2007年02月21日

スポーツの素晴らしさ

市民参加型となった「くつ東京マラソンくつ」も盛況の内に終了
しました。

完走した参加者も制限時間が7時間と余裕があったため
96%を超えていたとか・・・。

朝からの雨天にも拘らず、全部で3万人を超える参加者が
それぞれの思いを込めてスタート。むかっ(怒り)

流石に2時間台のスピードダッシュ(走り出すさま)はアスリートとして日頃から
専門に鍛えている人以外は難しかった様ですが、一般参
加者が思い思いに走り抜けてゆく姿は平和な国家を象徴
していて自慢に値するものと云えそうです。

世界の大都市名を冠した一般参加型のマラソンは、ボス
トン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティー
5マラソンと呼ばれ親しまれています。

ロンドンマラソンに至っては一般参加型になってからは
まだ25年ほどらしいが、その歴史は1897年に最初
の開催がされたというのは驚きです。

日本はまだ日清戦争爆弾が終わったばかりの明治時代で
軍人や一部の裕福な家庭を除いては、一般国民の多くが
まだ和服を着ていた時代(exclamation&question)と勝手に想像しています。

そんな時代に既にスポーツ競技として行われていたとい
うのは、歴史や文化の違いこそあれ外国に学ぶべきもの
は多い様に感じます。

今では多くの国や地域が参加するオリンピックや世界陸
上競技のぴかぴか(新しい)花形種目として持て囃されるマラソンです。

しかし、便利さと引換えに体力の低下が叫ばれている現
在では、楽しみながら多くの人が参加できる形式の競技
となった東京マラソンを契機にしてスポーツの素晴らし
さをまだまだ味わいたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 08:24| 東京 🌁| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

風化させてはならないもの

小生が担当するお客様 I 様のことは以前にもブログで紹
介させていただきました。

亡父より一つ年上の I 様は先の戦争体験者で敗戦により
外地より引揚げてきたことも伺っておりました。

小生の物心がついた頃には幸か不幸かもう敗戦の傷跡も
殆どなくその実感は湧いてきません。

その I 様との会話が少しでも噛み合うためと思い、現在
新宿住友ビル31階の「平和記念展示資料館」内に展示さ
れている当時の悲劇の様子を見て体感してきました。

映画映画やドラマで画かれるものはどうしてもフィクション性
が強く、実感がもう一つでした。

しかし、満州に新天地を求めていた日本人が敗戦により
その生活を一転させた事実の一部だけでも体感すること
ができたと思います。

終戦の直前にソ連軍が日ソ中立条約を一方的に破棄して
侵攻してきたことは凄惨さに輪をかけています。

「シベリア抑留の惨劇」「満州からの引揚者の苦難」等々
敗戦国として日本人が味わった悲劇。

戦後の引揚げにより日本へ戻られた方々は約320万人
にも上るそうです。

ここに私達日本人の凄惨さの歴史として位置づけるだけ
では済まされないものがあるようにも感じます。

特にアジアの国々では軍事国家だった日本に対する風当
たりもまだまだ根強く残り、侵略の歴史には確りと反省もうやだ〜(悲しい顔)
の意識を持つべきだと感じています。

今でもイラクの混乱や中東情勢の不安を始めアフガニス
タンやアフリカ内部国家の内戦、近隣の国に目を向けて
も無法者の将軍様がやりたい放題の体制下で国民は満足
な食料さえ口にできない国家まで存在します。

その時代の思想や体制は多くの人民を巻き込んで不幸の
どん底に突き落とす危険性を常にはらんでいる。

我々日本人だけでも、先の戦争で体験した数々の不幸を
決して風化させてはならないとシミジミ感じさせられるふらふら
有意義な展示内容でした。

posted by 不動産コンサルタント at 06:40| 東京 ☁| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

東京マラソン

昨日(18日)「東京マラソン」が生憎の雨天小雨にもかかわ
らず石原都知事の号砲むかっ(怒り)と共にスタートとしました。

市民参加型のくつマラソンくつとしてはニューヨークやロンドン
マラソンが有名ですが、昨年までの「東京国際マラソン」と
はコースも趣も全く違ったモノに変化していました。

