人格者ぴかぴか(新しい)でも
あります。

世の中どこの会社にも人気者、元気者と呼ばれる人物は
必ずいますが、人格者でもあることは意外と少ない気も
します。

小生の日課は、朝は結構早く出社してダッシュ(走り出すさま)仕事がノロマな
分を補っているのですが、このK社長はその小生よりも早
く出社していることが多い。

ある日、小生がエレベーターでいつもの様に36階のフ
ロアに降り立つと洗い場の方から水音が聞こえてくる。

ふと目見ると、K社長が接客用の茶碗やコーヒーカップ喫茶店
を熱心に洗っておりがく〜(落胆した顔)、「お早うございます」と声を掛ける
のさえ申し訳なく感じたものです。

「いつもお世話になっている皆さんに、少しでもお役に
立てたら・・・」の殊勝な言葉に頭が上がらない。ふらふら

自分の飲んだコーヒーカップ喫茶店さえ人任せにしてしまうこ
との多い職場K社長何気ない心遣が胸に沁みる。もうやだ〜(悲しい顔)

職場に限らず家庭でも、ついつい甘えてしまう小生にと
って心の奥に深く感じたパンチ一コマを紹介しました。

posted by 不動産コンサルタント at 08:45| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

昔の同僚M女史

小生の前職場は女性キスマークの数もかなり多かった記憶が強い。

今では、そのうちの幾人かと年賀状メモで挨拶を交わす程度
になりましたが、そのなかのM女史はアメリカ人と結婚して
現在テキサスに住んでいます。

クリスマスの時期にM女史から毎年届くグリーティング・
カードチケットが小生の楽しみの一つ。

毎年趣向を凝らしたカードをメールでいただいております
が、あちらでは免許を取得して美容師として頑張っている
らしい。

来年帰国飛行機する予定が書いてありましたので、久し振りに
会えるかも知れないと、チョッピリ心待ちにしています。

ところで小生には身に付けたい夢があります。
「ペラペラ無料の英会話」

機会に恵まれないと嘆いてもうやだ〜(悲しい顔)いますが、実は中々その気に
ならないだけのこと・・・。

先日友人の親父さんと話しをしたときのことでした。
終戦後に米軍相手の仕事をしていたので、基地の中では
否応なしに英語の嵐。次項有

必要に迫られ環境が整えば3カ月で何とか理解できるよう
になり、カタコトの会話が可能決定と専らの話。

M女史に会えるころまでにキッカケだけでも作っておきた
いと願うのですが・・・。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 06:37| 東京 ☔| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

失敗の教訓

楽しいわーい(嬉しい顔)時間は早く過ぎ、辛いもうやだ〜(悲しい顔)時間は長く感じる。

しかし後で思い出として振り返ってみたととき、小生の場合
は楽しかったことよりも辛かったり悲しかったことの思い出
の方が懐かしく思い出されます。ふらふら

誰だって嫌なこと、辛いことは避けて通りたいはず・・・。
それに失敗をしない人はきっといないと思う。
失敗をバネにしてまたやり直す。

半世紀を生きてきて、自分が立てた計画本や目標蟹座が達成
できたことはどれ位あるのだろう。

何をするにも持続力がない、忍耐力がない生来の欠点。パンチ
一つの目的に対し瞬間の早業(はやわざ)はできても、継続
しないというのでは成功ぴかぴか(新しい)は望むべくもありません。

早業が連続してなされればいいのですが、そんなことは元よ
り不可能なこと。

如何に地道に継続して努力することが大切か、本当に失敗
懲りない自身が情けなくなることばかり。もうやだ〜(悲しい顔)

小生のような水戸出身者は昔から、ちっ(怒った顔)怒りっぽい、理屈っぽい、
飽きっぽい『水戸の三ぽい』と称されているようです。

出身地の土地柄のせいにするつもりは毛頭ありませんが、しか
しそんな人たちが多かったなと改めて思います。

早く改心しなければ・・・。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:54| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

