2007年05月28日

休稿のお知らせ

一年以上に亘ってブログを好き勝手にメモ書き綴らせて頂
きましたが、暫く休稿させて頂きます。

昨年の9月1日から毎日入稿を基本に筆を進めて参りま
したが、書き溜めができるときと全く草案が浮かばない日
があり、物書きの方って大変だなと感じながら、進めてき
たのも事実です。

小生の年代になりますと、自己の成長右斜め上をつぶさに感じる
ことというのは、段々少なくなってくるものです。

そんな中で、ブログの投稿は小生にとって一つの励みとな
っていましたが、最近になって人生最後のあがきにも似た
成長といいますか、目標を追ってみたくなりました。

最大の努力を払い、結果はいかなるものか神のみぞ知る
の心境ですが、将来にもう一度少し違った角度でブログ
再投稿に臨んでみたいと考えています。

永らくご笑読わーい(嬉しい顔)いただきました皆様には、甚だ勝手なこと
を申し上げて恐縮ですが、改めてブログでお目にかかれ
る日を目指します。

それでは皆様、しばしのあいだ「ごきげんよう。」もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 不動産コンサルタント at 13:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

19番ホール

30回白馬杯ゴルフ位置情報は波乱の中でスタートダッシュ(走り出すさま)

29名の参加予定でメンバーを組まれていたのですが、
内7名が交通事故に巻き込まれて、不参加を余儀なくさ
れてしまいました。

急遽メンバーを組み替えて6組でスタートした各組は、
同じアウトコースからのスタート。

第1組目のメンバーはO社長を初め、参加者全員の熱い
視線を受けて、全員力むことしきり。

スタートのティーショットゴルフというのは、誰でもそしていつで
も緊張するもの・・・。

そこに全員の視線目が集まっては堪らない。

「アーア」「アレー・・・」の連続。がく〜(落胆した顔)

最終から2組目の小生にとっては、この緊張感から少し
だけ抜け出せたことがせめてもの救いでした。

途中クラブハウスに戻ることなく、休憩所で食事レストランを済ま
せるスタイルの今回のコースは、前半のリズムを維持で
きたという意味では助かった。

最終の2ホール目になって空模様雨も怪しくなり、池の水
面を打つ雨粒の数も増え始めていました。

しかし、最終組まで何とか傘をささずにラウンドできたこ
とは、日頃の心掛け(exclamation&question)かな。

ゴルフの楽しみの一つが、結果発表と慰労パーティーに
始まる19番ホール。

今年の4月1日から導入された各ホールのOB杭はこれ
迄ペナルティーで救済を受けられていたスコアを少なか
らず悪くしていました。

小生も終わってみればOB3つで6打の罰を受ける羽目
になっていました。もうやだ〜(悲しい顔)

結果は、日頃腕を競い合っているA氏が優勝。ぴかぴか(新しい)
初参加のM君は表彰に絡めなかったが、ハンディキャ
ップ36で120のスコアは次回に満を持していることで
しょう。

色々と楽しめたゴルフコンペでしたが、それにしても交
通事故に巻き込まれて不参加だったメンバー7人のこ
とが気掛かりです。

余り大したことが無ければいいのですが・・・。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 08:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

マスターズ・ゴルフ

米ジョージア州・オーガスタ・ナショナルGC位置情報と聞けば
ゴルフゴルフを愛好する全ての人にとって憧れのコース。

今年のマスターズ・ゴルフは伏兵ザック・ジョンソンが
通算1オーバーの優勝で幕を閉じました。

アメリカの球聖と呼ばれたボビー・ジョーンズが提唱し
て開催され、そして設計された緑が美しいこのコースで、
毎年世界4大メジャー大会の第一戦目として開催される
このマスターズゴルフ