昨年までは基本的に国立競技場を発着点とするコースで
多少のコースの変更はありましたが、オリンピックを初め
とする各種競技会の選考レースとして長い歴史を刻んで
きました。

小生も瀬古選手(当時)の全盛期に水道橋周辺で小旗モータースポーツ
を振りながら応援した記憶が懐かしい。

しかし今年からの「東京マラソン」は東京の名所をくまな
く紹介するコースとなって、回を重ねるごとに違った味
わい方のできるレースとして定着しそうです。

新宿都庁前〜歌舞伎町〜皇居〜日比谷〜品川(折り返し)〜
銀座〜浅草(雷門経由の折り返し)〜築地〜臨海副都心
東京ビッグサイトという観光名所巡りのコース。

しかし、流石に臨海副都心周辺は小生にも馴染みが薄く
交通インフラも整備中のところが目立っていました。

栄えある初代チャンピオンぴかぴか(新しい)になったケニアのダニエル
・ジェンガ選手は、日本の企業に籍を置く30才の選手で
来日15年も経っているため日本語もペラペラだったの

でとりあえずホッとした気分になりました。

それよりスタートとゴールに石原都知事の姿を見て、オ
リンピックの東京誘致PRを強く感じたのは小生だけ(exclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 05:51| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

団塊世代のエネルギー

まさに2007年を迎え、団塊世代の大量退職者問題が
現実化してくる今年。

昨年5月の読売新聞紙上に掲載された宝島社の広告は、
野生の馬の群れを背景に次の詩の中で団塊世代を表現
しておりました。

小生の熱き思いが代弁されていましたので改めてご紹介
させていただきます。

団塊は いるだけで密度のちがう空気を放つ
団塊は 引いたかと思えばまた寄せてくる
団塊は ばらばらに見えてたちまち整列をする

それが自覚的であれ無自覚であれ
団塊はその塊で 前にある壁を蹴散らし
あとは瓦礫と足跡と道を残す
埃っぽく騒々しい しかしそこには痛快がある

日本はこれからも年齢を重ねていく
しかし老いとはちがう何かが待っている気がする
かつてどの時代 どの国でも起こっていないことを
団塊がしでかしてくれる気がする

団塊はエネルギー しぶといしぶといエネルギー
きっと団塊は死ぬまで退場しない
あとの人々は半ばあきれながらも楽しそうに
彼らの背を追いかけていく
                  (宝島社の広告より)

歴史上どこの国にも存在しなかった我が国の団塊世代
エネルギーの発揮どころを見つめ、多くの人にとって
人生の大きな参考になることが期待されます。

posted by 不動産コンサルタント at 07:51| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

人命救助

今月9日から行方不明になっていた宮崎県日向漁協所属
のマグロ漁船が沈没した状態で発見されました。

3人の乗組員の行方が不安視されていましたが、救命イ
カダで漂流しているところを3日目になって奇跡的に無事
救助されてよかった。わーい(嬉しい顔)

窮屈なイカダの中で足を伸ばすこともできず、3人で励
まし合いながら救助を待ち続けたそうです。

2人で3日分の水と食料を3人で分け合い、何時来るか
わからない救助を待つのは想像以上の不安があったこ
とでしょう。

無事の知らせを聞いた漁協の同僚たちも肩を抱き合って
喜んでいた様子が報道されていましたが、救助されてか
らの乗組員の様子がテレビTVの画面に映し出されると小
生も思わず心の中で拍手を送ってしまいました。

ところがその喜びも束の間、今度は悲しい知らせが映し
出されました。

鉄道自殺を図った女性を救助しようとした警察官が電車
に接触し重体が続いていましたが、残念ながら亡くなった
ということでした。

地域の人に親しまれ人望も厚かったこの警察官の訃報に
思わず涙してしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

人命に関わる出来事は時と場所を選ばず色々な所で常に
起こっています。

できることなら人命が救われたという有難い知らせによ
り多く巡りあいたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 06:40| 東京 ☁| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

時の流れ

時間時計というのは否応なしに過ぎてゆくもの。
そこにはその時々に起こった出来事が記録として残され
次に新しいのもを生み出す源ともなっています。

小生に物心が付いた昭和30年代ころから多くの新しい
ものが生まれ、そして移り変わっていった世相が思い起
こされます。

その一つに、40年代になると多摩ニュータウンの話題
が新聞紙面を賑わすようになり、「陸の孤島」と揶揄さ
れた時期を経て立派な住宅地となってゆくのが眩く映っ
たものです。

