2007年05月30日

精神一到

本日大相撲の第六十九代横綱白鵬が誕生しました。

横綱推挙の伝達使者を前に、『精神一到、相撲道に精進
致します』の口上で応えた。

儒学の教え『精神一到何事かならざらん』をもじってのもの
と言われるが、日本人より日本人らしい口上に感じ入る。

休稿宣言をしてブログの入稿もどうしたものかと思いつつ、
あまりにも時節を得た言葉につい筆を執っていました。

このブログの主旨は、小生個人の想いの記録でもあります。
日々感じるところを、正直に綴り留めておくことの勝手を改
めてお許しいただきたい。

ただ入稿しなければいけない義務ではなく、書きたいことが
あったときに書くというスタイルで・・・。
肩肘の張らない文面メモを心掛けてみます。

精神一到』の言葉にこのように感じます。

小生を含めてのことですが、必ず達成する意気込みを込め
ないと、何事も容易(たやす)くは達成できない。

一生のうち、人はどれだけのことを真剣に取り組むことがで
きるのだろうexclamation&question

ある人はすべてと言うかも知れない。
でも小生には、全くと言っていいほどその感慨がない。

物事の一つ一つの大切さを改めて思いながら、これからの
人生の課題に真剣に取組んでみたいものです。
posted by 不動産コンサルタント at 18:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

犯罪事件

それにしても悲惨な犯罪事件が続く。

母親を殺害してもの意識が薄く感じた少年。
暴力団関係者による拳銃による犯罪。
海外でも学校における銃の乱射事件むかっ(怒り)で多数の死者が
出たばかりでもある。

しかし、犯罪者を見てみると暴力団員や変質者ばかりで
はない気もします。

人は誰でも被害者にも加害者にもなり得る可能性を持っ
ています。


ややもすると小生でもそんな気持に陥ることもあるので
は・・・、と怖さを感じます。

人には感情がありますが、それらは理性によってとるべ
き行動が制御されています。

制御が利かなくなる精神状態というのは、ほんの僅かな
厚さの「カベ」の向こう側にあると感じます。
その「カベ」の内側に止まることができるかどうで結果は
大きく違います。

犯罪の発生する温床は、人の顔が誰でも異なるように精
神構造も違い、考え方の違いから生じるものでしょう。

また、ギリギリに追い詰められた精神状態の中で、理性
を見失うことなのかも知れない。

犯罪の「芽」を見分けられればいいのだが・・・。
posted by 不動産コンサルタント at 08:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

変死解剖

14万8200強の変死体のうち、解剖されるのはわずか
9%で13万4900強が外見や触診のみで簡単に処置
されているという記事本を読みました。

これは先進諸国の中で圧倒的に低い数値らしい。
生者への病院医療の取り組みは先進諸国の中でも上位に
あっても、死者へのものは前述の通り。

国民性や費用面での関係も否めないが、考えてみると犯
罪性の高いものが見過ごされていることも多そうだ。

病死と診断された変死体が、暫く経ってから犯人の供述
書によって犯罪事件に発展したともあったとか・・・。

日本人の犯罪に対する意識は薄いと言われます。
小生にも言えることですが、「寄らば大樹の陰」「長いもの
には巻かれろ」と自分から積極的に難問に取り組む人は
少ない。

国民性といえばそれまでですが、淡白さが災いするとい
う不安は湧いてこない。

「人の噂も75日」と、ここでも日本人の淡白さを示す国民
性がうかがい知れる。

犯罪のない国は誰もが望むところ。ふらふら
解明への強い意識を持つ持たないは自由だが、自分だ
けはという利己主義に警鐘を鳴らす統計のような気がし
てならない。

posted by 不動産コンサルタント at 07:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

遅咲きの大輪

野球野球といえばメジャーリーグイチロー選手や松井選手
そして今年メジャーデビューした松坂投手に目が行きが
ちですが、昨日プロ入り22年目で2000本安打を達
成してめでたく名球会入りぴかぴか(新しい)の権利を手にした日本ハム
ファイターズの田中幸雄選手には心から「おめでとう」わーい(嬉しい顔)
言いたい。