奇縁

小生の楽しみの一つがゴルフゴルフ。
仲間がいれば、更にその楽しみが深まると云っていいで
しょう。

現在は会社名をもじって、白友会位置情報なるサークル名でおよ
そ月一回の割合で親交を深めるメンバーに一級建築士の
C氏がおられます。

このC氏がお世話になっている顧問税理士M氏を、先日
ご紹介いただきました。

奇縁とでも云うのでしょうか、実はこのM氏は、小生も
十余年以上前からお付き合いいただいている方でした。

小生たちが従事している不動産業の取引も、よく縁モノ
と云われます。

もしC氏M氏と小生の組み合わせにおいて、何れかの
付き合いに不都合があったとすれば、気まずい思いをし
なければならなかったことさえ考えられます。

小生も税理士M氏とのお付き合いには、およそ六年ほど
の空白期間がありましたので、C氏との仲立ちを機会に
改めてM氏とのお付き合いがsoon再開されそうです。

会社での配属部署が変わった現在は、以前にお世話にな
った人達との交流からNEW新たなビジネスチャンスが生まれ
てきそうな気がするのを、単に小生の思い過ごしで終わ
らないことを願いたい。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 08:06| 東京 ☁| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

36階の仲間

小生の会社が入居するビルビル36階フロアには、幾つかの
会社が同居しています。

勿論、初めての人ばかりで顔見知りは全くおりません。exclamation&question
でも何故か違和感やよそよそしさがなく、同じ働く仲間とい
う意識を覚えています。

それは廊下やトイレですれ違うとき「お疲れ様です」の声が
親近感を湧かせてくれるからです。

隣の会社には外国人の方もおられて、「お疲れ様です」と突
然の日本語に思わず返答に詰まってふらふらしまいました。

郷に入れば郷に従え』の精神がおのずと強いのでしょうか、
外国人の方は日本人よりも環境に対応できる習慣が身に付い
ているのでしょう。

小生の会社に限らず同じフロアで働く仲間は当然小生よりも
若い方トイレが多い。

年配の小生の風貌を見て、管理人の小父さんに対する気軽さ
で声を掛けてくれる姿勢も有難い。もうやだ〜(悲しい顔)

まだまだ慣れない高層フロアでの仕事にも、ふとした触れ合
いで人の心の温もり感じ、お隣さん同士の仕事仲間に出会
うたび何となく心が癒される小生です。わーい(嬉しい顔)

posted by 不動産コンサルタント at 07:36| 東京 ☁| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

新任管理職

12月は小生の勤務する会社ビルの新しい年度の始まり。
部署ごとに人事異動がなされ、人事が刷新された部署もあり
新たに発足した部署もありました。

気持を新たに取り組むというのは、誰でも心なしか気が引き
締まる思いがするものです。

そんな中、NEW新任の管理職の方も何人か就任しました。
皆基準の実績を挙げて赴任したわけですが、前期までとほん
の数日しか経っていないのに、顔つきが全く違うというのは
どうしてなのだろうexclamation&question

ついこの間まで、自己主張が強い割には打たれ弱いがく〜(落胆した顔)ところを
感じた人もいたのですが、それぞれに顔に自信と力が滲み出わーい(嬉しい顔)
ているといった感覚を覚えます。

そう云えば、人間は誰だって責任を持たされたときにその重
みを確りと受け止め、新たな成長右斜め上の足掛かりを掴むと言わ
れています。

恐らく、一つの気持ちの変化が決意となって顔に表れ、自信
を感じさせるのでしょうね・・・きっと。

年度始めの管理職が集う会議において、初めて発言した内容
にも先輩管理職を凌ぐ勢いを感じさるものがありました。

このような新任の管理職の方達の勢いを見て、これから経験
を積んでゆく営業マンカラオケの方達が、自分の進むべき方向を見据
えてくれるようついつい期待しています。

そんな新任の管理職の方達でした。
posted by 不動産コンサルタント at 08:05| 東京 ☁| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