入居後10年を迎える頃には地域に根ざした活動なども
活発になり、ここで生まれた人たちにとって故郷という
感覚も芽生え始めていたのでしょう。

40年前後の時を経た今一部の建物が建て替えの時期を
迎えているとか・・・。

古い住宅で5階建以下の建物にはエレベーターが設置さ
れておらず、お年寄りや体の不自由な方を抱える家庭で
は生活に支障をきたす現状も多く聞かれます。

最近では郊外型の大型ショッピングセンターがあちこち
で出始めており、団地内の店舗もシャッターの閉まった
ままのところが多くなっています。

これからの高齢化社会という現実に直面するとき、旧式
の住宅に住んでおられる方にとってはご不安も大きいも
のがありそうだ。

しかしマクロ的な人口経済動向の予測など私たち一般人
には中々困難なものであることも事実。

高齢化社会を迎えつつある現在、政府や行政がしっかり
と手をつけてゆくべき順番を間違えずに対応してくれる
ことを望みたいものです。ふらふら

 
posted by 不動産コンサルタント at 07:09| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

最近睡眠時間が少しだけ増え右斜め上ました。

起床時間は結構早い方なので、睡眠時間を増やすには夜
早く寝るしか方法がありません。

仕事も手際よくあせあせ(飛び散る汗)済ませると結構時間が生まれるものだと
自分ながら感心しています。

その分「」を多く見るようになった気がします。

先日見た夢の中に、新宿の街で久し振りに会った知人が
出演」してくれました。

何故かバイオレンス風の状況の中、小生の暴力パンチで知人
に傷を負わせ、ふと我に帰ってあたふたがく〜(落胆した顔)する場面でした。

現実にあり得ないことが夢の中では平気で展開される。

よく夢を見る人の欲望が夢となって現れてくると
云われますが、どうなのだろうexclamation&question

面白いことに、夢は時代的に一致しないはずの人物を同
じシーンに登場させたり、両親の夢を見るときなどは時
代背景とそのときの面影が違っているのに若作りの両親
わーい(嬉しい顔)微笑んでいるとホッと癒される気分にもなります。

そう考えると、たった一人の映画「ロードショー」を味わえる
わけだから満更でもないことになります。
誰にでも無料で体験できる独り占めの世界。

春眠暁を覚えずの時期「朝寝坊」眠い(睡眠)には気をつけないと。
posted by 不動産コンサルタント at 07:53| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

生の声

先日「硫黄島からの手紙」をヒントになぞらえて小生が
お邪魔させていただいている戦争体験者のお客様 I 様
のことをこのブログで紹介させていただきました。

週に一度くらいの頻度で訪問しているのですが、今回は
この I 様から珍しいものを見せていただきました。

昭和15年2月に I 様が出征の際、父親に認(したため)
て貰ったという地域の人や当時の有力者の氏名が和紙
に綴られたメモ巻紙がそれでした。

当時母親を亡くされていた I 様は兵隊として出征する際に
普通は母親が地域の人にお願いする「千人針」に代わる
ものとしてその和紙の巻紙をお守りとして大事にし戦地
に赴いたとか・・・。

やがて敗戦と共に1年半近くの収監を経てシンガポール
近くの港から船で引き上げてきた際にも肌身離さず持っ
ていたために無事帰還できたと涙していました。

併せて収監されてていたときに使用したというアルミ製
のコップを大切に持ち帰ったというが、手に取ると当時
の生々しさが伝わってくるようでした。

今は平和に暮らしている我々の生活も I 様のような多く
の先人たちの或いは犠牲になった人たちの上に成り立っ
ていることを改めて思い起こします。

敗戦国の兵隊の惨めさをつくづく知らされると共に目に
篤(あつ)いものがこみ上げてくるから不思議です。もうやだ〜(悲しい顔)

同じ日本人として大切にしたい「生の声」でもあります。
posted by 不動産コンサルタント at 07:56| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

狭くて広い東京

日本そして東京を分析してみました。

日本の国土面積と人口
377,835ku       (世界第60位)
127,767千人      (世界第10位)