本人へのTVインタビューの中に「恥ずかしい」というコメン
トがありましたが、田中選手の人柄を偲ばせていて何と
なく清々しく感じました。

派手なパフォーマンスをしたり目立ちたがり屋ではない
だけに、田中選手に好感を抱き、陰ながら応援してい
るファンもきっと多いはず。

高卒ルーキーとして18歳でデビューし、長い年月を無
事に過すということは、スポーツプロスポーツの中では中々難し
いと云われます。

田中選手も近年は出場機会も少なくなり、代打での出場
では一試合一打席が定番。

ここに来てフル出場が続き、昨日は2000本に加えて
2本を上積みする猛打賞。

華々しく活躍するスター選手の陰で、コツコツと年輪を
積み重ねる地道な努力あせあせ(飛び散る汗)の選手に陽の目が当たるのは、
一人のファンとしても嬉しいものがあります。

田中選手は年齢的にも大きな記録への挑戦は、これか
ら先そんなに多くはないでしょう。

しかし、確りとした足跡を後に続く若い選手につなげた
功績は計り知れないくらい多いはず・・・。

posted by 不動産コンサルタント at 08:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

梅雨入り

早いものです。沖縄県の梅雨入が発表されました。

新しい年が明けて本格的な寒さが始まり、の花が
地域ごとに季節の移り変わりを示してくれます。
そして、青葉の時期の後には梅雨入を迎えます。

桜前線と同じように、北海道を除く日本の全域を梅雨前
線が北上してゆきます。

ジメジメした鬱陶しい梅雨小雨の時期も、農作物に天然の
めぐみをもたらす大切な風物詩の一つですが、一般的
にはあまり有難く思われていない様です。

梅雨の時期には色々の思い出ふらふらがあります。

やがて訪れる真夏を想像させるような梅雨の谷間のジ
リジリ照りつける晴れ太陽の陽射し。
一方では、梅雨寒小雨と呼ばれるほどの低温の日々。

この時期から梅の実が大きくなり始め、夏を迎える頃
にはもぎ取りが始まる。
茶園では二番茶、三番茶の茶摘み作業が佳境を迎え

る。

季節の移り行く様をわーい(嬉しい顔)愛(め)でる心は、いつまでも持
ち続けたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 08:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

不動産ファンド

商業地を中心とした不動産価格の上昇右斜め上が報じられて久
しいが、その根源には不動産を投資対象としたファンド
存在があります。

バブルにより右肩上がりに騰貴していた不動産が、90年
代初頭から値崩れバッド(下向き矢印)を起こしたのは歴史的事実。

投資利回りも1%台だった事実から、値上がりが期待で
きない状態では破綻するのが当たり前でした。

また金融機関からの借入れ金利も投資利回りを遥かに上
回っていたので、ダブルパンチパンチを受けた形です。

やがて投資利回りが借入れ金利を上回り始めた頃、外国
資本が疲れきった日本の不動産市場に参入し、不良債権
化していた物件を大量に買い占めた事実。


遅ればせながら、その手法を取り入れた多くの不動産フ
ァンドが生まれました。

歴史を学ぶようにこれらの事実を見つめてみると、後手
に回った感のある日本人の投資感覚ですが、「証券化」と
いう実体を生み出していた欧米の手法にやられたという
ことも否めません。

日本の近代化の歴史は、欧米先進国の「まね」から始まり、
高い技術力で凌いできた事実があります。

今後の課題として囁かれ始めている、不動産ファンド
崩壊の危機を如何に乗り越えて、欧米諸国の轍を踏まな
いことが、不動産業従事者の務めなのでしょう。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 06:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

松井選手

アメリカのメジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースと
書かないまでも、最近では各チームに所属する日本人
選手の名前がスラスラと出てくるようになりました。