外もまだ暗い早朝から起きてテレビTVのスイッチを入れ、
つい見てしまった人もかなりの数になるでしょう。

グリーン上位置情報の芝も短く刈り込まれて「ガラスのグリーン」と
呼ばれ出場選手を苦しめました。

各ホールの距離も長く、今年は7445ヤード(1ヤード
は約90cm)の距離は小生たちが日頃プレーするコース
より約2000ヤードは長い。

さて本日は、当社のマスターズ・ゴルフならぬ白馬杯ゴ
ルフの開催日。

年に4回の白馬杯も、4大メジャー大会に習った回数と
してすっかり定着しました。

選りすぐられた30余名の出場選手が満を持して、スタ
ートダッシュ(走り出すさま)の時間を待っています。

恥ずかしながら、小生はこれから朝の練習に出向き、
一汗たらーっ(汗)流してからコースに向かう予定でいます。
今頃のコースは満開の桜が迎えてくれるでしょう。

外もまだ暗い早朝に一人パソコンでブログ記事の投稿メモ
を済ませ、これからいざ出陣exclamation×2

マスターズ・ゴルフと同じく優勝ぴかぴか(新しい)のトロフィーを手にする
のは、果たして誰か(exclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 04:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

養生訓

養生訓」といえば江戸中期に貝原益軒が著した教訓書と
して有名です。

自らの体験を踏まえた、健康を維持や長生の秘訣が記
されていて、いまだに取り上げられる機会も多い。

こうして古人の教えに中には、現代社会にも通じる共通
性が色々と含まれています。

現代の競争社会にも古人の教えが役に立つことが多い。

戦国時代の甲斐の名将、武田信玄の戦略・戦術を記した
「甲陽軍鑑」は、信玄の強さが「七分勝ち」にあることを
伝えている。

信玄は言った。「6分・7分の勝ちは10分の勝ちである。
8分の勝ちは危うく、9分・10分のは味方が大敗する元
である」と。

完勝すれば相手を見下し、油断が生まれて、いずれ味方
が大敗することになる。

野球の試合などで、大勝を遂げたチームが、翌日全く点
を取れずに0敗するケースもこれに近い。

この信玄の合戦哲学は、養生の極意にも当てはまる。
健康であることに越したことはないが、完全に健康であ
るよりは、体のどこかに少し悪いがく〜(落胆した顔)ところを抱えていた
方が慎重になり、かえって長生きをするようになる、と。

小生のようなお調子者にとっては、犯した失敗の指摘を
受けて、神妙になっているときの方が、慎重にことを運
ぶ意味ではいいのかも知れないな・・・。ふらふら

(日経ビジネス2007/3/26  P103引用)
posted by 不動産コンサルタント at 08:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

「自分はが良い。」

こう思うか或いは思えるかでその人の人生は決まる、と
ある人に云われました。

また「忙しい人の所ほど仕事が舞い込む」ともよく云われ
ています。

小生の小物振りが証明される「ああ、何で自分だけ・・・、
が悪いな」、とこぼす愚痴の連続。
「忙しいあせあせ(飛び散る汗)、忙しい・・・」と思う割りに、仕事は少ない。

」も「忙しさ」も本人の心の持ち方と技量の問題。

そこで素直に自分は運が良いと思い続けた方が、に巡
り合う機会も多くなりそう。

を人に悟られずに振舞えば、更に仕事を呼び込め
るという。

どうやらこの辺りにポイントが有りそうです。
」と「忙しさ」は心掛け次第。

交通事故むかっ(怒り)にあったとします。
「ついている、がいいぞ」とは、なかなか思えない。
しかし「誰も怪我人が無くて良かった」は、本音のはず。ふらふら

あらゆる状況に際して、前向きか後ろ向きかで気持が違
ってくるもの。

小物の小生にとって、神様が「」をもたらすかどうかは
小生の心掛け次第というところ。

一回り人間が大きくなった気がしてきました。わーい(嬉しい顔)
posted by 不動産コンサルタント at 06:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

変身

次女がテレビTVの再放送をビデオ録画したドラマを一緒
に観ることがありました。

原放送は週に一度だったものが毎日連続して再放送され
るとその展開も早く、違う楽しみを味わえるものです。

そのタイトルは「アンフェア」。
女優の篠原涼子が演じるアウトロー的な刑事役は板につ
いていて楽しめる。

笑顔のシーンが少なく、黒詰めのコスチュームも役柄を

引き立たせています。

最近封切られた劇場版も中々の盛況らしい。
「お父さん良かったよexclamation」と次女。

小生も一人の男として女優さんが変身して色々な役柄
を演じるのを観るのはとても嬉しい。わーい(嬉しい顔)

