2007年05月07日

今年のGW光景

一般的に云われる今年のは、3連休の前半と4連休
の後半の分離型。

いずれの初日も高速道路下り線車(セダン)において発生した渋滞
情報とUターンによる渋滞情報は例年通り。

羽田や成田の空港飛行機の様子も東京駅や地方の新幹線新幹線
各駅のホームの賑わいもいつもと同じく感じられました。

しかし、この毎年の光景も10年単位の記録映像映画とし
て映し出されるとき、何故か微妙に違った光景に見える
ことが多い。

毎年の少しずつの違いには気付かないまでも、10年或
いはそれ以上という単位になると世の中そのものが変化
していることがよく分ります。

そう云えば確かにそうかもふらふら、と思える人も多いはず・・・。

小生にしても、この10年間には両親を亡くしもうやだ〜(悲しい顔)、職場も
変わっていました。

子供トイレも成長し、バブル崩壊どんっ(衝撃)に疲弊した社会的・経済
的状況も回復右斜め上に向け大きな変化を見せ始めています。

10年以上という期間の明らかな変化を見て取るのでは
なく、毎年の微妙な違いを的確にキャッチすることができ、
それに順応することができていたとしたら、もう少し違った
生き方ができたのにな、と感じます。

少しでも、反省をせずに済む人生を送ることを心掛けよう、
という気にさせられた今年のGWでした。

posted by 不動産コンサルタント at 08:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

GW中の仕事

盆と年末年始に加えてGW中の都心はフットワークダッシュ(走り出すさま)
格段に良くなります。

新しく人気スポットとなった丸の内の新丸ビルや六本木
ミッドタウンはともかく、普通のビジネス街はメッキリ人通
りが少なく右斜め下なります。

金融機関銀行や行政機関ビルと共に大半の企業が大型連休
中は機能しなくなり、そこに勤務をする人にとってはレジャ
ーを満喫していることでしょう。

しかし、休日と云われる日に業務を行っている業種から
すると、車車(セダン)での移動や業務の効率は確実に上がってく
るので助かります。

また、個人の方を相手の仕事となりますと、お客様の休
日の方がジックリ話を伺うこともでき、効果を上げる右斜め上
とにも繋がります。

不動産の仕事は、個人を相手の仕事と法人を相手の仕
事に大別できる場合も多く、相手の都合に合わせて休日
の調整をとることも可能。

小生の相手は、個人と法人が半々くらいの割合なので、
ときには暫く休めないことさえ出てきます。

その結果により疲れを感じたりもうやだ〜(悲しい顔)、全く感じなかったりわーい(嬉しい顔)
と様々です。

よく考えてみると、すべき仕事があるうちは何とかなる
もんだ、とその有難さを実感しています。

仕事に対する意気込みだけは、まだまだ青春気取りで
取り組んでいる昨今です。

posted by 不動産コンサルタント at 07:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

メジャーリーグ

GWでの楽しみの一つは、普段は中々見ることができな
メジャーリーグ野球のプレーをリアルタイムに堪能するこ
とができることです。

イチロー松井に加えて日本人選手も増え、親近感と共
に楽しみも倍増しています。

昨日は、レッドソックスの松坂投手とマリナーズのイチロー
選手の再戦を見るためにテレビTVの前に釘付け。

結果は、87と野球では一番面白いと云われるスコア
にも拘らず、松坂イチローも小生の期待に反したもの
でした。

試合後に画面は切り替わり、続いてレンジャーズ対ヤン
キース戦を放映。

日本でもかつて行われていたダブルヘッダー形式の二試
合目が映し出されました。

場所はテキサス、レンジャースのホームグラウンド。
しかし、観客席を見ると空席が目立つ。

人気チームの割りには変だな(exclamation&question)と思いつつ、司会者
の話を聞いてみると、直前まで激しい雨雨だったとか。

それが試合の始まる頃には信じられないくらいのベスト
コンディションになる水はけの良さ。

これらの二つの球場スポーツとも天然芝にアンツーカーのグラ
ウンドと選手の体の負担を和らげる心遣いを感じます。

夏休みを過ぎる頃には、ペナントの行方も見え始めてき
ますので、違った楽しみ方を期待しています。

posted by 不動産コンサルタント at 00:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

人生の役割

生あるものには必ず「終わり」があります。
動物、植物の別なく、何時かは訪れる終焉のとき。

小生が小学生だった頃に、親族の不幸に接したその夜
は恐ろしくて眠れなかったことがありました。

そのときの自分にとって「終わり」という事実は、単に怖い
という感覚でしかありませんでした。

時を経て人の親となり、肉親を亡くして「現実」が受け止
められる様にやっとなれた気がします。

人としてすべきこと、人生の役割ということを少しずつ
意識する年代にもなってきました。

最近、新聞本やテレビTVで報道される訃報に接するとき、
自分の人生の中で「心の空間」を埋めてくれた人達の思
い出が蘇るときがあります。

そして少しずつですが、人には一生のうちで与えられた
人生の役割」というものがある様に感じています。

世の中にあるものは、すべて何かの目的を持って存在す
るモノだとも云われています。

年月の長短よりも、生ある中でどれだけ真剣に取り組み、
そして貢献できたか、が大事であるとも・・・。

その点では、社会的に何の貢献もできていない小生にと
って、しなければならないことの「宿題」は山積み。

時間を無駄には使えないないな。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎月のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

