2007年05月10日

緑のトンネル

仕事で車を運転しているとき、サクラケヤキといった
並木通りに差し掛かると、正にこの時期は緑のトンネル
の中を走っているようです。

ほんのひと月ほど前までは、ピンクのサクラのトンネルや、
まだ芽吹いたばかりで存在感が薄かった葉っぱでしたが、
今では勢いよく青々と繁る若葉が初夏の陽射し晴れをいっぱ
いに受け、木々の枝にそよいでいます。

街路樹が最も輝きを見せ、その存在を十分に示すことが
できるのは、やはり新緑の時期です。

道路を覆い尽くすように勢いを増した若葉の間からこぼ
れる太陽の陽射しは、キラキラしたダイヤモンドぴかぴか(新しい)のよう
な輝きに思えてくる。

日中の気温が30度を超える日もある五月。
初夏と呼ぶにふさわしい今の時期を迎えて、草花はその
本来の生命力を余すところなく発揮し始める。

樹木の枝の先端に生い繁る若葉の一枚一枚が、自由闊
達に風を受けそよぐ姿は、まるでハミングるんるんをしている子
供達のようです。

自然の営み、自然の恵みそして自然の緑。
誰のためでもなく、誰に命じられたわけでもなく、誰に
対しても平等に微笑んでわーい(嬉しい顔)くれています。

posted by 不動産コンサルタント at 06:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

桜の季節

三月後半から咲き始めたの花は日本の国土を北上グッド(上向き矢印)
し、GW中の行楽客でにぎわう青森の弘前城公園や函館
五稜郭で最後の盛りを見せてくれました。

の開花は厳しかった冬に別れを告げ、本格的な春の訪
れをもたらし、希望に満ちた未来をほうふつとさせてくれる
喜びがあります。

その短い開花期間の中にも、蕾のほころび、満開の華や
ぎ、散り行く空しさと凝縮された変化の様を惜しげもなく
見せつけてくれる。

そして何時しか人はその華やぎを忘れ、薫風と共に訪れ
の葉の樹木に夏への思いを馳せているようです。

の花は、その地域、地域において季節の移り行く様を
見事に表現する自然の演出家映画とも云える。

この南北に長い日本の国土の中では、季節感の違いが
当然のように生じてきます。

同時に、この違いはそれぞれ地域に住む人々の生活や風
習の違いをもたらし、地域ごとの文化を作り上げてきたとも
云えそうです。

新幹線新幹線や高速道路網車(RV)が整備され、短時間で移動でき
る便利さの反面、情報や環境が一元化されつつあると感じ
る昨今、地域ごとの風情が失われないことを思わず願って
しまいます。

posted by 不動産コンサルタント at 06:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

今年のGW光景

一般的に云われる今年のは、3連休の前半と4連休
の後半の分離型。

いずれの初日も高速道路下り線車(セダン)において発生した渋滞
情報とUターンによる渋滞情報は例年通り。

羽田や成田の空港飛行機の様子も東京駅や地方の新幹線新幹線
各駅のホームの賑わいもいつもと同じく感じられました。

しかし、この毎年の光景も10年単位の記録映像映画とし
て映し出されるとき、何故か微妙に違った光景に見える
ことが多い。

毎年の少しずつの違いには気付かないまでも、10年或
いはそれ以上という単位になると世の中そのものが変化
していることがよく分ります。

そう云えば確かにそうかもふらふら、と思える人も多いはず・・・。

小生にしても、この10年間には両親を亡くしもうやだ〜(悲しい顔)、職場も
変わっていました。

子供トイレも成長し、バブル崩壊どんっ(衝撃)に疲弊した社会的・経済
的状況も回復右斜め上に向け大きな変化を見せ始めています。

10年以上という期間の明らかな変化を見て取るのでは
なく、毎年の微妙な違いを的確にキャッチすることができ、
それに順応することができていたとしたら、もう少し違った
生き方ができたのにな、と感じます。