東京都の面積と人口          区部の面積と人口
  2,187ku         621ku 
 12,560千人      8,469千人 

高度に経済産業が集積する区部に限って改めて見てみる
と0.16%の面積のところに6.6%もの人口が住んでい
る計算ですが、これは夜間人口のみ統計でもあります。

因みに千代田区の人口は4万1千人強ですが、昼間人口
は100万人以上になるとか・・・。がく〜(落胆した顔)

昼間人口のことを考えると、東京という大都会の持つエ
ネルギーむかっ(怒り)を叫喚せずにはおられません。

東京23区の小さなエリアにもその地域性や特色が強く
存在して、東京という大都会の複雑さを浮き彫りにして
いるようです。

山の手下町という分け方にも情緒の違いがハッキリ感
じ取ることができます。

狭い東京。
しかしこの小さな大都会が持つ可能性はあまりにも大きく
そして広がりを感じさせてくれる。

特にビジネスカラオケの社会では東京は世界の代表的な街の
一つとなっています。

是が非でも振り落とされないようにだけはしてゆきたい
ものです。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 08:02| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

スキルアップ

日本国内の景気が「いざなぎ景気」を超えて、過去最長の
経済成長右斜め上を遂げているらしい。

さてその実感はと言うと・・・(exclamation&question

小生の仕事においてもその傾向を顕著に感じます。
不動産の価格が上昇傾向右斜め上にあり、商業地を中心に路線
価も反騰しグッド(上向き矢印)始めました、という報道にも今一つしっくりこな
いのが現実。

確かにバブル崩壊どんっ(衝撃)によって低迷していた不動産市場も
外国資本の流入次項有により、投資対象としての位置づけが
明確になされてきました。

そこで、不動産投資の対象となり得る物件が取引価格を
押し上げ右斜め上住宅地の価格にも影響し始めてたのも事実。

先日ある不動産証券化セミナーに参加してきました。
バブル経済の温床となった土地ころがしとは様相が異な
ったにしろ、マネーゲームの感は否めない。

今のスキルアップはそのようなマネーゲームの中で勝利
するノウハウを身に付ける感覚が強い。

自分だけという『エゴイズム』が必ず破綻することは本歴史
が教えています。

自分のためにという感覚は大切でしょうが、少し履き違え
て自分だけになるとバブル崩壊の二の舞が怖い。ふらふら

それを判断するためのスキルアップであるならば、是非
身に付けておきたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 07:39| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

行政に望むこと

東京都の人口はおよそ1200万人くらい。
これは日本の人口の約10分の1に当たります。

ここに大阪と名古屋を加えて、所謂三大都市圏と云われ
る圏域の人口集積度は上昇右斜め上傾向にあるという。

反対にその他の地域では一部の都市を除いて人口が減
右斜め下し過疎化の傾向にあると云われています。

「この先の日本を考えるとき・・・ふらふら」なんて畏れ多いことを
云うつもりはありませんが、行政の行く末を想像すると
ある程度の予測が素人目にも目見えてきそうです。

国、都道府県、市町村とその行政単位もそれぞれですが、
北海道の夕張市では財政破綻が揶揄耳されています。

昨年は、市町村合併の流れにより新しいNEW市名も多く誕生
しました。

何となく生き残りを賭けたサバイバル爆弾ゲームの様な感覚
すら否めませんが、場当たり主義の結果にならないことを
祈ります。

形式的に形だけを取り繕い実質的な中身の吟味を先送り
ではいずれ何らかの「の部分」が顕在化するがく〜(落胆した顔)、なんて
ことにはならないように願うばかりです。

posted by 不動産コンサルタント at 06:12| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

アカデミー賞

年末年始の休暇中に観た映画映画「硫黄島からの手紙」に関
してのブログメモは今回で3回目。

それだけ印象に深く残ったと同時に内容を感じさせてくれた
からでしょう。

勿論小生は映画評論家ではありませんが「いいな」わーい(嬉しい顔)と感じた
映画がアカデミー賞ぴかぴか(新しい)の『作品賞』にノミネートされたと聞いて、
何となく鼻が高くなった気分。るんるん