職場

世の中には色々な職場があります。

小生のたった一つの自慢exclamation&questionは、定職に就かず経験したとき

仕事の量です。

卒業後も勉強のし直しにことかけて、アルバイ遊び
明け暮れておりました。
経験した職場30箇所くらいあります。

面白いことに、一度職場を離れて再度同じ職場にお世話にな
ったことも数多くありました。

若さの特権だったのでしょうか、最高で3つの職場を掛け
持ちをしたことも笑えるわーい(嬉しい顔)思い出の一つです。

理論的に睡眠眠い(睡眠)時間が取れないはずなのですが、仕事には
ノルマがあり半分の時間で終了する要領を身に付けました。
そして、半分の時間をひたすら睡眠眠い(睡眠)に当てたわけです。

勿論短期間のことだったのですが、どんな職場でも会社を
経営する立場の人がいて、そこで一生働いて生計を立てる
人も当然おりました。

しかし、定職についてからは結構長く一つの職場にお世話
になっています。

何故なら、そこに生き甲斐や経験を活かせるがあると思
っているからです。

小生なりに人の幸せとは、仕事をする場所があり、その仕
事に誇りを持てることなのでは、何て思ったりしています。ふらふら

生き甲斐なんて意外と身近なところにあり、ただ気が付い
ていないだけなのかも知れませんね。

posted by 不動産コンサルタント at 09:15| 東京 🌁| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

モチベーション

行動を起こすための動機付け、年令を問わず誰にでも
必要な要件になるはずです。

新しく社会に飛び出したNEWフレッシュマンにとっては、ふ
とした躓(つまず)でこのモチベーションを上げること
ができず、行き詰まってしまうもうやだ〜(悲しい顔)人を多々見かけます。

どんな会社でも、学生から社会人になって中々社会の仕
組みに馴染めず、結果的に職場を去ってしまう人がきっ
といるはずです。

そのとき何が原因かを追究すると、確実にこれが原因だ
というものがあるのかも知れません。

小生の学生時代は、確かに就職環境もあまり良くなく、
それでも同僚は色々な職場に就職していきました。
同時に、精神論ちっ(怒った顔)も罷り通っていた時代でもありました。

小生の父親は自営の仕事をしておりました関係なのでし
ょうか、卒業を迎える頃の小生に公務員になって役所勤
めをしてくれないか、と盛んに言っていたことを思い出
します。

当事、多感な青春時代を謳歌していた小生の耳には全く
届かず、自由気儘に三十過ぎまで『プー太郎』の生活を
続けたとんでもないパンチ親不孝者でした。

もう少し人様と同じ様な生き方をしていたら良かったの
かなとも思いますが、回り道をしてきた分だけ社会を沢
山見ることができたのかな、とも感じてもいます。

そんな長い間、自由奔放な生活をしてきているので若い
世代の社会人に偉そうに云うことはできないのですが、
仕事は自分で選択したのですから、何か自分に興味を感
じること、何か一つでも自信をもって取り組めることが
あれば、それを精一杯やってみて結果を見てみることが
大切なんじゃないかな・・・と。ふらふら

仮に職場を去るにしても、その結果は自分自身に知恵
与えてくれます。

長い人生、この知恵の量だけ技量がつき、心が豊かにな
ることだけは確かです。

posted by 不動産コンサルタント at 08:12| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

受付嬢

受付は『会社の顔目とはよく云われる言葉です。

玄関に一歩足を踏み入れると同時に、「いらっしゃいませ」わーい(嬉しい顔)
のひと言がお客様の耳にどのような印象で感じていただける
か、ある意味でお客様の気持ちはこれで『決まり手(グー)という場
合があるのかも知れませんね。

逆に受付で嫌な思いちっ(怒った顔)をしたとしたら、もう二度と足を運びた
くなくなると思っていいでしょう。

そういう意味では、会社ビルを代表して『イメージ』をつくり上
げてくれているのです。

受付で気持ちよく出迎えられて、美味しいコーヒー喫茶店が出てき
たら担当営業マンにとってこれこそ強い味方とも云えます。

新宿本社の受付K嬢も、入社2年目の今年は仕事にも慣れて
今が一番輝いてぴかぴか(新しい)いるときと感じます。

先日、小生のお客様が来社されて美味しいコーヒー喫茶店をすすり
ながら、当社の「受付嬢は皆な美人キスマークで感じが良いのでまた来
たくなります」と云っておりました。