少しでも、反省をせずに済む人生を送ることを心掛けよう、
という気にさせられた今年のGWでした。

posted by 不動産コンサルタント at 08:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

春の風

開花する前にはあれ程やきもきさせたも、もうすっか
り散ってしまい、代わって満開の八重桜が見ごろを迎え
ました。

の木の下には散った花びらが積もり、時折り吹く春風
にその姿を舞い散らせています。

今頃の前線は東北地方の南部辺りでしょうか。
弘前城のも美しいらしい。
そして津軽海峡を越えて北海道の函館五稜郭に咲く
見ごろはゴールデンウィーク辺りになるのかな・・・。

数日前の北海道は雪雪が舞い、一面を覆い尽くすほどの
積雪があったのだから、日本という国の南北の差による季
節感の違いを改めて思い知らされました。

今頃に吹く台風は本当に適度な温もりと爽やかさを運びな
がら、私達の頬をなでそして髪をそよいでくれます。

4月に入学や進学をした学生、そして社会に巣立った新
社会人にとっては、そろそろ雰囲気に馴染み、自分自身
の置かれている位置や立場がわかり始める時期。

この春の風の心地良さを心底感じられているのか、それ
とも自然のめぐみを感じている余裕さえないのか人それ
ぞれかも知れない。

春風を頬に感じる頃に、過ぎ去った過去の記憶の数々を
思い起こし懐かしんでいます。

確実にときは流れ、そして人と人の出会いと別れを懐か
しめるのは、人生という年輪の仕業なのでしょうか。

そう考えると少しだけ寂しい気もします。
posted by 不動産コンサルタント at 07:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

開花予想

今年のの開花予想は史上最も早いとされています。

先日発表された開花予想は3月15日頃に静岡県熱海市
付近が最も早くあと数日で開花を迎えそう。

小生の住んでいる所沢市内を流れる東川の両岸に植えら
れたの蕾も「咲きたい」と叫んでいます。
DSC01520.JPG 画像をクリックすると拡大表示されます。

そしてフライング咲きのもありました。
DSC01522.JPG 画像をクリックすると拡大表示されます。

今年の冬は雪が降らずに立春を迎えましたが、恐らく時
期的にこれからも降ることはないと予想されます。

だとすれば小生も生まれて初めての雪の全く無い冬を経
験します。

小生の子供の頃は、4月のビル入学式を迎える頃に満開の
が咲き乱れ、新入生が学校に慣れてきた頃には青々と
した若葉の季節になるのが当たり前でした。

場所の違いこそあれ、日本国中のの開花時期は早まっ
ていて季節ごとの風物詩も何となく時期がずれてしまった
感じさえします。

の花見の宴会も4月の初めに開催されて、新入社員の
定番の場所取りも様変わりしそうです。

の開花にケチをつけるつもりは決してありませんが、
自然の力は侮れないものです。

地球温暖化の影響で早まっていると予測されるの開花
も我々人間のエゴに何らかの警鐘を鳴らす前触れと考え
ると背筋が思わず真冬雪に逆戻りいたします。

posted by 不動産コンサルタント at 08:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

思い出の光景

人には誰でもそれぞれに思い出があるはずです。

楽しいわーい(嬉しい顔)思い出、悲しいもうやだ〜(悲しい顔)思い出、辛いふらふら思い出・・・。
目を閉じると、その時どきの世相や自身の体験が鮮やか
に蘇ってきます。

その思い出の数をどれだけ思い出せるかが、人の人生の
豊かさの尺度になったりするのでは、何て勝手に考えた
りしています。

現在は都心の喧騒の中で仕事をしておりますが、小生が
初めて東京を肌で感じたのは小学3年生のときでした。

家の前を常磐線が走ってはいても電化がさせるのはまだ
まだ先のこと。

映画映画三丁目の夕日」で画かれた蒸気機関車が引く集団
就職列車が到着する上野駅の光景は、正に小生が東京と
いう大都会に足を踏み入れた第一歩と一致します。

4月に今上天皇のご成婚があり、テレビで見たパレード
と同じ場所の光景がいっぱい目に飛び込んできました。

皇居二重橋前から日比谷銀座と小生が生まれ育った場
所と明らかに違う景色が華やかでした。

ただ白衣を纏い松葉杖をついた傷痍軍人の姿が多く見受
けられた靖国神社と上野公園リゾートや駅の周辺の景色には、
何となく目を背けていたことを思い出します。

あれから40余年も経って、変わったところとそうでない
ところが混在し、この大都会に少しずつ溶け込んだ現在
の小生がいます。

posted by 不動産コンサルタント at 07:49| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