この女優さんは歌手としてヒット曲も出していたと記憶
していますが、何故か女優さんとしての印象の方が強く
残っています。

そう云えば以前にもアルコール中毒となった「汚れ役」の
演技を観たことがありますが、どうやらあの頃から女優
としての方向性が決まっていたと想像しています。

人は人生において自分という役柄を演じるとき、できる
だけ多くの自分を演じ、楽しみを深められたら嬉しいも
のだと感じ始めています。

最近のこの女優さんは「ハケンの品格」と云うドラマで
も大ブレークしています。

幅広いファン層を持ち、先日もお堅い国会議員の先生
が「欠かさずビデオ映画を撮って楽しんでいます」というコメ
ントをしていたのが微笑ましい。

変身してイメージを定着させたこの女優さんの今後に、
期待しています。

posted by 不動産コンサルタント at 07:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

隠れファン

小生のブログ投稿は朝のうちにと決めています。
出社してから一番作業あせあせ(飛び散る汗)とし下書きに少しだけ校正を加
えて数分で貼り付けを終了します。

始業時間前には、前日から当日の出勤までの間で目に
留まった光景や新鮮情報をもとにして「タイトル」と「要旨」
だけテキストファイルに作成して書き溜めメモをする方法を
とっています。

作業として日常化すると意外にモノを見つめる目視点や
感じ方が敏感になった気もしています。

作家や記者の視点には程遠いにしろ、既に1年近く経過
した現在では自身の成長(exclamation&question)を感じられて嬉しい。わーい(嬉しい顔)

そんな小生のブログがインターネットの「お気に入り」に
入っているという K 女史の話も有難い。

以前に同僚だった人物との酒の席では「お前のブログは
内容が難い」と云われ「お前こそ少しは勉強しろ」と言い
合ったこともありましたが、目的は日記に準じたコラム
を目指したもの。
 

色々な視点で評価を下して頂くことは励みになります。ふらふら

日頃お世話になっている K 社長の奥様でもある K 女史
については、ホワイトデーのお返しも済ませたし、今度は
話題に取り上げさせて頂こうと思っています。

posted by 不動産コンサルタント at 06:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

豊富さと満足

作家の堺屋太一氏の視点は的確で経済動向や景気の流 れ等もその鋭い分析力で確りと捉えられています。

また「団塊の世代」の名付け親でもある氏の歴史観なども
読者を唸らせる内容が目白押しです。

定期購読している日経ビジネス本の巻末に氏の記事が載
っていて、的を得た内容が目に止まりました。

所有と経営を分離した近代的組織経営論は物量を豊富
して我々の生活を豊かにしてくれたが、客観的・科学的
なこの考え方が主観的・社会的である満足の大きさに変
化しつつある・・・と。

バブルに踊った1980年代頃から「人間の幸は、物財
豊富ではなく、満足の大きさではないか」と云う主張
が現れ始めた。

満足を大きくするためにはデザインやイメージ、そして
生産者としての主張、つまり人間の「意思」が要ると云う
のです。

それまで「ファミリー企業は悪」と云う既成概念が罷り通
っていましたが、この「意思」はファミリー企業だからこ
そ成し得るものと云っています。

確かに、会社の金なら思いつきやメンツだけで大金を使
う管理者も自分のポケットマネーなら慎重に使うはず。

最近ファミリー企業の成長率右斜め上が高く、業績も良いのは、
経営者が企業のお金を「自分のお金」のように大切に使う
からだろう、と締めています。

経営の根幹を示す考え方として、小生には何故かシック
リくる感じがします。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 06:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

千の風になって

小生の中学高校時代は歌謡曲るんるんブームでテレビの歌番組
は大変な人気でした。

折からのビートルズ旋風に乗りエレキギターグループ
サウンズも一世を風靡し和洋混合のブームが続きました。

しかし当時の両親にはそんな歌番組が煩わしかったらし
く一緒にテレビで楽しんだ記憶が余りありません。

時が移り、小生も人の親になっ現在では歌番組には殆ど
興味を持ちません。

何となく現代の音音楽やリズムに体質が合わず改めて両親
の感覚を納得させられている気分です。

最近、そんな小生にも関心を覚える歌が生まれました。
千の風になって」という題名のこの曲は昨年の紅白歌
合戦の中でも際立って印象に残りました。

恐らく今までは無名に近かったテノール歌手が歌うこの
曲が大ヒットと聞いてモノ凄く嬉しい。

また詩が素晴らしく、その内容は強く胸を打ちます。もうやだ〜(悲しい顔)

