2007年05月17日

梅雨入り

早いものです。沖縄県の梅雨入が発表されました。

新しい年が明けて本格的な寒さが始まり、の花が
地域ごとに季節の移り変わりを示してくれます。
そして、青葉の時期の後には梅雨入を迎えます。

桜前線と同じように、北海道を除く日本の全域を梅雨前
線が北上してゆきます。

ジメジメした鬱陶しい梅雨小雨の時期も、農作物に天然の
めぐみをもたらす大切な風物詩の一つですが、一般的
にはあまり有難く思われていない様です。

梅雨の時期には色々の思い出ふらふらがあります。

やがて訪れる真夏を想像させるような梅雨の谷間のジ
リジリ照りつける晴れ太陽の陽射し。
一方では、梅雨寒小雨と呼ばれるほどの低温の日々。

この時期から梅の実が大きくなり始め、夏を迎える頃
にはもぎ取りが始まる。
茶園では二番茶、三番茶の茶摘み作業が佳境を迎え

る。

季節の移り行く様をわーい(嬉しい顔)愛(め)でる心は、いつまでも持
ち続けたいものです。

posted by 不動産コンサルタント at 08:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

不動産ファンド

商業地を中心とした不動産価格の上昇右斜め上が報じられて久
しいが、その根源には不動産を投資対象としたファンド
存在があります。

バブルにより右肩上がりに騰貴していた不動産が、90年
代初頭から値崩れバッド(下向き矢印)を起こしたのは歴史的事実。

投資利回りも1%台だった事実から、値上がりが期待で
きない状態では破綻するのが当たり前でした。

また金融機関からの借入れ金利も投資利回りを遥かに上
回っていたので、ダブルパンチパンチを受けた形です。

やがて投資利回りが借入れ金利を上回り始めた頃、外国
資本が疲れきった日本の不動産市場に参入し、不良債権
化していた物件を大量に買い占めた事実。


遅ればせながら、その手法を取り入れた多くの不動産フ
ァンドが生まれました。

歴史を学ぶようにこれらの事実を見つめてみると、後手
に回った感のある日本人の投資感覚ですが、「証券化」と
いう実体を生み出していた欧米の手法にやられたという
ことも否めません。

日本の近代化の歴史は、欧米先進国の「まね」から始まり、
高い技術力で凌いできた事実があります。

今後の課題として囁かれ始めている、不動産ファンド
崩壊の危機を如何に乗り越えて、欧米諸国の轍を踏まな
いことが、不動産業従事者の務めなのでしょう。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 06:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

悩み

北京オリンピックの日本代表監督に就任した星野仙一監
督のTVテレビコマーシャルで「悩んで、悩んで、悩みぬけ」
というセリフの入ったものが放映されています。

この言葉を聞くといつも感じることがあります。
監督本人という意味ではなく、ワンマンで自分流に見え
る様な人ほど、自分の現在の立場を作り上げるまでに人
には言えない努力あせあせ(飛び散る汗)があるはずです。

星野監督は成功をもたらす独特のイメージを感じさせる
人なので、見えないところでの「悩み」は人一倍なんだろ
うなと想像してしまいます。

人生の中で、岐路再出発やり直といった場面に遭
遇することは誰にでもあるはず・・・。

新しいものに挑戦するときには、成功を約束されている
ものなんて一つもないはずです。

不安、もがき、苦しみといった「悩み」が付いて回ること
が当たり前・・・。

これを克服できた人が、多くの利益を得て、同時に自信
も付いてくるのでしょう。

人には、この様に新しいものにチャレンジするタイプと
既成の枠の中で活躍するタイプと色々いるわけですが、
自分を主張して認めてもらいたいというタイプの人には
やはり起業者タイプの人が多いのでしょうね。

人生の終着点までこの「悩み」を持ち続けることができ
るというのは、本当は羨ましいことであり、ほんの一握り
の人間に許されたことでもあるのでしょう。

少しでも肖(あやか)りたいものです。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 08:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

進展

営業の仕事に従事していていつも感じるのは、お客様の
反応が薄かったり熱かったりすることです。

メールや電話でのやりとりからも、お客様の反応を伺い
知ることはできますが、やはり実際に接客して顔色の変
化から感じ取ることが一番適切な気がします。わーい(嬉しい顔)ちっ(怒った顔)がく〜(落胆した顔)ふらふら