暖冬

「冬の空気はたくていやだなー」っていうのは至極当然。

小生の子供の頃は別棟か屋外の洗面所で冷たい水を洗
面器に入れて顔を洗い、歯を磨きました。

それでも母親は文句一つ言わず、冷たい糠床から漬物を
取り出してから洗い場の桶で洗い流し、毎朝朝食レストランの支度
をしてくれたものでした。

給湯器が普及する前のころの出来事ですが、それでも何
となくほのぼのとしたかさがありました。

そんな冬の朝の光景が後になって懐かしい思い出として
思い出されたものですが、このところ数年間は暖冬傾向
が続いています。

今年も立春を過ぎた頃から午後になるとコートやマフラ
ーがいらない様な天候が続いています。

一面では寒さを凌げて有難いことなのですが、自然の摂
理はおいそれと許してくれるものではない、と特に最近
恐怖がく〜(落胆した顔)を感じ始めています。

スキー場が雪不足で地肌が見え、北極の氷も徐々に溶け
出しているとか・・・。

我々の生活の便利さと引き換えに掛け替えのない大切な
ものを何か失いつつあるようだ。ふらふら

文明の利器は必要だし便利なものです。

しかし自然を犠牲にした地球温暖化は我々の将来に大
きなつけを回していると警告が出始めている。

しなくても済ませられる贅沢や少しの無駄に気を遣う心
掛けを、便利さの代償としてないがしろにしている自分
自身に少しだけ注意を払って過したいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 07:49| 東京 🌁| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

冬の空

正月明けから観梅の時期までの晴れ晴れた日の冬空は空気
も澄んで清々しい気分をもたらしてくれます。

遠くに富士山が見渡せる日も多く、初夢眠い(睡眠)の代表格である
霊峰富士」を拝めると何となく得をしたわーい(嬉しい顔)気になってくるか
ら不思議です。

DSC01371.JPG
*画像をクリックすると拡大表示されます

今朝も添付画像のような富士山が姿を見せてくれました。
朝のうちは空気も澄んで遠くまで見渡すこともできます
が、太陽が高くなるにつれて「霊峰富士」も段々と靄霧
中に姿を消してしまいます。

近くの山はその稜線を残してくれていますが、富士山だ
けは何故か雲曇りの中にその姿を隠してしまうことが多い。

空気の澄み具合だけではなく気圧や気流台風の影響でそうな
ることは想像できても、その自然現象の中にはの仕業
(しわざ)と感じさせられることがあります。

午後からの時間の中で、上空を低い雲曇りが覆い太陽の陽射
しが遮(さえぎ)られているとき、ときおりちぎれた雲の隙間か
ら太陽晴れの光が幾筋もの光線を地上に注ぐ瞬間があります。

そのときの光景はまさにこう感じさせてくれます。
「いまが地上に下りてきているがく〜(落胆した顔)」・・・と。

地上に注ぐ太陽光線が天空というキャンバスに描くその
大パノラマは、まだ見たことのない極地のオーロラを想
像させるくらいの迫力を与えてくれます。

posted by 不動産コンサルタント at 07:56| 東京 ☀| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