天に昇った魂が風となって吹き渡り、自然界の中で季節
ごとの雪や星や鳥になってあとに残された家族の近くで
見守り続けるという意味のその詩の内容は生きる勇気を
与えてくれます。

ごまかしの無い本物の歌唱力はやはり素晴らしく、曲と
歌手が上手くマッチした心の歌として小生も口ずさみ続
けたいと願う名曲です。

posted by 不動産コンサルタント at 07:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

人生の勝ち負け

小説雑誌を読む人の目的は人それぞれ。
「楽しみ」「仕事上の義務」「目標の達成」等色々ですが、
これらを全部含んだ目的となれば興味も大きくなります。

小生の愛読誌には必ず組織をまとめ上げた人の「ぴかぴか(新しい)成功者」
としての談話が掲載されていて参考になっています。

大相撲の横綱に15戦全勝の優勝が続いても過去の横綱
との比較で終ってしまうことがあります。

しかし小生の今までの人生は負け越しもうやだ〜(悲しい顔)の連続で、花を咲
かせることなど遠い夢でした。

いつか華々しい全勝優勝を狙っているのですが、ビジネ
ス社会で生き抜くためには87敗以上の勝ち越しを続
けることの大切さを学んでいます。

捨て駒、捨てゲームというものの存在さえ理解できてい
ない小生にとってはハードルの高い感覚ですが本来の目
的達成のためには「の虫との虫」の例えもあります。

また「自分自身が生きてきた今までの集積からしか勝負に
勝つ術はない」という言葉も重い。

勝つためには躓き、打ちのめされ、苦しみもがいて、そ
こから這い上がる努力を求められることを暗示している
のでしょう。

何事にも積極的に取り組んでより多くの経験を積むこと
は、それだけ豊かになる要件とも云えそうです。

そして人生を終える瞬間「いい人生だった」わーい(嬉しい顔)と感じられ
れば勝ちだと思っていいのでは・・・とも。

 
posted by 不動産コンサルタント at 07:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

ブログ投稿に思うこと

小生のブログ投稿メモも昨年41日にスタートダッシュ(走り出すさま)して記事
の投稿数も250近くになります。

特に91日以降は毎日の投稿あせあせ(飛び散る汗)を心掛けてきましたの
で記事の数が多くなると共に小生自身の人間性を見透か
されている様で何となく不安も感じています。がく〜(落胆した顔)

そして最近はお客様との会話の中に出てくる爆弾戦争体験
を基に自分なりに聞いて感じたこと、小生の亡き父母から
聞かされたことを投稿する機会も増え右斜め上ました。

ブログ投稿の目的は人それぞれだと思いますが、同時に
アクセスデータの分析結果を見ることができるようになっ
ていて励まされたりもしています。

この戦争体験の記録や記事に触れるようになって一つの
変化が出始めています。

アクセス人数はそれほど増えていないのにページビュー
が異常に増加グッド(上向き矢印)していることです。

ほんの数人で100を超えるページビューは集計ミスかな
とも思いましたが、この様に集中的に読まれる状態が断
続的に続いています。

小生の人間性や文章力を高めたり変えることはできそう
もないため、これからも同じ傾向のブログ記事を投稿す
ることしかできません。

ご覧になっている方がどのような目的や感覚を持ってお
読みになるのか、確認できる設定にはしておりませんの
で分りませんがメールや電話でのクレームは今のところ
いただいていない現状です。

一方通行の恐ろしいところでもありますが、ある意味で
は小生の人生日記を公開しているという考え方でもいい
かなと割り切っています。ふらふら

寛大な気持でご笑読わーい(嬉しい顔)いただければ幸いです。

posted by 不動産コンサルタント at 07:32| 東京 ☀| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