大半が日本語のみの映像でありながら『外国映画部門賞
ではなく、アカデミー賞作品賞そのもへのノミネートというとこ
ろに感慨深きものを感じています。

クリント・イーストウッド監督作品というところにも関心が
集まった気がしますが、人種や言語を超えた作品に評価
を与えたという審査員の意識に注目しています。

日本国内で開催されるパンチボクシングの世界タイトルマッチ
に至っては身贔屓がアリアリと映るちっ(怒った顔)だけに、日本人や有
色人種への偏見を越えたこのような評価の在り方につく
づく感心させられます。

身贔屓」や「判官贔屓」というとかく陥り易い感覚の中
小生も冷静中立の立場でどれだけ判断できるのか(exclamation&question
ふと考えさせられる。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:53| 東京 ☁| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

受験シーズン

4月1日のフレッシュマンと受験会場に向かう受験生トイレ
ひと目でそれと分るから不思議です。

日常化した慣れた雰囲気ではなく、何となく不慣な仕草
がそう感じさせるのでしょう。

今年も受験シーズンがスタートモバQしました。
その中でも高校や大学入試に向かう受験生が目立ちます。

日頃の勉強の成果を出し切れるかそれともケアレスミス
が明わーい(嬉しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)を分けるか、毎年繰り返される光景です。

人生の中で何度か味わう受験の息苦しさ修行パンチのひとつ。
誰もが味わってきた関門だが、その関門をくぐり抜ける
チャンスは人生の中でも今回限り。

今頃はどこの天神様でも絵馬に書かれた合格祈願の掛札
がぎっしりと掛けられていることと思います。

朝早くからお母さんが作る心のこもった手作りのお弁当
は持った?
受験票は?時計は?筆記用具は?電車賃は?
ちゃんとカバンやポケットの中に入れたかな・・・exclamation&question

駅の改札口まで見送って別れる親子連れ。
ホームで同じ電車電車を待つ学校の仲間。

このシーズンだけの風物詩とも云えそうだ。

それぞれが春の入学シーズンにはきっと志望校ビルの門を
くぐれるようエールを送りたい。

posted by 不動産コンサルタント at 07:52| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

ポケットティッシュ

貴方はポケットティッシュを貰う派それとも自分で買う
派(exclamation&question)と聞かれたらいかがでしょう。

朝夕の通勤途中でポケットティッシュを配られるときの
タイミングについていつも感じています。

「お早うございますわーい(嬉しい顔)」の挨拶と同時に手籠から取り出
したポケットティッシュを手際よく渡すタイミングと、受け
取ってくれそうな人を上手く見分ける方法は、慣れる
に従ってそうなるのかなと思ってしまいます。

寒い朝はコートのポケットから手手(グー)を出して受け取るの
も億劫(おっくう)になる人が多くなる中で、手手(パー)を出して
くれそうな人を見極めて素早く渡す芸をいつも感心して
見ています。

貰う側には貰う側でポケットティッシュを貰うタイミング
の必要なときがあります。

大体10mくらい先にポケットティッシュ配りの掛け声演劇
目見つけると受け取るタイミングを計り、そこで上手く
呼吸が合わないと貰い損ねてもうやだ〜(悲しい顔)しまいます。

また、前の人が続けて貰ったりすると自分が貰わないの
は損をした気分にもなったりもします。

寒さに凍える時期は自然に鼻水たらーっ(汗)が出てしまうことも多い。
アレッ・・・がく〜(落胆した顔)、かばんの中にティッシュない。

ウーンふらふら、戻って貰うのも気が引ける。
今度こそタイミングをはずさないぞ・・・。

posted by 不動産コンサルタント at 06:43| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

松坂投手

今年から野球アメリカ大リーグのボストン・レッドソックス
でプレーすることが決まった松坂投手

西武球団がポスティングシステム(入札制度)において
獲得する60億円という金額ばかり採りあげられますが、
背景にはアメリカ大リーグで自分の力を精一杯試したい
という松坂投手の子供トイレの頃からの思いが叶ったわーい(嬉しい顔)、と
いう裏話が愛読誌本に紹介されていました。

松坂投手が大リーグに思いを馳せた背景には本人の資質
が優れていたのは勿論のこと、彼の両親が一生懸命あせあせ(飛び散る汗)働き
ながら育ててくれたことへの感謝もうやだ〜(悲しい顔)の気持からのようだ。