鉛色の空

冬の季節のを早朝のとした空気に例えたのは「枕草子
の清少納言ですが、冬の日本海の鉛色の雲曇りにも季節という
自然の営みを感じてみるのはいかがでしょう。

あのどんよりと垂れ込めた雲曇りは低く天空を覆い、その鉛色
の塊の中から白い花びらのように雪雪を撒き散らす。

そこに生活する人たちにとっては、毎年のことと分ってはいて
も雪に埋もれた冬の季節を疎(うと)んじることがあるのかも
知れません。

しかし、その雪が豊かな水という恵みをもたらし、この時期の
海の幸レストランは一段とその味覚を満足わーい(嬉しい顔)させてくれます。

たまにしか訪れない小生の勝手な感傷、とお叱りパンチをいただ
くことかも知れませんがご容赦あれ。

今朝の東京はどんよりとした雲曇りが上空を覆っています。
その空は高く鉛色の雲もその色がやや薄い。

これからの時期、ときどき雪雪を降らせる雲がどんよりと垂
れ込めることもありますが、それもそんなに長く続くものでは
ありません。

しかしジッと目眺めていると冬の日本海で見た景色が脳裏に
浮かんで、そのに感じ入ることができるから不思議です。ふらふら

これもひとえに自然がもたらしてくれた風物詩と云える所以
(ゆえん)からなのでしょうか。

posted by 不動産コンサルタント at 07:57| 東京 ☁| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

冬はつとめて

高校の古文本で習ったくらいの記憶しかありませんが、清少納言
作枕草子の「春はあけぼの・・・」から始まる一説は有名です。

もののあはれ」を重んじた古人(いにしえびと)の想いを随筆
に認(したた)めたものですが、「冬はつとめて」と今の時期を
表しています。

冬の時期の早朝、表に出ると頬を刺す冷たい空気に晒(さら)
されて思わず頬をさすり、かじかんだ両手を揉む仕草は自然の
動作となりますが、このとした風情に感じる趣を表している
もののようです。

年を重ねるごとに、少しずつモノの道理が理解できるようにな
ってきたと感じるときがあります。

若かった頃、冬の朝は布団から抜け出すのが億劫で「あと5分、
もう少し、・・・。」と時計時間ギリギリまで潜っていたもの。

誰だって暑さや寒さは嫌なものです。
でも、早朝の暗い空が東の方から明けてくるひととき
は何とも
云えない独り占めの世界に浸れる瞬間です。わーい(嬉しい顔)

寒いのがいやだというより夜明けの瞬間に覚える感動むかっ(怒り)が勝っ
てくるから不思議です。

年を重ねたというより、古人は自然と共生するうちに季節ごと
を存分に味わっていたのかとあらためて想う。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 08:04| 東京 ☀| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

銀杏

東京都のマークといえば銀杏の葉を模(かたど)っています。

街路樹として植えられたリゾート木々は、今まさに黄色く色づいた葉
を纏(まと)い、寒風の中に確りとその存在を示しています。

この時期になると、毎朝舗道の黄色い銀杏の落ち葉を竹箒で
掃いているあせあせ(飛び散る汗)光景に出会います。

ご苦労様」と心で一声掛けながら通り過ぎる小生ですが、
上京してから毎年目に触れる光景は、都心の趣に実にマッチ
している気がします。

どんな場所でもそうなのでしょうが、お年寄りや年配の方が
自分の居場所を綺麗にするための心掛が有難い。もうやだ〜(悲しい顔)

小生の場合、家庭家の中での毎日の清掃は亡くなった母親や
妻に任せっきりだったので、当たり前と思ってやり過ごしてき
たことが、少しだけ恥ずかしくなる瞬間でもあります。

仕事という大義名分があるとそれを隠れ蓑にして、意外と人
任せにしてしていることに気が付かない自分がそこにいます。

」という字は、人と人が支え合という意味を持つと子供
の頃に教えられました。

職場ビルでは同僚や仲間そして家庭家では家族、と自分を支えてく
れている存在をじっくり見つめ直す必要がありそうだ。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 04:13| 東京 ☁| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

通勤光景

電車電車が終点の西武新宿駅に到着すると改札口から人が流
れ出し次項有、乗客はそれぞれ自分の職場へと足を急がせる。

早朝にも拘らず、四方八方に散った人たちが目的の建物の
中に次々と吸い込まれるように消えてゆく。

途中にあるお寺の境内の落ち葉を掃く作務衣姿の若い僧侶
青々とした頭は、凛むかっ(怒り)とした気持ちにさせてくれる。

一ついただけないのが浮浪者ドコモ提供の存在。
世を捨てた理由は色々あるのだろうが、人の生活には触れ
合いとハートたち(複数ハート)温かみがないとつまらないのに・・・。