心の励み

小生の年代は世間的に見ればシニアの世代。

ゴルフゴルフで云えばシニアトーナメントに参加できる年代で
すが、何故かこの世代は熱い心黒ハートを持ち続けています。

折りしも今年は2007年問題が現実化する年。
少し先輩である団塊の世代の燃えるような情熱の炎を感
じながら育った世代でもあります。

世界の歴史に類を見ないこの団塊の世代はその有り余る
エネルギーむかっ(怒り)でとてつもないことをしでかし、歴史に名を刻
んでくれることは容易に想像されます。

世の中ではこれから現実となるこの団塊の世代の可能性
を興味津々で見つめていることでしょう。

小学生トイレのころにモノが豊かになり、日本の経済成長右斜め上
共に成長した世代。

バブル崩壊どんっ(衝撃)という現実にも直面して天と地を彷徨い続け、
現在の「いざなぎ景気」越えという実感のない経済成長に
悶々とした鬱憤パンチを持ち続けている世代。

少子高齢化と人口の減少バッド(下向き矢印)がもたらす地域格差の実体。
何かがおかしいと感じ続けている団塊の世代

経済も産業も何故か小さくまとまり過ぎている実情にホ
ンモノの実力を見せつけて欲しいと願うのは小生一人に
止まるものではないはず・・・。

団塊の世代に続く小生たちの世代も負けず劣らず熱いエ
ネルギーむかっ(怒り)の発揮しどころを求めています。

それが人生という長いレールの上に目印として示される
心の励み」にもなるように・・・。


posted by 不動産コンサルタント at 07:58| 東京 ☀| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

意見と信念

歴史上本に成功して名をなした人物はたくさんいます。
一代で冨と名声を築きあげた人も世界中にはたくさん
いるはずです。

これらの人物を分類する方法には色々な尺度があると
考えられますが、その一つとして他人の意見の取り入
れ方を思い起こします。

独断専行型で自分の主張を最後まで貫き通して名を残
した人物の代表は「織田信長」かも知れません。

このタイプの人物の特長は本人の思想と能力が人一倍
優れていて、人は追従するだけで精一杯という図式が
思い浮かぶ・・・。

それに比して他人の意見主張を一度受け入れて是と
非を明らかにし、そこで自分の信念を貫き通すタイプ。

その時代の要請や状況により単純な判断は困難なもの
とは思いますが、自分の本源的な能力の使い方に優れ
た人物であることは事実。

現代では後者の分類に属する人物が他人の意見を参考
にしながら益々高度化右斜め上する社会状況の中で生き残って
ゆくことが想像されます。

そこには本人のゆるぎない信念意志が存在するので
しょう。

それもまたその人だけが待つ本来の能力なんだろうな
とつくづく思う。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:49| 東京 ☀| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

邦画の隆盛

邦画映画(日本映画)の隆盛期はテレビTVが普及する前の昭和
30年代だったのでしょうか。

子供の頃は百円玉を持って、3本立て上映館によく通った
ものでした。

それが徐々に『斜陽産業』右斜め下と呼ばれるようになり、長い間
洋画(外国映画)の後塵を拝していました。

ところが先日公表されたデータによると、昨年の興行成績
は本数と入場料収入の両方とも邦画が洋画を上回るグッド(上向き矢印)成果
があったそうです。

そう云えば、小生も映画館に足繁く通うなって観た映画も
邦画と洋画は半々くらい。

その要因の一つとして、テレビドラマが劇場用映画となり
映画会社とテレビ会社が共同して製作した作品が多かった
ことが挙げられるようです。

日本沈没』『武士の一分』とリメーク作品や話題作が続き
小生もいつしか足を運んでいました。

今年もブームに乗った作品として『愛の流刑地』が公開さ
れましたが、原作を読んでいた小生の期待するところも大
きく「ふらふらウーンなるほど、こう表現するかexclamation」と・・・。

何となく入場するのに気が引けたのですが、上映終了後は
気兼ねなく退場できたという内容でした。

テレビで映画が放映されるとき解説者がその素晴らしさを
異口同音に表現しますが、小生の全く同感。

たまには映画館に足を運ぶのも、自分を再発見する機会と
なるかも知れませんぞ・・・。

posted by 不動産コンサルタント at 08:00| 東京 ☀| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