古くはサンフランシスコ・ジャイアンツに所属した村上
投手に始まり、やはりロサンゼルス・ドジャースに在籍
した野茂投手の功績が光ります。

以後、メジャーリーグを目指す日本人選手は後を絶たず、
日本のプロ野球はメジャーリーグへの登竜門という気に
さえなってきます。

そんな中、日米通算2000本安打まであと1本と迫っ
ていたヤンキースの松井秀喜選手が金字塔を達成exclamation×2

昨年は試合中の左手首骨折というアクシデントにより、
シーズンの大半を棒に振ってしまいました。

読売巨人軍に在籍していたときからの連続試合出場記
録も途切れてしまいましたが、ここからの精神力が小生
の遠く及ばないところ・・・。

怪我からの順調な回復と、懸命のリハビリの効果で再起
を見事に果たしてくれました。

そして、本来なら昨年中に達成していたはずの目標を、
今シーズンの一里塚として見事にクリアー。

今後もチームの主力選手として、松井選手の最大の目標
であるワールドシリーズの栄冠ぴかぴか(新しい)を勝ち取ってもらいたい
ものです。

posted by 不動産コンサルタント at 06:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

メジャーリーグ

GWでの楽しみの一つは、普段は中々見ることができな
メジャーリーグ野球のプレーをリアルタイムに堪能するこ
とができることです。

イチロー松井に加えて日本人選手も増え、親近感と共
に楽しみも倍増しています。

昨日は、レッドソックスの松坂投手とマリナーズのイチロー
選手の再戦を見るためにテレビTVの前に釘付け。

結果は、87と野球では一番面白いと云われるスコア
にも拘らず、松坂イチローも小生の期待に反したもの
でした。

試合後に画面は切り替わり、続いてレンジャーズ対ヤン
キース戦を放映。

日本でもかつて行われていたダブルヘッダー形式の二試
合目が映し出されました。

場所はテキサス、レンジャースのホームグラウンド。
しかし、観客席を見ると空席が目立つ。

人気チームの割りには変だな(exclamation&question)と思いつつ、司会者
の話を聞いてみると、直前まで激しい雨雨だったとか。

それが試合の始まる頃には信じられないくらいのベスト
コンディションになる水はけの良さ。

これらの二つの球場スポーツとも天然芝にアンツーカーのグラ
ウンドと選手の体の負担を和らげる心遣いを感じます。

夏休みを過ぎる頃には、ペナントの行方も見え始めてき
ますので、違った楽しみ方を期待しています。

posted by 不動産コンサルタント at 00:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

最近の出来事

アメリカでの銃乱射どんっ(衝撃)事件のみならず、日本国内でも拳
銃を使った事件が相次いで起こっています。

小生が子供トイレだった頃のように、ガキ大将がいて痛みを
感じていれば、多少はこの手の事件も少なくなっていたよ
うに思うのは考え過ぎでしょうか。

恐らく人間という生き物に憎しみという感情が無くなら
ない限り、殺傷事件もなくならないでしょう。
しかし、陰惨で無感情の事件は少なくなる気がします。

実際の痛みパンチを知らない、無感情の中で行われている
事件の多くは、社会的な背景が変化しない限り無くなら
ない気もしています。

否、社会の変化が新しい犯罪の温床になってしまってい
ると云う方が正しいのかも・・・。

全ての生物は必要で価値があり、そのためにこの地球上
に生息しているわけです。

自然から受ける恩恵や人の情を大切にする心、という原
点の感覚をより多くの人間が持てれば、少なくも社会は
良くなるはずです。

我々が今こうして生きていられる感謝の気持ちを、より
多くの人が抱き、そして社会に還元できる環境づくりが
問題解決に近づく方法ではあるのですが、総論だけでは
解決しそうもない難しさが残ります。

悲惨な、凄惨な事件というのは心の問題が先行しますの
で、やはり社会を構成する存在の一人として、責任の一
端を常に感じてゆくことは大切なことだと改めて考えさせ
られています。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