帰宅時間になるとへ向かって人が流れる。
広い舗道を歩いていると、観光客でしょうか外国人の姿も
よく見かけます。

ブロンドの髪の女性や老夫婦トイレが仲良く連れ添って歩く光景
が実に様になって上手く溶け合っている。

この時期はクリスマスツリークリスマスの飾り付けも佳境を迎える。
色々なイルミネーションが目を楽しませてくれていますが
今年の流行色なのでしょうか、ブルーが特に鮮やかさを表
現しています。

から会社ビルまでの行きon帰りも、もう二度と戻らない一度限
りの去りゆく時間・・・。
もっと楽しみを見つけてみたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 06:46| 東京 ☀| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

様変わり

仕事で外出する機会が増えました。

都内の移動手段は何といっても速くて正確な電車電車に限る。
時と場合によってはタクシー車(セダン)も必要なときもあるのでしょ
うが、日頃運動不足の小生にとって乗車駅までの歩きが何
とも云えず楽しみの一つになってきました。

特に今の時期は、クリスマスシーズンの飾り付けがピークを
迎えてあちらこちらのイルミネーションクリスマスが美しい。

以前に、小生が西新宿エリアに仕事で足足を運んだのは遥か
遠い昔の話。

立派なツインタワーにお化けきのこが沢山張り付いた様な
都庁をはじめ、まさに摩天楼の如く高層ビルビルが林立する。

道路にしても、青梅街道から北新宿、税務署通りを経由し
て職安通りにつながるバイパスも渋滞緩和に貢献する。

地下鉄電車の延伸や新設も通勤の利便性を高めているし、都市
の機能性も更に高まると予測される。

この様におのぼりさん的感覚で仕事をしていると、頭の中が
蜂の巣を突いた様に訳が分らなくなる恐れあり。がく〜(落胆した顔)

デスクワークもまた然り。
ノートパソコンを利用した仕事も、若い世代についてゆか
ないと一人取り残されてしまいます。ふらふら

心機一転、新しい仕事のスタイルに取り組んでいるあせあせ(飛び散る汗)昨今の
小生です。

posted by 不動産コンサルタント at 07:35| 東京 ☀| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

雨の摩天楼

晴れた日には、小生の座る位置の窓から富士の霊峰と共に
高層ビル群ビルが林立する姿が一望できます。

特にこれからの時期は晴れ晴れる日が多く、青く澄みわたる空
のキャンバスにこれらの景色が描かれているようです。

しかし昨日は転勤してから初めての雨雨模様・・・。
夕暮れの雨の摩天楼を見て、思わずカメラカメラのシャッターを
切ってしまいました。
??????.JPG

*画像をクリックすると拡大表示されます

雨に煙るビル群はどことなく大人の雰囲気を漂わせ、迫り
来る冬の到来を厳粛に受け止めているように、寡黙な趣を
醸し出している。

コートの襟を立てる主人公が一人寂しく背を向けて歩いて
ゆくフランス映画の趣にどこか似ている。

小生に映画製作の希望はありませんが、プロデュースを任
されたとしたら、収めたい映画映像のイメージでした。

木々の枯葉は雨雨に打たれて、一枚そしてもう一枚と舗道に
落ちて積もる。

これからの季節の風情の一つとして、思い出に残しておき
たい光景です。

posted by 不動産コンサルタント at 08:49| 東京 🌁| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

六丁目の夕日

昨年話題になった日本映画に『三丁目の夕日』があります。

昭和30年代初めの、貧しかったが希望が溢れていた世相を
描いた秀作でしたが、小生も感動のラストシーンに涙してもうやだ〜(悲しい顔)
く目頭をハンカチで抑えたままでいた観客の一人でした。