逆境

愛読誌本で紹介されている『人物』には幾つかの共通点が
あります。

そこで毎週紹介されている内容は自分自身の人生におけ
る反省もうやだ〜(悲しい顔)であり、チャレンジパンチであり、戦い爆弾でもあります。

その殆どが「順風満帆」な過程ではなく、失敗や挫折から
の復活であり方向を軌道修正しながら目標を達成した内容
の対談が中心となっています。

その人が足歩んだ足軌跡が多くの読者に共感を与えるもの
であり、参考になるものばかり・・・。ふらふら

人生は人それぞれですが困難や逆境を味わいそれを克服
することは人間に課された宿命とも感じるこの頃です。

それを克服する努力をするか避けて通るかの違いだけ。

アクション映画映画ではヒーロー、ヒロインがそこで演じる
活躍を自分に置き換えて堪能できます。

また恋愛揺れるハート作品やその他の内容の作品についても反対の
圧力や逆境を乗り越えてハッピーエンドわーい(嬉しい顔)を迎えるストーリ
ーがその関心を引き寄せる要素になっています。

自分が演じてヒーロー、ヒロインにならずとも俳優の役
柄を自身に置き換えて納得してしまうもの・・・。

こう考えると人生満更でもない気もしますが、小人物がく〜(落胆した顔)
自認する小生自身に残されたヒーローになるチャンスは
あとどれくらいある(exclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 06:56| 東京 ☀| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

マクロ感覚のすすめ3

トイレを持って人の親になったとき、我が子の感性は理解でき
ても、
そこでとる行動は自然に親としての行動になっている。

なぜなら我が子と自身の両方を自覚でき是非を判断する基
準が備わっているからなのでしょうね。

組織や社会においても同じ様な状況を想定してみることが
出来るのではないかと思えます。

誰でもNEW新入社員であったときの感覚は記憶の中に残してい
るもの・・・。

そこに違いがあるとすれば社会環境の変化と共に本人の性
格や欲望の違いということであり、人間としてのモラルを超え
た本質の違いではないと考えられます。

年令や多少の能力による違いがあるとしても、経験値はそ
の人の人格を形成する要素にもなり得ます。

また誰でもそうですが、心地よくいい気分(温泉)感じることはいつまでも
その環境に浸っていたいものですし、全体が自分の方を向
いてくれて自分を中心に回っているのであれば、こんなに
楽なことはありません。

しかし、現実の世の中はその反対ばかりと感じられるくらい
の気がします。

こんなとき小学生のころに読んだ歴史上の偉人と称される
人の『伝記』本の記憶が甦ってきます。

基本的な指針の殆どがこれら偉人達が逆境の中で頑張りあせあせ(飛び散る汗)
抜いた経緯の中に羅針盤のように示されている。

どうして自分だけがと感じる不遇の人生でも、先人たちの
誰かはそれ以上の困難を克服してきた・・・と。ふらふら

小生の苦労など、まだまだほんの入口に過ぎない。
posted by 不動産コンサルタント at 07:55| 東京 🌁| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

』それは実現のはじまり。
』そればただ漠然とした思い。
夢の捉え方は人それぞれだと思います。

しかし、夢に向かって確(しっか)りとした目標を立て、
実現に向けて一生懸命に努力あせあせ(飛び散る汗)する。

今小生たちの身の回りの全てが生活の中で誰かが考えひらめき
そして誰かが研究に没頭して創り上げたものばかり。

「不便だな」「こうだったら良いな」「こうなりたいな」ふらふらの全て
が夢、そして現実への入口。
こう考えると少しだけやる気るんるんが湧いてきます。

小生にとっても今は人生の仕上げのとき。
今月、今年、2年後そして5年後の夢があります。

問題はその達成する方法の研究と努力の仕方。
また、それが辛いもうやだ〜(悲しい顔)か楽しいわーい(嬉しい顔)かも本人の感じ方次第。

楽しくなければ辛くなる。
楽しかったら自ずとやる気が湧いてくる。

そう云えば今年のH社N常務の書初めの題も『』。
その夢って何だろう?