GWの思い出

ゴールデン・ウィークにはたくさんの思い出があります。

我が家で父親の威厳を感じることができたのは、長女が
小学校の四、五年生の頃までのことです。

「偉いお父さん」の見本を示していた訳ではありませんが、
毎年、色々なところに連れて行ったものでした。

河原でのバーベキューレストランくつハイキングくつの山歩き。
お弁当をリュックに背負い、行き交う人との「こんにちわ」わーい(嬉しい顔)
の挨拶がなぜか新鮮に感じたものです。

それがディズニーランドに車で向かった年のゴールデン
・ウィークだけは最悪の思い出になりました。

高速道路車(セダン)をノロノロと進んだまでは良かったのですが、
彼方にディズニーランドの遠景が見え始めた頃から、全
くの停止状態。

三十分、一時間とときが空しく過ぎて行き、「もう限界」と
ばかりに車線を変更して「さらばディズニーランド」・・・。
目的を果たせなかった父親の威厳が失墜したのは申す
までもありません。もうやだ〜(悲しい顔)

あの年以来、ディズニーランドが「悪魔ドコモポイントランド」となった
小生は再び彼の地に足と運ぶことはなくなりました。

我が子に対して威厳を保持したい父親諸君exclamation×2
「海」「山」と大自然リゾートを満喫できる場所こそ、子供とのス
キンシップを取るには最高exclamation×2

「バック・ツー・ザ・ネイチャー・・・」exclamation&question
posted by 不動産コンサルタント at 07:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・家族・友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

知識の補充

小生が従事する不動産業のその殆どの業務は、関連する
法律によって規制を受けたり、決まった手続きを踏んで処
理をしなければならないことが多い。

古い慣習の中で、多くの不動産業者が不適切な業務をし
ていた時期もあったためか、「悪徳」という有難くない肩書
きを付けられ易かったのも事実でしょう。

実際に実務に従事しておりますと、新しい法律が施行さ
れたり、内容が変更になったりすることも様々です。

重要事項説明書の内容も追加されて、調査事項メモが増え
たりしているのが現状です。
 

ここ数年話題となった耐震性やアスベストに関する内容
は、既に説明項目として追加がなされています。

先日ある地域に出向きましたら、国道沿いの田んぼの
中にショッピングセンターができ、今まで開発ができない
はずだった山林が宅地造成されていたりと、ビックリがく〜(落胆した顔)
することばかり。

暫く住宅家に関連する業務を主体にしてきたので、直接
業務に影響のない変化に気付いていなかったのが実態。

また都道府県を単位として、各市町村の取り組みが主体
となる条例等に基づくものは、実際にその地域に関係し
ていないと中々気付かないもの・・・。

少なくも、東京、神奈川、埼玉の三地域における取り組み
の違いを痛感もうやだ〜(悲しい顔)させられた昨今でした。

posted by 不動産コンサルタント at 06:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

皐月のコラム

コイノボリ

●「いらかの波と雲の波・・・」るんるん
 55日は男の子の健やかな成長を祝う端午の節句
 33日の上巳(じょうし:桃の節句)、77日の
 七夕などと共に五節句の一つに数えられています。

●ところで春風をいっぱいに吸い込んで、大空を泳ぎ渡
 るコイノボリの姿は何とも云えない風情を感じます。

●初孫に男の子を持った人にとっては、何を差し置いて
 も可愛い孫のためのコイノボリを泳がせてたいという
 心情になるものらしい。

●小生の亡き父もそういう一人だった気がします。
 庭先に皮をむいて立てた杉の木のてっぺんには矢車を
 付け、真鯉に緋鯉と吹流しの眺めは雄大なものでした。

●何年かして、矢車の芯が錆びてきたのか「キィーキィー」
 と耳につくようになったので、小生は近所の迷惑とば
 かりに支柱の杉の木を倒してしまったのです。

●それを知った父親が烈火の如く怒り出しちっ(怒った顔)、小生と喧
 嘩になったのは言うまでもありません。
 コイノボリが空を気持良さそうに泳いでいる姿を見る
 とふと思い出す遠い過去の話です。