前の職場の受付嬢お二人も来社されるお客様に凄く評判が良
く、営業をする立場としては実に有難かったもうやだ〜(悲しい顔)ことを改めて思
い出しています。

少々シャイな小生なので目の前では言葉にできず、ブログメモ
書いて感謝の気持ちを伝えています。

これからも素晴らしい笑顔わーい(嬉しい顔)でお客様をお迎えしてください。
posted by 不動産コンサルタント at 08:07| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

仲間

仲間』と云うと人によってその捉える感覚が多少は異なる
かも知れませんね。

親戚、友人、同僚など時と場合によって、心の拠り所として
仲間』には勇気づけられるときがあります。

不動産の営業の仕事に限りませんが、日によって調子の良いるんるん
ときも悪いがく〜(落胆した顔)ときもあります。

こんなとき、仲間の存在が大きな心の支えとなって踏ん張れ
たり、我慢できたりするのではないでしょうか。

会社ビルという組織になりますと、社長から新入社員まで、その
立場は違っても、誰でも身近に仲間温もり感じられると
云うのは同じだと思います。

社長一人の会社と多くの従業員を抱える会社とありますが、
多くの問題はあるにしろ、その人数分だけ仲間を感じられる
社長は幸せハートたち(複数ハート)なのではないかと思ったりもします。

また社員の立場からすると、ときにはうるさいパンチ上司であって
も親身になって相談に乗ってくれたりすると、『仲間』の感覚
を身にしみてもうやだ〜(悲しい顔)感じたりもします。

この『仲間』という感覚は、年令による分け隔ても気にしなくて
済めば更にその意識を高めることができるでしょう。

仲間』の多い人は人生においてもその豊かさを人数分だけ
多く味わえるのではと思います。

小生はどれくらいの『仲間』がいるのだろうexclamation&question
しかし、こちらが『仲間』と思うくらい、相手も『仲間』と思ってく
れなければ気持ちは半減バッド(下向き矢印)するんだろうな・・・ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 08:24| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

真意

小生の仕事は家不動産売買の仲介業

買主様にとって、恐らく人生の中でも一番で多額の銀行借金を背
負うことになる買い物と云えるでしょう。

そのお客様の取引の安全を図り、安心感を持っていただけれ
ば仕事も合格点ぴかぴか(新しい)が付けられると思っています。

そこで、小生なりに感じていることが幾つかございます。
まず、通常のお客様は初めて購入されることが多く、失敗と
云われない売買契約に誘導することがプロとしての仕事の基
本だと思っています。

プロとして仕事に従事したとき、先ずしなければならないこ
とはお客様の真意を汲み取ることにあると思います。

お客様は基本的に家不動産取引にお詳しい方は少なく、口を
ついて出てくる言葉も時として真意からはずれていることがあ
ると考える必要があります。

そこで、伺った内容を良く噛み砕き、真意を掴み取る訓練が
できているかどうかで、結果は自ずと異なってきます。

NEW新人の営業マンの方と話す際に、よく使わせていただく例え
話があります。

テレビTVや映画映画ドラマを鑑賞するときに、観客と同じ位置で
見ればただドラマの内容を満喫するだけですが、画面の向う側
(作り手の側)から見れば、観客に思い通りの感動を与えられた
という違った満足を味わうことができます。

見方は色々あるかも知れないが、営業って如何にお客様に
を味わってもらえるかじゃないかな、と。

人生まだまだ鍛錬パンチは続いています。

【宿題】
●何と読みますか?
 結納
(前回の答)
 出所進退 ⇒ 出処進退

posted by 不動産コンサルタント at 08:08| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