東ティモール

東ティモールと聞いて、すぐにオーストラリアの北側に
位置する21世紀初の独立国、とわかる人はどれくらい
いるのでしょう(exclamation&question

恥ずかしながら、小生もつい2、3カ月前までは、位置
関係が全くわかりませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

現在仕事で訪問させていただいている新宿の I 様が、
先の戦争で終戦までの長期間滞在した所ということで、
少なからず興味を抱いていたため、位置関係はすぐに
理解できました。

今、この東ティモールの政情が不安定で内乱状態爆弾
あると報道されています。

 I 様の話からすると、先の戦争当時から一族の酋長の
自宅ではナイフとフォークレストランで食事をするぐらい文化が早
くから伝わっていたらしい。

当時はオランダの植民地下にあったらしく、欧州の文化
が早くからもたらされていたいたようです。

外国の統治下を離れた独立当初というのは、いずれの国
も確固とした指導者が出にくいため、政情的にも安定す
るまでに期間を要するのは仕方のないことなのかも知れ
ません。

何となく耳についたこの国名に政情の安定と経済文化
の発展右斜め上を期待してしまいます。

posted by 不動産コンサルタント at 08:21| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

背水の陣

バブル崩壊以前には13行だった都市銀行も、今ではた
った4行になりました。

破綻に始まり合併の連続で、現在はメガバンク銀行として世
界の銀行に伍してその存在を示しています。

また一般企業の中で大企業といわれるところも、グルー
プ化により生き残りを賭けているところも多い。

ある企業がその将来を託して、銀行の支援を受けながら
事業部門を立ち上げることも、よく採られる手法です。

愛読誌本にある企業の代表者の紹介がありました。

グループ内の一企業として立ち上げたその会社に、銀行
からの出向社員が一割程度いたらしいのですが、代表者
は銀行の頭取に対して、これらの出向社員を全員を転籍
させて欲しいと申し入れたが断られたと・・・。

その代表者の意図は、新しく発足させた会社を完全に独
立させ、グループの中心に据えるためには、銀行の出向
社員がどうしても弊害となることにありました。

出向社員にとっては、少なからず一時凌ぎの職場という
思いもあり、仮に新規事業が軌道に乗らなくても帰れると
ころ、という逃げ場がある。

背水の陣」で臨まねばならなかった代表者にとっては、
どうしても聞き入れて貰わねばならない。

こんなときの企業トップの行動というのは、「鬼気迫る」と
いう表現がシックリくるのでしょう。

やがて要望を聞き入れられた会社は、順調に企業グルー
プの中核にまで成長右斜め上しているそうです。

長い人生の中で何度か訪れる危機に対し、真に「背水
の陣」を敷いて臨めるかと問われて、今の小生には正直
「イエス」と答えられる自信がない。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

入社式風景

42日は各所で新社会人がスタートする式典が開催さ
れていたのをテレビTVで見ました。

ほんの数年前までは、就職氷河期牡羊座と囁かれていたのが、
まるで嘘のようです。

今では売り手市場となり各社とも人材の確保に四苦八苦あせあせ(飛び散る汗)
というのが現実でしょうか。

これは、2007年問題として団塊世代の大量退職者が
発生していることにも関係がありそうです。

それにしても、今年に入ってからテレビTVや新聞紙上本
問題が取り上げられた有名企業では、少なからず辞退者
がいたようでした。

しかし、モノは考えようです。

何十年という就職期間の内には、良いときグッド(上向き矢印)も悪いときバッド(下向き矢印)
もあるはず・・・。
悪い風評が立った今こそチャンスでもあります。

実績の向上している企業は人材も自ずと集まってきます。
多くの同僚の中から抜け出すより、敬遠されて辞退者が
出るくらいの中での競争の方が、少しは楽なのでは、と
考えるのは小生の楽観的な見方でしょうか。

