2007年04月17日

プロペ通りの出会い

小生の住まいがある埼玉県所沢市は日本の航空飛行機発祥
の地と知る日本人はどれくらい(exclamation&question

現在は航空公園リゾートとして市民の憩いの場になっている場所
が日本で最初の所沢飛行場の跡地として知られています。

その名残を示すように、所沢駅西口から約300m位のショ
ッピングロードを通称「プロペ通り」として親しまれています。

このプロペ通りは所沢でも一番の賑わいがあり、夜遅くまで
人通りも絶えません。

この通りを通勤路として毎日往復している小生にとって思い
がけない人との出会いも数多い。

ときには複数の人と久し振りの出会いをすることもあり、
駅から自宅までかなりの時間時計が掛かることも・・・。

先日もK店の営業マンとして頑張ってくれたM君が次の
就職までのつなぎということで、ティッシュ配りをしている
ところに偶然に出くわした。がく〜(落胆した顔)

このM君を採用した責任を少なからず感じていた小生に
とっても、気になっていた一人・・・。

退職後の経緯を伺ったところ、色々な仕事を経験したが
やはりもう一度不動産の仕事をしてみたいとのこと。

何をするにしても、継続することが一番exclamation×2
M君の頑張りに期待したい。ふらふら

posted by 不動産コンサルタント at 06:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

春の風

開花する前にはあれ程やきもきさせたも、もうすっか
り散ってしまい、代わって満開の八重桜が見ごろを迎え
ました。

の木の下には散った花びらが積もり、時折り吹く春風
にその姿を舞い散らせています。

今頃の前線は東北地方の南部辺りでしょうか。
弘前城のも美しいらしい。
そして津軽海峡を越えて北海道の函館五稜郭に咲く
見ごろはゴールデンウィーク辺りになるのかな・・・。

数日前の北海道は雪雪が舞い、一面を覆い尽くすほどの
積雪があったのだから、日本という国の南北の差による季
節感の違いを改めて思い知らされました。

今頃に吹く台風は本当に適度な温もりと爽やかさを運びな
がら、私達の頬をなでそして髪をそよいでくれます。

4月に入学や進学をした学生、そして社会に巣立った新
社会人にとっては、そろそろ雰囲気に馴染み、自分自身
の置かれている位置や立場がわかり始める時期。

この春の風の心地良さを心底感じられているのか、それ
とも自然のめぐみを感じている余裕さえないのか人それ
ぞれかも知れない。

春風を頬に感じる頃に、過ぎ去った過去の記憶の数々を
思い起こし懐かしんでいます。

確実にときは流れ、そして人と人の出会いと別れを懐か
しめるのは、人生という年輪の仕業なのでしょうか。

そう考えると少しだけ寂しい気もします。
posted by 不動産コンサルタント at 07:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

顧客の満足

小生の仕事は不動産家の売買仲介とコンサルティングを
主体としています。

と云っても、この二つの業務を明確に色分けすることが
難しいふらふら場合も多々あります。

基本的に売買に関係する調整は、仲介の仕事に含まれる
ことが多いと感じますが、権利関係の調整や、所有する
不動産の内容に異動が伴うときは、仲介の仕事の範疇を
超えてくることも多くなってきます。

売買の仲介に近隣との権利調整が伴ってくる場合は、基
本的に業務を分けて対応する様にしています。

また、取引や交渉の相手が異なるときも、個別の案件と
して取り扱うように心掛けています。

人と人の繋がりは、親戚や友人によって、或いは仕事の
結果によりもたらされるもの等が考えられます。

この人と人との繋がりは、心の繋がりとも言い換えるこ
とができそうです。

「安心して任せられる」「きっとやってくれる」わーい(嬉しい顔)