しかし、聞くのはやめておこう・・・。
夢は達成してからその満足を分かち合うものだから。

posted by 不動産コンサルタント at 08:12| 東京 ☁| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

強い信念

愛読している雑誌本に、ひと通り功を成し名を遂げた人物
の談話メモが毎週掲載されています。

日頃感じている小生自身に不足する要素を補い参考にで
きる内容がいつも凝縮されています。

そこには共通して『強い信念』が読み取れます。

その中でキスマーク異口同音に語られる内容は最初から成功を約
束されていたものではなく失敗もうやだ〜(悲しい顔)や不満ちっ(怒った顔)からの反省と努
力の軌跡が数多く語られています。

「ヘエーッ、あの人もそうだったんだ」がく〜(落胆した顔)と思うと自然に勇気
づけられてくる。

仮に成功者ぴかぴか(新しい)と呼ぶなら、この人達が意識するものは成功
するための方法の研究と努力し続ける実践力ではないか。

そこで語られることは小生の失敗もうやだ〜(悲しい顔)や不満ちっ(怒った顔)と同様のもの
であり、やるべき方法も日頃小生がやっていることと大差
は感じられない。

成功する術を望むなら成功者と小生の違いは何か(exclamation&question)、
を見つけることひらめきが早道。

そこで読み進むうちに明確な違いを目発見。
そこには必ず絶対に成し遂げるという意志継続し続け
るという二つの『強い信念』がありました。

これって先天的なもの、否きっと違うはず・・・。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:09| 東京 🌁| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

想像力

『母親が手(チョキ)人と娘が手(チョキ)人でレストランレストランに行きました。
全員が1000円のランチを食べて5000円札を出した
ら2000円のおつりを貰いました。なぜexclamation&question
というなぞなぞがあります。

子供トイレは半額だったから・・・。
店員がつり銭を間違えたから・・・。
と色々な回答がありました。

小生も「・・・?」と普通に考え普通におかしい(exclamation&question)とふらふら
頭をひねりました。

これって人生の中で人それぞれに違った環境に育ち、身に
付けた感性や受けた教育によって違いが生じてくるものな
のだろうか・・・。

何かひとひねりあるなと感じて想像力を高め、回答を導き
出せる感性は特別なものなのかも知れません。

新聞のメモコラムをイメージしたブログを心掛けている小生
ですが、まだまだ遠く及ばないと感じながら、最近続けて書
いていることに苦痛はなく、新しい題材を発見するわーい(嬉しい顔)喜び癖
がついてきていると感じるときがあります。

そこで推理小説本を書く作家は読者を弄(もてあそぶ)こと
を目的にしているのではなく、自己陶酔が目的ではないか、
何て勝手に考えたりしています。ふらふら

しかし、人の心理の裏側(問題を作る側)を読めたとしたら、
逆に面白さが半減バッド(下向き矢印)してしまうかも・・・。

【なぞなぞの答】
『祖母、母、娘の三人でレストランに行ったから』でした。

posted by 不動産コンサルタント at 07:59| 東京 ☀| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

優先席

電車電車に乗ると座席指定車でない限り各車両に優先席が設
置されています。

体のご不自由な方、お年寄り、妊婦の方に配慮をした措置
として定着しています。

ここでは携帯電話phone toマナーモードではなく、電源を切るこ
とがモラル化されていますが、中には平気で携帯電話で話
をしている人パンチを見かけます。

これを見かけると流石の小生も眉をひそめてがく〜(落胆した顔)しまうのです
が、お子さんが目目の前に立ったとき、皆さんが座っていた
としたらどう対応されるでしょうかexclamation&question

小学生トイレの低学年以下の子だったら席を譲る、それともお子
さんには席を譲らない・・・。
或いは、優先席には座らない。

ここは色々な考え方があるところだと思います。ふらふら

小生の場合は我が子にもそうしてきましたが、子供には基
本的に立たせておき自分も座らないで席を空けておく、と
いう考え方を基本にしています。

子供にはマナーと思いやりハートたち(複数ハート)や我慢ふらふらを身に付けてもらい
たいと思うためです。

しかし席が空いていて座ってしまうとついつい立ちそびれ
てしまうことがあります。

そんなとき、車内が混んできて小さな子供が目の前に立っ
たとき貴方ならどうする・・・exclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 06:14| 東京 ☀| 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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