特にシニア世代の方には、自分自身の生まれ育った背景と重
ね合わせて「良かったね、あの映画」という声が多かった。

最近、その続編が予定されていると聞いて、完成を期待して
いる人は多いのではと勝手に想像しています。

三丁目の夕日』の画面に匹敵するかどうかは分りませんが、
36階のフロアで『窓際の黄昏不動産コンサルタント』を自称

する小生には、まさに黄昏時になると一つの楽しみがあり
ます。

因みに南西方向に位置する小生の場所からは、実に感動的な
夕日が望めます。

ビルの位置する場所から『六丁目の夕日』と称しています。

これから冬場の数カ月間は、空気も澄み渡りより一層鮮やか
な夕日を満喫することができそうです。

夕日にクッキリと映えた富士山が見渡せたときなどは、それ
は鮮やかというより感動的ぴかぴか(新しい)なものになってきます。

仕事の出来不出来によって、この感動が刹那(せつな)的な
ものではなく、常に感じていられるようになりたいものです。

近々、黄昏時特集として画像をお届けする予定でいます。
乞うexclamationご期待exclamation×2

posted by 不動産コンサルタント at 08:56| 東京 ☀| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

より高く

世界中に高層と云われるビルは数多い。

古くはアメリカ映画映画に描かれたエンパイアステートビルをよじ
登るキングコングが思い出されます。

近年では世界貿易センタービルによじ登るキングコングの映画
が思い出されるが、あの同時多発テロにより今はその面影を留
めておりません。

我が国、日本においても霞ヶ関ビルを手始めに新宿の淀橋浄水
場跡地に林立する高層ビル群が思い浮かびますが、淀橋浄水場
ということさえ遠い昔の話。

小生の子供トイレの頃に、上京の車窓電車から見えた景色に都電の走
る姿と4本のお化け煙突がありました。

常磐線の上り電車がで江戸川を過ぎた頃、左手に見える4本の
煙突は4本、3本、2本そして1本へとその姿を変化させたこ
とからいつしかその呼び名も『お化け煙突』。
その煙突を超えるような高い建物は全くの想定外でした。

それが今では、百メートルを超えるノッポビルは数え切れず、
小生が今景色を目眺めている場所も36階なので、確かに百メ
ートルを超えている。

エレベーターのボタンを押して暫くすると、両開きのドアが開
36階まで一直線。

20階を過ぎる頃、耳耳がキーンと鳴り出す。
気圧の変化に対して耳の対応が追いつかないという現象が、
否応なしに追い討ちをかけてくる。

これから先、気圧の変化に対応できる体力あせあせ(飛び散る汗)を養うことが当面
の課題と思えてきます。

【宿題】
(前回の答)
 形骸 ・・・ けいがい
*宿題は前回の答を以って全読者に卒業証書を授与し、終了

   させていただきます。

posted by 不動産コンサルタント at 08:15| 東京 ☀| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

クリスマスツリー

夕方になってが落ちるのが早くなると、世の中が何となく
忙(せわ)しなあせあせ(飛び散る汗)くなってくる。

同時にあちこちの店頭や住宅家の庭先にもクリスマスクリスマスツリー
飾られた電球ひらめきが灯り始めます。

何色にも色付けされた電球ひらめきが点滅する様子は、暖かさに満ち
た家庭を想像させ、平和の有難さを思い出させてくれる。
今年もそんな時期を迎えました。

小生の店舗でも毎年クリスマスクリスマスツリーを飾り付けしています
が、昨年まで担当した小生に代わって新しく赴任する店長が
飾り付けをした今年のクリスマスクリスマスツリー

来店されるお客様やそのお子様にも、ひとときのクリスマス
気分を味わっていただくためのチョットした心遣いです。

クリスマスと云えばプレゼントは何(?)と定番の期待が膨
らんできます。

不動産の業界もバブル崩壊による資産デフレ右斜め下に直面しました
が、ここへ来てやっと明るい光が目見え始めています。

このクリスマスクリスマスツリーの柔らかな光が、景気回復右斜め上と業界の活
性化という大きなプレゼントをもたらしてくれる。

そんな気がする今年のクリスマスクリスマスツリーです。

【宿題】
●何と読みますか?
 屹立
(前回の答)
 感概無量 ⇒ 感慨無量

posted by 不動産コンサルタント at 07:41| 東京 ☁| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