大輔」という名前も松坂投手が誕生したときにスポーツ甲子園
球児として一躍人気者になった荒木大輔投手に因(ちな)
んだものらしい。

その荒木投手がコーチとして西武球団で松坂投手を指導
したのも何かの縁を感じます。ふらふら

松坂投手がプロ2年目のとき当時オリックスのイチロー
選手と対戦して3打数3三振1四球と抑えたことで自信
を強め、大りーグに挑戦してからも一番対戦したい相手
イチロー選手ということらしい。

大リーグのアメリカンリーグにはヤンキース松井選手
もいてそれも同じ東地区に所属。

新たな球史の1ページを楽しみにしています。わーい(嬉しい顔)
posted by 不動産コンサルタント at 07:49| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

改革の気概

公務員とは公僕とも謙称し「公衆に奉仕する人」のことを
云います。

公務員を志す人は「私利私欲を抑え、広く公衆に奉仕する
崇高な志を持つ人」と言い換えることも出来るはず。

恐らく殆どの公務員を志望する人達は高い志を持ってその
職に就かれていることと思います。

国会議員の事務所費なる問題が話題になっています。

議員会館ビルを議員事務所にしている議員の事務所費が大き
な隔たりを見せているのはどうしてだろう?

この種の問題は次々とTVテレビ等でも大きく取り上げられて
いますので、疑問(exclamation&question)を持たれる諸氏が増えて当然。

自ずと公僕である公務員としては、ことの詳細を明らかに
するということも当然の話。
・・・とはならないところに率直な疑問(exclamation&question)がある。

何でも領収書のいらない経費も認められるとか・・・。がく〜(落胆した顔)
そろそろ個人の確定申告時期がやってきますが、証明の無
い申告が認められたらどんなに楽か・・・。
企業の使途不明金も損金不算入のはず。

特権既得権があるとすれば、改正して公衆の理解が得ら
れるものにすべきでは・・・。ちっ(怒った顔)

今までも政治家への賄賂裏金の温床となっていた現実。
カラ出張費が問題提起されてきた事実。

選挙のとき当選するために頭を下げてもうやだ〜(悲しい顔)投票を依頼した謙虚
さをその場限りにしないで欲しいと願わずにはいられない。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:53| 東京 ☀| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

道州制

最近になって国会議員の中にも道州制導入を強く唱える
人が出始めています。

都府県という単位を大括(くく)りにして、北海道のように
九州道四国道等とするわけですが、最近ばかりでなく
以前からもこの制度については議論がなされたことが
あります。

最近になり都道府県の人口や経済の動向に偏(かたよ)り
が出始めている中で主張が高まって右斜め上きたようです。

実際の導入については、総論で賛成決定各論では利権や
運営方法で紆余曲折が想像されます。

アメリカでは50の州がそれぞれの行政機能を持つ連邦
国家を形成しています。

いまの日本は官僚国家と揶揄されていますが、実体を表
現する意味では的確性を持つと考えられます。

そんな中央集型体制の中で中央官僚がその権力をおい
それと手放すとは考えにくい。ふらふら

また東京一極集中とも見える行政経済の流れ次項有に逆らって
の行政に委ねることも正しいのだろうか・・・。

偉いお役人様の利権や感性だけではなく、真の行政の在
り方に議論を尽くす必要もあると思います。

日本には独特の文化風習があり、それが良くも悪(あ)
しくも伝統として根付いています。

ただ真似るだけではなく、国の独自性国民性を前提に
正当な議論を尽くして欲しいと思う。

posted by 不動産コンサルタント at 07:45| 東京 ☁| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