これらは依頼する側からの期待の現われでしょう。
この期待は何処から生まれてくるのかと云えば、「満足
だと考えられます。

親族や近しい人ならともかく、人が人を信用したり紹介
したりするのは、所謂責任が生じてきます。

「責任の持てる人」というのは、自分が何かを依頼したと
きに満足を得られた結果だと信じています。

素早く誠実に行うことで顧客の満足を得ることが、仕事
の幅を拡げる方法だと思っています。

小生も信頼を頂けるお客様を増やしたいものです。
posted by 不動産コンサルタント at 07:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

失敗に学ぶ

温暖晴れな気候の中で爽やかな風台風に吹かれ、順風満帆
な人生を送ることに憧れを持ちます。

成功という輝かしいぴかぴか(新しい)実績を打ち立てて、何の波風も無く
ストレスの無い人生だったら素晴らしいだろうな。

恐らくこの様に思うのは、失敗や逆風という試練を乗り
越えてきた人にとってのひと時の願望か、試練に背を
向けて逃避している人の気持なのかも・・・。

結婚披露宴の祝辞でもよく言われることですが、「人生
という荒波を二人で一緒に乗り切って欲しい」、という内
容は、人生が試練を前提にしたものになっています。

誰だって、痛いことや辛いことが好きなことは無いはず
だと思います。

しかし、体の苦痛ふらふらや精神的な辛さもうやだ〜(悲しい顔)は、人間がそう感
じる様に生まれながら持っている本性です。

現実の仕事でも失敗がつきものです。
99%の完成度でも1%の失敗の可能性は大きいもの。

仕事を遂行してゆく中で、期待が裏切られたときがく〜(落胆した顔)にどう
対応できるかでその人の技量や度量が問われます。

また、複数の事案を並行して進めているときに、一つの
ことの失敗が他に影響してくる場合も出てきます。

どれもこれも、最初から何かの不具合を予測しながら進
められる迄には、数多くの失敗と経験を重ねなければで
きるものではありません。

小生は現在の年令になっても、失敗の予測を事前にキャ
ッチし損なうことが物凄く多い。

posted by 不動産コンサルタント at 07:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

新人社員研修

今年のNEW新卒新入社員は10名。
入社後9日間の研修を済ませて、各配属先へ向かうこと
になります。

小生も今年から一時限90分前後の研修を、6時限分担
当させていただきました。

小生が卒業した30余年前とは、世相も大きく異なって
いますが、もぎたての果実のような新鮮さは同じではな

いかなと感じました。

一様にダーク系のスーツ姿に身を包み、研修室の机に
向かい合って座った20の瞳目は、皆輝いて見えました。

まだ学生気分が多少とも感じられるその仕草も、あと僅
かで先輩達のカラーに染まって行くのは毎年の習い。

小生の担当した内容は、主に業務的な作法一般常識
いうものでしたが、午前中の研修と午後からの研修には
受講する側に多少の違いがありました。

午前中はまだ出勤したての緊張感があって、質疑応答を
交えた研修にも眼差しが緊張していましたが、流石に午
後一番の研修では、昼食を済ませた余韻なのか、上と下
の瞼が仲良くなり眠い(睡眠)始める人もちらほら・・・。

研修の内容に対話を挟んで行っても、体は正直で、かな
り辛そうな様子でした。

そう云えば、午後一番の講義は小生の場合も、余り記憶
に残っていない気がします。

いずれにしてもピカピカぴかぴか(新しい)の社会人1年生。

目標を掲げて、悔いのない社会人としての人生を乗り切
ってもらいたいものです。わーい(嬉しい顔)

posted by 不動産コンサルタント at 08:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

19番ホール

30回白馬杯ゴルフ位置情報は波乱の中でスタートダッシュ(走り出すさま)

29名の参加予定でメンバーを組まれていたのですが、
内7名が交通事故に巻き込まれて、不参加を余儀なくさ
れてしまいました。

急遽メンバーを組み替えて6組でスタートした各組は、
同じアウトコースからのスタート。

第1組目のメンバーはO社長を初め、参加者全員の熱い
視線を受けて、全員力むことしきり。

スタートのティーショットゴルフというのは、誰でもそしていつで
も緊張するもの・・・。

そこに全員の視線目が集まっては堪らない。

「アーア」「アレー・・・」の連続。がく〜(落胆した顔)