小春日和

今月のコラムにも書きました様に、小春日和とは冬を目前
にして、春を思わせるようなポカポカと暖かい日和のこと
をいいますが、ここ数日は正に小春日和を満喫。

春を迎える三寒四温とは逆に、上空に寒気が流れてくると
一気に気温が下がる三温四寒の時期を迎えます。
風が吹くと更に体感温度が下がります。

しかし、これらの自然の営みも冬支度の一つとして毎年繰
り返されるこの時期特有の気象現象。

富士の冠雪雪も、徐々に裾野に向かってその白さを拡げ始め
ています。

冬至までまだまだ陽が短くなってきます。
けれども早くなった夕刻時間から就寝までは、その分ヒト
の温もりを感じる時間が増えてきます。

ヒトが恋しくなり、ヒトの優しさにも触れるチャンスです。
また、暖かいレストラン食事に触れる機会も増えて、家族の団欒にも
絆を深めるチャンスが巡ってきます。

小春日和の温もりは、寒い時期の黒ハート心の温もりに繋がる準備
期間と云えるでしょう。


【宿題】
●何と読みますか?
 野点
(前回の答)
 諸行無情 ⇒ 諸行無常

posted by 不動産コンサルタント at 07:59| 東京 ☀| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

雄大な富士

061115.JPG   画像をクリックすると拡大表示されます

季節や日々の天候によって、その魅せる姿を色々と変えて
くる富士山

イヨッexclamation千両役者と云うまでもなく、堂々とした風格
と他の全てを従えて圧する存在感を示している。

これから空気が澄んでくると、クッキリとしたその佇(た
たず)まいを一層際立たせてくる。

日本人の心の安らぎ憧憬と賞賛ぴかぴか(新しい)の言葉を尽くし難い。
外国人に対して日本の良さを挙げるとしたら、その1つに
必ず挙がってくるのも富士山

仕事が上手く行かないときちっ(怒った顔)、モヤモヤした感情に包まれたふらふら
ときでも瞬間的に忘れさせてくれる富士山

人間として、かくも雄大に存在を示すことは困難かもしれ
ないが、人の心を魅了して止まないその姿は、人間として
あるべき姿を表象しているのかも知れない。

連山の中の一つの頂(いただき)も山の魅力だが単独の
姿を全てさらして、自然の中でその恩恵を余すところなく
全ての生命に与えてくれる富士山に教えられることは限り
なく多い。


【宿題】
●何と読みますか?
 順風満帆
(前回の答)
 松明 ・・・ たいまつ

posted by 不動産コンサルタント at 07:18| 東京 ☔| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

照れた富士山

061101.JPG

秋の晴天晴れが続いています。
毎朝時計起きてからすることと言えば、カーテンを開けて、
今日の富士山はどんな顔色を見せてくれるかな、という
期待で富士山を見ることが1番です。

今頃の気候では、朝のうち薄っすらと霧(もや)がかか
り、ぼんやりとした富士山を見ることができます。

真冬雪になって正月過ぎともなると、空気も晴れ渡り富士
の姿もくっきりと見渡せるようになってきます。

しかし、日本人である小生の心を捉えて離さない富士山
は、いつ見ても何かを与えてくれそうな気がします。

今朝は、くっきりした姿を現すことが恥ずかしくて、少
照れてふらふらいるような富士山を画像カメラに収めました。

右下に写るインボイス野球西武ドームは、まさに相撲で言う
富士山露払い役目を果たしているようです。

真冬雪富士威風堂々とした姿ですが、夜明けがだんだ
ん遅くなってきた仲秋からの富士は、この薄っすらとし
た靄の中に照れながら、しかし荘厳さはけっして失わな
神々(こうごう)しさぴかぴか(新しい)を持っています。

日本人に生まれてわーい(嬉しい顔)良かった、と思う瞬間でもあります。


posted by 不動産コンサルタント at 07:25| 東京 ☁| 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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