ともかく、学生時代には通用していたことが、社会人と
して許されないことに直面したとき、どれだけ対応でき
るかが最初の関門かな(exclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 00:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

巨星逝く

昭和30年代からの印象が強い日本経済の高度成長。右斜め上
何をするにしてもそして希望が満ち溢れていた時代。

戦後日本の繁栄は、この頃から始まったといっても過言
ではではありません。

そんな時代の日本の世相に、笑いをもたらす大スターぴかぴか(新しい)
現れ、たちまち全ての日本人の心を虜にしてしまいました。

その人の名は、元クレージーキャッツの「植木等」。

40代後半以上の人なら、この人のコントにお腹を抱えて
笑ったわーい(嬉しい顔)ことが少なからずあるはずです。

後年は性格俳優として、映画映画やテレビTVドラマの貴重な
脇役として存在感を示されておりました。

その人が27日に亡くなったと報じられて、一つの時代の
終焉を感じます。

享年80才といえば小生の亡き母と同い年。

昭和という時代そのものを生き抜いた天性の喜劇人であ
り、役者だったと記憶に強く残っています。

喜劇人には、どちらかというと我儘で気難し屋が多いと
いう印象がありますが、小生の感覚の中に、この人にそ
の思いは全く感じられない。

最近は、子どもの頃から見慣れてきた人の訃報がやたら
と目につきます。

ときの流れの中で、いつかは必ずやって来る「そのとき」に
どれだけ納得できた人生を送れているんだろう、と真剣に
向き合える年令になりつつあります。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 00:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

教育

「五体不満足」の著者でスポーツライター乙武洋匡さんが
東京都杉並区の小学校ビル教育者とスタートする。

あの明るさわーい(嬉しい顔)と努力によって自らの困難を克服してきた
乙武さんに何とはなしに期待が膨らんでしまう。

「人は一人一人違っていていいんだよ」という乙武さんの
教育の基本理念には、人間の本来あるべき原点を改めて
思い起こさせられたようです。

「世界に一つだけの花」るんるんの歌詞とも共通する理念が感じ
られます。

著書の題名が示す通り、ご自身がこれまで障害を持ちな
がら世の中に正面から向き合い強く生きてこられた経験
教育という場で発揮されると思う、と書くとご本人には
失礼に当たるのだろうか・・・。

多感な小学生が教育の場で乙武さんの様な先生と直に
接して行くことで、他では得られない貴重な体験ができ
るかも知れません。

ただ乙武さんだからと特別扱いすることは、ご本人の思
惑とかけ離れさせてしまうと感じています。

乙武さんの教員任期は3年とありました。
ご自身の教育理念が、小学生という時期を過す子供達を
通じて引き継がれてゆくことを期待しています。

そして任期後に改めて2年の任期を無事迎えられるよう
応援しています。

posted by 不動産コンサルタント at 06:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

商売のポイント

愛読する本週刊ビジネス誌は情報メモやアイデアひらめきの宝庫。
尤も興味を持てる記事が小生の稚拙な知識に新鮮な情報
を吹き込んでくると云った方が正しいのかも・・・。

今読んでいる記事の中でインフラに投資する外国資本の
ことが掲載されていました。

民間企業や自治体運営の車(RV)有料道路、電車鉄道、飛行機空港、
レジャー施設等のインフラを再生する投資会社の記事です。

現状の運営が上手く機能していないインフラに独特の視点
から改善を加え、赤字経営を黒字化グッド(上向き矢印)して利益を生み出す
という考え方に立つもののようです。

よく内容を読んでみると「合理化」という改善手法が採用
されていますが、日本人の国民性に根差す「しがらみ」や
習慣」「風習」といったものに対して経営に対する考え
方の違いが反映されているだけの気もしてきます。