仕事の醍醐味は、やはり契約という実績に結びついたと
きが一番ですが、それまでの経過を楽しむ余裕がないと
成約の確立は高めることも難しいかな、何て考えること
があります。

ご自宅に訪問させていただいて、早くも4カ月目に入っ
たお客様がおります。

売却の折衝の業務ですが、これは時間がかかるのが
定石になっています。

ダメもとの飛び込み営業は、小生を含めた全ての営業
マンにとって厳しい作業ですが、長いトンネルに何となく
進展の兆しが見えてきたときは、思わず「ヤッタゾexclamation」と
いう気持になってきます。

まだまだ結果を出すまでには長い道のり。
これから先の仕上げまで慎重に運ばねば・・・。

最後は自分との戦いです。
いつしか少しずつ身に付いた「我慢」に「粘り」を加えて、
何とか成約に向けてファイトexclamation×2

posted by 不動産コンサルタント at 07:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

試練

池袋のラーメン店「大勝軒」が地区の再開発により惜しま
れつつ長い歴史に幕を閉じたのはつい先日の出来事。

今では、ここで修行を積んだ人たちが色々な場所で独立
し、味に一工夫を添えた繁盛店を営んでいます。

先日、久し振りに都下の小金井にある「大勝軒」に立ち寄
ってみました。

午後も昼時時計を過ぎていたためか、珍しく待たずに座るこ
とができ、チャーシュー麺をオーダーしました。

麺が運ばれてくるまでの間は、何となく手持ち無沙汰に
なるものです。

店の中を見渡すと、元祖「大勝軒」のご主人らしき人が書
かれたと思われる一枚の色紙が目に留まりました。

何事も「試練」を乗り越えてこその賜物、と読み取れたそ
の中身に痛く感銘を受けました。

世の中で、勝手に向こうからやってくる旨い話はありま
せん。

誰でも、その道で一流と言われる人は何らかの「試練」を
乗り越えて、道を築いてゆく意味に取れました。

小生も仕事をする上で、当たり前のようにやって来るもの
を待ち過ぎている気がします。

他力本願の仕事に大成は存在しないものです。
いくつになってもチャレンジし続け、「試練」に立ち向かう
ことを躊躇してはいけないな・・・。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 07:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

時間調整(木陰の下で)

複数のお客様や案件をこなすため車車(セダン)を利用するスケジ
ュールを立てたとき、訪問先の都合によりどうしても時間
の調整を取らなければならないときがあります。

この時間の過し方も人それぞれでしょう。

コンビニで飲み物を購入し、車の中でそれを飲みながら

次の対応をあれこれ思案する人。

ラジオ音楽から流れる音楽に耳を傾けながら休憩を取る人。

少しでも時間があればと読みかけの本本を開く人。

たまには木陰の路肩に車を止め、リクライニングシート
の背もたれを倒して体を横たえる人もいます。

車体に会社のロゴマークが付いている場合は、特に気を
つけなければならないと感じることがあります。

誰の目目に触れるかはわかりません。
これから訪問する予定のお客様が偶然目にしていたとし
たら、言い訳が立ちません。
気をつけたいものです。

小生も次の訪問先との約束まで時間を持て余すことがあ
りました。

4つの車線がある道の両側にはサクラ並木
比較的交通量が少ないこの道では、休憩のため停車して
いる車をよく見かけます。

それぞれの車の運転席を見ると様々な光景が・・・。
休憩とサボりパンチの違いは意外と見分けづらいものですね。

posted by 不動産コンサルタント at 06:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

洗車機

ガソリンスタンドガソリンスタンドで給油を済ませ、車の汚れを落とすた
めに洗車機を利用することがあります。

自走式の洗車機は、運転手が乗車したまま洗浄と乾燥を
してくれるのですごく助かっています。

水のしぶきあせあせ(飛び散る汗)がかかり、ボンネットの上と横から洗浄ブラ
シが回転しながら台風車体を叩いて通り過ぎる。

そして今度は後部からもう一度回転してきて往復で洗浄
を済ませてゆきます。

仕上げは線状のノズルから噴出すエアーダッシュ(走り出すさま)が洗浄で車体
に残った水分をきれいに吹き飛ばしてくれる。
 

この文明の利器は、不精な小生にとってはいつも便利な
ものだなと感心させられます。
 

そんな小生も、「コ」の字型の機械が前から迫ってくる
瞬間、ある錯覚を覚えることがあります。
 

エンジンは停止しているはずなのに、なぜか車が前進し
ているようで、思わずブレーキに足足がかかる。
 

遠くの景色を同時に見ているとそんな錯覚に陥ることは
ないのですが、機械だけに視線を集中していると、まる
で車が動いている感覚になってきます。
 

「ああ、勘違い・・・がく〜(落胆した顔)」の瞬間。
 

洗車機での勘違いを見て、身近なところしか見ていない
と社会全体の動きに取り残されてしまうことへの警鐘だ
と感じるのは小生の思い過ごし・・・exclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 07:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