最終から2組目の小生にとっては、この緊張感から少し
だけ抜け出せたことがせめてもの救いでした。

途中クラブハウスに戻ることなく、休憩所で食事レストランを済ま
せるスタイルの今回のコースは、前半のリズムを維持で
きたという意味では助かった。

最終の2ホール目になって空模様雨も怪しくなり、池の水
面を打つ雨粒の数も増え始めていました。

しかし、最終組まで何とか傘をささずにラウンドできたこ
とは、日頃の心掛け(exclamation&question)かな。

ゴルフの楽しみの一つが、結果発表と慰労パーティーに
始まる19番ホール。

今年の4月1日から導入された各ホールのOB杭はこれ
迄ペナルティーで救済を受けられていたスコアを少なか
らず悪くしていました。

小生も終わってみればOB3つで6打の罰を受ける羽目
になっていました。もうやだ〜(悲しい顔)

結果は、日頃腕を競い合っているA氏が優勝。ぴかぴか(新しい)
初参加のM君は表彰に絡めなかったが、ハンディキャ
ップ36で120のスコアは次回に満を持していることで
しょう。

色々と楽しめたゴルフコンペでしたが、それにしても交
通事故に巻き込まれて不参加だったメンバー7人のこ
とが気掛かりです。

余り大したことが無ければいいのですが・・・。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 08:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

マスターズ・ゴルフ

米ジョージア州・オーガスタ・ナショナルGC位置情報と聞けば
ゴルフゴルフを愛好する全ての人にとって憧れのコース。

今年のマスターズ・ゴルフは伏兵ザック・ジョンソンが
通算1オーバーの優勝で幕を閉じました。

アメリカの球聖と呼ばれたボビー・ジョーンズが提唱し
て開催され、そして設計された緑が美しいこのコースで、
毎年世界4大メジャー大会の第一戦目として開催される
このマスターズゴルフ