●ところで、33日、55日、77日は、はからず
 も同じ曜日(今年は土曜日)なのは意外でした。がく〜(落胆した顔)

posted by 不動産コンサルタント at 06:35| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 毎月のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

同僚M嬢

当社内で催し物があるとき、進行役の司会は総務部門
の女性社員が担当しています。

2代目となるM嬢も足がガクガク、喉はカラカラという
本人のコメントとは裏腹に、なかなか堂に入ったものと
評判が高い。

小生も、昔は結婚披露宴の司会を何回か務めたことが
ありますが、それはもう折角のご馳走も最後まで喉を通
らなかったくらい緊張したものでした。

最近の若い人たちは、食生活や体型の変化と共に精神
構造まで変わってきたのかも知れません。

少し前に「新人類」なる言葉が流行りましたが、M嬢は体
型はスレンダーで足長、小顔と正に今流。

気立ても器量も良く、細かい心配りも立派なものと感心
することしきり・・・。

あまり褒めすぎると本人の慢心を招く恐れもあり、失敗
談を探ってみると、やはりそこは一人の人間でした。

昼食レストランをいただきながらの会話の一コマを紹介します。

先日は、ハイヒールを履いて歩道を歩いていたとき、マ
ンホールの蓋を踏んだ途端に異様な歩き方になってしま
い、ふと足元を見るとヒールの先がマンホールの穴に刺
さったままで、コケてしまったとか・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

更には、本人が意図したものでないため余計に大げさな
表現を生むのでしょうが、自然に大ボケを演じる役者と
なることも度々、ともっぱらの評判。

でも可愛く照れる姿を見ていると、つい納得してしまい、
ちゃんと指摘してあげるのがいいのかどうか、正直迷っ
てしまいます。ふらふら

小生もオジさんになりましたね・・・。わーい(嬉しい顔)
posted by 不動産コンサルタント at 07:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

資産家百態

不動産業に従事していると、大規模土地所有者いわゆる
大資産家リゾートの方とのお付き合いも出てきます。

小生が資産の有効活用という趣旨の営業をしている中で、
人間同士の付き合いの中には、「相性」と称されるものを
強く感じさせられることがあります。

人が好い」とは、単なるお人好しではなく好感を与える
という意味合いも読み取れます。

しかし、あのバブルの時期に所有資産を守り通してきた
大資産家のお一人と接したときには、一種異様な感覚
を覚えました。

人柄の悪そうな、欲の深そうなという感じではけっして
ないのですが、すんなりと人を受け付けて貰えないとい
う感覚的なもの・・・。

先祖代々引き継がれてきた土地を増やすことはあっても
減らさないという信念や意気込みを感じさせられました。

お住まい家の建坪は60坪以上はあろうかと思われる大
きさで、総二階の建物は年代物。

柱や梁に使われた欅や松その他の木材も今では滅多に
お目にかかれない豪華ぴかぴか(新しい)なモノばかり。

その壮大さに尻込みしたわけではないと思いつつ、威圧
されていたためそう感じたのかわかりません。

ある意味では、「」というものに圧倒されたという表現
が相応しいのかも知れません。

そのように感じ取れたのは、多少の経験があったお陰と
感じつつも、まだまだ未熟を実感した瞬間でした。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by 不動産コンサルタント at 07:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎月のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

青春のあり方

青春とは人生のある時期をいうのではなく、心のあり方
をいうのだ、と言われる。

この書き出しで始まった4月27日付朝日新聞の天声人
を読んで、年代によるその感じ方の違いに戸惑いを覚
えた一人です。

書き出しとよく似た意味で、老人にも三つのタイプがあ
るとも言われる。
 

すなわち、まだまだ若い人昔は若かった人、そして
度も若かったことのない人、という内容に理解できる部
分とそうでないものが混在しています。

高校生のアンケートがあります。
「偉くなりたい」は他国との比較において3分の1で、逆に
「のんびり暮らしたい」は他国の2倍以上と断然引き離す
結果に、感慨は様々・・・。

青春っていう言葉の定義の問題でもなさそうだが、ムリ、
ムラ、ムダが許され試すことのできる時期や状態と解釈
してもシックリくるものがあります。

「若いうちの苦労は、買ってでもしろ」とは、母方の伯母
によく言われた言葉ですが、目標や希望に向かってひた
走ることのできるエネルギーの充満しているとき・・・。

そう信じて生きてきた小生にとって、「それでいいのか」パンチ
と思えるほど、無気力さを感じた内容でした。

成人したての子と高校生を持つ親としても、その接し方
にふと戸惑いふらふらと不安がく〜(落胆した顔)を感じています。

posted by 不動産コンサルタント at 07:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎月のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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