人の縁

不動産家仲介業という仕事をしておりますと、実に色々な
と面識を持つことになります。

また、職場ビルを同じくする同僚の間にも年間に何人かの出入
りがございます。

にはそれぞれの事情があり、その時々の都合によっても
職場ビルを離れたりすることが出て参ります。

店舗を運営するという小生の立場からすると、好き嫌いと
いう感覚ではなく、同僚が止むを得ない事情で職場ビルを去る
ことを黙認しなければならないこともあります。

言葉をかけて済むことであれば、これが一番簡単なことで
の事情にはそれぞれに複雑な要素が含まれているため、
黙って頷くしかないこともしばしば・・・。ふらふら

には少なからず感情黒ハートがあるものです。
根っからの悪人でない限り、その感情を大切にして、感情
の赴くままに事を運ぶことができれば助かります。

しかし、中々理屈どおりに運ばないとき、はジッと黙っふらふら
て見過すしかありません。

同僚として在籍していただいたY女史もその一人。
現在は他社のキャリア営業レディとして活躍されていると
風の便台風知らせてくれます。

小生のブログを読む機会があるかどうかは分りませんが、
活躍されている便りは小生の心にも温もり運んでくれて
います。

更なるご活躍を期待しております。

【宿題】
●間違いを訂正してください。
 思考錯誤(しこうさくご)
(前回の答)
 心気一転 ⇒ 心機一転

posted by 不動産コンサルタント at 07:44| 東京 ☔| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

お客様あれこれ

久し振りに契約メモの場に立ち会う機会がありました。

新築住宅家の売買で、買主様は昭和一ケタ生まれの男性。
70歳を過ぎた方でしたので、当然住宅ローンを組まずに
現金で購入されるお客様でした。

契約前の重要事項説明2時間半以上掛かっていたので担
当者のN君に聞いたところ、途中で話が脱線することが多
く中々先に進まないと嘆く。

やっと重要事項説明が済み、売買契約書の読み合わせに立
ち会って「なるほど・・・」と納得。

お客様は実に人が良く丁寧な方で、一つ一つの物事を確認
しながらのノロノロ進行。
 

そして、話を少しだけご自身の身の上話に発展させながら
聞き役を求めておられていた様子。

寂しがり屋の性格なのか、ご自身のことを少しでも多く知
ってもらいたいという願望が見て取れました。

同席した売主様の担当者もその辺りを感じ取っていたらし
く、お客様のご機嫌を損なわない対応が実に爽やか。

仕事として契約に立ち会うときは、とかく事務的になり勝
ちなものですが、時間時計は掛かっても何となくほのぼのした
感じで終えられた契約だったと思います。

N君お客様のハートを確りと掴んだ末の契約とも見て取
れて、久し振りに嬉しい思いをしました。わーい(嬉しい顔)

これから先、別の同僚の契約立会いをどれだけ経験できる
か考えるとワクワクしてきます。


【宿題】
●間違いを訂正してください。
 進出鬼没(しんしゅつきぼつ)
(前回の答)
 群雄割拠 ・・・ ぐんゆうかっきょ

posted by 不動産コンサルタント at 07:51| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

自主性

自主性とは個人の考えを尊重して自発的な行動に導くこ
と、とでも云ったらいいのでしょうか。

人間誰しも苦労よりをしたいものです。
自分でするより、他人にしてもらった方が助かります。

しかし、これが慢性化すると他人がしてくれていること
を自分ができていることと勘違いして、いつしかできる
はずのことまでできなくなってしまうことさえある。

家庭家でも、仕事ビルでも同じことが言えそうだ。

小生も下着と靴下の場所は知っていても、洗濯をついぞ
したことがないので、洗い方を知らない。

カミさんがいないとご飯を作るより、レストラン外へ食べに行って
しまうクチの方だ。

組織の中でも、トップがいつまでも音頭をとっている所
は成長が止まるようです。end

トコロテンではないが、後から押し出されて先へ先へ次項有
むことが成長の要素になっているようだ。

成長しているうちは伸びる右斜め上要素があるが、立ち止まった信号
ら後退バッド(下向き矢印)をし始めていることに意外と気が付かない。

逆に、成長の芽を摘んでしまっていることさえある。
子供がお勝手で包丁を使ったり、ギゴチない仕草でハサ
を握る姿は危ないが、いつかは必ず通る一里塚。がく〜(落胆した顔)

小生もまだまだNEW新しい体験をしています。

【宿題】
●何と読みますか?
 松明
(前回の答)
 人生航路 ⇒ 人生行路

posted by 不動産コンサルタント at 08:05| 東京 ☁| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