外もまだ暗い早朝から起きてテレビTVのスイッチを入れ、
つい見てしまった人もかなりの数になるでしょう。

グリーン上位置情報の芝も短く刈り込まれて「ガラスのグリーン」と
呼ばれ出場選手を苦しめました。

各ホールの距離も長く、今年は7445ヤード(1ヤード
は約90cm)の距離は小生たちが日頃プレーするコース
より約2000ヤードは長い。

さて本日は、当社のマスターズ・ゴルフならぬ白馬杯ゴ
ルフの開催日。

年に4回の白馬杯も、4大メジャー大会に習った回数と
してすっかり定着しました。

選りすぐられた30余名の出場選手が満を持して、スタ
ートダッシュ(走り出すさま)の時間を待っています。

恥ずかしながら、小生はこれから朝の練習に出向き、
一汗たらーっ(汗)流してからコースに向かう予定でいます。
今頃のコースは満開の桜が迎えてくれるでしょう。

外もまだ暗い早朝に一人パソコンでブログ記事の投稿メモ
を済ませ、これからいざ出陣exclamation×2

マスターズ・ゴルフと同じく優勝ぴかぴか(新しい)のトロフィーを手にする
のは、果たして誰か(exclamation&question

posted by 不動産コンサルタント at 04:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

本店S君

小生は都心の不動産業者が土・日・祝日を休日とする関
係で、これらの該当日には所沢の本店に出勤しています。

ここでは、以前に同じ職場だったF君や他の営業店から
異動してきたS君が活躍しています。

営業の現場を経験した総務部門の人材には、所謂ツブ
シが利くというか、気の回し方も上手という人が多い。

本店S君は自他共に認める大地主リゾートの一人息子。

昼食のお弁当レストランの買出しをお願いするときがあります。
何処で調べているのか、ボリューム満点で、美味しくて
安いお弁当を買ってきてくれます。

聞いたことはありませんが、意外と趣味は料理や買物だ
ったっりして・・・exclamation&question

このS君は何かの話の折にすぐ顔を赤らめる照れ屋さん。

小生も若かった頃は、照れたときや恥ずかしいときは顔
が紅潮しましたが、年令と共に段々とそれも薄れきまし
たので、S君に昔の自分をダブらせて見ています。

営業店の仕事がお客様に対しての接客業だったのに比
べて、現在の仕事はデスクワークが中心。

伝票の仕訳でパソコンのキーボードや電卓をたたく仕草
も板についてきたようです。

ところでこんなS君が恋人ムード募集中だとしたら、将来の
玉の輿は間違いなしexclamation×2
きっと引っ張りだこだろう、と想像しています。

posted by 不動産コンサルタント at 07:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

S社I氏

不動産家の仕事をしておりますと、他業種の人との交流
も結構多くなってきます。

広告や建築業界は勿論のこと、施設の提供を伴う場合
には、流通、物販、医療業界等とのつながりにも発展し
てくる場合があります。

土地や建物を主体とする不動産業が、それだけハードの
部分を担っていることの証明でもあります。

そんな中で、住宅メーカーS社I氏とのお付き合いも足掛け
6年となります。

事情でご自宅を売却し、別の場所に二世帯住宅を建築す
る計画というお客様のお手伝いが始まりでした。

ご自宅の敷地リゾートがかなり大きなものでしたので、こちらは
お付き合いのある建売業者さんに紹介して短期間のうち
に売却が完了しました。

それ以来、何件かの売却依頼のご紹介を受け、すべて順
調に完了することができてています。

ここまで来ると信頼関係というのか、お客様の事前相談
にも同行させて頂くことも増えました。

また、売却の完了したお客様から別の案件でご依頼を頂
いたり、そのお知り合いの方を紹介して頂いたりと、裾野
が広がってきた気も致します。

ふとしたキッカケで、このような形に発展してきました。

お互いにとっての有意義な信頼関係を続けてゆきたい
人物のお一人です。

posted by 不動産コンサルタント at 07:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

背水の陣

バブル崩壊以前には13行だった都市銀行も、今ではた
った4行になりました。

破綻に始まり合併の連続で、現在はメガバンク銀行として世
界の銀行に伍してその存在を示しています。

また一般企業の中で大企業といわれるところも、グルー
プ化により生き残りを賭けているところも多い。

ある企業がその将来を託して、銀行の支援を受けながら
事業部門を立ち上げることも、よく採られる手法です。

愛読誌本にある企業の代表者の紹介がありました。

グループ内の一企業として立ち上げたその会社に、銀行
からの出向社員が一割程度いたらしいのですが、代表者
は銀行の頭取に対して、これらの出向社員を全員を転籍
させて欲しいと申し入れたが断られたと・・・。

その代表者の意図は、新しく発足させた会社を完全に独
立させ、グループの中心に据えるためには、銀行の出向
社員がどうしても弊害となることにありました。

出向社員にとっては、少なからず一時凌ぎの職場という
思いもあり、仮に新規事業が軌道に乗らなくても帰れると
ころ、という逃げ場がある。

背水の陣」で臨まねばならなかった代表者にとっては、
どうしても聞き入れて貰わねばならない。

こんなときの企業トップの行動というのは、「鬼気迫る」と
いう表現がシックリくるのでしょう。

やがて要望を聞き入れられた会社は、順調に企業グルー
プの中核にまで成長右斜め上しているそうです。

長い人生の中で何度か訪れる危機に対し、真に「背水
の陣」を敷いて臨めるかと問われて、今の小生には正直
「イエス」と答えられる自信がない。ふらふら
posted by 不動産コンサルタント at 07:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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