緑のトンネル

仕事で車を運転しているとき、サクラケヤキといった
並木通りに差し掛かると、正にこの時期は緑のトンネル
の中を走っているようです。

ほんのひと月ほど前までは、ピンクのサクラのトンネルや、
まだ芽吹いたばかりで存在感が薄かった葉っぱでしたが、
今では勢いよく青々と繁る若葉が初夏の陽射し晴れをいっぱ
いに受け、木々の枝にそよいでいます。

街路樹が最も輝きを見せ、その存在を十分に示すことが
できるのは、やはり新緑の時期です。

道路を覆い尽くすように勢いを増した若葉の間からこぼ
れる太陽の陽射しは、キラキラしたダイヤモンドぴかぴか(新しい)のよう
な輝きに思えてくる。

日中の気温が30度を超える日もある五月。
初夏と呼ぶにふさわしい今の時期を迎えて、草花はその
本来の生命力を余すところなく発揮し始める。

樹木の枝の先端に生い繁る若葉の一枚一枚が、自由闊
達に風を受けそよぐ姿は、まるでハミングるんるんをしている子
供達のようです。

自然の営み、自然の恵みそして自然の緑。
誰のためでもなく、誰に命じられたわけでもなく、誰に
対しても平等に微笑んでわーい(嬉しい顔)くれています。

posted by 不動産コンサルタント at 06:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

桜の季節

三月後半から咲き始めたの花は日本の国土を北上グッド(上向き矢印)
し、GW中の行楽客でにぎわう青森の弘前城公園や函館
五稜郭で最後の盛りを見せてくれました。

の開花は厳しかった冬に別れを告げ、本格的な春の訪
れをもたらし、希望に満ちた未来をほうふつとさせてくれる
喜びがあります。

その短い開花期間の中にも、蕾のほころび、満開の華や
ぎ、散り行く空しさと凝縮された変化の様を惜しげもなく
見せつけてくれる。

そして何時しか人はその華やぎを忘れ、薫風と共に訪れ
の葉の樹木に夏への思いを馳せているようです。

の花は、その地域、地域において季節の移り行く様を
見事に表現する自然の演出家映画とも云える。

この南北に長い日本の国土の中では、季節感の違いが
当然のように生じてきます。

同時に、この違いはそれぞれ地域に住む人々の生活や風
習の違いをもたらし、地域ごとの文化を作り上げてきたとも
云えそうです。

新幹線新幹線や高速道路網車(RV)が整備され、短時間で移動でき
る便利さの反面、情報や環境が一元化されつつあると感じ
る昨今、地域ごとの風情が失われないことを思わず願って
しまいます。

posted by 不動産コンサルタント at 06:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

松井選手

アメリカのメジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースと
書かないまでも、最近では各チームに所属する日本人
選手の名前がスラスラと出てくるようになりました。

古くはサンフランシスコ・ジャイアンツに所属した村上
投手に始まり、やはりロサンゼルス・ドジャースに在籍
した野茂投手の功績が光ります。

以後、メジャーリーグを目指す日本人選手は後を絶たず、
日本のプロ野球はメジャーリーグへの登竜門という気に
さえなってきます。

そんな中、日米通算2000本安打まであと1本と迫っ
ていたヤンキースの松井秀喜選手が金字塔を達成exclamation×2

昨年は試合中の左手首骨折というアクシデントにより、
シーズンの大半を棒に振ってしまいました。

読売巨人軍に在籍していたときからの連続試合出場記
録も途切れてしまいましたが、ここからの精神力が小生
の遠く及ばないところ・・・。

怪我からの順調な回復と、懸命のリハビリの効果で再起
を見事に果たしてくれました。

そして、本来なら昨年中に達成していたはずの目標を、
今シーズンの一里塚として見事にクリアー。

今後もチームの主力選手として、松井選手の最大の目標
であるワールドシリーズの栄冠ぴかぴか(新しい)を勝ち取ってもらいたい
ものです。

posted by 不動産コンサルタント at 06:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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