ヘアスタイル

武家社会では主君が亡くなるとその妻がを切り仏門に
帰依(きえ)したりするドラマTVの映像を見かけます。

それだけというのは大切なものの証しに例えられます。
を切るというのは、心の変化、人生の転機など思い思
いにその意図するところが大きいもののようです。

小生も思うところがあって、40年ぶりに髪型スポーツスポー
ツ刈にしてみました。

行きつけのA理容室で、正面の鏡に映る小生のがバリ
カンで落とされてゆく瞬間は、何となく瞑想にふける僧侶
のような感覚になりました。ふらふら

先ずは格好から入っても、気持ち近づけてゆくことが
これからの課題として残ります。

自らその思いの有様を自身に言い聞かせ、あり方を問う
ところに変化を求めたいというのが本心です。

範を垂れるなどとおこがましいことは相応しくないが、
このままではいけないと思うことがあれば、如何にして
変化をしてゆくか?ふらふら

難しいが、やはり最後は人間のみが持つ本来の『意思
によって左右されるものだと思っています。


【宿題】
●何と読みますか?
 女郎花
(前回の答)
 心頭減却 ⇒ 心頭滅却

posted by 不動産コンサルタント at 07:35| 東京 ☀| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

海外研修

同僚のS君は、小生の店舗から長期海外研修飛行機に参加した
唯一の人物です。
遠くアメリカロサンゼルス3カ月間滞在して、研修
を積んできました。

小生も、一昨年の夏休みを利用してロサンゼルスへ研修
旅行に参加してきましたが、ビジネスカラオケの面ではアメリカ
は先進国の思いが強くいたします。

小生が学生だった頃のビル経営学では、日本的経営が席巻し
ていた時期もありましたが、世界的なビジネスの潮流を
見たとき、アメリカのビジネス理論が現在の日本のビジ
ネス理論の原点となっていると思っています。

そのS君が、小生の勉強会本に常連メンバーとして参加し
てくれています。

日本の家不動産売買における仲介業の役割をとってみても
世界のそれに引けをとらないものだと自負していますが、
権威や業務上の地位においては遠く及ばないもののよう
な気がします。

これからの日本においても、S君のようなアメリカのビ
ジネスの実体に触れてきた体験者の活躍に期待するとこ
ろがすごく大きい。

自称『もりてん塾』から、家不動産売買の仲介ビジネスに
おけるエキスパートを輩出することが小生の願い。
アメリカ研修の体験者であるS君に対する期待は大きい。


【宿題】
●何と読みますか?
 聖林
(前回の答)
 犯人を匿う ・・・ はんにんをかくまう

posted by 不動産コンサルタント at 07:55| 東京 ☔| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

熟年ばんざい

当社の取引先であるS社Y会長F社長熱燗を酌み交わし
ながら、秋の夜長を満喫して参りました。

Y会長とは20年近く前、氏の社長時代に広告作成でお世話に
なった好(よしみ)もあり、旧交を温める機会でもありました。

その氏が会長になられてからの出版物に『熟年ばんざい』とい
うタイトルの本冊子がございます。
その名の通り中高年者向けの本冊子で、これが中々の評判を呼ん
でいて、今回の席を設けるキッカケにもなりました。

小生が、この日記をメモ認(したた)め始めてから何度かテーマに
取り上げた団塊世代のエネルギーむかっ(怒り)にも相通じるところを感じ、
大いに想いの趣旨を語り合うことができました。

仕事において一つの区切りをつけ、これからの余生ー(長音記号2)をただ漫然
と過すには余りにも時計時間とパンチ体力があり過ぎる。
これからの人生を見つめるとき、そこに大きな目標があれば、
新たなエネルギーむかっ(怒り)が発散されることにもなります。

老け込んで孫トイレの世話を楽しみにするのも人生ですが、新たな人
生の目標を掴んで達成感蟹座を求める充実人生なら、更に心の満足
を得られることでしょう。わーい(嬉しい顔)

小生の人生設計も睨んで、今回の熱燗は小生の黒ハートハートにも有り
余るエネルギー爆弾を注いでくれました。


【宿題】
●何と読みますか?
 犯人を匿う 
(前回の答)
 揺動作戦 ⇒ 陽動作戦

posted by 不動産コンサルタント at 08:20| 東京 🌁| 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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