バブル崩壊バッド(下向き矢印)と資産デフレ右斜め下で疲弊してしまった日本が、
何もかも自信をなくしてボーッとしている間に外国資本の
餌食になったという感じです。

I T  バブル以後のマネーゲームにおいても一部の富裕
層を生んだだけで、国全体での繁栄の感覚は薄い。

私たちは目の前にあるインフラや山、樹木、川、海、と
いったリゾート自然の中に見落としているものがあるような気
がしてならない。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 06:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

球春

プロ野球野球の各選手も2月1日のキャンプインから調子を
上げてきて、紅白戦やオープン戦が各地で繰り広げられ
ています。

しかし、それ以上にテレビTVやスポーツ新聞本で伝えられ
るのはアメリカ大リーグに所属する日本人選手の話題。
その中でもボストン・レッドソックスに移籍した松坂投手
については特に関心の集まるところ。

テレビのスポーツ番組に関して松坂投手やイチロー選手、
松井選手といった日本人スター選手の動向が映し出され
て今シーズンの楽しみが増えました。

野球というスポーツの発祥の地で活躍するというのは、
恐らく小生なんかには想像もつかないくらいの素質と努
力に拠るところが大きそうです。

子供の頃、近所に小生の3年先輩の甲子園出場経験者
が居りました。

田んぼで興じたソフトボールゲームで、その先輩が打席
に入ると打球は殆どがホームラン。ぴかぴか(新しい)

守備側の小生はいつもホームランの来る土手の上という
ことが多かった。

その先輩が云っていました。
「プロ野球選手になりたいが、自分なんか2軍にも上がれ
る自身がないよ」と。

そのプロ野球の頂点に立った選手たちが大リーグに挑戦
する訳だから、レベルの高さは計り知れない。ふらふら

上には上の存在があることで、背中の見えるうちは励み
になっても、余り遠く離れると自信喪失がく〜(落胆した顔)になる危険性も
ありそうなプロの世界。

少なくも自分の仕事においては切磋琢磨して置いてゆか
れないようにしたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 08:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴシップ

テレビで皇后美智子さまの体調が優れないという報道を
拝見しました。

今上天皇とのご成婚の前からも人間的な優しさに満ち
溢れて曇りを感じさせない方でした。

当然ながら小生にとっては遥か遠い存在の方ですが、前
にも声が出せないご病気になられています。

そんな中、予定が決まっているご公務は休まれないで出
席されるらしい。

最初は風邪による高熱から始まり、口内炎や鼻出血、そ
して腸内の出血と続いていて心配も高まります。

どうやら最近の報道内容に対する精神的ストレスが原因
ということが伝えられています。

このところ皇室を取り上げたゴシップ記事が続いていて、
何となく煩わしさも感じます。

人が生きてゆく上では、誰にでも様々な問題があり、人
はそれを克服しながら生きてゆくもの。

また、人には感情があり、人との相性やしがらみの中で
生きてゆくもので、躓きや失敗そしてときには破天荒さ
も持ち合わせているものです。

それを面白可笑しく文章化して公表するのは程度の加減
を超えると人権侵害に当たるのではないだろうか。

最近の電車のつり革広告を見ていても、見出しだけを見
ると「エッ?」と驚くかされるものや内容の愚劣なものが
平気で掲示されています。

「ペンは剣より強し」は認められても「ペンはプライバシーを
侵害するもの」ではないはず。

「迷惑なペンは犯罪にも当たる」気さえいたします
posted by 不動産コンサルタント at 07:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