女性の台頭

男性は仕事』『女性は家庭』という風潮は時代錯誤exclamation&question

外国を見渡すと政治面で女性首脳がいて、大統領に女性候補
の名が出始めているのが現状です。

日本国内でも女性の党首知事が複数選出され始めている状
況から、女性の社会進出も軌道に乗った・・・は早計。

経済誌本にこんな統計が載っていました。
世界第2位の経済大国である我が国の企業や政治の場で意思
決定権者に占める女性比率は世界で43番目とか・・・。

比較的北欧の国々は女性の進出度合いが強く、日本の現状に
おいてはこんなもの・・・というのが実感。

これは測定可能な80カ国の中での順位を表したものですが、
政府の調査した30代の男女とも40%強の人が古いと云わ
れる意識を持っているという結果は興味深い。

女性管理職は全体の1割にも満たないという現状について、
能力ある女性が埋もれているためその登用機会を増やすべき
でしょう。

2007年問題で団塊世代の大量退職と共に人口減少右斜め下とい
う社会問題を含む中、必要不可欠のことだと感じます。

これ以上の難しいことは良くわかりませんが、責任者である
管理職というのは辛いふらふらことや厳しいがく〜(落胆した顔)ことに直面することが
もの凄く多いはず・・・。

現実の女性リーダーの苦言の中に「傷つきたくない」「性別
で自分を守ろうとする」という意識を克服する覚悟パンチとある。

『逃げ場ダッシュ(走り出すさま)』の無いところに自分を置くことは、性別を問わず
リーダーに求められる資質の最大要素。

事実、書いている小生には最も不足している要素です。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 不動産コンサルタント at 07:42| 東京 ☁| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

心の財産

今年も新春恒例の大学箱根駅伝競走が行われました。

大正、昭和を経て平成の今年まで83回目を数えるこの駅伝
競走は、毎年「伝統の」と呼ぶのに相応しいレースが繰り広
げられるのが楽しみの一つです。

各出場校の選手たちは名誉誇りをタスキに繋いで自分自身
の力の限りを尽くし切る光景が眩しく映る。

小生もTVテレビ桟敷(さじき)の観客として毎年この駅伝競走
を楽しみにしている一人です。

かつて小生も籍を置いた大学の後輩達が毎年このレースで頑
張ってくれているので、見る楽しみわーい(嬉しい顔)も倍増しています。

恒例のスポーツスポーツイベントとしては夏の野球高校野球もそうですが、
自分の出身校ビルや出身地リゾートに近い出場校に思いを馳せるのは
自然の成行きなのでしょうか。

抜きつ抜かれつモバQデッドヒートに手に汗を握り、モータースポーツ「もう少し、
もう少し・・・」「もっと、もっと・・・」といつしかくつ出走くつしている
選手

と気持が同化している。

画面TVを見ている自分に代わって、その肉体の限界endを試し、
完走した満足感が苦しい表情の中にも見て取れる。

若さの特権でもあるアスリートとして限界へのチャレンジ。

商業主義的に見れば選手に直接の利益を生むものは少ないと
思えるのですが、この駅伝を経験した選手は異口同音に大き
な人生の財産を掴むことができたと云います。

ともすれば忘れ勝ちになる心の財産としての何かをいつまで
も追い求め続けたいものです。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 06:10| 東京 ☁| 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

歴史に学ぶ

何か大きな変革出来事などを数え上げると歴史本上枚挙
に暇(いとま)がありません。

しかし、その出来事があった直後や冷静さを取り戻せてい
ない間は、本当の原因や是非の判断を中々できないのが実
情ではないでしょうか。

歴史本上の出来事を振り返ってみても、200300
を経て初めて明らかになる真実もたくさんあります。

場合によっては、未だにその真相や原因が解明さていない
ものさえあるかも知れません。

小生たちの先人が目見たり、耳聞いたり、感じたりしてきた
ことは今でも連綿と引き継がれているはずですし、そのとき
に出された結論や行動が、大きく参考になることも事実で
あるはず・・・。

小生自身が現実に直面した90年代のバブル崩壊バッド(下向き矢印)による
経済的打撃も歴史的観点から分析解明されています。

いま中国や韓国を初めアジアの国々も大きな経済的発展グッド(上向き矢印)
の兆しを見せています。

80年代までの日本経済のゆるぎない優位性と90年代の
バブル崩壊による大打撃、そして徐々に立ち直り右斜め上つつある
日本経済の歩みは近隣諸国にとっても大きな参考になって
いるはずです。

それにしても仕事上における小生の80年代の同僚や仲間
は数が極端に少なくなったものです。もうやだ〜(悲しい顔)

そのときを乗り越えてきた人たちの20数年の歴史本は、こ
れからの小生の歩み足方に大きなヒントひらめきを与えてくれると信
じています。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 02:16| 東京 | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。