地下鉄副都心線

交通インフラに興味を持つ鉄道ファンは数多い。

子供の頃の小生には全国鉄道路線(旧国鉄)名を覚える
ことという趣味がありました。
今では新しい路線や経路変更などが目白押しで中々覚え
られません。

そんな小生にも新鮮な期待感が芽生え始めています。
それは「地下鉄副都心線」への期待です。

益々東京に集中する傾向を強める経済を中心としたヒト
やモノの流れ・・・。

特に池袋新宿渋谷という三大ターミナルをつなぐ路
線は、山手線に埼京線や湘南ライナーが加わっても他の
私鉄から乗り継ぐには不便さの色彩が強い。

小生が大学浪人時代に利用したことがある埼京線開通前
池袋高田馬場間の山手線は、それこそ地獄のような
混雑振りでした。

そこへ平成20年6月開通予定の地下鉄副都心線の開通
を機に流れが一変する可能性を感じます。

西武池袋線と東武東上線との相互乗り入れで池袋経由の
地下鉄副都心線は新宿を経てして渋谷まで開通する予定。

これで小生が味わった地獄が解消されると共に更に渋谷
から東急東横線との相互乗り入れで横浜まで延伸されれ
ば J R の乗降客数 N O 1から N O 4までの駅が1本の
路線で結ばれることになります。

今までの山手線とは色彩を異にした路線の出現は一鉄道
ファンの夢ばかりでなく、商業活動の店舗配置や再開発
にも大きな可能性をもたらすものと期待しています。

posted by 不動産コンサルタント at 08:03| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

トップの座

小生の毎日の一番の楽しみわーい(嬉しい顔)は自宅での晩酌ビールです。
仕事から離れ、ただボーッとしたままカンビールの栓を
「プシュッ」。

15〜6年位前までは酒屋さんに配達してもらう大瓶の
20本入りビールケースでした。

メーカーも決まっていて当然ながら「キリン」。
圧倒的なシェアを誇っていたキリンビールの瓶だけは大
手4社の中でも形が違っていて、口に合っていたという
より何となくだったのかも知れません。

それが今では「アサヒ」の缶ビールスーパードライ派。
350mlではもの足りず最近は500mlを愛飲していま
すが、最近ある雑誌に掲載された同社社長の談話を読み
ました。

現在のスーパードライが発売される前のアサヒビールは
4社の中でも確か最下位。バッド(下向き矢印)

アサヒどころか「夕日ビール」(exclamation&question)と揶揄されていた頃を
知る世代とか・・・。

今では「発泡酒」や「第三のビール」などと新製品も続々
市場に出回りシェアも頭打ちの危機感が語られています。

小生を含む「お父さん世代」がこよなく好んだ「キリン
に打ち勝った「アサヒ」。

勝ち続けてトップの座ぴかぴか(新しい)を維持することの難しさを痛感さ
せられます。

貴方は「味派」それとも「イメージ派」と問われて絶対に
「味派」と返せない小生です。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

平和

先日乗り合わせた電車のドア付近で一冊の本本を読むご
婦人が目に止まりました。

鼻をすすり、涙ぐんで目にはハンカチを当てている。
どんな内容の本を読んでいたのかは分らないが、何とな
く身に詰まされる内容のように感じました。

ふと我に帰ると小生の目頭にも熱いいものが込み上げて
来ていました。

小生が目を通していた本は主に満州やシベリアからの引
揚者の記録「戦争体験の労苦を語り継ぐために」と題され
たものでした。

最近亡き父と同年代のお客様の話を伺ううちに、自分な
りに伝えておきたい平和の有難さと「平和の礎」となった
多くの戦争犠牲者の方々が書き記した記録です。

小生の物心がつく頃には戦争の傷跡も失せて経済が成
長し社会が豊かになってゆく時代でしたが、だからこそ今
の平和を大切にしなければならない責任があります。

確かに時代が起こした過ちと云う歴史の1ページと片付
ける考え方があるのかも知れません。

しかし、戦争は勝っても負けても重い傷跡を残します。
特に満州やシベリアからの帰還者が味わった敗戦国とし
ての悲哀を未来永劫に語り継ぎ決して繰り返してはなら
ないと感じさせられる内容の記録でした。

今ある現実が常に笑顔の絶えない現実であって欲しいと
誰もが願うためにも・・・。


 DSC01480.JPG
画像をクリックすると拡大表示されます。 

祖国を感じる代表の一つ「富士山」。
こんな美しい富士山をいつまでも穏やかな気持で眺めて
いたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 07:58| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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